2017
08.03

レッスン2017♭26(#^.^#)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
最後まで通しで弾く。取りあえず譜読みは出来た。
・・ということで、この曲らしく仕上げていくレッスンに入る。
まずこの曲は8分の3拍子、ということで1小節を1拍と捉えて弾いていく。
スピードアップ・・(^-^;小節の1拍目を感じながら、曲想をつけていく。
右と左、それぞれのメロディをらしく弾く。
音の方向を聴く。そしてそれに合う弾き方を考える。
調が変わりイメージが変化するところは色合いを変える。
面白くなってきた~~(。>ω<。)ノ

*ショパン/エチュードOp.25-11*
5小節目から弾く。先生が途中で止められなかったため、
久しぶりに最後まで弾いた(;^ω^)
問題部分を取り出して見直し。
右手の問題部分は、低音部分から上行していく方向転換するところ。
指の方向がずれたり、浮いたりして外しやすい。
方向転換するところは同じポジションで弾く。
1音でもずれるとそこから崩れていく。
最適な場所を完全に覚えることが必要なようだΣ(´Д`lll)エエ!!
また、左手がある場所に近づくと右手をずらしてしまう癖発見!
部分練習して修正。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*

今回は後半200小節から。あまり練習していなかった。。。
一番言われたのはペダル・・・
踏みかえが曖昧、また踏みかえすぎで残したい響きが聞こえてこない。。
自分の音をもっと聴きペダルを踏むこと。
・・ペダル苦手や~~(。>(ェ)<。)エエェェェ

帰ってからレッスンの復習。
プレリュードと木枯らしは録音してみた。
プレリュードはテンポアップするとこの曲らしくなってきた。
まだ時間はかかるけど。
木枯らしも大分進んだかな?・・だといいけど。
ベートーヴェンはペダルの練習しないと。。


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2017
07.21

レッスン2017♭25( ˘ω˘ )

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
1ページ目ほぼOK。
2ページ以降、弾く場所をよく考えて弾くこと。
音の方向を考え、手の軸がぶれない様に弾くこと。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
93小節から。転調する部分は、間違えた音に聞こえないように
その手前から徐々に変化をつけていく。さじ加減が難しい・・
多声音楽になっているところはそれらしく弾く。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
1~2ページほぼOK。
左手のメロディを出す弾き方を教えてもらう。
次の課題は3ページ目。

ベートーヴェンは最後まで進んだ。
譜読みから見てもらって3ヶ月。最初から先生に見て頂いたため、
弾き方を直す部分があまりなく曲想をつける段階に進めた~♪
時間はかかるが、この方法はいいかも~
エチュードはようやく次の部分に進めた(^^)/
石の上にも3ヶ月(笑)少しずつ前進できるといいな~
自分に最適な(楽な)弾き方で弾くことは大切だ。
手を痛めないために、良い音で弾けるようになるために、
これからも地道に続けよう~~♪
(=゚ω゚)ノ




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2017
07.13

レッスン2017♭24( ^ω^ )

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
出だしの休符を忘れないこと。
45~60小節左手2声部は各声部の音をつなげる。
つなげるためには手の軸がぶれないこと。
音がつながる鍵盤の場所を探して弾く。
後半の右手トリル左手旋律部分は、
メロディがトリルの影響を受けないように。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
16小節右手は手の軸が変わらない場所で弾くこと。
17~18小節の左手、アルペジオ和音を弾くときに軸をずらさない。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
中間部から後半にかけてのレッスン。
105小節から調が変わる。移り変わりが自然になるように。
107小節~左手ジグザグ音型は、突然fにしない。
110小節のfに向けてクレッシェンド。加減をよく考えて。
全体的に、ペダルの踏みかえが遅い。音をよく聞いて踏むこと。
後半の譜読みが宿題。

バッハは少し弾けるようになった。
ベートーヴェンは後半中心でレッスンすることになった。
エチュードは前回よりは進歩♪
今まで全部がわけのわからない状態だったのが、
問題点をピックアップできる位まで進んだ。
まだまだだけど、一歩進めて良かった。


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2017
07.06

レッスン2017♭23( ;∀;)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
最後まで一通り弾く。
この曲のモチーフは8分音符3個が1単位。
出だしの左手は和音として弾くのでなく、声部が次々登場するように弾く。
スケール部分は手の軸がぶれないようにポジションごとに移動。
各声部の音が繋がるように弾くこと。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
音楽的に弾く練習。フレーズの単位を正しく。
ペダルは濁ったら踏みかえる。
小刻みに踏むのでなく、音をよく聞いて踏むこと。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
最初の2ページを両手で弾く。
1ページ目は大分弾けるようになったが、2ページ目はグダグダ。。。
再び一つずつポジションの見直し。

バッハは前回より進歩。楽しくなってきた~
ベートーヴェンもより色合いをつけて曲らしくなってきた~
エチュードは。。。やはり手ごわい (。>(ェ)<。)エエェェェ
今まで習ったエチュード中、一番難しい・・・
ここは地道にひとつずつ確実にポジションを覚えていくしかない。。
あきらめない~~やるよ~~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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2017
07.03

レッスン2017♭22( ^^) _U~~

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
初回レッスン。一応最後まで譜読みできたが、まだたどたどしい・・
まず2ページまで弾いてみる。
平均律でバッハの弾き方を習っているので、大体譜読みはOK。
数か所、左手で2声を弾く部分で音が繋がっていないので、
繋がるように弾くこと。
続けて最後まで譜読みを見てもらった。

*ショパン/エチュードOp.25-11*
久しぶりに5~68小節まで両手で弾いた。
・・最初の2ページ、しかも部分的にしか練習していなかったので、
内心焦った(;''∀'')案の定、ぐちゃぐちゃ、つっかえながら何とか弾いた。
今回から左手の弾き方も考えながら練習することになった。
旋律は左手。まずメロディの歌わせ方を考え、音を繋げて弾く練習。
手の使い方、ポジションをよく考える。手の軸が変わらないように。
また、ペダルは踏みっぱなしで音が濁ったら踏みかえる。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
音楽的に弾く練習。123小節まで。
左手は次の場所にすぐ移動。フレーズの単位を正しく。
音符の動きをよく見て、その動きに合った音で弾く。
転調するところは特に音色を考えて。

イギリス組曲は思ったよりも弾きやすかった。
(平均律で鍛えられたからか 笑 インベンションっぽい気がする)
エチュードは左手も難しい・・大変だけど、やるよ~~( ̄^ ̄)ゞ
ベートーヴェンはとにかくレッスンが楽しい~♪
レッスンの度に曲らしくなっていく様が嬉しい(。>ω<。)ノ



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