2018
02.22

レッスン2018#7(*^^)v

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
またまた同じことを言われる。。。^^;)
装飾音はらしく弾く。音の方向や繋がりをよく聴く。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
今回は最初から本番バージョン(?)で弾く。
本番に向けて、暗譜のコツ等教えてもらう。
25小節はsotto voce(小声で)。前の小節の音量より大きくしないこと。
32~33小節は音が縦刻みになりやすい。音が繋がる様に弾く。
レの同音連打に表情をつける。
50小節~左手が縦刻みになりやすい。
音が繋がるように、手の向きやポジションを考えること。
78小節も音が縦刻みになりやすい。拍子で刻まない。
各声部ごとに歌わせ方を練習する。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
譜読みレッスン。弾き始めたところ、手に無駄な力が入りすぎていて、
力を抜いて楽に弾くように言われる。
細かい音符から始まるように弾くこと。
8~10小節16分音符音型は、
音符の動きをよく見てそれに似合うように弾く。
18小節~右手は回転運動。音の繋がりを聴きながらポジション確認。

・・・なかなか音楽にならないサラバンド( ̄▽ ̄;)
本当に難しい~~~装飾音の部分練習が必要なようだ。
ポロネーズは暗譜で弾くためのコツ等のレッスンだった。
前半は目をつぶっても弾けるようになったが、中間部以降はまだまだ。
左手がポイント。音を繫げて弾く。繋がるポジションで弾く。
レッスンでコツが掴めたので、後は定着するように練習。
ベートーヴェンは、どうも力みすぎてしまうようで。。。
フニャフニャでいいから、無駄な力を抜いて弾かされるように弾く。
また、直線的な音でなくまろやかな音を出すには手首の回転運動等、
柔軟な(?)手の使い方が必要なようだ。
少しずつ自分のものにできれば、と思う。



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2018
02.19

ベトソナ・譜読みあれこれ(一一")

Category: ソナタOp.78
ベートーヴェン ソナタOp.78 1楽章の譜読みレッスンが始まりました。
ここに、覚書として記録しておこうと思います。

 <ソナタOp.78 第1楽章>
  Adagio cantabile-Allegro ma non troppo
  嬰へ長調(Fis-dur) 4分の2拍子
テレーゼ 1
*ウィーン原典版 導入部1~4小節
左手 主音嬰へ音の持続低音。同音連打。
右手は同音連打。フレーズを小節線で区切らない様に注意。
同音連打は音の出るタイミングが違う。
指先の感覚に集中、鍵盤から指を離さず手を浮かせない。
音をよく聴き、音が繋がるように打鍵する。
4小節目はため息のように。

テレーゼ2
テレーゼ3 テレーゼ4
*提示部 第1主題(5~12小節)
5小節目 4小節からのアウフタクト注意(F1動機)
小節線で手が浮かないように。
左手は2音目からフレーズが始まる。右手同音連打の弾き方。
左手8分音符分散和音音型は、2個単位で区切らないように。
8分音符2個目と3個目、4と5、6と7、8と次の小節の1個目を繫げるよう意識。
(手が浮かない様にする。音をよく聴く。)
8~9小節 (F2動機)歌うように。右と左の掛け合い。
音符の動きに合う音が出る場所で弾く。
ポイントはフレーズの最後の音。次のフレーズに繋がる音で消えていく。
10~12小節 全てのパートが合奏。
11小節最初の左手2分音符、音価に似合う音。次の音の場所に素早く移動。

テレーゼ5
*17~28小節(推移)
18~28小節の右手16分音符音型が難しい・・
18小節1音目は前のフレーズ最後の音。2音目から始まるように弾く。
16分音符2個目~5個目までを繫げて。全ての音が繋がるポジションで弾く。
レの連打は指替え(1→2)ポイントは4指#ラ。4指は弱いので思うより強めに弾く。
回転運動でポジション移動しながら28小節まで弾く。

このソナタはやはり後期前の作品なのでいろいろと難しいです。。。
#や臨時記号が多くて譜読みは大変ですが、大分慣れてきました。
曲のイメージは、ベートーヴェンらしからぬ・・というか(笑)
とても可愛らしい美しい曲だと思います。
楽譜解説に「作品78においてピアノソナタのひとつの原点でもある
室内楽的な性格に回帰している」とあります。
確かに、室内楽的、弦楽四重奏のような趣だと感じます。

レッスンはまだこれから。
どんな風に、自分なりの曲作りが出来るか~楽しみです♪





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2018
02.16

レッスン2018#6(#^.^#)

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
前回と同じ注意をされる。
連打部分で手が浮かないように。
声部ごとに音が繋がるように弾くこと。
装飾音は美しく弾くこと。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
まず、細かく丁寧に弾く。前回より安定してきた。
その後「本番ではこう弾く」という弾き方で練習。
先生の合図に合わせて弾いていく。
メロディを歌わせる。そのためには伴奏が重要。
どう歌わせたいか考え、そう歌えるように伴奏を弾く。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
譜読みレッスン。フレーズに添って譜読み。
メロディが繋がるように弾く。
18~28小節の右手16分音符の音形が難しい。。。
ここは、片手ずつゆっくり練習。まず右手。
一つずつ繋がる音が出る場所で打鍵する。
4指で弾く音は特に注意。

サラバンド、難しい・・・なかなか曲にならない。
どれ位かかるやら💦早く次のガヴォットに進みたいよ~~(笑)
ポロネーズは暗譜出来るように練習していくことに。
ベートーヴェンも難しい。少しずつ、
ぼちぼちやっていこう!



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2018
02.15

譜読み祭り♪

Category: 日々の練習
今日は仕事が休みで、練習時間を普段より長く取ることができました。
  最近の練習パターンは、
  バッハ→ベトソナの譜読み→ポロネーズ→モツソナ→スケルツォ2番で、
  時間があればバッハの譜読みをしていました。(約1時間半位)

今回もやはり最初はバッハ。
サラバンドは音が繋がるように指先に神経を入れよく音を聴いて弾く。
別バージョンの装飾音は違和感なく美しく聞こえるように弾く。
 ⇩
テレーゼソナタの譜読み。
ベートーヴェンは手を痛めやすいので、今回もレッスンで譜読みを見てもらう。
なので、レッスンで見てもらったところまでを復習。
 ⇩
ポロネーズ。
まず、細かく丁寧に弾く。
冒頭の和音は外しやすいのでもう一度一つずつ場所の確認。
 ⇩
スケルツォ2番。
中間部の難関部分を中心に部分練習。
なかなか弾く場所を覚えられない・・難しいな~~~

さてさて、モーツァルトが予想外に早く合格となったので、
モツソナの練習時間(特に時間配分を決めているのではないが)に他の曲の練習を。
何をやろうかな~と思い、今回は譜読み祭り♪をやることにしました。

♪譜読み祭り開催~(笑)♪
<曲名>
バッハ・・イギリス組曲第3番ガヴォット&ジーグ
ショパン・・スケルツォ1番、ワルツ5番、ソナタ3番1楽章、バラード4番
  ただ音読みするのでなく、後で手直しをしなくていいように
  フレーズや弾く場所、手の位置、音の方向等を考えながらの
  譜読みをやってみた。
  時間がかかるけど、いつも先生に言われている改善すべきことなので。。。
ショパンスケルツォ1番は、時間があれば時々譜読みしていた。
ワルツは右手のポジションがいまいちわからないなぁ~意外と難しい💦
ソナタ3番は、今なら冒頭和音が弾けるだろうか?と思い弾いてみた。
すると、前より楽に弾けるような感じがした。(バラード効果♪)

そして・・・上記の曲中で予想外の曲にはまってしまい、
繰り返し弾いてしまった(時間を忘れる位熱中してしまった 笑)
 それがこの曲
 

 なぜだか・・・苦手なジーグにはまってしまうとは~~~( ̄▽ ̄;)
 でも楽しい~~♪
 レッスンはまだ先だけど、譜読みを続けたいと思います。



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2018
02.12

練習会~♪

Category: ピアノ
今年初♪Sさん宅の練習会に参加させていただきました♪(/・ω・)/ ♪

最寄り駅でMOさんと待ち合わせ、昼食の買い出しにgo~♪
お喋りしながらSさん宅へ~~♪(・・横断歩道に雪が残っていました ^^;)
そして、いつもの笑顔でSさんがお出迎え下さり練習室へ~♪
居心地の良い素敵な練習室でMさんの到着までいろいろとお喋り~~♪
Mさん到着、ランチタイム~♪それからお喋り&練習タイム~♪

 Sさん、 スカルラッティソナタは颯爽としていて素敵だった♪
      雨だれはメロディ&低音の響きが美しかった♪
 MOさん、篤姫の挿入曲はとても聴き心地良かった♪
      ミスチルはイントロが爽やかで曲の世界が広がっていくようだった~♪
 Mさん、 樅の木は情感がこもっていて素敵だった♪
      カプリスはカッコよかった♪

やっぱりピアノはいいな♪ピアノ仲間はいいな、と改めて思いました。
楽しい時間をありがとうございました!!

さて、私は・・というと、
モーツァルトとポロネーズを2回ずつ弾かせていただきました。
練習タイムなんだけど、やはり普段と勝手が違い、
苦手だと思っている部分はことごとくミスしてしまいました・・💦
特に、ポロネーズの冒頭和音。左手の場所がわからなくなった。。。
発表会に向けて、改善するべき部分が見つかりました。
いい経験になりました。
モーツァルトは、合格記念に(笑)
やっぱりミスするけど、弾くのが楽しいので。
楽しいと思えることが一番かな、と思います(#^.^#)

また、次の機会に皆さんに会えるのを楽しみにしています~(=゚ω゚)ノ♪♪♪

     

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2018
02.11

レッスン2018#5(/・ω・)/

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
譜読みは取りあえず終了~ということで、
繰り返しまで弾いて止められる。
音がブツブツ切れて音楽になっていない。
原因は、同音連打部分の打鍵の仕方が雑だったため。
連打の時は普通に弾く時と音の出るタイミングが違う。
音をよく聴いて流れが切れないように音が繋がるように打鍵する。
指先の感覚に集中。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
細かいところに注意しながら一通り弾く。
前回の課題点はクリア。ほぼつじつまが合う様弾けていたようだ。
試しにテンポアップして本番ではこう弾く、という弾き方を
先生の声に合わせながらやってみた。
まだ発表会まで時間があるので、
今まで通り細かいところに注意しながら弾く練習を多めに、
最後に一度だけ流れに乗って弾くやり方で弾く、という風にやる。

*モーツァルト/ソナタKV330 1楽章*
一週間、一番練習したのがこの曲。
もう一度鍵盤の弾く場所や手の動きをよく観察、
そして自分の音をよく聴いて練習した。
レッスンで弾き始める時にいつもより緊張した( ̄▽ ̄;)
途中でストップがかかるかも・・と思っていたが、
結局最後まで止められず弾いた。
「一週間でよくここまで戻りましたね。」と言われ、
今回で終了となった。
長期戦覚悟だったので、とても嬉しかった~♪

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
少しだけ譜読みを見てもらった。
序奏部分からたくさん注意事項ありだった。
同音連打の弾き方に注意すること。

モツさんは長期戦覚悟だったので、
まさか合格になるとは・・思ってもいなかった。
でも単純に嬉しかった♪頑張って練習した甲斐があったヽ(^o^)丿
次はテレーゼソナタ。やっぱりベートーヴェンは難しい。
今回もいろいろ教えてもらって楽しかった♪



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2018
02.09

部分練習~♪

Category: スケルツォ
今年最初の再トライ自主練曲 「ショパン/スケルツォOp.31」(一一")
練習開始~2か月目です。
1ヶ月目は、以前習っていた時の感覚を思い出しながらひたすら弾いていました。
まだまだ細かい見直しや部分練習が必要ですが、
前半Aと中間部Bは置いといて(笑)、
中間部後半の難関部分の部分練習に移りました。
(今後は短縮バージョンで練習します。Aの繰り返し部分133~264小節と、
 Bの繰り返し部分366~467小節を飛ばして弾きます。)

難関部は468小節から~~♪
スケルツォ2 ①
476~492小節を一気に弾く。
右手のアルペジオは移り変わり部分(頂点と底)がまだ確実に弾けない。
右手は右手、左手は左手で進んでいけるよう片手練習で覚える。
攻略のポイントは左手。
左手が勝手に動くようになれば、右手も自由に動くようになる。

スケルツォ2 ②
492~516小節。492小節の最初の和音は前のフレーズの終わりの音。
呼吸して弾き始める。ここも左手がポイント。
2・3拍目は同じポジション。そこから、1拍目のベース音に飛ぶ。
効率よく点から点へ移動。この音型パターンはバラード1番にもあった。
場所を覚えるために何度も部分練習。右手は2声部。

スケルツォ2 ③ スケルツォ2 ④
スケルツォ2 ⑤
544~552小節。以前習った時にお手上げだった部分。
544小節最初の和音は前のフレーズ最後の音。ここもポイントは左手。
ベース和音は♭ラ→♭ソ→ファ→♭ミ→♭レ→ド→♭シ→♮ラ と進む。
2・3拍目の和音は同じポジションで弾く。
また、前の和音の上の音と同音連打。
形は違うが、エチュード25-12で教えてもらった1→5の指替えの様にやる。
場所を覚えるために、2・3拍目を一つの和音で弾いて1拍目の和音に飛ぶ、
という練習をやってみた。
ここは右手の方が難しい(自分的には)ので、
左手が勝手に動くようになれば随分弾きやすくなると思う。

・・・という感じで部分練習をやっています。
まだまだ時間がかかりそうですが、マイペースで続けようと思っています。


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2018
02.04

永遠に終わらない気がする・・・|д゚)|||||

Category: ソナタ
”シンプルなものほど難しい” とは言いますが・・・
・・・本当に、ホンマに、、、そうだと思う。

モーツァルト ソナタKV330 1楽章。取り組み始めて約3ヶ月。
そろそろ終わりかな~と思っていたのですが、またダメ出しの嵐・・・(。>(ェ)<。)エエェェェ
どんな曲でも出だし部分は難しいと思うのです。
最初の1音、1小節、1フレーズでその曲の運命(流れ)が決まってしまう。
今まで何度も言われてその都度修正してきたけど、またふりだしに戻ってしまった。。
・・そうです。また提示部の見直しをすることになりました。
K.330 1
330の冒頭。本当に難しい・・
今さらなんですが、1小節目右手の指使いを変更することになり。。
(3から始めてミの同音部分で1→4としていたが、3→4に変更。)
トリルも上手くいく時といかない時の割合が半々で。
何度か同じフレーズ(トリル)が出てくるけど、この冒頭のトリルが一番難しい。
その他にもいろいろと。。
注意するのは、フレーズの終わりの音かな。
プッツリ切らないで次の音に繋がるように弾く。
それと、一番低い谷底の音。底から上っていく音。
つまり、自分の音をよく聴いて最適な音が出る場所で弾く。
指先に神経を入れて弾く。

やっぱりモーツァルトは難しい。
上手くいったと思っていても油断できない。
気を抜くとフッとそっぽを向かれてしまうような。
永遠に終わらない気がする、、、
まだまだお付き合いしなくてはならないようです。



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