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  大人になってピアノ再開しました
レッスン2019♮31
2019年07月11日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。

*ショパン/バラードOp.52*
いつものところから。
161~165小節の左手アルペジオのポジション見直し。
169~190小節の16分音符音形はだいたい弾けるようになった。
次の段階へ。メトロノーム練習の課題が出た。
メトロノームの音2個=16分音符1個を合わせていく練習。
速さはゆっくり。メトロノームの音1個にピッタリ音を合わせ、
2個目のメトロノームの音で次のポジションに移る。
最適なポジションで最適な音を出す練習。

*プーランク/即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」*
一通り弾いた後、見直しレッスン。
フレーズが分かるように声に出して歌いながら弾く。
ソプラノの長い音は歌わせる。内声部は控えめに弾く。
バスも歌う音で弾く。
声部が分かるように弾いていく。

久しぶりのメトロノーム練習。次の段階に進むための練習。
時間がかかるけどやっていこうと思う。
プーランクは声部の弾き分けが必要。
歌いながら弾くことも大切。
バッハはお休み💤



レッスン2019♮29
2019年06月27日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。

*ショパン/バラードOp.52*
いつものところから弾き始めました。
135~143小節、フレーズがわかるようにフレーズの始めの音は動きを止めて弾く。
162、163小節の左手はポジションを修正。効率よく。
169~190小節は次の段階へ。左手主体で右手和音を縦に合わせる。
右手と合わせた次の音を意識する。

*プーランク/即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」*
今回は冒頭から。
出だしゆっくり弾き始めたところストップがかかりました。
プロの演奏を聴いたところ(パスカル・ロジェ)、
出だしは(内声が)同音連打のように聞こえるので、そのように弾くことに。
主旋律を歌わせていく。フレーズに沿って呼吸。
ポジションごとに効率よく弾くこと。

*バッハ/平均律第1巻11番フーガ*
テーマがはっきりわかるように弾く練習をしました。
テーマは最初主調であるヘ長調(このフーガはアルトから)、
次に属調ハ長調(ソプラノ)、そして主調ヘ長調(バス)という順番で登場。
調性の変化、バスに再び主調が表れることがよくわかるように弾くことが課題。
3声になる部分、バスのテーマが上手く出せませんでした。
原因は、テーマの手前の音で動きを止めずそのまま流れ込んで弾いているから。
テーマの前の音で動きを止め、呼吸してテーマの最初の音を弾くと良い。
また、テーマ以外の旋律は音量を小さくする、など、
よく音を聴いて部分練習すると良いそうです。

今回は「動きを止める」ことが大切だと思いました。
ただなんとなく弾くのでなく、細かい部分に気を配ること。
楽譜をよく観察することが大切ですね。
引き続き取り組んでいきます。




レッスン2019♮28
2019年06月22日 (土) | 編集 |
 レッスンに行ってきました。

*ショパン/バラードOp.52*
いつも通り133小節付近から弾き始めました。
134~143小節のテーマⅠのフレーズは、
音の高さや調の変化などを感じて変化をつけて弾くこと。
152~168小節の左手アルペジオは大分弾けるようになりました。
161~164小節の右手、音符の動きを観察。
音の方向が変わる部分は音質を変えて。
上行していく部分は、出だし少し溜めて上行していく。
162と163は同じ音形だけど音程が違う部分がある。
度数が大きくなるところはその分だけエネルギーが必要。
音符の動きに合うように緩急等つけて弾く。
172~173、180~185の左手は親指の向き(弾き方)を気を付けること。

*プーランク/即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」*
ようやく場所を覚えられたところです。
家で練習する時はメロディを歌いながら弾いています。
メロディを歌うと呼吸する部分、フレーズの区切りが意識できるんですよね。
レッスンでは最初に中間部を見てもらい、その後冒頭から細かく見直し。
基本はフレーズの区切りをきっちり弾くこと。
歌うように、フレーズの手前で呼吸(手首を上げる)。
フレーズの始めは鍵盤の真上から指を下す。
歌わせるのは内声部。メロディが歌いやすいようにリードする。
内声部を弾いている時、メロディは次の音に繋げるように伸ばす。
左手の内声部は効率よく音が繋がるように弾く。
各声部の音楽の流れを感じ弾いていきます。
音の数がそれほど多くないので、ごまかしが効かないかな・・
一見簡単そうに見えますが、雰囲気を出すのは結構難しいです💧

*バッハ/平均律第1巻11番フーガ*
時間延長して見てもらいました。
右手だけで弾きながら、2声を弾く部分を細かく見直し。
アルトを出す弾き方、音の繫げ方などを一つずつ見てもらいました。
2声が同じように進行するところは和音として弾いてしまいやすいのですが、
それだと2声に聞こえないんですよね。
各声部ごとに音が繋がるように、指の動かし方なども考える。
声部ごとの音の流れをよく聴くことも大切です。
引き続き、時間をかけて取り組んでいきます。



レッスン2019♮27
2019年06月13日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。

*ショパン/バラードOp.52 *
133小節から弾き始めました。
毎回、修正すべき場所でストップがかかります。
今回も163小節まで弾いたところでストップ。
毎回言われていることなんですが、左手アルペジオの弾き方の見直しです。
KIMG0294_2_convert_20190510195831.jpg
152~163小節の左手アルペジオは、16分音符3個で1つのポジション。
音域が広いので、指使いは5-2-1-5-2-1。
ポジションが変わる部分は1-5で、親指に小指を寄せていく形になります。
ここで親指の打鍵位置がずれると、軸(腕)が斜めになり音がぶれる。
また、無駄な動きなのでミスにつながる。
親指を浮かせない、小指に重みを移す感じで弾くと音が繋がる。
見直しは何度もやっているのですが、なかなか定着しません。
小節線で息を入れず音を繫げていくには、
親指の打鍵の向きや脱力することがポイントかな。
KIMG0274_2_LI_convert_20190419204258.jpg
169~190小節も左手16分音符音形の取り出しレッスン。
スケールはポジションごとに移動して効率よく弾けるようになりました。
問題は172~173、180~184のアルペジオ音形。
何度も同じ部分を指導してもらっているのですが、まだまだみたいで・・
鍵盤の位置や指の動かし方、特に親指の弾き方を詳しく指導してもらいました。
ちょっとコツが掴めた気がします。家で復習して定着させたいです。
あとは、191~194のアルペジオ。「大洋」のアルペジオですが、
1→5、5→1の、黒鍵の同音連打が難しくて。
大体弾けている、で良しとしないで、確実に弾けるように、とのこと。
ポイントはやはり親指ですね。ここも練習です。

*プーランク/即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」*
中間部分を見てもらいました。
先生が運指を考えて下さり、その指使いで弾いてみました。
バッハのように旋律をつなげる弾き方や、
同じ指をスライドさせたり、と色々と工夫が必要。
まだ左手が覚えられない。。。ハ長調なので弾きにくいのもありますが、
左手が素早く移動出来ていないのが原因みたい。
また、内声に気を取られてフレーズが正しくない部分も。
メロディを歌わせるためには、内声と伴奏が歌いやすいようにリードしなくては・・
なのに、内声が縦刻みになってしまい音楽が停滞してしまう。。
譜面はそれほどややこしくないのに、音の数が多いわけでもないのに、
表現がとても難しい、と感じます。
現代曲だから、フランスものだからか、、、
今取り組んでいる曲の中で一番難しいです・・

*バッハ/平均律第1巻11番フーガ*
片手で2声を弾く部分だけ見てもらいました。
難しいのが、アルトにテーマが登場するところ。
同時に弾く2声部の音を取り出し、
アルトの音を大きく、ソプラノの音を小さく弾く練習。
アルトを弾く指に多く重みをかけたり打鍵の速度を変えて音量を変える。
極端に音量の差をつけてみる。
まだまだです。引き続き練習します。




レッスン2019♮26
2019年06月06日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。

*ショパン/バラードOp.52 *
今回も後半のレッスン。
152~168小節は左手がグダグダになってしまいました💧(要練習)
右手旋律を歌わせていきます。リードするのは左手。
少し溜め気味に弾く音に印をつけました。
169~190小節は左手16分音符音形をポジションごと効率よく弾く。
ポジションが変わる最初の音は指先で弾くと上手くいきます。
まず、16分音符音形主体で弾く。
右手和音は表情をつけず縦に合わせていく。
引き続き練習です。

*プーランク/即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」*
中間部はまだ覚えられていません💧
原因として、左手の内声の指使いが考えられるため修正しました。
バスは5指、内声は5を使わず弾くと上手くいきました。
その後、冒頭から見てもらいました。
内声は刻まないよう注意して、フレーズ通りに弾く。
ちょっとコツが掴めました。少し前進かな。

*バッハ/平均律第1巻11番フーガ*
少しだけ見てもらいました。片手で2声を弾く部分のレッスン。
先生から課題が出ました。
片手で2声を弾く部分のアルトが聞こえるように弾く練習です。
普通に弾くとどうしてもソプラノの方が目立ちます。
アルトの音量を大きく、ソプラノは小さく。これ、難しいんですよね。。
打鍵のスピードやかける重みを変えて強弱をつける。
少し時間をかけて取り組んでいくことになりました。