2018
07.19

レッスン2018#26٩( ''ω'' )و

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
暑くて思う様に練習出来ず・・
メトロノーム練習は中途半端なままでレッスンへ。
やはり、練習不足だった。
メトロノーム練習の確認をして、次回も引き続き取り組むことに。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた。先生からすごく良くなったと言っていただく♪
更に魅力的な演奏を目指して見直し作業。
序奏は随分良くなったがあと一息。
付点8分音符の音をよく聴いて次の音に繋げる。
各モチーフごとにプツッと切れないように間を詰めて弾く。
休符部分で音楽が切れてしまう。手を上げないで次のフレーズに繋げること。
36~38小節の右手和音の音色を考える。そこに似合う音色で弾く。
51~54小節のユニゾンスケールは、左手がいい加減になっている。
右手の陰になって存在を忘れやすい。左手を主役にして弾く練習をする。
66~72小節の連続和音も音を繫げて。手を上げすぎないこと。
96~104小節左手16分音符音型はまだ不安定。
音を均一に。いびつにならない様に。
方向が変わる部分の次の音に気をつける。

*ショパン/バラードOp.52*
譜読みレッスン。今回は71小節から弾いてみた。
80小節~の主題2導入部分~主題2提示部分のフレーズの取り方は良い。
99~107小節の集中レッスン。
右手6度和音を含む16分音符音型は、それぞれポジションごとに弾く。
音の向かう方向をよく考え音をよく聴いて場所を探していく。
左手も音が繋がるように鍵盤の位置を考えて弾く。
効率よく、次の音に繋がるように弾くと、スムーズに進んでいく。

暑すぎて・・練習にも身が入らないが、レッスンに行くとやはり違う。
今回もたくさんの発見があった(#^.^#)
特にバラード♪少しずつ丁寧に譜読みしていきたい。
何もかも早いことが良いわけではない。
じっくり時間をかけてやることに意味がある。



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2018
07.12

レッスン2018#25(~o~)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ* 
一通り弾いたあと見直し。
テンポアップするためには、ポジションごとに移動する弾き方で弾く。
前半の右手を指くぐりして弾いていたため、
和音ごとのポジションで弾く弾き方に修正した。
粒を揃え音を整えるためにゆっくりメトロノーム練習をするのも良い。
あと一息。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた後、魅力的な演奏にするための見直し。
序奏、自分が思うように歌わせる。吐息のように、繊細に美しく。
提示部、第1主題を歌わせた後、動機2の16分音符音型は軽快に。
10~16小節は隙間を開けず音楽が流れていき、
16-17小節から18小節に向けて曲想の変化、
18小節16分音符音型に入る前に少し溜めると後が流れるように弾ける。
第2主題も隙間を開けずに音楽が流れていくように弾く。
展開部、再現部前の長い両手ユニゾンスケールは、
音符の動きに合わせて音量に変化をつける。
展開部、64小節からの最大の盛り上がり部分。
隙間を開けずf-p-f-pと進み、73小節のpは次に繋がる部分なので、
入る前に少し間を開けると良い。
99~104小節の16分音符音型はもう一度ポジションを見直し。

*ショパン/バラードOp.52*
譜読みレッスン。58小節主題1変奏部分から。
フレーズごとに弾く。フレーズの始めは呼吸する。
68~71小節の左手オクターブ和音、次に繋がる音が出る場所で弾く。
主題2への移行部、72~75小節右手は音が繋がる場所で弾く。
74~75小節左手はかなり高音部なので、身体や腕の位置をよく考え、
弾きやすい場所に手を持っていく。かなりひねるような形になる。

バッハジーグはあと一息。テンポアップできるように練習しようと思う。
テレーゼは、歌うことを忘れず魅力的な演奏を目指して練習。
バラードも歌うことを忘れないこと。
音符を追うことに必死になると、フレーズの区切りを忘れたり棒読み状態になる。
譜読みの段階からどう歌わせたいか考えながら、
音の方向や弾く場所をその都度確認しながら練習するようにしたい。



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2018
07.06

レッスン2018#24(#^.^#)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
今週は左手が聞こえるように弾くことに気をつけて練習。
大分良くなってきたようだ。
あと一息、魅力ある演奏を目指して練習を続けることになった。
テーマ部分が分かるように弾く。
片手で2声部を弾く部分の、声部ごとの繋がりがわかるように弾く。
低音部をもっと太く響かせる。・・etc.
頑張ろう~~ヽ(^o^)丿

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた。ずいぶん良くなったようだ。
曲として仕上げるための細かい見直し作業。
序奏から第1主題に入る部分、つじつまが合っていない。
序奏最後の音を歌いながら、テーマに入る前に呼吸する。
この呼吸のタイミングをピッタリ合わせる練習を何度もやった。
5小節目、6小節目の左手は2つ目の8分音符を少し溜めてから弾く。
すると、後がとても弾きやすくリズムに乗れる。
こちらもピッタリなタイミングを覚えるために何度も練習。
10~12小節、クレシェンドのかけ方。
徐々に重みをかけていく。浅く弾く。深く打鍵すると縦刻みになる。
12小節はp。手前で少し間を開ける。ここもつじつまが合うように弾く。
展開部、再現部の弾きにくい部分の見直し。

*ショパン/バラードOp.52*
残り時間で見てもらった。
現在、譜読みを見てもらっている段階。
フレーズが正しく取れているかの確認で、弾き方や曲作りはまだ先のこと。
58小節~の主題1変奏部分は、前回より良くなったようだ。
なので、次の部分へ進んだ。
主題2への移行部分、主題2まで進んだ。(99小節)

I先生に習い始めた頃から言われていること。
「歌って~」「(先生に)呼吸するのがわかるように呼吸して~」
今回も言われた。。。
言われる部分は、無呼吸で弾いていたり歌えていない部分なのだ。
譜読みの段階から、歌う、呼吸することを忘れないようにしたい。



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2018
06.28

レッスン2018#23"(-""-)"

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
一通り弾く。今週は上手く弾けなかった・・
どうも、無駄な力が抜けなくて手が固まっていたようだ。
特に後半の左手で2声を弾く部分。
もう一度弾く場所や指の動かし方を見てもらった。
最後の曲なので、もう少し頑張ろう~

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた後、曲らしく仕上げていくレッスンに入った。
序奏、どんなイメージでどんな風に弾きたいのかを考える。
出だしの音は良いが、3~4小節の装飾音からの流れが良くない。
音符の動きに合う音色で弾く。
全体的にフレーズごとの間を開けすぎず詰めて弾いていくこと。
16小節の左手は右手の2分音符に収まるような感じで。
24~28小節に向けてのクレッシェンド部分、
26小節のfをベートーヴェンのfで。
左手和音は太い音。弾き方を教えてもらった。
28~31小節の第2主題は同じフレーズを同じように弾かないで変化をつける。
音符の動きに添った音で弾く。
36~38小節左手16分音符音型は低くて太い音で。

*ショパン/バラードOp.52*
46小節から弾いた。ファの同音、フレーズの区切り部分で間を取り歌わせる。
左手和音2・3拍目は間を開けず弾き、すぐに次のバス音に移動。
58~70小節主題1変奏部分、フレーズの区切りは良かったようだ。
68,69小節の右手アルペジオ和音は弾く順番をゆっくり弾いて確認。
確実に覚えたら、徐々に速度を上げると良い。
71~76小節までフレーズの確認をした。
72~75小節の右手はエチュード25-11で習った弾き方で。
左手は次の場所にすぐに移動する。

またしても手が固まってしまったバッハ・・・( ̄▽ ̄;)
もう一度弾き方、ポジションを見直し。最後の曲なのでもう少し頑張ろう~
ベートーヴェンは仕上げに向けたレッスンへ。
ベートーヴェンのfの弾き方を教えてもらった。
今までは、fというと力を入れ過ぎて手を固めて(肩を上げて)弾いてしまうため、
小さく綺麗な音で弾いておくように言われていた。
ついに!教えてもらうことになった~♪
ガン!と叩きつけるように力を入れて弾くと、音が汚く響きが止まってしまい、
後から広がるようなfにならない。
無駄な力は抜く。手の重みだけでなく腕の重みを乗せるようにして、
太くて重い、でも音質が変化?して伸びる音を出す。
耳で音をよく聴きながらいろいろ試すこと。
ショパンも少しずつだが進んでいる。少しの進歩でも嬉しい~♪



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2018
06.21

レッスン2018#22(*^^)v

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
いつも通り一通り弾く。
テーマ部分がわかりどう弾きたいか考えて弾けていた、と言っていただく。
特に前半が良かったようだ。が、後半はちょっと惜しい感じだったようで、
ここを修正すればもっと良くなる、というポイントを教えてもらった。
ポイントは左手の弾く場所。音符の動きに合う音色が出る場所で弾く。
肘は支点。肘がぶれると音もぶれる。効率よく弾けなくなる。
方向の変わる部分の弾き方も教えてもらった。
テーマの始まりの音は始まりだと分かるように弾く。呼吸する。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾く。前回より良くなったようだ。
修正するところは2か所。
展開部45~55小節と終結部96~105小節。
どちらも16分音符音型の弾く場所が適切でない。
もう一度最適なポジションを確認した。
展開部45~55小節は、左手音形も弾く場所が悪かった。こちらも確認。
曲の下地つくり、骨組み作りはそろそろ終わり。
今後はもっとこの曲らしく仕上げていく段階に入ることになる。

*ショパン/バラードOp.52*
課題部分46~54小節を見てもらう。
前回より良くなったようだ。大体良い、とのこと。
主旋律のフレーズを動きに合う様に少し溜めて弾くと良い。
さて、今回は58小節からの主題Ⅰの変奏部分の練習方法を教えてもらった。
左手主体になって拍子で刻んでしまうと縦刻みの音楽になってしまうので、
まず細かいフレーズごとにゆっくり両手で弾く練習をすることになった。
やり方は、58小節目の左手1音目は弾かず、
2・3・4拍、5・6・次の小節の1拍目と区切って部分練習する。
小節線で息が入らないようにする練習。最適なポジションを覚える練習。
少しずつだが、進んでいるのが嬉しい♪

今回もいろいろ発見があった。
肘がぶれないように弾くと、弾く場所により手(腕)がすごくひねったような
感じになるのだが、前はこれが出来なかった。
ようやく身についてきたのかな?だといいな。
上手く弾けない部分は何か原因がある。
日々の練習でも原因探しをしていきたいと思う。
拍子は、深く刻むのでなく浅く取る。
手で拍子を取ってしまうと縦刻みの音楽になってしまう。


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