2017
06.23

レッスン2017♭21(^^)/

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/平均律クラヴィーア曲集Ⅰフーガ16番*
一通り弾く。
テーマが聴こえてきていい演奏です、と言っていただく。
惜しい部分を手直しして終了。
ようやく合格です(^^)/

*ショパン/エチュードOp.25-11*
2ページ弾いたところでストップ。5小節目から見直し。
出だしの弾き方が悪いため、刻み演奏になってしまう。
fを意識せず、力まず小さな音で弾く。
右手の2音目注意。停滞しないよう、刻まないようサラッと弾く。
1ページ目はほぼOK。
15小節右手ポジションを覚える。17小節~アルペジオもポジション注意。
下行するところ、手の軸がぶれない様親指の弾き方に注意しながら弾く。
まず、2ページ目を攻略。
出来るようになってから次の部分に進むことになる。。
ゴールまでの道のりは長い~~~
Σ(´Д`lll)エエ!!

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
出だしから表情、ペダルをつけて弾く。
ペダルは音が濁らないようによく聴いて踏みかえる。
32小節~フレーズの単位を正しく。フレーズとフレーズの間を開け過ぎない。
手首を使って次のポジションに移動。
60小節~dolce注意。左手3連符は拍で区切らないよう注意。
103小節の♮ソで色合いが変わるが、突然変えると間違えたように聴こえるので、
その前から徐々に変化をつけていく(さじ加減が大切)
105~113小節にかけて、ベートーヴェンらしいパッセージ登場~♪
音符の動きに合う音で弾く。きっぱりと。

平均律16番が終了したので、次の曲を決めた。
候補はイギリス組曲3番かパルティータ1番。先生に聞いたところ、
イギリス組曲の方が弾きやすいということでそちらに決定~♪
プレリュードの譜読みを進めることにした(6ページもあるんやけど。。。)
エチュードは両手で弾くことがとても難しい。。
先生のOKが出なければ次の部分に進めないようだ。
先生の言われる弾き方で弾かないと、曲にならないようだ。
(苦難は続く。。。焦っても仕方ないわ~~)
ベートーヴェンはレッスンが面白くなってきた!!
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
久しぶりの感覚!待ってました~~~(^^)/
練習が面白くてベートーヴェンばかり練習してしまう (笑)



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2017
06.18

レッスン2017♭20|д゚)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/平均律クラヴィーア曲集Ⅰフーガ16番*
数個所もう一度見直し。
片手で2声を弾く部分を中心に練習。
音の繋がり、手の動かし方等に気を付ける。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
ペダルを入れて弾く。
旋律をどの様に歌わせるか構想を練り、それに合わせて伴奏部分を弾く。
拍で息が入らないように注意。
音符の動き、フレーズに合わせて音色を変える。

*ショパン/エチュードOp.25-11*

両手で弾く。右手2音目の弾き方注意。
ゆっくり弾くと縦刻み演奏になってしまう。。
速く弾く時と同じ弾き方で弾く。手首を揺らさない。
まず細かい音符優先で、右手に左手を縦にピッタリ合わせる練習。

一番楽しいのはベートーヴェン(^^♪徐々に曲らしくなってきた。
エチュードは大変・・一筋縄ではいかない~~Σ(´Д`lll)エエ!!



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2017
06.16

ベトソナあれこれ( 一一)

 譜読みレッスン中のベートーヴェン”ソナタOp.90 2楽章”( 一一)
苦手な部分があります。。。(。>(ェ)<。)エエェェェ

  
90-2 1 
*41小節~ 左手2声部。内声部を1、2で弾きながら旋律を弾く・・
90-2 2 
*49小節~ 右手も2声部。4声で弾く・・
内声を滑らかに弾きながら上と下の旋律を弾くのは大変・・(>_<)
和音が変わる時に内声もつられて息が入ったりガタガタになったりします(笑)
(試しに弾いてみて~ 笑)
  ・・レッスンでコツを教えてもらい、少しずつ弾けるようにはなっているが。

昔習ったソナタ告別3楽章にも同じような部分が・・
告別3 
*61小節~ こちらはまだ弾きやすい。メロディが単音だからか?

ベートーヴェンの曲は「オーケストラっぽい」と感じることがよくあるのだが、
上記の部分等は特に管弦楽のように感じます。
悲愴2楽章なども、管弦楽なら・・とイメージすることも。

  素人なので「ここはフルート」「こちらはホルン」などと特定の楽器を
  思い浮かべる事は出来ませんし、分析して語ることは出来ませんので。
  フワッとした音のイメージが頭に浮かぶことはよくある、という話です。


ベトソナの中で特に”オケっぽい”と感じるのは、ソナタ15番「田園」です♪
田園1 田園2
*1楽章冒頭             *1楽章77小節~

ソナタOp.28 ニ長調「田園」
 (音ベートーヴェンソナタアルバム解説より)
  ハンブルクの出版商アウゲスト・クランツにより「田園」と名付けられた。
  低音部に主音ニ音が持続低音として用いられているが、
  これは「田園曲」といわれるものの特徴である。

 
  ♪A・シフ

ベートーヴェンの標題付ソナタ中では、
「悲愴」「熱情」「月光」等に比べるとちょっと地味(?)かもしれないが、
結構好きなソナタなんですよね~(o‘∀‘o)*:◦♪
弾いてみたくて1楽章を譜読みしたことはあるけど、手が小さい私には少しキツイ。。
そして、4楽章をレッスンで見てもらっていた時に手を痛めてしまい
仕方なく途中放棄。。。(´;ω;`)
  ・・いつか再び習うことがあればいいな~

で、ふと気がついたんやけど、ベトソナ中好きな曲ってさ、
「告別」「田園」「ワルトシュタイン」28番、31番等
・・結構長調が多いんよね(笑)
短調なら1番、「悲愴」「テンペスト」?

   ま、どうでもいいんやけどね~~~ヽ( ´_`)丿




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2017
06.08

レッスン2017♭19( 一一)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/平均律クラヴィーア曲集Ⅰフーガ16番*
表情をもっとつけて弾く。
音符の動きに合った音色で弾く。
24~27小節の掛け合い部分は左手も右手に合わせて弾く。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
表情をつけて弾く。
右手、旋律だけで弾きどのように歌いたいか決める。
決めた歌い方に合うように内声部を弾く。
第2主題(41~56小節)左手2声部の和音は、
鍵盤に指をのせ次の音に移動。連打の弾き方。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
両手で弾くレッスン開始。片手だと弾けるのに、
両手になると弾き方が変わってしまい弾けなくなる。
刻み演奏にならない様、片手で弾く時の弾き方で左手を合わせていく。
左手が旋律だが、まず、右手に左手をキッチリ合わせるところから。
ゆっくり合わせる。
(手の重みを抜かずゆっくり弾く。弾き方を変えないこと)

最初からどのように弾きたいか考えて譜読み出来れば良いのだが、
中々その様には出来ない。。。
全体の音符の動きをもっと観察するようにしたい。



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2017
06.06

ソナタ悲愴あれこれ②( 一一)

Category: ソナタ悲愴
さて、ソナタ悲愴の練習を始めました。すごく久しぶり~~(5年ぶり位)
すごく久しぶり・・なので、どんな風に弾いていたか忘れていて。。
ちょっとプロの演奏を聴いてみることにしました。

家にあるのは、バックハウスとケンプ、バレンボイム・・かな?
20年位前、図書館で借りて録音したのはバックハウスでした。
W・ケンプはM先生のお薦め。バレンボイムは去年ソナタ集を購入。
  悲愴はないけど、リヒテル、ブレンデル、ポリーニ等、
  CDやMD(未だに使用)に録音したものもある。
「ベートーヴェン弾き」と言われるピアニストは沢山いますよね。
(詳しくないので語れません 笑)
youtubeで少し聴いてみました(イヤホンが苦手なので長時間は無理。。)
 ♬バレンボイム
 

 W・ケンプ 悲愴
 シフさん 悲愴1楽章

プロの演奏を聴いて思うのは、pが美しいことかな~
ベートーヴェンの曲はf,ff,sf,fp,等に意識が行きがちで(私はfが苦手なので)
大きな強い音を出そうと力を入れ過ぎ、力みすぎて、汚い音になりやすい。
楽譜をよく見ればfばかりではないことはわかっているのだが、
pがmf,fになってしまうことがよくある。
美しいpを弾くように、汚いfにならないように心がけたい。

   ・・・難しいけど ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3





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2017
06.04

ソナタ悲愴あれこれ( 一一)

Category: ソナタ悲愴
今月の自主練曲に決めた、ベートーヴェン ソナタ「悲愴」
この曲は私の中で特別な曲でして。
子供時代の発表会で唯一、演奏終了後先生にすごく褒められた曲でした。

子供時代の記憶は曖昧で、発表会で何を弾いたとか詳しく覚えていません。
バイエルやブルグミュラー等、子供時代の楽譜は殆ど残っていませんし。
 手元にあるのは、ハノンとソナタアルバム、ツェルニー40番、インヴェンション、
 発表会で弾いた、チャイコフスキー「くるみ割り人形」集とピアノピース
 (春の歌、ソナタ悲愴、英雄ポロネーズ、ロンドカプリチオーソ)位です。

最初の発表会は小2か小3だったのでは?と思います。
当時、教室では年2回発表会が開催されていました。
(子供時代のアルバムに発表会の集合写真がありました。)
ピアノ歴には記憶を辿りながら発表会で弾いた曲を書いていますが、
発表会デビュー(笑)の曲が何だったのか?は思い出せません。

子供時代、発表会の曲は先生が決められていました。
本番約3か月前に、先生から楽譜をいただいていました。
高校1年か2年(記憶が曖昧・・)の時「今年はこの曲です」
と手渡されたのが、「ソナタ悲愴」でした。
 悲愴1
子供時代、全音ピースは発表会の時だけに弾ける特別な楽譜でした。
故に、エリーゼやノクターン9-2のピースを練習曲としていただいた時は
特別嬉しかったのを覚えています。

先生に楽譜をいただいて「こんな曲ですよ。」と、
レッスン室にあるステレオでLPレコードを聴きました。
その時の印象は、「めっちゃ暗くて深刻。重い曲やなぁ・・・」
・・・はっきり言って全く興味が湧かなかった ^^;
その頃はやはり当時流行っていた歌謡曲やニューミュージック、
洋楽の方が好きでしたから。。。
大人になって、何度も弾きたい特別な曲になるとはね・・(笑)
 悲愴2
楽譜は全音ピースを使おうかと思っています。

今まで習った3人の先生全員に見ていただいた曲は、
ソナタ悲愴3楽章とショパンノクターンOp.9-2だけです。
それだけ思い入れが深い曲とも言えます。
今回は久しぶりに自主練するので、
どこまで出来るかわかりませんが、楽しみたいと思います~♪
(まだ1楽章か3楽章、どちらにするか決めてないけど・・)



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2017
06.02

レッスン2017♭18(^^)/

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/平均律クラヴィーア曲集Ⅰフーガ16番*
通しで弾く。大体良いようだが、出だし部分の弾き方に注意。
テーマをキッチリ重く弾いてしまうと後が流れないので、
サラッと流れるように弾く。
すると、次々とテーマが重なり合ってフーガらしくなる。

28小節~最後までの見直し。
4声で次々テーマが登場するところ、テーマとわかるように弾く。
手の重みを抜かないで音を繫げる。
特に、左手2声部を各声部繋がって聞こえるように練習。
あと一息~~!!

*ショパン/エチュードOp,25-11*
右手のレッスン。
17~22小節、アルペジオ音型は黒鍵の間に指を置くため外しやすい。
確実にポジションを覚える。
ポジションが変わる部分(指くぐり部分)は、
軸がぶれて重みが抜けると音が切れる。鍵盤の弾く場所をよく考える。
最後に1ページ目(Allegro com brioから)だけ両手で弾いてみることに。
注意点は、右手出だしの2番目の音。
流れるように弾くには、2番目の音を少し遅めに弾く。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
両手で弾く。親指に注意するためゆっくり弾くこと。
伴奏(内声部)を刻まない。旋律に合うように弾く。

大切なのは出だしの弾き方。
最初に刻み演奏で出てしまうと途中で修正できない。


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2017
06.01

今月の自主練曲♪2017年6月

6月です。本当に1年があっという間やわ~(一一")

今月も続けることにした”1ヶ月1曲再トライ自主練”
 (思い出曲巡り、ひとり発表会或いはひとり練習会とも言う 笑)
  なんでこんな事してるんやろ?・・と時々思うのだが、
  私ってやっぱり ピアノバカ(=∀=)なのよね~~
  いつもの弾き合い会は2回続けてお休みしたし、
  ピアノ友達ともお互い忙しくて会っていないし・・で、
  最近ピアノ談議もしていない。。。ピアノは孤独だからね、
  時々ピアノの話をしたくなってブログに吐き出しているんだな。多分。


今月は短調の曲。候補曲は、
ショパン/ワルツOp.64-2とベートーヴェン/ソナタ悲愴1or3楽章
どれも発表会(弾き合い会)で弾いた思い出の曲。
ワルツの方がまだ無難かと思うけど、
悲愴を夏場に練習するのは、悲愴でなく 

   悲惨!!! 
・・・暑さに耐えられんっ!!
 
なので、無謀な選曲だけど「ソナタ悲愴」にしようかと思う。
・・で、1楽章か3楽章どちらにするかはまだ決めていない。
どっちもどっちやねんけど・・
1楽章の方が無謀やけど、3楽章はすごく粗が目立つし・・・
まあ~練習しながらどちらかに決めようかと思っています。

できれば音源アップできる位まで頑張りたいな~~(一一")
  ・・どうなることやら Σ(´Д`lll)エエ!!




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