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  大人になってピアノ再開しました
ショパンワルツあれこれ( 一一)
2017年08月03日 (木) | 編集 |
ショパンのワルツ、と言えば「小犬」「華麗なる大ワルツ」「別れのワルツ」~等
有名曲人気曲がたくさんありますよね。
ショパンワルツ中で一番好きな曲、と言えばやはり
子供時代の憧れ曲だった「ワルツOp.64-2」です~♪

子供時代はショパンの曲に殆ど縁がありませんでした。
やはりピアノといえばショパンです♪憧れ曲もたくさんありました。
大人になって最初に習ったショパンの曲はノクターン2番でしたが、
その後は「最初はワルツから~」と言われ何曲か習いました。
 今まで7曲習いましたが、14番遺作以外は人前演奏したことがありました。
ワルツの難しさは、左手。そして3拍子のリズム。
日本人は3拍子が苦手らしい・・先生によく「盆踊りになってる」と言われました💦
  話が少しそれますが、私が最も苦手な3拍子系の曲はジーグ・・
  バッハのフランス組曲で何曲か取り組みましたが、大苦戦。。
  8分の3拍子系の曲が苦手なんですよ~~~
  3拍子でもメヌエットはとても弾きやすいんですが。

さて子供時代の憧れ曲「ワルツOp.64-2」(#^.^#)
最初に買った楽譜は全音ピース
DSCN0592_convert_20170803100418.jpg 
定価150円!!・・時の流れを感じるΣ(゚Θ゚)
子供の時の先生の書き込みがありました。

大人教室時代は春秋社井口版を使っていました。
この楽譜はワルツ集とマズルカ集が収録されていて、
当時ちょっとお得♬な気がして買った記憶が・・
でも、マズルカは楽譜を観ながらCDを聴くことはしていたけど、
1曲も習っていないという~~Σ(´Д`lll)エエ!!

今はパデレフスキ版を使っています。
I先生に小犬(3回目の挑戦)を習った時も使いました。
今回自主練を始めて気がつきましたが、
昔習った時に使っていた春秋社版と違うところがありました。
全音 春秋社
*左が全音、右が春秋社。31~32小節ですが、
パで パでレフスキ
*パデレフスキ版は31~32小節が左、159~160小節が右。
全音、春秋社版では後半部分も同じですが、
パデレフスキ版は後半だけ2声部になっている。そして4番目の音ミに内声ソがない・・
DSCN0601_LI_convert_20170803100642.jpg DSCN0602_LI_convert_20170803100703.jpg
*左が春秋社、右がパデレフスキ版。中間部Piu lentoの86小節目。♮の位置が違う。。
こちらはずっと春秋社版のように弾いていたので、ちょっと違和感が。。
プロの演奏を聴いてみようと思います。

1ヶ月後音源アップを目標に練習します。。。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー






最終レッスン(゚Д゚;)ワルツ「小犬」
2015年06月06日 (土) | 編集 |
前記事に書いた通り、いきなりの大失敗~!!(>_<)
私自身、何が起こったのかわからず・・・ただ、呆然
70小節のトリルから仕切り直して弾き終え、先生はこれは事故だから気にしない!
などと励まして下さり・・・落ち着いてから、最初から楽譜を見ながら、
注意するところのチェックをしていきました。
5小節の左手がはいるところ。後半の長いトリルの後はノッて弾けるのですが、
出だしはどうも動きが悪い。なので、左が入る前に右手のテンポを少し落とす
ように勧められました。確かにその方がスムーズにいくようです。
中間部の出だし。3拍目と次の1拍目を素早く重み移動。最初に間違えた所も、
原因がわかったので、その部分の左の練習。バネで移動すること。
中間部さえ弾ければ後は大丈夫そうです。

当日は、とにかく間違えても止まらず弾く。余計なことを考えない。
当日アクシデントが起こっても、それは事故だから気にしないこと。
先生は、毎回たくさん励まして下さいます・・・頑張ります~~(=゚ω゚)ノ

          とにかく、最後まで練習あるのみ!!



仕上げ練習➁(;゚Д゚)ワルツ「小犬」
2015年05月27日 (水) | 編集 |
♪ショパン ワルツOp.64-1

前回と同じく仕上げ練習です。家での練習方法をいくつか教えてもらいました。
*少しゆっくり弾く。でも、ゆっくりでも左手の3拍目は、素早くバネで次の
1拍目に繋ぐこと。弾き方は変えないこと。
*右と左の縦に並ぶ音をピッタリ揃える練習。こちらもゆっくり。
本番が近づいてくると、先生に毎回言われることがあります。それは・・・

間違えても止まらず(弾き直さないで)最後まで弾くこと。

本番は、何が起こるかわかりません。緊張で思いもしないところでつまずくこと
もあります。それは、事故なのだから気にしない。音を忘れても、片手だけでも
いいから弾いて流れを止めないこと。
練習中は間違えると弾き直したりしますが、本番間近になったら、何があっても
止まらずに弾く練習をするように言われます。
もちろん、ノーミスで弾けたらいいのですが・・私の場合それはほぼ無理なので、
それよりも、自分の音楽を大事にしたいな(/ω\)・・と思います。
それにノーミスで弾くことがいい演奏なのか??という疑問もあり・・・( 一一)
同じようなことで、テクニックバリバリで(超絶技巧?!)弾くことがいい演奏なのか?
という疑問もあります。ま、人によって目指す方向や好みが違いますからね💦
それはおいといて・・・( 一一)

今回は弾き込み不足ですご~く不安です~~(;一_一)

         ・・・・・どうなるでしょうか~~~(>_<)(>_<)(>_<)



仕上げ練習( 一一)ワルツ「小犬」
2015年05月20日 (水) | 編集 |
🎵ショパン ワルツOp.64-1

前回がひどすぎたので、1週間左手を中心に練習しました。
成果が出たのか、今回は止まらず弾けました(^^♪ 良かったわ~~(#^.^#)

まず、弾きにくい部分の見直し。20~21小節の流れが悪い。
左手は3拍目と次の1拍目のところ。♭ラ(5)→♮ラ(5)は重みを移すときに
小指を滑らせますが、♮ラは鍵盤の手前の方で弾く。上っていく音なので、
そのような音質の音を出すときは手前の方で弾くと良いそうです。もちろん
耳で聴いて確認すること。右手はtrから半音階で上っていくので、こちらも
似合う音を出す。21~25小節の流れ。歌わせる音は少し溜める。
左手は右手が弾きやすいように弾くこと。
中間部の出だしは、38小節の右手3拍目♭ミの弾き方が大事。親指の先で
音を出すこと。65小節の左手3拍目の和音は美しく歌わせる。
曲の終わり方をよく考えること。中途半端にならないように。

さて、曲の仕上げ練習です。メトロノームを使って音を整える練習です。
以前から、教えてもらっていることです。メトロノームの速度はゆっくりで、
カチッという音に1つの音をピッタリ合わせます。集中して音を聴きます。
まず、左手から練習します。(時間があれば右手も・・)ゆっくりだからと、
ダラッとした音にならないように。芯のある音を出すこと。また、3拍目と
次の1拍目の重み移動は素早く、無駄のないようにすること。
あとは、右手と左手の縦に並んだ音はきっちり揃える。(よく聴く)
左手だけで弾いて、左手の音楽を作ること。
速いテンポでたくさん弾くよりも、ゆっくり練習をする方がいいそうです。
  反復練習ですね(#^.^#)~~~♬♬♬

左手の見直し(一一")ワルツ「小犬」
2015年05月14日 (木) | 編集 |
♪ショパン ワルツOp.64-1

毎回左手に苦戦していますが、今回は一番ひどかった(゚Д゚;)
前回のレッスンから2週間・・・練習はしていたもののイマイチ乗れず
(>_<)考えすぎて、おかしな弾き方になっていました。
ワルツの左手って跳躍が多くて・・1拍目は小指で弾くので、2・3拍の
和音は1~4指を使いますよね。手が小さいのでこれが結構キツイのです。
左の親指を痛めたので、1指に負担がかからないように指全てが脱力して
いるポジションに手を持っていくのですが、その位置を何度も確認して、
気にしすぎて・・3拍目から次の1拍目に移動するときに手首を変な風に
動かしていたらしく、それでうまく弾けなくなっていたんです。
テンポが速い曲なので、無駄な動きをしてはダメなのです。そりゃ~弾け
ないわけだわ(>_<)
先生に見直してもらいました。3拍目から次の1拍目にバネで移動する時
鍵盤から離れて直接次の1拍目に移る。最短距離で移動する。無駄な動き
はしないこと。今まで何度も言われていることです。
レッスンで、両手で弾くところ(5小節)から2拍目で止まり、3拍目から
次の1拍目・2拍目まで止まらず(無駄な動きをせず)弾きまた2拍目で
止まる・・・を20小節辺りまで弾きました。3拍目から次の1拍目を、
バネで最短距離で弾く感覚の反復練習です。このような指導は、他の曲の
時にも受けたことがあります。何度か練習して、もう一度最初から弾いて
みたら・・・スムーズに弾けました!!Σ(・ω・ノ)ノ!ちょっとしたことなの
ですが、自分では気がつかなかったのです。スポーツ選手のようにピアノ
にもコーチが必要ですね・・なんて先生に言われました

あとは、20小節目の右手トリルがおかしくなっているのでその修正と、
各フレーズの出だしの弾き方ですね。
左手に関しては、メトロノームを使った練習も教えていただきました。
さて、教えてもらったことを忘れないように反復練習します~~(^^)/