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2018
09.29

練習記録♪バラードOp.52③

Category: バラード
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2018
09.01

練習記録♪バラードOp.52②

Category: バラード
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2018
08.09

練習記録♪バラードOp.52①

Category: バラード
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2018
07.12

ショパンの後期作品

Category: ショパン
このところ、youtube等でバラード4番の聴き比べ(?)をしています。
聴き比べ といっても、レッスンで見てもらっている70小節位までですが。
  ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、アラウ、フランソワ、ブーニン、キーシン、
  アシュケナージ、ツィメルマン、ポリーニ、チョ・ソンジン、ユンディ・リ、・・etc.
  (・・見事に男性ばかり・・)ピアニストにより表現が違い面白いです(*^^)v

バラード4番、ショパンの作品で一番好きな曲です。
この曲との出逢いは、大人になってレッスンを再開した頃でした。

 子供時代は「少年少女世界名曲アルバム」らしきレコードと、
 母が好きだった「映画(洋画)音楽全集」らしきレコードをよく聴いていました。
 ピアノは小2から約10年習っていましたが、
 ピアノ曲はレッスンで習った曲と、
 お気に入りレコードに収録されている曲位しか知りませんでした。
 そんな私の(限られた曲中での)子供時代の憧れ曲は、
 ショパンの「ワルツ嬰ハ短調(Op.64-2)」でした。
 それと「ノクターンOp.9-2」ーこの曲は、オリジナルではなく、
 「愛情物語」のアレンジ版が好きでした。

大人になってレッスンを再開した頃でしょうか?
当時は、図書館でCDを借りてはMDに録音していました。
あまりCDを購入することはなかったのですが、ある時、
「ショパンピアノ作品集/アシュケナージ」を購入。
1842~47年にかけて作られたショパン晩年の作品が収録されています。
そのCDの1曲目が「バラード第4番」でした。
 ①バラードOp.52②子守歌Op.57③ポロネーズ<幻想>Op.61
 ④ノクターンOp.62-1⑤ノクターンOp.62-2⑥ワルツ<小犬>Op.64-1
 ⑦ワルツOp.64-2⑧ワルツOp.64-3⑨マズルカOp.59-1⑩マズルカOp.59-2
 ⑪マズルカOp.59-3⑫舟歌Op.60

このCDがきっかけで、ショパンの後期作品が好きになりました♪
バラード4番以外にも「舟歌」「ノクターン17番」「ノクターン18番」は
いつか習ってみたい憧れ曲です。
そして、子供時代の憧れ曲「ワルツ嬰ハ短調」も後期の作品だったのですね~
他には、ソナタ3番Op.58も習ってみたい憧れ曲で、晩年の作品ですね。

♪ショパン/ノクターン第17番Op.62-1
 アラウのノクターン集CDも持っています♪


ショパンに限らず、モーツァルトも晩年の曲が好きなのですが・・(笑)
ベートーヴェンは、50を超えてから後期ソナタが大好きになりました(笑)
 
・・・年齢とともに曲の好みも変わるのでしょうかね?


Comment:2
2018
06.24

楽譜への書き込み♪Chopin

Category: ショパン
楽譜への書き込み、私の場合~こんな感じです(笑)

昔はその時に覚えたいこと等を楽譜に書き込んでいました。
例えば「#ファドソレラミシ♭」調号の順番ですが、
インヴェンション10番とノクターン2番の楽譜上に書いてありました。
この頃M先生に月1回楽典を習っていて、その時に先生に教えてもらった
暗記方法を覚えようとしていたのだと思います。
あとはバッハ。各声部のテーマが始まるところに印をつけています。
これは、レッスンでM先生が印を記入されたので。
全部の曲ではないけど、自分でも記入していました。
あとは指番号位かな。昔は、自分ではあまり書き込みはしていなかったかな。

<エチュードOp.25-12>
25-12 
自分で積極的に(?)書き込みをするようになったのは、
2年前の発表会で弾いた「ショパン/エチュードOp.25-12」を習っていた頃。
その年の発表会2か月前にこの曲で発表会参加することに決め、
本番演奏出来るように、かなり必死で練習しました。
上手く弾けない部分に☆印を記入して、ゆっくりメトロノーム練習や
和音ごとのポジションで弾く練習etc.を何度もやりました。
短期間でこの曲を本番演奏Ver.に仕上げる練習をしたことで、
すごく上達しました。
そして、この時に教えてもらった「和音ごとのポジションで弾く」
ということがその後の曲作りの基本にもなっています。
<エチュードOp.25-11>
25-11
25-11  
去年の発表会後に習いました。憧れ曲中の1曲でした。
とにかく、譜読みが超大変でした💦
16分音符音型を和音ごとのポジションで捉え、弾く場所を覚えていく作業。
自分でポジションごとの区切りを書き込んで練習しました。
何とか最後まで譜読みして、両手で合わせられるようにはなりましたが、
そこでギブアップ(;´∀`)曲として仕上げられませんでした。
でもいい勉強になりました。

<バラードOp.23>
バラ1 Ⅰ
去年の発表会曲。取組中はたくさんの壁にぶつかり一時落ち込みましたが、
取り組んだことで一段レベルアップできたようです。
序奏、第1主題 という書き込みは、バラード4番に取り組む前に、
バラード1番の形式分析を読んで楽譜に記入したもの。
バラ1 ②
取り組んでいた頃、発想用語等を調べて意味を記入しました。
見ただけでは直ぐにわからないので。
難しい部分は☆印を記入して部分練習していました。
バラ1 3
第2主題に入るところ。発想用語の意味を記入。
バラ14
コーダ前、ト短調回帰の部分。
第1主題は調を変え色合いを変えて登場していますが、
最終的には主調に戻ります。
Bら15
コーダ直前部分。poco rit.と書いてあります。
この部分、テンポを落とさずコーダに流れ込むと大変なことに・・
ゆっくり、コーダ前の最後の音は長めに取るように言われました。
ここも☆印。バラード1番は☆印だらけでした。。。(;´∀`)
バラ16
両手オクターブ&10度スケール部分。
スケールが難しい上に、pの和音、fの6連符の間合いが難しい部分。
fの第1主題が印象的。ここ、書き込みないんやけど(笑)
なんか懐かしい~~(*‘∀‘)

<バラードOp.52>
4⑤
現在取組中の憧れ曲。
最初に曲の形式を調べて記入しました。
フレーズの区切りは水色のラインです。(実際の楽譜は鉛筆で記入)
まず最初は一番細かいフレーズの区切りで弾く練習をして、
最終的にはもっと大きいフレーズの流れで弾くようにしていきます。
最初から大きなフレーズで弾けるのであればいいのですが、
私は拍子ごと・小節線で区切る癖があるので、細かい単位で練習しています。
42
左手は2.3拍目を同じポジションで弾き、次のバス音に素早く移動。
バス音移動時に手をひねる無駄な動きが見受けられ、原因探し。
原因は鍵盤の弾く場所が手前すぎたためでした。
この様に、ひとつずつ最適なポジションを覚える練習を続けています。
43
第1主題のモチーフで曲のあらゆる部分に登場するのが、
♪ドレドレミ~という様な16分音符音型。
基本、細かい音符から始まるように、鍵盤の真上に指を持って来て弾く。
前の長い音符のついでで、前の音から流れ込むと綺麗に弾けません。
細かい音符の前で一旦動きを止めてから弾きます。
トリルなども同様に弾くと上手くいきます。
バラ4 1
部分練習を始めた主題1変奏部分。
譜読みを始めた頃、全く形にならなくて「無理かも・・」と思いましたが、
少し慣れてきました。レッスンで練習方法を教えて頂いたところです。
小節線で区切らないように、ゆっくり細かく練習。
46 47
主題2導入部分。主題2はコラール風旋律。  121小節辺りの展開部。
この辺を見てもらうのはまだまだ先ですが、
時間がある時に主題1モチーフの16分音符音形探しをしています。

・・と、エチュードOp.25-12を発表会曲に選んでから、
楽譜への書き込みも増え変化していきました。
また、曲作りの仕方も変わってきました。
私のターニングポイント曲ですね。



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