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  大人になってピアノ再開しました
自主練・ノクターンOp.9-2
2019年03月08日 (金) | 編集 |
🎹2019年3月・自主練記録

♬変ホ長調 (Es-dur)♬  
【下属調の同主調】    【同主調】       【属調の同主調】
 変イ短調(as-moll)-----変ホ短調(es-moll)----変ロ短調(b-moll)
  ♭♭♭♭♭♭♭         ♭♭♭♭♭♭         ♭♭♭♭♭
    |           |           |
 【下属調】      【主 調】      【属 調】
 変イ長調(As-dur)-----変ホ長調 (Es-dur)---- 変ロ長調(B-dur)
   ♭♭♭♭         ♭♭♭           ♭♭
    |           |           |
【下属調の平行調】    【平行調】       【属調の平行調】
 へ短調(f-moll)------ハ短調(c-moll)-----ト短調(g-moll)
   ♭♭♭♭         ♭♭♭            ♭♭

♪変ホ長調のピアノ曲♪
・バッハ      平均律7番、インベンション5番、シンフォニア5番、
          フランス組曲第4番
・モーツァルト   ソナタK.282
・ベートーヴェン  ソナタOp.7 Op.27 Op.31-3 Op.81a 
・シューベルト   即興曲Op.90-2
・メンデルスゾーン 無言歌「瞑想」「宵の明星」「浮き雲」
・ショパン     エチュードOp.10-11、ワルツOp.18、
          ノクターンOp.9-2 Op.55-2、ロンドOp.16

<ノクターンOp.9-2>
 作曲:1830~31年 
 献呈:マリー・プレイエル夫人
 変ホ長調 8分の12拍子 
 ロンド形式(AABABA-Coda) 各セクションは4小節から成る。
 *Aセクションー1~4小節、5~8小節
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 *Bセクションー9~12小節 Aセクションー13~16小節
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 *Bセクションー17~20小節
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 *Aセクション-21~24小節
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 *コーダー25~28小節、29~34小節
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本番に向けての練習⑤(ーー;)ノクターンOp.15-2
2015年10月28日 (水) | 編集 |
 ショパン ノクターンOp.15-2

今回から一番最初に弾くことにしました。本番ではぶっつけ一本勝負(?)(一一")
手が馴染んでいない状態で弾く練習も兼ねてです。
今回もまず最初は通しで弾く。グランド練習で上手く弾けなかった箇所で
そのことを思い出してしまい左手迷子の状態に(;一_一)
本番前に毎回言われることですが、何が起こっても演奏を止めないこと。
片手だけでもいい、弾いているうちに戻ってくるから気にしないこと。

今回は音符の動きに合った音で弾く、ということを主に✔していきました。
曲の出だしは同じような音形が3回続きます。出だしはpでsostenuto。
2回目は少し盛り上がる。そして4小節最後からの3回目はもっと盛り上がる。
3回目の部分はもっと表情を出して一気に弾く。
8小節最後~は出だしと同じような雰囲気。両手のアルペジオは少し溜め気味に。
11小節の細かい装飾音に入る前、少しクレッシェンドして装飾音に入る。
12小節最後から14小節の頂点の音までは一気に弾くが、13小節始めのポルタート
部分はテヌート気味に弾いてそこから流れ落ちるように弾く。
14小節の頂点の音~16小節も一気に弾く。

問題の中間部後半は、弾くのに必死で平坦な演奏になってしまいます(;^ω^)
曲想をつける余裕がない・・・|д゚)間違えても止まらずに弾けたら良し。
という状態なんですが、ここで先生は解決策として曲想をつけて弾くことを
提案されました。まず右手のメロディだけでどう弾きたいか考える。
40小節の頂点の音から下行して行くのですが、急に音を小さくしない。
あまりに早く小さくすると後の音が作れなくなる。この辺りが難しい・・(:_;)
44小節から同じ音形が続くが、ここも尻すぼみの音楽にならないように。
徐々にデクレッシェンドしていく場合、最初に少しクレシェンドしてから音を
デクレッシェンドしていくそうだ。
音楽とは生き物だから、自然な流れの中でクレッシェンドやデクレッシェンド
しながら流れていく。あまりにも作り込んだ演奏は聴いてすぐにわかるそうだ。
自然な流れの中で表現できるようになりたいものです(;^ω^)

48小節のTenpoⅠのところは、出だしとの違いを表現する。49小節符点の音は
テヌート気味に。長い装飾音に入る前はサラッと弾く。
60~61小節は右手の角度に気を付ける。肘はかなり体の前で左寄りになる。

中間部の曲想をつける練習と、左手のみの練習を重点的にやらねば!です。



本番に向けての練習④(;^ω^)ノクターンOp.15-2
2015年10月22日 (木) | 編集 |
ショパン ノクターンOp.15-2

本番に向けての練習も4回目です。いつも通り、最初に一度通して弾きました。
曲の作り方はOK中間部も何とか止まらずに弾けました♪(/・ω・)/ ♪
本番まで時間があるので、最近は本番で確実に弾けるようにするための練習を
教えてもらっています。以前からやっている左手だけで弾く練習です。
左手の練習では、ただ弾くだけでなく指が鍵盤から離れるところを意識して、
離れたら直接次の音の場所に行く。無駄な動きをしないようにすること。
実は、家であまり練習はしていませんでした・・・(-_-;)そして、何箇所か
”ここ危ないやん💦”とわかっていましたが、放置してました・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ!
・・・が、先生にはバレバレで、すべて指摘されました!!(;^ω^)

とにかく、左手はバネで勝手に動くようになるように練習です。
コツは、音と音を点でつなぐようにする。肘が軸になるとのことで、軸が
ぶれないようにする。ふわっと弾かない(無駄な動きをしない)こと。
手の角度を正確に(次の音の方向に角度調整)する。効率よく弾く。
このノクターンの左手は、歌の伴奏の役割。右手は歌わせるけど、左手まで
歌ってしまうとブレブレで締まりのない曲になる。ふわっと弾かない。
肘が軸になるというのは、肘を開かないようにする。弾く時に肘を動かさない、と
いうこと。言葉にすると分かりにくいけど、実際弾いてみるとなるほど!と納得!
効率よく弾くには、手のポジションが大事。1音めから2音目に飛ぶとき、
2・3・4音目は同じポジションで弾く。つまり、2・3・4音目の音を和音で弾くと
考えて最適なポジションを探す。直接その場所に移動する。
6~8小節、54~57小節など、少し複雑な和音のところも手の角度を変えないで
弾くようにする・・・など。
このように弾くと左手が安定して、本番での事故(左手迷子)が起こりにくくなる、
ということです((((;゚Д゚)))))))

本番に向けて地道練習ですね!ォ━━(#゚Д゚#)━━!!



本番に向けての練習③(ーー;)ノクターンOp.15-2
2015年10月15日 (木) | 編集 |
ショパン ノクターンOp.15-2

本番が近づいてきたので、本番用の楽譜を作りました。・・・といっても、
コピーして楽譜ケースに入れただけなのですが(;^ω^)そして、レッスンに
行く前にその楽譜で練習しました。すると・・・((((;´・ω・`)))
家の照明がケースに反射する、ということに気づきました・・・(;^ω^)
YAMAHAで買ったその楽譜ケース、素材がしっかりしていて折り畳みできて
ト音記号のイラストがついててちょっとおしゃれ~なんです。
まさか、ライト反射するとは・・・想定してなかった~~~(一一")
今回の会場は去年の秋と同じなんですが、舞台のライトがやけに明るくて、
去年の本番で楽譜が見にくかったのです。このケース、もしかしてすごい
反射して楽譜見えないかも・・・(>_<)💦💦💦
・・・というわけで、今まで通り2・3ページの横にコピーした楽譜を置いて
クリップで止めることにしました。

そんな話をしてからレッスン開始。一通り弾く。修正するところは特に
なかったので、最初から仕上げの見直しをしていきました。
今回言われたのは、出だしを生真面目に弾きすぎるのでもっと軽くおしゃれ
に弾くようにするといい、弾けているのだから自信を持って歌わせればいい、
そうすれば11小節の細かい装飾音が生きてくる・・・ということ。
そうなんですね~~(~_~;)出だしは、どんな曲でも一番難しいと感じます。

一番の問題は中間部の後半です(>_<)
前半は上手く弾けるようになったので、乗ってくるとテンポアップして後半に
突入します。ここで、一旦テンポを落として新たな気持ちで落ち着いて弾けば
いいのに、つい焦って弾いてしまい崩れる・・・(;^ω^)
とにかく落ち着いて弾くこと、オクターブの後動きを止めること・・・
手が小さいためこの部分結構キツイのですね・・・速く弾くと大変なんですよ💦
ゆっくり落ち着いて、を心がけるようにしよう(。-`ω-)



本番に向けての練習②(=゚ω゚)ノノクターンOp.15-2
2015年10月08日 (木) | 編集 |
ショパン ノクターンOp.15-2

10月初回レッスン(ー_ー)!!本番まで2か月切りました・・・(一一")
レッスンに入る前に、先生が「楽譜はどうしますか?」と言われました。
今回は、楽譜を見ながら弾くことにしました。
譜めくりをしなくていいように、コピーして譜面ケースに入れて置く予定です。
楽譜は4ページなので縮小など
しなくてもいいし。今は、1Pと4Pのコピーを
2~3P目を開いた両横に置いて、クリップで止めています。
本番用の楽譜を作らねば・・・(一一")
当たり前のことだけど、本番と同じ楽譜で練習するのがいいです。
予め楽譜を見るところや手を見るところを決めておくといいそうです。

今回の仕上げ練習は、バッハと同じく次の音につながる音で弾く練習でした。
例えば、2小節目と4小節のフレーズの終わりは同じ音ですが、次の音は違う。
4小節は半音高い音。音程が狭いわけです。同じ音だけど音の向きが少し違う
のでここを考えて表現する・・・(一一")なんてことをやりました💦
本当に音が変化しているかよくわからないけど、意識を持つことが大事かな?

中間部は、なんとか弾けるようになってきました~o(^▽^)o
後半焦って弾いてしまうのですが・・・39小節から左手和音はメチャ飛ぶし、
頂点の音に向かって一番盛り上がるところなので、とにかく必死で・・・💦
先生がアドバイスして下さいました。39小節始めからガッとあわてて弾かない
ために、最初のオクターブを長めに弾いて2音目からゆっくり出るようにする。
そこから少し加速して頂点の音に持っていく。なるほど!!(*゚Q゚*)!!
こうすれば落ち着いて出られます。39小節始めの部分を練習して、左手和音を
外さないようにバネで弾けるようにすれば安定しそうです。

58小節から最後までの部分も苦手です。ppなのに左手が和音なので音が大きく
なってしまう。小さくしようと思うと全部の音が出ない。難しい・・(>_<)
ここは指先で弾きますが、ポジション移動を早くして音を出す前に指が鍵盤の
上に到達しているようにする。動きを止める感じ。指の力だけで弾く。
右手のアルペジオは最初大きく弾いて徐々に回転が速くなって最後にテンポを
落として最後の音を弾く。最後の音の前にペダルを上げてゆっくり踏む。
私は、テンポを落とすあたりからソフトペダルも踏んでいます。

一歩一歩、練習します~~♪(o・ω・)ノ))♪♪♪