2018
04.26

バラード♪②

Category: バラード
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2018
04.22

バラード♪

Category: バラード
 (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)~~~!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ💦💦💦

・・・む、無謀にも、、、ついに憧れ曲に挑戦することにしました。
ショパン バラード4番。ショパンの曲で一番好きな曲です。
初回レッスンで早速いろんなことを教えてもらい、
「やっぱり見てもらうと違う~」と感激して(笑)帰ってきました。
実は、次はバラード4番をやりたいと言って先生を驚かせてしまいまして(笑)
一応OKはいただいたものの、ホンマに見てもらえるのか半信半疑で。。
それと、私自身どこまで弾けるようになるのか?と。全く歯が立たないかも、と。

私の先生は、無謀だと思われる曲でも大抵見て下さいます。
今まででやんわり「今はやめたほうがいい。」と言われた曲は、
ショパン ソナタ3番4楽章とベートーヴェン後期ソナタ(28番30番31番)位。
(ソナタ3番4楽章は、1楽章と4楽章どちらが弾きやすいか聞いただけですが・・
 4楽章はテクニック的に相当難しいみたいでした。)

私の手が小さくて、無駄な力が抜けず手を痛めやすいから、という理由からでした。
バラード4番も、連続オクターブ和音の部分は気をつけるように言われました。
・・・そうなんですよ。
何年か前、手を痛めてレッスンをお休みして以来、ずっと言われています。

バラードに挑戦するのは2回目です。
去年の発表会で弾いたバラード1番。。。本当に大変でした。
譜面上易しそうに見える部分でも表現が難しい、など、私にとって難所の連続でした。
特に連続オクターブ和音部分とコーダ。最後まで克服できませんでした。
取り組み始めた当初は発表会で弾くつもりはありませんでしたが、
選曲の段階で他に選択肢がなかった。
覚悟を決めて、最後の最後まで出来ることをやって本番に挑みました。
発表会で弾くと決めて取り組んだことで得たものはたくさんありました。

今年の発表会が終わり、久しぶりに自分が演奏したバラード1番を聴いてみました。
自分の記録として何度か音源アップしていますが、
最後まで音源アップしているものは1度だけ。
何故なら、コーダ部分があまりにも汚いので。
当時何度も録音しましたが、聴く度に音の汚さに・・・(;^_^A
鍵盤が掴めなくて横の鍵盤に手が当たり変な音がしたり、
ちゃんと重みがかかっていないため、
高音部がキンキンしてて聞くに堪えられない酷いものでした。
でも、久しぶりに聴いてみると「私、頑張ってたなあ~」と。
それなりに、曲として弾けていると思いました。
もちろん、ミスタッチや音抜け音間違い・・etc.てんこ盛りやし、
コーダは変な音が聞こえるけど、、、
もう一度取り組んでも、当時の演奏より上手く弾けないと思う。
バラード1番関連の記事は限定記事にしています。
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さて、バラード4番に取り組む記念(?)ということで(笑)
ショパンのバラードについて調べたことを覚書として記事にしようと思います。  

                      ~~続く(?!)
                  追記:覚書記事は限定記事となります。


Comment:6
2018
02.27

発表会に向けて・仕上げ練習

Category: ポロネーズ
発表会まで1ヶ月半を切りました。
現在暗譜に向けて、仕上げ練習中です。
覚書として、課題点を挙げておこうと思います。

♬グランド練習室での録音♬
今回は部分練習の後本番バージョンで2回録音、
終了時間前にもう一度録音してみました。
⇩2回目の録音を音源アップ~♪


前半は暗譜で弾いている。が、まだ時々わからなくなることが・・
完全に暗譜出来るようにしたいと思う。
中間部以降は、大体暗譜できているが数個所あやふやな部分がある。
あやふやな部分は、前の音のばねで弾けていない。
楽譜に頼り、縦刻みになったり最適なポジションで弾いていない らしい。
重要なのは、左手と内声部。
左手は左手のバネで勝手に手が動くように、ポジションの見直し等をしていく。
内声部は同じ音でもそれぞれ音の向かう方向が違うことを考えて弾く。

*改善すべき部分*
ポロネーズ1 ポロネーズ2
・30~31小節の右手アルペジオ(装飾音)は最後の音を外す確率が高い。
 原因は、左手に気を取られて右手に神経がいっていない。
     右手のポジションが確実に覚えられていない。
     右手の小節最後の2つの和音が掴みにくく、次の音にスムーズに行けない。
・31小節から32小節のフレーズ、音を繫げる。
 右手#レは付点2分音符。内声で表情をつける。
 内声は同じ和音だが刻み演奏にならないように。同じ音だが性質が違う。
 内声のメロディを歌わせる。フレーズ繋げる。小節線で区切らない。
 は溜めるところ。前の音から自然にそう聞こえるように持っていく。
・33小節の同音連打は丁寧に。大切な接続詞。表情をつける。

ポロネーズ3 ポロネーズ4
ポロネーズ5
・77~78小節 78小節最初の音は前のフレーズ最後の音。
 内声部は刻まない。右手は右手、左手は左手で進んでいく。
 左手は細かい音符から始まるように弾く。(息を入れない)
・79小節の右手、刻まないでメロディを歌わせる。音符の動きをよく見て。
 81~82小節に向けて盛り上がっていく。

まだゆっくり目で弾いています。(速く弾くとミスしまくるので・・)
今後は、もう少しテンポアップしてポロネーズらしく仕上げられれば・・
と思っています。
ラストスパート!出来ることは全てやって、
悔いが残らないように頑張りたいと思います。


Comment:8
2018
02.09

部分練習~♪

Category: スケルツォ
今年最初の再トライ自主練曲 「ショパン/スケルツォOp.31」(一一")
練習開始~2か月目です。
1ヶ月目は、以前習っていた時の感覚を思い出しながらひたすら弾いていました。
まだまだ細かい見直しや部分練習が必要ですが、
前半Aと中間部Bは置いといて(笑)、
中間部後半の難関部分の部分練習に移りました。
(今後は短縮バージョンで練習します。Aの繰り返し部分133~264小節と、
 Bの繰り返し部分366~467小節を飛ばして弾きます。)

難関部は468小節から~~♪
スケルツォ2 ①
476~492小節を一気に弾く。
右手のアルペジオは移り変わり部分(頂点と底)がまだ確実に弾けない。
右手は右手、左手は左手で進んでいけるよう片手練習で覚える。
攻略のポイントは左手。
左手が勝手に動くようになれば、右手も自由に動くようになる。

スケルツォ2 ②
492~516小節。492小節の最初の和音は前のフレーズの終わりの音。
呼吸して弾き始める。ここも左手がポイント。
2・3拍目は同じポジション。そこから、1拍目のベース音に飛ぶ。
効率よく点から点へ移動。この音型パターンはバラード1番にもあった。
場所を覚えるために何度も部分練習。右手は2声部。

スケルツォ2 ③ スケルツォ2 ④
スケルツォ2 ⑤
544~552小節。以前習った時にお手上げだった部分。
544小節最初の和音は前のフレーズ最後の音。ここもポイントは左手。
ベース和音は♭ラ→♭ソ→ファ→♭ミ→♭レ→ド→♭シ→♮ラ と進む。
2・3拍目の和音は同じポジションで弾く。
また、前の和音の上の音と同音連打。
形は違うが、エチュード25-12で教えてもらった1→5の指替えの様にやる。
場所を覚えるために、2・3拍目を一つの和音で弾いて1拍目の和音に飛ぶ、
という練習をやってみた。
ここは右手の方が難しい(自分的には)ので、
左手が勝手に動くようになれば随分弾きやすくなると思う。

・・・という感じで部分練習をやっています。
まだまだ時間がかかりそうですが、マイペースで続けようと思っています。


Comment:0
2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り③

Category: ポロネーズ
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