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  大人になってピアノ再開しました
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2020年07月13日 (月) | 編集 |
 A"’ 主題1再提示(変奏)134小節~
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カノン風音形。ニ短調
各声部の旋律を歌わせる。多声音楽。バッハの様に・・ですね。
1声部ずつ練習してから全ての声部を弾くようにしていました。
半音上行・下行する部分はとても美しいところ。
 よく音を聴いて、繊細に、指をコントロール。
カノンが終わり、146小節から左手は主題1の伴奏型。
ここも段落が変わるので、145小節の左手和音ファレの前に間を置く。

A"’主題1の変奏2(152~168)
 とても好きな部分♪流れるように弾きたいのよね~~
 右手を歌わせたいのだが、そう簡単には行かず・・苦労した(^-^;
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 この左手アルペジオは、ポジションが覚えられなくて苦労した。。
 1→5の指使いと次のアルペジオに向かう5→1がぶれて音を外しやすい。
 何度も片手練習。。最近ようやく安定してきた。
 右手は音符の動きに沿うように歌わせる。
 155小節の手が重なる部分は、よく手がぶつかり外す💧

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 156小節~、右手が3連符。頂点の音から始まるように弾く。
 底の音にも注意。ここもゆっくり片手練習を繰り返した。
 やっと少し曲想もつけられるようになってきた。3ヶ月延長の成果ですね♪

B’ 主題2の再提示(169~191) 変ニ長調
 去年4月頃後半のレッスンに入ってから今まで、
 同じことを何度も言われてきた部分。
 先日ようやく曲想をつけるレッスンに進んだ(笑)油断できないけど・・

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 まず左手。細かい音符主体で、左に右の音を乗せていく段階からスタート。
 左は2音目から始まるように弾く。右の旋律は縦刻みになりやすいので、
 この様な練習を延々とやっていました。
 (縦刻みになると音楽が流れないので・・)

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 👆175~176小節は、曲中一番好きな部分なんですよね~✨
 メロディを美しく歌わせたい!・・と力みすぎてミスること多し💧
 クロスリズムの練習方法を教えてもらい、延々とやってましたっけ。。

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 177小節~は、一段と難しく。。。
 左手3連符音型が181小節から難しくなる。。何度もダメ出しされ、
 ひたすら片手練習。右は縦刻みになっている、とダメ出し。。。
 先日、やっと右を歌わせるレッスンを受けてきました。
 これも3ヶ月延長の成果です(笑)
☆189~190のクライマックスに向けて盛り上がっていく。

 👇そして「大洋」のエチュードに似たアルペジオへ。。
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 1・5、5・1の同音連打が難しい。。
 ここも頂点と底の音がポイント。フレーズは2音目から始まっている。

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 コーダ前の連続和音。
 一つずつポジションを覚え、素早く移動していく。鍵盤浅めに打鍵。
 休符で休まない(心の中で歌い続ける)
 フェルマータからのpp和音。鍵盤浅く。音を響かせる。歌う。


コーダ(211~239)
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 212と214小節の右手よくミスる。。。
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 恐怖の連続3度和音☠

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 右手2音目から。メロディ歌う。
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 223と225はポジションごとに移動!  左手オクターブ和音苦手や。。
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 クロスリズム。習った練習法で部分練習!
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 右手頂点の音から弾く!  ここまできたら突っ走る?!

☆コーダは、とにかく何があっても止まらず最後まで弾く!!
 
       あと少しや~~頑張ろう!! 


2020年07月12日 (日) | 編集 |
 ①の続き、の前に・・楽譜や参考にした文献について。
♪楽譜
・バラードの楽譜は、パデレフスキ版とエキエル版を持っています。
 数年前にバラ1を習っていた時は、パデ版を使っていました。
 バラ1は1年位習っていて、途中で指使い等で悩んだ時期があり、
 その時にエキエル版を購入しました。
・バラ4はエキエル版を使っています。
 音符が大きくて見やすいのと(老眼なので笑)指使いがパデ版より合っているので。
・解釈版として、コルトー版も参考にしていました。
♪参考文献
ショパンの2つのバラード(作品23および52)をめぐってーその”歌”の根底にあるものー
  /田之頭一知

 ☆楽曲分析の参考にしました。とても面白いです。
・その他、ショパンの楽曲に関する音楽書を図書館で借りて読んだり、
 PTNAピアノ曲事典、Wikiペディアなども参考にしました。 



B(80~121)
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80小節~主題2の導入部分。変ロ長調(ハ短調の下属調、変ロ短調の同主調) 
曲の構成が変わる部分は、それとわかるように弾くことが大切。
 👇これ、部分ごとに必ず言われてる。意識やね(・∀・)ウン!!
80小節の左手♮レドシファが導くように、ゆっくり目で弾く。
84小節~主題2提示。dolce コラール風。祈り。主題2は大好きなんです♪
短い音符から始まるように弾く。
長い音符を歌わせる。音の響きをよく聴く。呼吸を忘れない。
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低音シのオクターブ和音、
87~88小節はpp、95~96小節はそれより少し大きめかな。
右手主旋律のオクターブ和音の音量で決まる。
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*94~95小節、エキエル版。パデレフスキ版ではソシソの同音連打和音はタイになっています。
 最初、すごく違和感があって。。いつも聴いているプロの演奏はタイなので。
 タイにしようかと思ったけど、楽譜に忠実に弾いています。同音連打は難しいけど・・
 ここ以外にも版による違いは数個所あります。 
  📚ショパンの楽譜・エディションの違いに関する音楽書
   →「ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?/岡部玲子」ヤマハミュージック

☆100~121小節は、6度和音を含む音型が続く、技術的にとても難しい部分。
まずここを攻略することが近道?ということで、
1年目は、5ヶ月位この部分の集中レッスンに明け暮れていました^^;
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 1年目にこの難関部分の弾き方を繰り返し練習したことで、
 大きく崩れることはなく弾けるようになりました。
 2年目~現在でも、崩れかかることはあるんですけどね💧
 その都度、レッスンで見直しをして何とか維持は出来ているようです笑

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 手が小さいので6度和音は結構きついです💧
 117~119小節が特に苦手で・・いまだにちゃんと弾けないです。

技術的に難しい部分は弾くことに精一杯で、中々曲想をつけるところまで
進めないのですが、最近ようやく少し曲想をつけられるようになってきました。
 4月で終了していたら、ここまでできなかったと思います。
 3ヶ月延長して良かったことの一つですね♪

フレーズ通りに、呼吸を忘れず、音符の動きに沿う音色で弾く。
 100~103小節はト短調、104~107小節はイ短調、そしてト短調→変イ長調と、
 調性が変化していきます。色合いの変化を感じる。

左手も大切です。右手に必死で忘れがちですが、左手の旋律も歌っている。
☆レッスンで繰り返し言われるのが、頂点と底の音。
上行、下行するときの回る音(音が向かう方向)をよく聴くこと。

A"(121~128)
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 ようやく難所を抜けたと思いきや、新たな難所が続きます(笑)
 先生から「縦刻みになると崩れます。要注意!」と指摘されてます~💧

主題1の展開。フレーズ通りに、呼吸を忘れず・・以下同文(笑)
左手の弾き方に気をつける。音価を維持。

129小節~序奏再提示。イ長調。
序奏はやはり安定しています。ここに辿り着くとホッとします笑
132小節は指をかなり開かないと弾けないので要注意です。
私の場合、鍵盤の位置は手前になります。(楽に弾ける位置を探す)
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134小節、細かい音符音型 dolciss.
音符の動きに沿うように弾く。繊細に、美しい音色で弾きたいところ。
ペダルの踏み替えはもう少し何とかしたい。
フェルマータで次のセクションに移る。
さて、主題1が変奏されて再提示です✨ ここも好きやわ~~(*´∀`人 ♪


  ③に続く~~~~~ しつこい!?笑






2020年07月11日 (土) | 編集 |
 7月2週目の練習記録

☆今週は6日、平均1時間半練習。
 平日連休があり用事もなかったので、
 久しぶりに遊び弾きタイムを取ることができた♪

🎹Lesson
・バラード集中レッスン。
 今回も冒頭から弾き途中で止めてもらうパターン。
・37小節、フレーズの始めの左オクターブ和音は音量を落とす(pp)
 前の音を長めに弾くと音量が自然と小さくなるので弾きやすい。
 左手全て、フレーズの始めは音量を小さく。ドン、と弾かない。
 49~50小節右手主旋律も音量を調整。
・58小節~、2音目から始まるように弾くと音楽が流れる。
 縦刻みにならないようにする。
 68~70小節のオクターブ和音、ポジションを確実に覚える。
・121~126小節も2音目から始まるように弾く。
 縦刻みにならないようにする。
・177~190小節、右手旋律を歌わせる。
 フレーズが始まる前、呼吸を忘れないこと。
・202~203小節、フェルマータからのpp。
 芯のあるppの弾き方。要練習。

☆練習した曲☆
♪ベートーヴェン/ソナタOp.79第2楽章&8月の自主練曲
・相変わらず25番2楽章は1,2回練習して終了・・
 左手アルペジオは少し覚えられてきたか?
・8月の自主練曲は譜読み中。最後まで譜読みできた。
 展開部が弾きにくい・・部分練習やな。

♪ブラームス/間奏曲Op.118-2
・最初に通しで弾き、部分練習。
 音楽書のアナリーゼを楽譜に書き写してみた。
 どのように曲想をつけるか考え中。
・中間部の左手アルペジオでよくミスする部分がある。
 小指で黒鍵を弾くのだが、ちゃんとハマらなくて音が出ないことがある。
 何度も部分練習しているが、まだ覚えられていない。。。
・音の響かせ方。適度に力を抜くと歌う音になる。
 力んで弾くと音が下に沈み響かない。
 力を抜くのは難しい・・

♪ショパン/バラードOp.52
・後半アルペジオ部分から部分練習。
 少しずつミスが少なくなってきた。あと一息かな。
・コーダも部分練習。こちらも少しずつ前進。
・現在、一番問題なのは58小節~主題1変奏部分。
 また縦刻み演奏になっている。
・最後に通しで弾く。
 何があっても止まらず最後まで弾くようにしている。

♪ベートーヴェン/ソナタOp.110 1楽章
・時間があったので一度だけ練習した。

♪ショパン/舟歌Op.60
・こちらも時間があったので一度だけ譜読みした。

💮遊び弾き~♪💮
・すごく久しぶりの遊び弾きタイム!!
 曲は・・モツさん!笑
・K.333 1楽章とK.330 1楽章を遊び弾き。
 久しぶりだったけど、まだ弾けた!!
 お懐かしい~~✨
 モツ祭り♪楽しかったわ~~~(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー






2020年07月10日 (金) | 編集 |
今月は「バラ4・ラストスパート月間(笑)」ということで、
レッスンはバラード4番だけを見てもらっています。・・前記事にも書いたけど
先日、7月2回目のレッスンに行ってきました。 

今回も冒頭から弾き修正する部分で止めてもらうパターン、でスタート。
Op.52 
序奏はいつも安定しています。・・たま~にミスるけど^^;
バラ4の主調はヘ短調ですが、序奏はハ長調。
とても澄んだ、濁りのない世界。澄んだ音で弾きたいな~と思っています。
  内声が控えめに弾けないけど^^;
Op.52 
7小節で序奏が終わり、主題1が始まる。(ドー主調の属音)
C-durから f-mollへ。ドは翳りのある音。mezza voce やわらかい音
主題1は、3度上になったり調性が変化したりしながら繰り返される。
それぞれ音色に変化をつけたいところ。難しいけど・・
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☆36~37小節、左手オクターブ和音はpp。
突然ppになるのでなく、前の音から自然な流れでppになるようにする。
前の和音を少し長めに弾く(音が減退していくので自然とppになる)
 音を聴くことで大切なのは、音が出る瞬間だけでなく音が消えていくまで聴く
 ー音の行方を追うことだと思う。

オクターブ和音の弾き方注意。フレーズの頭はpで出ること。

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主題1提示部分の後半、46~57小節は特に好きな部分なんですよね~♪
 きたわ~♪綺麗に弾きたい✨などと思い、力んでミスること多し💧
音色の変化を感じ、色合いを変えたいな~と思っています。
左手、難しいんですよね・・よく間違えます💧

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☆58~71小節、主題1の変奏
現在、一番問題の部分・・上手くいく時といかない時が半々くらい。。
譜読みを始めた頃、ここは弾けるようになる気がしなかった💧
1年位ずっと同じことを言われてましたね。。
部分練習の成果があって、何とか曲に聞こえるようにはなったけど、
まだまだなんよね。毎回レッスンで同じことを言われてます💧
表情が少しはつけれるようになったのは良かった。
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 出た!!毎回ダメ出しされる部分^^;連続オクターブ苦手や~~~:(;゙゚''ω゚''):

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☆72~75小節、レッスン前の練習で何か上手くいかなくて、
レッスンでもグダグダになってしまった。。
家に帰ってから見直し。何度やっても上手くいかない。
何が原因?・・と、手の動きを観察したところ・・
腕が斜めにぶれているのに気がついた。
ひょっとして、軸がぶれてるから?
と思い、腕の位置を直したところ・・弾けるようになった!
 よかったわ~~「木枯らし」の弾き方やね。思い出したわ(´▽`) ホッ

 ・・何だか曲想はあまりつけられていないかな?
 修正するところがなくならないので仕方ないけど。。もぐら叩き状態(笑)


    バラードは長いので、②中間部編に続きます~~






2020年07月08日 (水) | 編集 |
 7月は「バラード4番・ラストスパート月間(?)」ということで、
レッスンはバラ4だけを見てもらう予定です。
・・なので、ブラームス&ベトソナはレッスン休止中。
 (レッスン時間が残れば間奏曲は見てもらうかも?)

レッスンで見てもらわないと進まないので、
ベトソナ31番は練習も中断していますが、
ブラームスは毎回練習しています。
現在は譜読みが終わり、もう少し細かく曲想をつけているところです。
6月末のレッスンで、冒頭部分の弾き方のアドバイスがありまして。。
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冒頭1~4小節2拍目までの主題。
1~2小節目1拍目と2小節3拍目~4小節2拍目までが、
先生がよく言われる”掛け合い”になっています。
この曲はテンポゆっくり目で弾きたいと思っていて、
フレーズの区切りに気をつけてゆっくり同テンポで弾いたところ、
2小節目3拍目~4小節2拍目(フレージング弧線)は一気に弾くように言われ、
先生の掛け声に合わせて弾いてみると・・今までとは全く変わり、
音楽が流れ、生き生きとした表情が浮かび上がったのです!
 この様な経験が出来ることが、レッスンの醍醐味なんですよね~♪
私が、実践した速さよりゆっくり目に弾きたいと言ったところ、
先生は、それなら冒頭モチーフをもっとゆっくり弾かないと、と、
今の速度ならこう(実践した速さ)なります、と言われました。
レッスンでよく言われる、緩急をつけるーアゴーギクですね。

そういえば、去年の発表会曲だったモツソナK.333でも、
冒頭の主題部分で同じ様なことを言われた記憶があります。
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 わ~~懐かしいなあ^^モツさん、長いこと弾いてないなー(一一")
ソナタ333 1楽章の冒頭。第1テーマ、
ソファミレドシシ~と、レソレファ~ミ~が”掛け合い”。
各フレーズの前に必ず呼吸、フレーズの始めは鍵盤の真上から打鍵。
ここは、ソファミレドシシ~シ~の音量を下げ過ぎず(付点4分音符やし)
次のフレーズにバトンタッチ。
この時も、先生の掛け声に合わせて弾いたら、
すごく生き生きとした音楽になったのよね。。。
モーツァルトは、とにかく「歌う」ということを繰り返し言われたな~
  久しぶりにモツさん弾きたくなったわ~~

さて、話はブラームス間奏曲に戻ります。
レッスン休止ということもあり、
ブラームスのピアノ曲に関する音楽書を参考に、
楽譜にアナリーゼ的なことを書き込んでみました。
 参考文献:ムジカノーヴァ2020年7月号 誌上講座
      ブラームス 性格作品 演奏の手引き/全音

 *春秋社井口版の楽譜に直接書き込みました。
  普段使っているのは、原典版?コピーした楽譜ですが、
  たくさん書き込むと訳がわからなくなるので、別の楽譜にしました。
  練習では、春秋社版で書き込みを確認しながら弾いてみたりもしています。

音楽誌の誌上講座の副題は”「愛の会話」で呼びかける相手とは?~以下省略
作品の主要主題は上記の4小節。
最初の2小節が「呼びかけ」で、3~4小節が「応え」。
正に会話ですよね!
この「呼びかけ」と「応え」が曲の至る所にちりばめられていますね。
レッスンでのアドバイスを参考に、部分ごとの違いをどう表現するか?
などと、色々と考えるのも楽しいものです♪





2020年07月04日 (土) | 編集 |
 6月最終週~7月1週目の練習記録

☆今週は7日練習。日曜日も練習。一日平均1時間半練習。

🎹Lesson
・バラード集中レッスン。
 バラードのレッスンは7月で終わりの予定。
・冒頭から弾き、修正する部分で止めてもらう形で弾き始める。
 37小節など、曲のパートが変わる部分で止められることが多かった。
 58小節~主題1の変奏など、苦手な部分もストップがかかった。
 100小節~最難関部の弾き方、ポジションなどのアドバイス。
 156~165小節の左アルペジオ、右手音型を少し修正。
 177小節~、縦刻みにならないためのアドバイス。
 191小節~親指が力まないように弾くこと。
 コーダ223~226小節が弾けなくなっていたので修正。
・ペダルの踏み方が浅すぎるので修正。

🎶グランド練習室
・久しぶりに行ってきた。
 自主練曲30分、間奏曲30分、バラード45分、
 残り時間は自主練曲と間奏曲を弾いていた。

☆練習した曲☆
♪ベートーヴェン/ソナタ第25番第2楽章&8月の自主練曲
・25番第2楽章は一通り弾いて終わりにすることが多かった。
 左アルペジオが弾きにくいので、部分練習をやらないと・・
・8月の自主練曲の譜読みを始めた。
 ゆっくり合わせている。片手練習もやっている。

♪ブラームス/間奏曲Op.118-2
・レッスンは休止。
・最初に通しで弾いてから部分練習している。
 中間部はゆっくり合わせて弾く練習や左手だけの練習。
 ポジションがハマっていない部分でよく間違えるので改善したい。
・ペダルの踏み方を検討中。

♪ショパン/バラードOp.52
・後半の部分練習から始めるのが最近の練習パターン。
 156小節~、左手アルペジオだけで弾く→右手だけで弾く→両手で合わせる。
 よく間違える部分を取り出してゆっくり弾く練習。
 ポジションを何度も確認して覚える。
 少しずつ改善されたかな?
・コーダも部分練習。
 指がハマらない部分は、ゆっくり指の動きを確認。
 片手練習⇒両手でゆっくり合わせる⇒徐々に速度を上げる。
 つっかえる部分は、大抵無駄な力が入っている。力を抜くことは難しい。
・コーダの練習後、部分ごとの要点を確認して、
 最後に冒頭から通しで弾く。

今週は、ベトソナ31番とショパン舟歌はお休み。
バラード集中練習中のため。

  



2020年07月01日 (水) | 編集 |
🎋7月です!今年も半分終わりました!

7月の<ベトソナ祭り♪>自主練曲は、

 ソナタ第25番Op.79 第2楽章 です~♪

「かっこう」第2楽章。習ったのは17年位前でしょうか。
当時は、ソナタ全楽章を続けてやっていたんですよね。
なので1楽章が終わって2楽章に進みました。
楽譜は2ページ、34小節の短い曲です。
当時のレッスンの記憶は全くありませんが・・
たぶん、サラッと終わって3楽章に進んだのだと思う。

さて、この25番第2楽章、
去年末に自主練候補曲に選んでいましたが、
5月頃まで、別の曲に変更しようと思っていました。
変更しようと思っていたのは、ソナタ「悲愴」第1楽章でした。
3月に悲愴2楽章の練習を始めて、その時に遊びで1楽章も弾いていたのですが、
2楽章より1楽章を弾くのが楽しくなってしまい・・笑
せっかくだから、自主練曲に選ぼうかな~と思っていたのです。
でも6月に入り、やっぱり1楽章は難しいので(・・単に面倒になっただけ^^;)
予定通り、25番2楽章に決めました。
そんな経緯もあって、何となく気合いが入っていません💧

取りあえず、記録は残せるように頑張ろうと思っています。
 ・・2楽章、意外と弾きにくいのですよね。。短い曲なんやけど。。






2020年06月30日 (火) | 編集 |
 グランド練習室で最初に練習したのは自主練曲。
それから間奏曲を練習。この時点で1時間経過していました。
さて、そろそろメイン曲を練習せねば、、、
今回のメイン曲は、やっぱりバラード。
取り組み始めて、2年3ヶ月程になります。

今年4月の発表会で弾いて終了する予定でしたが、
コロナの影響で、発表会が4月から8月に変更。
しかし、諸事情により発表会は中止となりました。
コロナ禍でモチベーションがダウンする中、
細々と、バラードの練習は続けてきました。
ピークは3月頃だったかな・・それから3ヶ月、
現在、まだまだ至るところ傷だらけ、の状態です。。。
モチベーションを保てない状態で練習を続けるのは、
正直しんどかったです。
それでも続けていたのは、大好きな曲だから・・ですね。

大好きな曲だけど、そろそろ終わりにします。
7月末で終了です。残り1ヶ月。ラストスパートです!


 
 🎹久しぶりにグランド練習室で録音しました。
  バラードの録音は3月以来かな?⇐家のアップで弾いた音源⑮-1
  傷だらけのバラード4番です。
  ・あと1ヶ月で修正できるだろうか・・
   現在の課題は、後半152~165小節。
   止まらず流れるように弾きたいのだが、
   左アルペジオは音抜け多発、右手音型もぎこちない。。
   何とかしたい。
  ・コーダは、ノーミスで弾くことは難しい・・
   途中で止まらず最後まで弾くことが目標。


  ♬練習中♪F.Chopin バラードOp.52⑯