FC2ブログ
  大人になってピアノ再開しました
至福の時♪
2019年05月10日 (金) | 編集 |
 KIMG0294_2_convert_20190510195831.jpg
バラードの後半部分(134~210小節)を練習しています。
本格的なレッスンが始まったのは発表会が終わってから。約1ヶ月経過です。
151~210小節はこの曲中一番好きなところです♪
左手アルペジオ(伴奏)に乗せて右手メロディを歌わせる、ノクターン風な部分。
本当に美しくて、何度も繰り返し弾きたくなります。
美しく哀しげなヘ短調の主題1変奏部分。
そして、変ニ長調に色合いが変わる第2主題再提示部分。
KIMG0295_2_convert_20190510195809.jpg
⇧この部分もすごく好き♪
KIMG0296_2_convert_20190510195746.jpg
⇧175~176小節、あまりに美しくて涙が・・
ここ、本当に美しく歌わせたいなぁ~~
KIMG0297_2_convert_20190510195730.jpg
少しずつ上り詰めていく左手スケールの先に、大洋(25-12)の音形が✨
KIMG0298_2_convert_20190510195704.jpg
⇧コーダ前の連続和音。
レッスンでf~fff、ppの出し方を教えてもらいました。
手を固めず、自分にとって一番楽で最適なポジションで弾く。
fは苦手なので、つい無駄な力を入れて弾いてしまいがちですが。。
力技ではないんですね。
fもpも一番いい音が出る場所で弾く。
重みの掛け方で音量(音質)を変える。打鍵の速度でも変わる。
一度だけでなく何度も試して、聞いて、また試して・・
・・を繰り返していると出来るようになるのかな。
ベートーヴェンやモーツァルトのfとショパンのfは音質が違うそうです。
ベトベンのfは弾いて直ぐに音の頂点(?)がくる感じで、
ショパンは後から広がっていく感じ(?)とか・・(上手く説明できないけど・・)
(もちろん、全てに当てはまるわけでないけど・・)
綺麗なfを出せるようになりたいな。。。

そして、この連続和音からコーダへ。。。
(休符はお休みじゃない。コーダに向けて進んでいく)
KIMG0299_2_convert_20190510195643.jpg
レッスンはまだ先になるけど、片手ずつ譜読みを始めています。
一つずつポジションを確認。効率よく弾く。
KIMG0300_2_convert_20190510195624.jpg
右手の3度和音、強敵です💧ゆっくりなら大丈夫だけど、
テンポアップ出来るんやろうか・・・
左手はショパンお馴染み(?)の音形。昔は苦手だったわ・・・

少しずつ、少しずつ、亀の歩みだけれども、
手を痛めないように、綺麗な音で、自分に合った楽な弾き方で、
じっくりゆっくり、バラードの世界を楽しんでいます。



練習記録♪バラードOp.52⑨
2019年04月28日 (日) | 編集 |
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

一年経過。
2019年04月26日 (金) | 編集 |
早いものでもう一年経過しました。


「バラードOp.52」
ショパンの曲中一番好きな曲です。
去年の発表会前、次はバラード4番をやってみたい
・・と思い切って先生に宣言(?)
そして、発表会が終わってからレッスンが始まりました。
初めてレッスンを受けた日の、あの感動は今も忘れません。

弾いてみたいと思っていた「憧れ曲」中、最難易度の曲。
実力不相応の曲であることは承知の上。
やってみたけど手に負えず途中で放棄するかもしれない。。
途中まででもいい、出来るところまででもいい、
大好きな曲の世界に、ほんの少しでも触れることが出来るだけで幸せだ。
・・そんな思いで一年間コツコツ練習を重ねました。

難関はいくつもありました。
冒頭から難しかった。。。主旋律が出せない。。
主題の変奏部分は、自分で譜読みしていた頃弾ける気がしなかった。。
中間部の連続6度和音部分も。手が小さいので6度は大変。。
それだけでなく、一見一番弾けそうな主題1提示部分も難しかった。
自分一人では乗り越えられなかったでしょう。
レッスンの度に、きめ細かく丁寧に指導して下さった先生のお蔭です。
ありがとうございます<(_ _)>

一年間じっくり取り組んでこんな感じで👇弾けるようになりました。
 まだまだですが、一応メロディが出せるように。
 内声部がうるさいし、苦手なオクターブ和音は上手く弾けません。
 ペダルもきちんと踏めていないし、曲想もあまりつけられていません。
 色々と改善すべき部分はてんこ盛りです、が、
 とっても練習することが楽しいのです♪
 これは、やはり憧れ曲パワーかな~と思います(#^.^#)


 ♪ショパン/バラードOp.52 一年経過の記録(~134小節まで)
 
一年もやってこの程度なのか?と思われる方もいるだろう。
でもこれが私。私にとって大切なのは、
手を痛めず、自分に合った弾き方で、楽に弾くこと。
そして、自分が思う曲の世界を一部だけでも表現したいということ。

あと一年、同じ様にじっくり時間をかけてコツコツ取り組んでいきます。
現在後半のアルペジオ部分を譜読みレッスン中です。
そしていよいよ最難関のコーダ。。。
どこまでできるだろうか?わかりませんが。。。
楽しみながら、マイペースで取り組んでいきます。





練習記録♪バラードOp.52⑧
2019年03月30日 (土) | 編集 |
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

自主練・ノクターンOp.9-2
2019年03月08日 (金) | 編集 |
🎹2019年3月・自主練記録

♬変ホ長調 (Es-dur)♬  
【下属調の同主調】    【同主調】       【属調の同主調】
 変イ短調(as-moll)-----変ホ短調(es-moll)----変ロ短調(b-moll)
  ♭♭♭♭♭♭♭         ♭♭♭♭♭♭         ♭♭♭♭♭
    |           |           |
 【下属調】      【主 調】      【属 調】
 変イ長調(As-dur)-----変ホ長調 (Es-dur)---- 変ロ長調(B-dur)
   ♭♭♭♭         ♭♭♭           ♭♭
    |           |           |
【下属調の平行調】    【平行調】       【属調の平行調】
 へ短調(f-moll)------ハ短調(c-moll)-----ト短調(g-moll)
   ♭♭♭♭         ♭♭♭            ♭♭

♪変ホ長調のピアノ曲♪
・バッハ      平均律7番、インベンション5番、シンフォニア5番、
          フランス組曲第4番
・モーツァルト   ソナタK.282
・ベートーヴェン  ソナタOp.7 Op.27 Op.31-3 Op.81a 
・シューベルト   即興曲Op.90-2
・メンデルスゾーン 無言歌「瞑想」「宵の明星」「浮き雲」
・ショパン     エチュードOp.10-11、ワルツOp.18、
          ノクターンOp.9-2 Op.55-2、ロンドOp.16

<ノクターンOp.9-2>
 作曲:1830~31年 
 献呈:マリー・プレイエル夫人
 変ホ長調 8分の12拍子 
 ロンド形式(AABABA-Coda) 各セクションは4小節から成る。
 *Aセクションー1~4小節、5~8小節
 KIMG0220_2_convert_20190308200133.jpg
 *Bセクションー9~12小節 Aセクションー13~16小節
 KIMG0221_2_convert_20190308200204.jpg
 *Bセクションー17~20小節
 KIMG0222_2_convert_20190308200222.jpg
 *Aセクション-21~24小節
 KIMG0223_2_convert_20190308200245.jpg
 *コーダー25~28小節、29~34小節
 KIMG0224_2_convert_20190308200302.jpg