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  大人になってピアノ再開しました
今月の自主練曲・途中経過♪1
2017年01月16日 (月) | 編集 |
今月の自主練曲は「ベートーヴェン/ソナタ告別1楽章」~ヽ( ´_`)丿

1月も半分終わりました、ということで途中経過です(一一")
自主練を始めて約2週間。練習パターンは・・・
・苦手部分の部分練習。
 ゆっくり、ポジション確認しながら片手ずつ。
 両手で合わせて徐々に速度を上げる。
 前後のパートも合わせて弾く。
・通しで弾く。間違えても止まらないで最後まで弾く。
・・・という感じです。

苦手部分は幾つかあるんですが、中々弾けませんね~~( ̄▽ ̄;)
特に、最も苦手なの部分は。。。
ソナタ告別1-4 ソナタ告別1
必ず最初に練習してますが、33小節の後半がぐちゃぐちゃになる(;^_^A
苦手意識が強いので、手前で止まってしまう、力が入ってしまう、のです。
一つずつ確実にポジションを覚えることが必要ですが、中々手強い^^;

全体的には、提示部Allegroの出だしを速く弾き過ぎる傾向があり、
上記の連続和音部分で崩壊するので(笑)もう少しゆっくり弾くことかな。
まぁ~最終的には、ノーミスは無理なので(笑)
程よい速さで最後まで止まらずに弾くことが目標です。

あと2週間自主練を続けます~~~ヽ( ´_`)丿ヾ(・∀・)ノヾ(o´∀`o)ノ




今月の自主練曲・振り返り♪1
2017年01月06日 (金) | 編集 |
1ヶ月1曲再トライ自主練”企画(?) (一一")・・・
1月は、ベートーヴェン ソナタ26番「告別」1楽章 です♪(/・ω・)/

<ピアノソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a「告別」>
 *春秋社/園田高広校訂版 解説より*
 「告別Das Lebewohl」という標題はベートーヴェン自身が付けたもので、
 草稿には「告別、ウィーンにて、1809年6月4日、
 尊敬するルドルフ大公殿下の御出発に際して」と書かれている。
 第2楽章は「不在Abwesenheit」、第3楽章は「帰還Das Wiedersehn」

♪第1楽章 Adadio-Allegro 変ホ長調(Es-dur) ソナタ形式
<提示部>(1~67小節)
ソナタ告別1-1 
*冒頭アダージョ部分 4分の2拍子
 序奏はホルン5度の響き。(標題動機)
 この動機に Leーbe wohlという言葉が当てられている。
 (1楽章全体を象徴する気分であり全体を支配する動機)
(切々たる別離の哀しみを訴えるような旋律が続く)
・序奏部分は休符の扱いが難しい・・
ソナタ告別1-2 ソナタ告別1-3
*アレグロ部分(17小節~) 2分の2拍子
 第1主題(17~29小節) 第2主題(50~53小節)
 (反響する蹄鉄の音や馬車の喧騒。出発の際の情景)
・2拍子なんですよね~ ・・・(一一")

<展開部>(68~109小節) 
 告別動機の静かな反復、わずかな動きで別れる人の心理描写を表現している。

<再現部>(110~159小節)
 提示部とほぼ変わらない。

<コーダ>(160~255小節)
 
96小節を持つ最も大規模な部分。
 第1主題のヘ短調の提示→第2主題の原調による再度の反復。
 その背景にある動機は全て冒頭の告別動機の繰り返しである。
ソナタ告別1-8 
*コーダ192小節~
・左手が難しい・・(一一")

1楽章は過去2度習いましたが、クリア出来なかった部分があります( ̄▽ ̄;)
それはの提示部32~33小節の連続和音部分!!

ソナタ告別1-4  ソナタ告別1
  過去の音源でも弾けないままアップしています・・
今回こそ、この部分を弾けるようにしたいです(一一")
他にも不安定な部分がたくさんあるので、
少しでも課題部分をクリアできるよう練習したいと思います。
(過去のレッスン記録を参考にしよう~)




中だるみ脱出~(;^ω^)ソナタ「告別」1楽章
2015年10月09日 (金) | 編集 |
ベートーヴェン ソナタOp.81a「告別」第1楽章

前回レッスンの時、中だるみで雑になっていました(;^ω^)なので、最初から
見直し練習をしました。ダレて流れのまま適当に弾いていた部分を取り出し
部分練習したり、弾きにくい和音や音形は片手ずつ練習したり・・・(一一")
練習の成果があって元に戻りました。が、油断するとまた雑になりそうです。
古典は粗が目立ちやすいので難しい・・・(ーー;)

今回も音をよく聴いて弾くことが中心です。弾く前に前回言われていた部分の
確認をしました。(全ての音をいい音で弾くのが理想ですが、そこまでは無理
なので長い和音をいい音で弾くように言われています。)

まず、提示部をゆっくり目のテンポで弾きました。今回は句読点通り弾けていた
ようです"(-""-)"その後、少しテンポアップして弾きました。
今回は、展開部~再現部~コーダまで見てもらいました。
よく言われることですが、拍子を手で取らないこと。手で拍子を取ると小節線で
息が入りやすくなる、縦揺れになる、音楽の流れが悪くなる。
フレーズの始まり、終わりを意識して呼吸する。拍子は音楽の流れの上の方で
刻まれている感じだろうか?テンポを一定に保つ、拍子を正確に刻むために
メトロノームで練習するけど、メトロノームに合わせたような演奏はいい演奏
と言えないと思う。緩急をつけたりしながら全体的に良いテンポで弾く・・・
難しいな( ;∀;)よくわからないわ・・・(;一_一)

ベートーヴェンの曲を習った時に教えてもらったベートーヴェンらしい弾き方。
ベートーヴェンは一つのモチーフを何度も何度も重ねて盛り上がっていく。
その部分はいろんな楽器が次々に演奏して音が重なり合っていくようなイメージ
だろうか?今の先生に見てもらったのは悲愴と告別なので、悲愴1楽章だと、
提示部の35~49小節など。(同じような音形が3回繰り返されて盛り上がって、
pのあと第2主題に入るところ)ここは少し加速しながら同じ音形を重ねるよう
隙間を開けずに弾いて音量も上げて盛り上げていくように弾く、という様なこと
を言われた。3楽章の第1主題(1~17)や中間部も同じような感じで弾いています。
告別では、コーダ181~196小節、223~243小節のところ。ここは、告別動機が
右手と左手交互に登場して(最後の音と最初の音が重なっている)クレッシェンド
していくのですが音形ごとに音を大きくしていくそう。これ、難しいです(>_<)
音符が長いので難しいんです。239~242小節はなんか盆踊りになっちゃうし💦
ここは徐々に速度を上げてpで落ち着く、というように弾くといいらしい。
ベートーヴェンらしさ、難しいです・・・Σ(´Д`lll)エエ!!。゚(゚´Д`゚)゚。💦💦💦




fはどのように弾く??(?_?)ソナタ「告別」1楽章
2015年10月03日 (土) | 編集 |
ベートーヴェン ソナタOp.81a「告別」1楽章

ソナタ「告別」1楽章は6月初め頃から習っています。約4か月。何年か前に
習った再トライ曲なので、合わせると半年以上習ったことになります(一一")
前回レッスン位から、先生に”少し崩れかけている”と言われておりました。
確かに~~(一一")弾くのに慣れて少し飽きてきて、中だるみしているようです。
まだまだなんですよ。一通りは弾けるけど、まだ仕上げ段階には進めません。
ベートーヴェンで手を痛めたので、以前より時間をかけて丁寧にやることに
なったのです。最近はよく音を聴いて弾くレッスンが中心になっていますが、
それも手をなるべく痛めないようにするため。
音にこだわると、時間がかかり進歩もあまり感じられないため、ちょっと
中ダレしてしまうのですね・・・(;一_一)仕方ありませんね。

今回はフォルテの弾き方を教えてもらいました。
私はfが苦手です。大人教室時代には、M先生に”遠慮がちに弾いているから、
もっと音量を出して弾けるようになることが今後の課題”と言われてました。
fね・・・(;一_一)力みから、すぐ肩が上がってしまうんです💦💦💦
先生は以前から、「無理に大きな音を出そうとしなくていい。今はふわっと
弾いて。」などとおっしゃっていました。いい弾き方で弾けるようになれば
自然とfを出せるようになる、と。
fの弾き方を教えてもらったことは以前もありました。
エチュード革命の最初の右手和音や、ソナタ悲愴1楽章の最初の両手の和音など。
fは瞬時に(速く)打鍵して力を抜く、手首のバネを使う感じで弾いています。
音量はあまり出ていません。いい音で大きく出せないんです・・(;一_一)
fにもいろいろあり、ただ大きい音ということでなく曲のその部分に合った音を
考えて出せるようになればいいな、と思っています。
(簡単にイメージ通りの音は出せないですけど・・・)
革命の最初の右手和音は素早く突き上げるように弾いています。手首のバネを
使います。突き上げると尖った音になる気がします。衝撃的な感じかな?
悲愴の最初の和音は、暗くて重い音のイメージなので手の重みをすべてかける
感じで上から下へ手を素早く落としています。
告別のfは、何箇所か先生に弾き方を教えてもらいました。
ベートーヴェンのダイナミックスは極端なことが多い。pからf(その逆も)など・・
提示部のAdagio.からAllegro.に移るところとか、何箇所かp→fの部分があり、
そこは、鍵盤から指を離さずに手首を上げてスナップをきかせて素早く指を落とす
(弾く)という風に教えてもらいました。これが、なかなか出来ませんでした💦
何回か教えてもらい、少しコツが掴めたところです。
ベートーヴェンのフォルテは出せないけど、私なりのフォルテが出せるように
練習を続けたいと思います。



音をよく聴いて弾く②+❸(一一")ソナタ「告別」1楽章
2015年09月18日 (金) | 編集 |
ベートーヴェン ソナタOp.81a<告別>1楽章

今回も音をよく聴いて弾くレッスンでした。
展開部~再現部の長い音を、一つずつ音のイメージを考えながら弾きました。
展開部始めの第1主題が変化して登場するところ、70~72小節はfです。
72小節の右手最後は♪ソド、73小節はpで全音符ファ。♪ソドのドから12度
下がっています。急激な変化。音符の動きから見てわかるように、♪ソドは
尖った音になる。そしてpでファ。
右手の全音符は、告別動機が変化している音形です。音の最後をよく聴いて、
次の音につなげていく。pだけど、芯のある音で弾く。
94~103小節は、動きは少ないけど右手の和音が変化していくので、pだけど、
弱弱しく弾かない。pだけど変化がわかるように弾く。(和音が主張する様に?)
104~108小節はpp。音と動きを小さく。再現部に移行する前の静けさというか、
エネルギーを溜めている感じでしょうか?

前回のレッスンで、ペダルは全音符を弾いたら踏むことになりました。
音が濁って汚い響きになる前にペダルを外すなど、耳で聞いて調整する。

よく言われますが、ペダルは耳で踏む。今はまだゆっくり弾いていますが、
テンポを上げるとペダルも変わってくるので・・・。

他には、提示部のところで何点か注意するところがありました。
29小節のところは最初のオクターブ和音までが第1主題。
なので、次の♭シから始まるように弾くのですが、和音からそのまま流れ込んで
弾いてしまい、崩れてしまう。3度の連続和音もあり弾きにくいところなので、
弾き方をもう一度見直すこと。
32~33小節の和音は、白鍵が多いので肘を内側によせて手を鍵盤の下の方に
持ってくるようにすると弾きやすい。ポジションの見直しです。
第2主題50~57小節は縦揺れになりやすいので注意。
53小節左手和音は、前の和音から飛ぶと良い。

    ・・・まだまだ、これからです(一一")来年の春まで弾いているかも・・・