2017
07.24

石の上にも3ヶ月(?!)

Category: エチュード
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2017
07.24

ベトソナあれこれ③(*^^)v

目下、ド嵌り練習中のベートーヴェンソナタ27番2楽章~♪

中間部~後半にかけて好きな部分がたくさんあって、
その部分を練習することが楽しくて(・・なかなか弾けませんけどね ^^;)
つい夢中になってしまいます。

②に書いた掛け合い部分の他、好きな部分~♪
90 2-1 90 2-2
*259~272小節
262小節からガラリと世界が変わる。この右手の高音旋律が素敵。。
その後、カノン風パートが始まる。
90 2-3 90 2-4
*283~290小節
曲の最後。286小節からの右手旋律がとても美しい。。
286小節にaccelerando、そしてそのまま終わらず289小節に a tempo。

さて、今日も楽しく練習しよう~~(=゚ω゚)ノ♪♪♪


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2017
07.21

レッスン2017♭25( ˘ω˘ )

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
1ページ目ほぼOK。
2ページ以降、弾く場所をよく考えて弾くこと。
音の方向を考え、手の軸がぶれない様に弾くこと。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
93小節から。転調する部分は、間違えた音に聞こえないように
その手前から徐々に変化をつけていく。さじ加減が難しい・・
多声音楽になっているところはそれらしく弾く。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
1~2ページほぼOK。
左手のメロディを出す弾き方を教えてもらう。
次の課題は3ページ目。

ベートーヴェンは最後まで進んだ。
譜読みから見てもらって3ヶ月。最初から先生に見て頂いたため、
弾き方を直す部分があまりなく曲想をつける段階に進めた~♪
時間はかかるが、この方法はいいかも~
エチュードはようやく次の部分に進めた(^^)/
石の上にも3ヶ月(笑)少しずつ前進できるといいな~
自分に最適な(楽な)弾き方で弾くことは大切だ。
手を痛めないために、良い音で弾けるようになるために、
これからも地道に続けよう~~♪
(=゚ω゚)ノ




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2017
07.17

ベトソナあれこれ②"(-""-)"

練習中のソナタOP.90 2楽章は後半のレッスンに入りました。
最近はバレンボイムの演奏を、楽譜を見ながら聴いています。

    バレンボイム ソナタOp.90

この曲で最も好きな部分~♪
Op.90 Op.90
♪229小節~ 弦楽四重奏、ピアノトリオの様な各パートの掛け合い。
楽器の音色を想像しながら聴いています。

<ソナタ第27番 ホ短調 Op.90>
  春秋社/園田高広校訂版より~
 このソナタは1814年に作曲され、リヒノフスキー伯爵に献呈された。
 シントラーによれば、このソナタが2楽章であることについて、
 ベートーヴェンは伯爵に、第1楽章は「理性と感情の闘い」であり、
 第2楽章は「愛人との対話」である、と説明したということである。


発想指示はドイツ語ですが、語学に疎いので全くわからん・・・|ω・`)
Op.90 
第1楽章
”ミット レープハフティヒカイト ウント ドゥルヒアウス 
 ミット エンピンドゥンク ウント アウスドゥルック”
(生き生きとして、そして終始感情と表情をもって。)

Op.90 
第2楽章
”ニヒト ツー ゲシュウィント ウント ゼヤー 
 ジングバール フォールツートラーゲン”
(早すぎないように、そして非常に歌うように演奏すること。)

少しずつですが、曲らしくなってきてとても楽しいです~♪
まだレッスンは終わりませんが、次の曲(ベトソナ)はどれにしようか、
などと考えいろいろ聴いています。
このソナタの1楽章も、やっぱり挑戦してみたい。(一度挫折しましたが。。)
28番1楽章、31番1楽章もいつか挑戦したい・・☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

やっぱりベートーヴェンは面白いです。



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2017
07.13

レッスン2017♭24( ^ω^ )

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
出だしの休符を忘れないこと。
45~60小節左手2声部は各声部の音をつなげる。
つなげるためには手の軸がぶれないこと。
音がつながる鍵盤の場所を探して弾く。
後半の右手トリル左手旋律部分は、
メロディがトリルの影響を受けないように。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
16小節右手は手の軸が変わらない場所で弾くこと。
17~18小節の左手、アルペジオ和音を弾くときに軸をずらさない。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
中間部から後半にかけてのレッスン。
105小節から調が変わる。移り変わりが自然になるように。
107小節~左手ジグザグ音型は、突然fにしない。
110小節のfに向けてクレッシェンド。加減をよく考えて。
全体的に、ペダルの踏みかえが遅い。音をよく聞いて踏むこと。
後半の譜読みが宿題。

バッハは少し弾けるようになった。
ベートーヴェンは後半中心でレッスンすることになった。
エチュードは前回よりは進歩♪
今まで全部がわけのわからない状態だったのが、
問題点をピックアップできる位まで進んだ。
まだまだだけど、一歩進めて良かった。


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2017
07.12

少しの進歩(*^^)v

Category: 日々の練習
今日は調律DAYでした♪
調律したての我が家のピアノで久しぶりに長時間練習しました。
調律したてはやっぱり音がクリア♪そして鍵盤も滑らかになって弾きやすい♪

最近の練習メニューは、
バッハ→ベートーヴェン→ショパン→モーツァルトという順番に練習。
イギリス組曲は譜読みが終わって少し落ち着いたので、あまり練習していない。。
ベートーヴェンも少し落ち着いたので、一通り弾いて終わり。。という感じ。
今一番練習しているのは、ショパンエチュードOp.25-11。

”木枯らし”は前から習いたかった憧れ曲。
発表会終了後から本格的に(?)譜読みを始めた。
思ったより譜読みは早く出来たけど、それからがすごく大変で。。。
レッスンでは2ページから先に進めなくて停滞している状態。
片手だけでも難しいのだが、両手で弾くことはもっと難しい。。。
ゆっくり弾くことが大切だけど、速く弾く弾き方でゆっくり弾くのって、
すごく難しい!!ゆっくり弾くと縦揺れになってしまう悪い癖が・・(T_T)
何度も何度も同じことを注意され、出来なくて2か月半。。
でも諦めない!やるよ~~( ̄^ ̄)ゞだって、本当にやりたかった曲だから。

・・てことで、前回レッスン終了後から木枯らし集中練習メニュー~♪
まず5~12小節までを片手ずつ練習。次に両手で練習。
ポジションが確実に覚えられていないところを取り出して部分練習。
出来るまで何度も繰り返す。
手の動きを観察、角度や軸のぶれがないか確認、親指の独立も確認。
左手メロディの音の方向やつながりを確認。
簡単には覚えられないので、ある程度出来たら次のパートを同じように練習。
以下同様に練習。
・・これを約1週間続けたところ、
少しずつだけど出来なかった部分が弾けるようになってきた!
特に、一番の課題部分であった17~22小節がハマるようになってきた!
 おぉ~~~♪♪♪(*σ´Д`*)(゚∀゚≡゚∀゚)(^ω^ ≡ ^ω^) 
嬉しくなって何度も弾いてしまった (笑)
まだまだ先は長いけど、少しでも進歩できて良かった~~

そうそう、絶賛(?!)”モツ祭り”継続中~~♪K.309 1楽章(o‘∀‘o)*:◦♪
こちらもつっかえながら(笑)何度も弾いてしまう~~
出来ないところの取り出し練習しないと・・やけど、
楽しくってついついエンドレスで弾いてしまう。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

  さて、レッスンではどうなることやら~~(∩・∀・)∩ キャー




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2017
07.11

やっぱり買ってしまった(@^^)/~~~

Category: ピアノ
先日用事で神戸に出かけた際、YAMAHAに立ち寄ってきました。
今自主練中のモーツァルトソナタK.309の原典版楽譜を見るためです。
ソナタ集1はPeters版と春秋社井口版を持っていますが、
原典版とは異なる部分があるらしい。。ということで確認のため 笑
気になっていたのは、冒頭1小節目の左手2音目。
Peters版と春秋社井口版ではソのオクターブ和音ですが、原典版では単音。
2小節目のスラーは原典版ではついていない。
3小節目の飾り音符も違う・・等々

それと、ベートーヴェンソナタ集も手に取ってみました。
ベートーヴェンの楽譜は全音ソナタ集(全2巻)と
春秋社井口版の3(24番~32番)を持っています。
Op.90は春秋社井口版を使っています。
ベートーヴェンの原典版ならヘンレ版でしょうね。。
あの青い楽譜は憧れですが、なにせ分厚い。。
。。そしてお値段が高い!!(約6000円ですよ!)

そしてもうひとつ、バッハのイギリス組曲。
フランス組曲と平均律1はウイーン原典版を使っていますが、
イギリス組曲は多分3番しかやらないかな~と思い春秋社井口版を使用。
ヘンレ版とウイーン原典版を見ると、
やっぱり原典版はすっきりしていて見やすい。
(平均律で原典版に慣れたようです。)
ウイーン原典版は装飾音がたくさん付いててちょっと難しそう。。
イギリス組曲はヘンレ版の方がいいな~などと思いながら眺めていました。

・・で、結局2冊購入してしまいました~(笑)
DSCN0577_convert_20170711141103.jpg 
♪モーツァルトソナタ1ウィーン原典版&
 ベートーヴェンソナタOp.90(園田高広校訂版)
や~っぱりモーツァルトは原典版で練習したくなりました。
途中までレッスンで見てもらい放置しているK.311  3楽章もいつか練習したいし 笑
 *K.309 1楽章冒頭の楽譜*
 DSCN0578_convert_20170711141126.jpg DSCN0579_convert_20170711141143.jpg
 <Peters版>              <ウィーン原典版>
 指使いも原典版の方が弾きやすい。そして、譜めくりしやすい。

ベートーヴェンの園田版は、テンペストや告別、熱情も持っています。
園田さんのペダル指示が参考になるかな、と思ったので(ペダルで悩み中。。)
ヘンレ版はやはりお値段がね・・Σ(´Д`lll)エエ!!
イギリス組曲原典版は、気が変わって3番以外をやりたくなったら買うかも。

・・それと・・こんなものも買ってしまいました~~(∩・∀・)∩ キャー
     DSCN0573_convert_20170711141016.jpg  相変わらず撮影が下手・・
     

     DSCN0574_convert_20170711141036.jpg
     クリアファイル(平行調ファイル)です(笑)


早速原典版で練習しています~~v(o゚∀゚o)v
  原典版効果でスラスラ弾けるように~~!
           ・・なんてことは決して(全く)ないので 笑



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2017
07.06

レッスン2017♭23( ;∀;)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
最後まで一通り弾く。
この曲のモチーフは8分音符3個が1単位。
出だしの左手は和音として弾くのでなく、声部が次々登場するように弾く。
スケール部分は手の軸がぶれないようにポジションごとに移動。
各声部の音が繋がるように弾くこと。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
音楽的に弾く練習。フレーズの単位を正しく。
ペダルは濁ったら踏みかえる。
小刻みに踏むのでなく、音をよく聞いて踏むこと。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
最初の2ページを両手で弾く。
1ページ目は大分弾けるようになったが、2ページ目はグダグダ。。。
再び一つずつポジションの見直し。

バッハは前回より進歩。楽しくなってきた~
ベートーヴェンもより色合いをつけて曲らしくなってきた~
エチュードは。。。やはり手ごわい (。>(ェ)<。)エエェェェ
今まで習ったエチュード中、一番難しい・・・
ここは地道にひとつずつ確実にポジションを覚えていくしかない。。
あきらめない~~やるよ~~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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