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  大人になってピアノ再開しました
ポピュラーピアノ♪
2019年02月14日 (木) | 編集 |
 2月は「ブログ記念日(月)」・・ということで(笑)
早いもので、このブログは5年目に突入しました~~ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
いつもありがとうございます<(_ _)>
これからも関西のおばちゃん流?に(笑)ピアノブログ道(?)を歩んでいきます。
どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>


ブログ5年目にあたり、少し記事の整理をしました。
・・て、たいしたことではないんですけどね。
ピアノカテゴリ(分類できないのは取りあえずここに入れてる・・)を少し整理して、
いくつか新しいカテゴリを作りました。気が向いたら(笑)また整理し直すかも。。

新しいカテゴリとして「ポピュラーピアノ」を作りました。
レッスン再開してからはクラシック主体で取り組んでいますが、
子育て中に遊び弾きをしていた頃は、ポピュラー曲中心でした。
その頃の想い出を綴った記事がありまして、
久しぶりに読んでとっても懐かしくなりました~♪
 ⇒ピアノの想い出<楽譜・曲>
ポピュラーもいいですねぇ~♪
実は、過去に3回ポピュラー曲を人前演奏したことがありまして。
 ♪大人教室仲間との弾きあい会で~「ある愛の詩」
 ♪とある集まりの忘年会で~冬ソナより「初めて」etc.
 ♪大人教室仲間との練習会で~スキマスイッチ「奏(かなで)」
ポピュラーは独学です。
・・コツがよくわからず上手く弾けなかったなぁ・・という思い出です。
冬ソナの曲を弾かせて頂いた時のメンバーは、
ピアノを習っていない方ばかり、クラシックをよく知らない方ばかりでした。
ショパンの「雨だれ」も弾きましたが、
「冬ソナの曲が良かったわ~♪」なんて言われたんですよね~

ブロ友さんの記事に”クラシックもポピュラーも弾けるのがお得”とあり、
確かに~ジャンルを問わずいろんな曲に取り組むことは、
曲作りに幅ができ自分にプラスになると思うのですよね~
何より楽しいですし。
取り組んでいる課題曲に行き詰ったり、気分転換したい時などに、
クラシック以外の曲を弾いてみるのもアリだと。
ただ、ポピュラーはクラシックと違う難しさがあって。。。
本当は先生に習えるといいのでしょうが、それは難しいので。。
わからないなりに、少しずつ独学でやってみようかと思っています。

実は~曲を決めて譜読みを始めています(笑)
曲は昔の映画音楽です。これについては別記事で綴ります~♪


レッスン2019♮5 K.333 1楽章②
2019年02月11日 (月) | 編集 |
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レッスン2019♮5 K.333 1楽章①
2019年02月11日 (月) | 編集 |
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日々の練習あれこれ・・
2019年02月08日 (金) | 編集 |
 早いもので、発表会まであと約2ヶ月となりました。
毎年なんですけど、年末~1月・2月は時が過ぎるのが特に速くて。。
レッスン回数も少ないですし。
「年が明けたら発表会まであっという間ですよ」
なんて話をしていたのですが、ホンマにその通りで。。

ソナタK.333 1楽章、相変わらず一進一退しながら格闘中です。
終わりが見えてこない底なし沼のような(?)難しさ、というような。。
ベートーヴェンのように”ここまで出来たら終わり”という、
はっきりしたものがないそうで。。。
私の場合は、昔よく弾いていたので悪い癖が抜けない、
という悪条件もプラスされているので余計に大変なんですが。

ある日の練習中、堂々巡りの練習に疲れたので気分転換にDVDを観ることに。
「井上直幸 ピアノ奏法」①作曲家の世界 /春秋社DVDブック
 (バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ドビュッシー)

 作曲家の音楽の個性と音の響きの違いを、解説と演奏で示す。
今回はモーツァルトとドビュッシーを観ました。
モーツァルトは、ソナタK.310,K.331,K.333,K.576、協奏曲第23番、歌曲「すみれ」
曲の一部を例として演奏されています。
この映像の井上さんの演奏は本当に魅力的で。。何度も繰り返し聴きたくなるのです。
 ♪自分の覚書として記しておこう~
  作曲家について、演奏について ~DVDブックより~
  <モーツァルト>
  ・美しさを発見すること。それを大切に味わうこと。
  ・モーツァルトの音楽には、ごく小さな部分にも数限りなく魅力的なものが詰まっている。
   モーツァルトを弾くことは、それを見つけていくこと。
  ・モーツァルトの音楽は、自然に、流れるように、湧きあがるように生まれてくる。
   「自分が作り上げる」という意志的な音楽とは全く違う。
  ・モーツァルトは本当にいい音で弾きたい。
   上品な良い趣味で、絶対にくどくど言わないように・・ 
  ・モーツァルトはいつも孤独。
   明るく幸せな音楽の中にも、どこか不安や翳りみたいなものを感じさせる。  


気分転換したので(笑)再び練習を~~
まずソナタK.333 1楽章。通しで弾いてから部分練習というパターン。
部分練習は、16分音符のパッセージを滑らかに弾く練習。
ポジションを確認しながら、つっかえたり音が出なかった原因を探し修正。
左手の音楽をよく考え作っていく作業等も。
ほとんどが最適なポジションを覚える練習、なんですよねぇ。。。(;^_^A

バラード4番も部分練習。
フレーズ通りに弾けていなかった部分を修正中。
1フレーズずつ・片手ずつポジションを確認してから両手でのポジション確認。
苦手な変奏部分は焦って速く弾いてしまうので、フレーズごとにゆっくり弾く練習。
中間難関部分の確認作業。少しのずれで弾けなくなってしまうので。
その後、後半部分の譜読み。

バッハ平均律プレリュード。
レッスンお休み中だけど、何とか現状打破しないと・・と思い、
メトロノーム練習をやりました。
16分音符2個=メトロの音1個で、片手ずつ合わせる。
速度は60くらいから。ポジション通りフレーズ通りの弾き方で合わせる。
トリルをきちんと入れる練習。
合わせることにばかり気持ちがいって縦刻みになると意味がない。
片手練習の後両手で練習。出来たら速度を上げる。
これを延々と繰り返しやりました。
すると、いままでバラバラだった右と左が合うようになってきました。
トリルはもう少し練習しないとですが( ̄▽ ̄;)
自主練の少年時代の画集、スケルツォもメトロノーム練習が良さそうです。

こんな感じで、少しずつですが、本番に向けてやっていこうと思います。



[READ MORE...]
自主練・少年時代の画集
2019年02月04日 (月) | 編集 |
🎹2019年2月・自主練記録

♬ハ短調 (c-moll)♬  
【下属調の同主調】    【同主調】       【属調の同主調】
 ヘ長調(F-dur)------ハ長調(C-dur) ------ト長調(G-dur)
   ♭                       #
    |           |           |
 【下属調】      【主 調】      【属 調】
 ヘ短調(f-moll)------ハ短調(c-moll)------ト短調(g-moll)
  ♭ ♭ ♭ ♭           ♭ ♭ ♭           ♭ ♭
    |           |           |
【下属調の平行調】    【平行調】       【属調の平行調】
 変イ長調(As-dur)----変ホ長調(Es-dur)----ー変ロ長調(B-dur)
  ♭ ♭ ♭ ♭        ♭ ♭ ♭           ♭ ♭ 
 
♬ハ短調のピアノ曲♬
 バッハ      平均律2番 インヴェンション2番 シンフォニア2番
          フランス組曲2番 パルティータ2番 ・・全部2番です
 モーツァルト   ソナタK.457 幻想曲K.475
 ベートーヴェン  ソナタ「悲愴」 ソナタOp.27-1 2楽章 
          ソナタOp.81a 2楽章 ソナタOp.111 2楽章
 シューベルト   即興曲Op.90-1
 メンデルスゾーン 無言歌Op.38-2(過ぎ去った幸福)
 ショパン     ソナタOp.4 エチュードOp.10-12 Op.25-12 
          ノクターンOp.48-1 ポロネーズOp.40-2
                            ・・etc.

<ハチャトゥリアン「少年時代の画集」>
 子どものアルバム第1集 1926年作曲 全10曲

♪小さな歌(アンダンティーノ)
 二部形式 4分の4拍子 Andantino
 KIMG0149_2_convert_20190203230218.jpg KIMG0150_2_convert_20190203230234.jpg
*簡単な伴奏の上に旋律が歌われる。
 半音で下行する和音の動きと響きをよく味わう。
 後半から伴奏はシンコペーションに変わり、幾分弾んだ感じに変わるが、
 全体のテンポは変わらないように注意。


♪スケルツォ
 8分の3拍子 Allegro moderato
KIMG0147_2_convert_20190203224259.jpg  
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*8分の3拍子の中で出てくるいろいろなリズムの形を正確にとらえ、
 よどみなく一気に弾く。


楽譜は音符の数が少なく簡単に見えますが、、、
近現代曲なので、、、リズム等むずかしいです。
 ・・おばちゃんの固い頭&鈍い運動神経?で即反応できるのかが問題。。
 

レッスン2019♮4(#^.^#)
2019年02月02日 (土) | 編集 |
 レッスンに行ってきました。

*モーツァルト/ソナタK.333 1楽章*
通しで弾いてから見直しレッスンへ。
提示部は前回の課題部分をクリア!ほぼ良かったようだ。
提示部は、左手の音楽の流れも考えていくこと。
問題の展開部。。。
短調に転調する部分の左手アルベルティバスがガタガタ・・・
左手4つの16分音符を1音目と2・3・4音目にグループ分けして考え、
拍子で区切らない練習として、16分音符2・3・4音と次の1音目までを
ひとつの塊として弾く。右手も合わせる。
最後に同じ弾き方でフレーズを続けて弾いていく。
部分練習は効果があった。家でもやりたいと思う。

*ショパン/バラードOp.52*
序奏ー主題1提示部分を弾き始め、47小節で止められる。
そこまでは基本となるフレーズの取り方、歌わせ方は良かったようだ。
47小節・49小節の右手付点4分音符の表情は左手5・6音目和音でつける。
思うような音が出せないのは、前の音からすぐに移動できていないから。
音を出す前に次のポジションに到達しているようにする。
51~54小節の16分音符のフレーズは歌わせる。焦って弾かない。
主題1の変奏、フレーズの取り方は良くなった。
70小節目、苦手な連続和音だが、焦って弾かない。
一つずつポジションを確認。芯のある音で。フレーズの取り方注意。

手強いモーツァルト。。。でも今回はフレーズ通りに弾けていたようだ。
終わりが見えない、一進一退を繰り返している。
モーツァルトらしい音が出ている、と言ってもらえ嬉しかった♪
バラードもまだまだこれから。少しずつ、じっくりゆっくりやっていきたい。
平均律はお休み(=_=)💤あまり練習もしていないので。。。



2月の音楽鑑賞♪
2019年02月01日 (金) | 編集 |
2月の音楽鑑賞は、ハチャトゥリアンの曲です~♪

ハチャトゥリアンの曲で有名なのは、やはり「剣の舞」でしょうか。 
 ☆「剣の舞」は、バレエ「ガイーヌ」の最終章で用いられる曲。
そして、フィギュアスケートに使われたことでも有名なのが、
組曲「仮面舞踏会」のワルツ ですね。

 <♬組曲「仮面舞踏会」♬> Wikiペディア より
 ・1941年、ミハイル・レールモントフの戯曲「仮面舞踏会」のための
  劇音楽として作曲。全14曲。
 ・1944年、5曲を選び二管編成の管弦楽の「組曲」に再編成した。
  Ⅰワルツ Ⅱノクターン Ⅲマズルカ Ⅳロマンス Ⅴギャロップ
 
 
 ♪仮面舞踏会~ワルツ Pianoソロバージョン
 



今月の自主練曲♪2019年2月
2019年02月01日 (金) | 編集 |
⛄2月になりました。2月の自主練曲は短調の曲。 
先月同様、ブログを始めた年に音源アップした曲から選びました。

 ハチャトゥリアン 「少年時代の画集」 です~♪

この曲集は大人教室時代に発表会の候補曲として先生から薦められ、
その時は他の曲を選びましたが、
その後また先生に薦められ、興味が湧いて習うことにしました。
曲集は全10曲⇒少年時代の画集
この中からお薦めされた5曲をコピーして、4曲を習いました。
「小さな歌」「スケルツォ」「誕生日パーティー」「エチュード」

♬第1曲目の「小さな歌」は、初めて音源アップした曲でした。


今回は「小さな歌」「スケルツォ」を自主練する予定です。


・・ついでに(笑)
去年”標題シリーズ”で取り上げた、
「少年時代の響き」-2人のおかしなおばさんがけんかをしました
          ・・アニマル柄の服を着た関西のおばちゃんのけんかか?!
おかしなタイトルですが(笑)どんな曲なのか気になってました。

 ・・こんな曲でした☟