2017
05.29

鍵盤を這うように?(一一")

Category: エチュード
♪ショパン/エチュードOp.25-11♪
以前から習いたかった、「どうしてもやりたい曲」の1曲。
譜読みが大体出来て弾き方のレッスンに入り3回目。。(一一")

。。。面白くなってきました~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 やっぱり、やりたい曲をやらなくっちゃ!! 少々無謀でも 笑
 やっぱり、レッスンで見てもらうと違うわ~~ 俄然やる気が出た!

今はまだ右手のポジションを覚えている段階。
ペダルを付けず、ただひたすら右手の練習をしている。
でもこれが面白くって、つい夢中になってしまい、
気がついたら練習終了時間・・てことがよくある。
  あ~~もっと練習時間が欲しい~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

右手5小節目、ジグザグ下行音形やけど・・・
25-11 ① 
6連符の1.3.5番目の音と2.4.6番目の音の2段で下行していく。
1.3.5番目の音は543指、2.4.6番目の音は21指で弾くから、
543指グループと21指グループを交互に弾いていく。
すると、鍵盤を這うように指が下行していくのだが・・これが(笑)
 すごく面白い!・・て、何が?!って感じかもしれないけど
先生が言われるように弾くとスムーズに手が動くのだ!
25-11 ⑤ 
41小節の左手。最初は音が揃わず弾きにくかったけど、
先生が言われるように手の角度を少し変えただけで、
突然スムーズに弾けるようになったのだ!
こんなちょっとしたことがすごく嬉しい~~♪

アルペジオ音型は少々手強い・・
25-11 ② 
9小節目。ここ、白鍵ばかりなので難しい・・・
25-11 ③ 25-11 ④
28~29小節。こちらは黒鍵があるパターン。

やはり黒鍵がある方が弾きやすい。(ショパンが言ったように・・)
白鍵ばかりだと手が安定しないし、ポジションが覚えにくいみたいだ(一一")
観察すると、親指は同じ音(9小節目はファ)の鍵盤を弾くから、
親指の打鍵に注意したら上手く弾けるような感じだな~
先生によく言われる”親指と他の指は別のグループ”ということだ。

難しいけど、自分であれこれ考えて少しずつ形になっていくのが楽しい~♪
  次のレッスンも楽しみだな~~v(o゚∀゚o)v


Comment:2
2017
05.12

細かい音符から( 一一)

Category: エチュード
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

2017
01.13

しばらく凍結・・(;_;)/~~~

Category: エチュード
今年最初のレッスンで、いきなり途中下車宣言(?!)してしまった・・
エチュードOp.25-2ですが。。昨年末からちらっと思ってましたがね~(笑)
凍結する一番の理由は、

練習する気が起きない! ことです Σ(´Д`lll)エエ!!

レッスンの曲は基本自分で決めているわけです。

自分で選んだのだからある程度までは、
先生の合格ライン位までは弾けるようにしたいと思っています。
25-2は去年の発表会後、エチュード25-12終了後に取り組むことにしました。
選曲の理由は、
・継続してショパンエチュードに取り組んでいたこと。
・自分の苦手な音型のエチュードであること。
またバラード1番をメインで見てもらうため、難易度が超高くない、
譜読みのしやすい曲だということもありました。
当初、ショパン2曲はどうなんだ?とも思いましたが、
25-12メインでバラードを時々見てもらっていたこともあり、
内容が違うのでいいか~、と軽い気持ちで始めましたが・・
練習を始めると「いや、何この曲、難しいやん~~」と、
ショパンエチュードの難しさをモロ体感することに~~~( ̄▽ ̄;)
エチュード中、難易度的(テクニック的)には易しい曲なのですが、
弾き手の実力?がモロ出る曲ではないかと思います。
粒を揃えて曲らしく美しく弾くのはとても難しい曲だと思います。

取り組み始めて最初につまずいたのは右手でした。
一通り弾いてみて、速度を上げると右手が疲れることから
弾き方を一から見直すことになりました。
この曲の左手の音型が苦手で選んだのに、右手でこんなに苦労するとは・・
苦労している原因は右手親指の癖。
子供の頃からの癖が抜けず、いつも指摘されて気をつけていますが
なかなか改善できません(だから、”癖”なんでしょうが・・)
弾き方を見直して少し弾けるようになった頃、
バラードにかける時間が長くなりエチュードはレッスン休止状態になりました。
どうしても練習時間と気持ちがバラード中心になってしまい、
エチュードはほぼ放置・・練習しても1,2回流して終わり・・という状態^^;

バラードが一区切りついてコード部分の集中レッスンになった頃、
時間があるので25-2を再開しました。ですが、しばらく放置していたため、
また弾き方から見直さなくてはならない状態に戻ってしまいました( ̄▽ ̄;)
こうなると、もう、練習する気持ちが半減。。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
ここにきて、ショパン2曲がしんどくなり「古典を習いたい病」発動(笑)
同じ曲を長く持ち続けている反動で、新しい曲をやりたくなり、
エチュードの練習はそっちのけでいろんな曲を弾き散らかしていました。
今年最初のレッスン前はもう少し仕上げて終わりたいと思っていましたが、
レッスン前の自宅練習で思う様に弾けなくて・・

 プツッ、と気持ちがキレました(笑) Σ(゚д゚|||)

まぁ~しゃーない。こんなこともあるわ~~
今後機会があれば、自主練して自分の中で終了させようかとも思っています。

取りあえず、バラード終了するまではショパンエチュードもお休み(=_=)
バッハとバラード中心で、そして新曲モーツァルトが楽しみ~~♪


Comment:4
2016
06.24

今度は右手・・(◎_◎;)

Category: エチュード
エチュードOp.25-2、相変わらず苦戦中です。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
左手の苦手な音型は、練習の成果でほぼ弾けるようになりました。・・が、
左手は放っておいても勝手に動くようになったら、次は右手が気になり・・
てか、右手もすごく弾きにくくてレッスンで毎回弾き方の指導は受けていたんです。
で、何とか弾けるようになり、左手練習効果で両手で最後まである程度速く
弾けるようになったのですが、何だか違和感が。。右手がとても疲れる・・
レッスンで、右手の軸がぶれているということで弾き方の見直しをしました。
25-2 25-2
*冒頭部分(パデレフスキ版)
以前譜読みをしていた時は全音の楽譜を使っていましたが、指使いがいまいちで・・
パデ版の方が私には合っているようです。(その通りに弾いていないところもあり)

冒頭部分の音符の動きを見ると、ドはずっと親指。連打の弾き方ですね。
和音と考え一度に弾けるポジションで弾く。
最初のドレシを同じポジションで弾くと、すごく狭い場所で132指を弾くことになる。

手首を下げて指を伸ばし鍵盤に沿わせないと弾けません。
そこで気が付いたんですが、今まで手首を上げて弾いていたんです。
Pでモルトレガート(molto legatoは出来ていませんが💦)だから小さい音を出そうと
思い、必要ない力が入っていたんだと思う。
また、すごく細かく黒鍵と白鍵を動くので指も立て気味だったかと。。
ゆっくり弾いている時は良かったけど、速く弾くと腕や手首を使って弾いてしまい、
手が(腕が)疲れていたんですね。
ポジションを考えて弾くと、手がとても楽です。
1から見直しして、自分のモノに出来るようにしようと思います(一一")


Comment:0
2016
04.10

切羽詰まる(;´・ω・)

Category: エチュード
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

back-to-top