2017
11.23

うれしかったことと今後のこと♪③

Category: ピアノ
~~続きです( ̄^ ̄)ゞ
 ・・途中で放置するのもアレなので最後まで記事にしてしまいますが(笑)
 ほとんど独り言の世界なので。。。
 こんなアラ50のピアノ好きな関西のおばちゃんの独白なんか興味ないわっっ!
 ・・・って通り過ぎて下さいませ~~(誰に言うてるねん・・)

今後目指す方向(目標)は、
”年をとっても弾き続けられる弾き方を習得したい” かな?
今が一番若いから、手がよく動くうちに、
憧れの難曲、大曲、無謀曲に挑戦する。
そう思って無謀曲にも挑戦した。
挑戦することで得るものも確かにあったけど、でも、それって?
年を取ったら今より成長できないってことだろうか?
・・・そんなことはないと思う。
この間の弾き合い会で、
”80歳を過ぎても現役の頃と変わらない演奏をされている方”
の話を聞き、まだ私はひよっこだと思った。
いくつになってもピアノを続けられるよう、
身体に負担が来ない、手を痛めない、
自分に最適な楽な弾き方を習得することは大切だと思う。
それともうひとつ。
どんな曲でもその曲に合った美しい音・歌っている音を
奏でられるようになりたい。
その為には自分の出している音をよく聴くことが大切だと思う。

今後取り組みたい曲は作曲家別にまとめておこう~
*バッハ*
私にとっては”修行”枠(笑)練習曲として最適だと思っている。
曲は程よく短いものが多くて、どれも魅力的♪
故に、時々中毒になって繰り返し何度も弾いてしまう。。
平均律は、プレリュードは好きなんだけどフーガがとっても苦手。。。
自分ルール(?)で、平均律を2~3曲取り組んだら
お楽しみ♪(息抜き)で組曲をやることにしている。
ただし、曲によっては息抜きにならないことも。。。(ジーグとか・・)
平均律は、フーガが両手で合わせられるようになった頃に
次の曲を先生に選んでもらい、早めに譜読みを始めるパターン。
組曲は、イギリス組曲第3番の次はフランス組曲第3番の予定(1年位先だろうな。。)
その後はイギリス組曲2番か?5番もやりたい~~
パルティータもやりたい~~(何年後の話やねん・・💦)

  ・・長くなったのでまた続く(しつこい・・(^^; )



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2017
11.22

うれしかったことと今後のこと♪②

Category: ピアノ
 前記事の続きです~( 一一)
さて、ようやくバラードの呪縛(?)から解放された気分です(笑)
  発表会後、ブログには出来るだけ前向きなことを書いてきましたが、
  心のどこかでずっと引きずっていたんですよね。

・・ということで(?)
今後のこと~目指す方向や目標・取り組みたい曲等を、もう一度考えることにしました。
 (ピアノ再開した時から、この様に自分の中の取り決め(?)を考える習慣があります。
 性格なのか、毎日の食事の簡単な献立等も考えて1週間ごとにノートに書く習慣があります(笑)
 ただ、結構大雑把なので細かく決めてませんけど・・適当~にゆる~く、長く続けられる範囲でやってます^^)

まず、やはり取り組むのはバッハ&古典(モーツァルトとベートーヴェン)&ショパン。
これは変わりません。他の作曲家の曲もやってみたい気持ちはありますが、
ピアノ練習の時間は限られているのでその余裕がない。
(突然ある曲に嵌ってレッスンに持っていく、という可能性はあるかもですが。。
 ・・・シューベルトとかシューマンとか 笑)

本番演奏の機会は、今まで通り教室発表会と地域の弾き合い会(年2回)
発表会の曲は、無謀曲は出来れば避ける。自分が本当に弾きたいと思う曲を選びたい。
教室は小学生までの子供が多いので、子供も楽しめるような選曲を心がけたいと思う。
・・・教室の発表会に2度参加してふと考えたんです。
何で発表会に出るかというと、本番演奏に向けて切磋琢磨することで自分が成長できるから、 
そして、自分の演奏を誰かに聞いてもらいたいから だと思うのですが、
気心知れたピアノ仲間との弾き合い会とは違って、
発表会には生徒の家族やお友達という純粋な(?)お客さん(聴衆)がいるわけです。
ピアノを全くやったことがない方や小さい子供さんには、
やっぱり耳馴染みが良い曲の方がいいと思うんですよね。
(昔、子供の頃の発表会で、上級者の方の演奏が小難しくて退屈だったという記憶が
 残っていて・・ベートーヴェン熱情全楽章 とか。。今なら喜んで聴きますが(笑))

・・思えば、過去2回の私の演奏は退屈だったのではなかったか?と。
何だか難しそうな曲だなぁ~長い曲だなぁ~・・なんてさ(^-^;
選曲って難しいです。自分が好きなやりたい曲でないと長い時間をかけて取り組めないし。
でも、いくら自分が好きでも発表会の雰囲気に合わない曲ではね。。。
そんな思いもあって、今回は先生に選曲をお願いしました。
結果、今回の選曲はバッチリだったと思っています。
  ・・まだどうなるかわかんないけど・・
その代わりに(?)ピアノ仲間との弾き合い会では、
大人向けで地味な曲(地味な曲が好き♪)やちょっと背伸びした曲を選ぼうと思う。

  ・・・また長くなってしまった~~~多分続きますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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2017
11.21

うれしかったことと今後のこと♪

Category: ピアノ
 今年も残りわずかですね。早いなぁ~~・・・( 一一)
今年のレッスンもあと4回です。あっという間に終わりそう。。。
来年の発表会曲ショパンポロネーズは、
譜読みレッスンが一段落して曲作りのレッスンに入りました。
譜読みレッスン・・ベトソナ27番2楽章で味を占めてしまいました(笑)
先生の指導の下、フレーズに添って一つずつ弾き方等を考えながら
作っていったので、思った以上に仕上がりが良く、
やり直すこともあまりなく効率的に練習できました。
(・・本当は、自分でその様に譜読み出来ればいいのですけどね。。。)

さて、そんなある日のレッスンで先生にうれしいお言葉をいただきました。
「ノクターンの頃から更に成長しましたね。」と♪
ノクターンとは、
2015年に取り組んでいた「ショパン/ノクターン5番」のことです。
(2015年はこのブログを始めた年です。)
前年の年末に手を痛め、年始のレッスンから約1ヶ月お休みしていました。
2月からレッスンを再開して、いい機会だからと弾き方を見直すことになりました。
(その後のことは過去記事に綴っているので省略しますが、)
その年の年末、教室の大人の会でノクターンを披露して、
先生には「ワンランクアップしましたね!」とお言葉をいただき、
とても嬉しかったことを覚えています。
(先生はほめ上手なので、リップサービスもあると思いますが(笑)
 単純に、大人でも褒められるのはうれしいものです。)

その、ノクターンの頃より更に成長できた・・(o‘∀‘o)*:◦♪
その言葉で今までの苦労、報われなかったという気持ち?が全て消えました。
去年~今年春まで取り組んでいた無謀曲。。。
どうしても乗り越えられなかった高い壁・・・
本当は発表会で披露できるような出来ではなかったけど、
先生の後押しがあり弾かせていただきました。
取組中は、家族の悩み?もありちょっとした言葉に過敏になり、
一時期気持ちも閉鎖的になりました。
そして発表会後は、1音も弾かず楽譜さえ開くこともありませんでした。
あれから半年以上の間、新たな曲に取り組みながら、
もう無謀曲に手を出すこと、発表会で弾くことはやめようと思いました。
音符を並べることさえ難しい曲をやる意味はあるのか?とか、
音符を並べることが簡単な曲を深くやった方がいいのでは?とか、
ふと思うことがありました。
でも、今は思います。やって良かった、と。
成長できたのは、バラード1番に取り組んだから、なので。

1年以上かけてコツコツと練習を重ねた成果はあったと思います。
じっくり深く、何度も何度も同じことを教えて下さった先生に感謝です。
・・久しぶりに楽譜を開いてバラード1番を弾いてみました。
ピークの頃の様には弾けませんでしたが、案外手が覚えていました。
これでようやくこの曲とお別れできます。

      ありがとう~~バラードさん(笑)・・♪(o・ω・)ノ))


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2017
11.18

レッスン2017♭39|д゚)||||||

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/イギリス組曲第3番アルマンド*
仕上げレッスン。右手のメロディを歌わせる。
音符の動きをよく見て。
あともう一息。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
1~2小節の和音を正しく。装飾音にならないように。
25~31小節のリズムを正しく。
2拍目の右手は装飾音から流れ込まず新たに弾く感じで。
50~97小節の歌わせ方レッスン。
まずどの様に歌わせたいか決め、上手く歌わせられるように伴奏を弾く。
弾いた後はすぐ次の場所に移動。

*モーツァルト/ソナタKV330 1楽章*
提示部第2主題の前まで。
全ての音を最適な音で弾く。無駄な力を入れず楽に弾く。
音の方向をよく聴く。スタッカートは鍵盤に触れて軽く音を出し次の場所へ。

ポロネーズは曲作りレッスンに入る。
バッハはあともう少し。
モーツァルトは全ての音をよく聴きながら、
タッチや手の動き、弾く場所を考えて音を出す練習。

難しいけどやるよ~~~( ̄^ ̄)ゞ



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2017
11.17

今日もモーツァルト♪

Category: ソナタ
 モーツァルトソナタの練習を開始して約2週間。。。
譜読みはほぼ出来たので、自分の手の動きを見るために動画を撮ってみました。
(デジカメの動画メニューで撮影。故に音質は悪い・・)
  
まだ音並べがほぼ出来た状態なので、たくさん間違えています。
速度を上げると悪い癖が出やすいので、
その状態を観察するため少し速く弾いてみました。
・・・どうだろう?時々親指が要らない動きをしているな。。。
小指がピンと伸びる癖は出ていないけど・・その気配もあるな~~~
もっとポジションや音の方向に気を付けて練習しないとな・・・

さて、動画を撮った後レッスンに行ってきました。
モツソナのレッスンは10分程でしたが・・・・・

 先生に、すっごく難しい課題を出されてしまったぁぁぁ~~~!!!
  
   キャ──ヽ(o´・ω・`o)ノ──!!! (∩・∀・)∩ キャー キャ━(´ェ`)━!!!

それは、全ての音を歌っている音で弾くこと です!
右手も左手も全部です!
全ての音が繋がるように、前の音から派生するように、
的確なタッチで音の方向を聴いて・・・etc.
・・・難しいですよ~~出来るんか?!
でも、いい機会なので頑張って練習します。
ピアノ再開した時の目標(夢?)は、
「モーツァルトをらしく弾けるようになりたい」だったので。
まず、提示部の第2主題に入る前までを集中練習(集中レッスン)です。
早速練習開始します~~~~(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー




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2017
11.10

今日のモーツァルト♪

Category: ソナタ
今日も練習。モーツァルト ソナタK.330 1 楽章。
レッスンを振り返りながら、テンポゆっくりで練習。
K.330 1
・2小節目のトリル。まだ上手くはまらない時がある。
 縦に揃えようと意識しすぎると縦刻みになり音楽が流れない。
 トリルは軽くサラッと弾く。
k.330 4 k.330 5
・6~7小節の左手。6小節目はミドの分散和音で7小節目の最初はミドの和音。
 ここは、同音連打になるけど指替えが上手くいかず間が空いてしまう。
 まず、右手。6小節目を弾いたら休符のところで次の場所に移動。
 左手は指をスライドさせるようにして(指を鍵盤から離さない)移動。
・9~10小節の右手。バタバタならないように。
 鍵盤に指を密着して和音ごとにポジション移動。手を下の方から持っていくと上手くいく。
 音の繋がり、方向をよく聴いて。
・13小節。のように繋げて弾くと良い。(この曲は2拍子だけど4拍子と考えて見ると、)
 次の拍の頭の音まで間を開けず繋げて一気に弾く。すると拍ごとに刻む弾き方にならない。
・12、14小節。方向が変わるソは親指を内側に回転するようにして上行すると上手くいく。

片手練習、自分の手の動きの観察、音をよく聴きながら最適な場所を探す、
苦手な部分を取り出して練習・・・etc.
それと、両手でゆっくり全てレガートで(休符の部分は音を伸ばして)弾いてみた。
フレーズの前で呼吸して、時には声に出して歌いながら、どんな風に歌いたいか考えながら。

こんな風に、先生のアドバイスをヒントに、
音を聴きながら、自分であれこれ考え試している時間がとても楽しい♪





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2017
11.09

レッスン2017♭38(#^.^#)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/イギリス組曲第3番アルマンド*
一通り弾いた後前回よりもっと曲想を付けていく。
同じ音形が各声部に現れるところ、音の高さや調の違い等で変化を付ける。
曲に厚みをつけて立体的に。
好きな曲なので何度弾いても飽きない。でもそろそろ終了かな~
クーラントとサラバンドの譜読みを始めている。
クーラントは2分の3拍子の曲。
2分の3拍子って・・あまり見たことがない。初めてかも。。。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
まず66小節から見てもらう。ここのパートが一番好きなんだけど、
左手の5連符が上手く弾けない。何度か部分練習してコツを教えてもらい、
何とか弾けたが・・・家で出来るのか?
最後まで見てもらったので、最初から弾いていく。
メロディの歌わせ方、溜めるところ・・等、いろいろ教えてもらった。
ペダルも修正された。少しずつ前進かな。

*モーツァルト/ソナタK.330 1楽章*
現在最も苦戦している曲💦難しいよ~~~
今回も冒頭のトリルで時間を費やす。
キッチリ揃えることに気持ちが行きすぎ。もっと流れるように。
音を繫げること。滑らかに。

モーツァルトは音が少ないので粗が目立ち、
あまりの下手さ、音の汚さにげんなり。。。(つω-`。)
ゆっくり練習やね。ぼちぼちいこう。。。
ショパンは徐々に形が出来てきた。
発表会までまだ5ヶ月位あるので、今回は暗譜できるかな。。。
まだまだこれからだけど。選曲はバッチリだった、と思う♪





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2017
11.08

難しいな・・・(*_*;

Category: ソナタ
 現在取組中のモーツァルトソナタK.330 1楽章。
譜読み開始から約2週間経過しました。
一般的な難易度で言うと、モツソナで初期に習う簡単なソナタになるそうですが。。。
・・・いやいや、簡単ではないと思う。。。
譜読み自体は特に難しくありません。ハ長調ですし。
指がよく回る子供なら簡単に弾けるだろうなぁ~、と思う。

だがしかし・・・私には難しい。ハ長調のいやらしさ(?)満載です(笑)
ハ長調、本当に弾きにくいわ~~~(。>(ェ)<。)エエェェェ
K.330 1
*冒頭部分。左手分散和音の16分音符1つに右手32分音符2こ。
 何となくでなくキッチリ入れないとダラッとしてしまう。
 だけど、メトロノームに合わせたように縦刻みになるとメロディが流れない。
 ここの右手、ミの連打が曲者・・素早く指替えして段差が出来ない様、
 音価も正しく(ゆるやかな下行スケール)
 1音目ソ、2音目ソは当たり前だが弾き方が違う。付点8分音符のソは固い音にしない。
 2小節目のトリルはドレドレドレドレミ。ここも左手にキッチリ合わせる。
K.330 2
*30小節目。
 右手スケール、頂点の音シ(5)がピンと伸びて上から振り下ろす癖が出る。
 指のポジションが高い、また16分音符シからソに移動した際
 場所がずれると、その癖が出るみたいだ。
 手を低くしてポジションごとに移動して弾くと大丈夫みたい。
*37小節目。ここのトリルも最初小指が変な動きをしていたが、
 指使いを変更したら大丈夫だった。
K.330 3
*再現部92~93小節。提示部5~6小節が少し変化。
 このスタッカートは跳ねない。軽やかなノンレガート。
 モーツァルトによくあるスタッカート。美しく。
K.330 4
*再現部135小節。提示部42~43小節が変化。
 ここのトリルは難しい・・・指がもつれる(;^ω^)

まだまだこれからです。ゆっくりゆっくり弾いて練習しています。
まず、細かい音符から。キッチリ縦に合わせながらも音楽は横に流れていく様に。
いい基本練習です。ぼちぼち楽しみながら続けます。

 

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