2017
05.31

♪練習中♪バッハ 平均律クラヴィーア曲集Ⅰフーガ16番

Category: 平均律
久しぶりにバッハ平均律の音源をアップしておこう~♪

<♪練習中♪J.S.Bach 平均律クラヴィーア曲集Ⅰフーガ16番>
 
*4声フーガ ト短調(g-moll)
この曲は2月末からやっている。・・3ヶ月も抱えてるやん!!
(発表会前1ヶ月程お休みしていたので仕方ないけど)
中々フーガらしくなりません・・
テーマは最初2番目の音の後、切って弾いていたけど、
この曲のテーマが聞こえてこない(歌えていない)ということで、
レガートで弾くことになった。(ノンレガートが出来ない・・)
現時点では、3声部のところは大分良くなった。が、
4声部出てくるところは上手く弾けない。。。難しい~~
テーマが聞こえてこないところもある。

平均律フーガ16番1 平均律フーガ16番2
ここは結構苦労している・・2声部の掛け合い。
タイの音の前で手が浮いてフレーズが切れてしまう^^;
バッハ独特の指使いが難しい。

  もう少し練習を続けます~~( ̄^ ̄)ゞ


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2017
05.12

声部ごとに繋げて(=゚ω゚)ノ

Category: 平均律
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2017
01.31

♪譜読み♪J.S.バッハ/平均律Ⅰプレリュード16番

Category: 平均律
自分のための覚書(一一")

<J.S.バッハ/平均律Ⅰプレリュード16番>
ト短調(g-moll) 主音ソ
平均律1-16 1 
♪1~4小節 トリルは主要音から。
 旋律は細かい音から長い音へ繋げて弾くと上手く流れる。
 左手2声、下の声部も聞こえるように。
平均律1-16 2 
♪5~8小節 音色の変化を感じて。短調から長調へ。
平均律1-16 3 平均律1-16 4
♪9~10小節 右手2声の掛け合い。32分音符から始まるように弾く。
平均律1-16 5 平均律1-16 6
♪11~19小節 音色の変化を感じながら。両手で掛け合い。

このプレリュードはアリアのようで哀愁があり美しい。
32分音符の音型は、フランス組曲2番アルマンドにも
同じような音型があったことを思い出した。

♬譜読み開始から約10日目の音源をアップ~( ̄▽ ̄;)
 
*YAMAHAグランドで演奏。
 まだ譜読みがあやふやな部分もあるが、一応通せるようになった段階。
 細かい音符から長い音符に繋げて弾くことを心がけた。
 今後弾き込んでいく上での課題は、
 ・トリルの粒を揃える。
 ・各声部のメロディが繋がって聞こえるように弾く。
 ・大きなフレーズでとらえて弾く。
                 ・・・etc.


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2016
10.06

バッハ平均律フーガの譜読み(;´Д`)

Category: 平均律
只今絶賛(笑)譜読み中の平均律Ⅰフーガ9番なんですが・・・(一一")
出だしから2声部が入り組んでいて、楽譜がややこしく見えてゲンナリ。。
最初は1声部ずつ譜読みします。これは何とかやりました。
先生には1声部ずつどの様に表情をつけるか考えることを言われますが、まだやってません・・(;^ω^)
次に2声部ずつ合わせての練習。今、ここで立ち往生(?)しております。。(;^_^A


♪フーガ9番 ホ長調 4分の4拍子
フーガ9-1 フーガ9-2
*ウィーン原典版*
♪パッと楽譜を見ると、16分音符が駆け巡っている。上2声部が入り組んでいる。
 テンポは速い曲だと感じる。
冒頭主題は中間声部Aから始まる。(主唱)
2小節目から上声部Sが主題を演奏。(主唱の5度上)
3小節目から下声部Bが主題を演奏。(主唱と同じ主調)
この2小節目・・Sの最初の音とAの音が一緒。。弾きにくい(-_-;)
Bが始まるところでAは右手で弾く(右手で2声を弾く)が、右手で取れない部分は
左手で中間声部を取る指示がある。
フーガ9-3 フーガ9-4
フーガ9-5 フーガ9-6
*7~10小節目*
特にややこしい部分。。。(>_<)
8小節目なんて、最初見た時に???・・となったわ(;^ω^)
1声部で練習している時は、ポジション等考えず音楽の流れのみ追っていたので、
2声で合わせる段階で悪戦苦闘中・・・(;´Д`)
最初上2声だけで練習してて、”でも左手で取る時Bも弾いてるやん”と気づき、
”ここは3声でポジションや指使いを考えた方がいいのでは?”と思い部分練習中・・
もう、中間声部がガタガタで一つの旋律にならない・・・( ̄▽ ̄;)

ここだけでなく、後半にも同じような部分があるので。。
。。。譜読みが進まない~~~(>_<)

 プレリュード終了までに譜読み終わらないかも・・
 その時は、レッスンで譜読みを見てもらうことになるでしょうね~~~( 一一)
 それでもいいんだけど、もう少し自力で何とかしたい~




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2016
09.16

♪譜読み♪J.S.バッハ/平均律Ⅰプレリュード9番

Category: 平均律
バッハ平均律、次の課題曲は9番。プレリュードの譜読みが取りあえず完了しました。
”譜読みの定義”は曖昧で人それぞれだと思いますが、
自分の記録として、プレリュード9番の譜読み覚書(?)を書いておこうと思います。

<J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第1巻 プレリュード9番>
 主調:ホ長調(E-dur) 主音ミ 
 平行調:嬰ハ短調(cis-moll) 属調:ロ長調(H-dur) 下属調:イ長調(A-dur) 
 同主調:ホ短調(e-moll)
 形式は三部形式
  *主調ホ長調は「吉松隆の調性で読み解くクラシック」によると、
   ”のどかな響きで自然をイメージさせる”そうだ。
   確かに~~のんびり穏やかな雰囲気の曲だと思う。

平均律プレリュード9-1 9-2
♪ウィーン原典版 1~2小節目 ・・・相変わらず楽譜を撮るの下手や・・・(;´Д`)
*調号は#4個。#系はファドソレラミシの順に並んでいる。#4はファドソレ
 主音はミ。#系の主音は、調号の最後に記譜されている#の1つ上(長調) 1つ下(短調)の音。
 楽譜を見ると、#レだから1つ上はミ。(長調と短調は終わりの音を見ればわかる)
*拍子は8分の⒓拍子。1小節8分音符が⒓個。
 楽譜を見ればわかるが、1拍が符点4分音符(8分音符3個)4拍子の曲。
*冒頭は右手1声部。左手が2声部。
 左手のバスパートは2小節目の3拍目までタイ。2小節にまたがる長い保続音。。
 (ネット検索していたら、あるサイトにこの保続音はパストラルの性格がうかがえる・・
  とありました。どうやらオルガンに関係あるらしい。詳しくはわからないけど・・
  パストラルは、羊飼いの音楽を模した器楽曲あるいは声楽曲という音楽用語らしい。)

 この保続音、どうする?先生にはこの様な音価の大きい音は持続できる音量を
 出して弾くように言われる。で、途中で重みを抜かない。
 左手上のパートも一つの旋律として弾く。2声ですね。
 右手のトリル、どう弾くかな~~?指番号が32とかいてあるからレドレドか?ドレド?
9-3 9-4
♪3~7小節 ・・写真撮影下手過ぎ・・自分でもよく分からんことに(。>(ェ)<。)エエェェェ
*4小節目右手のトリルはdoppelt cadenceとかいう装飾記号。ドレミレミレ~かな。
 同じような旋律であまり動きはないが、音のイメージが変化している(和声?)
 少しずつ音色を変えられれば・・(難しいが^^;)
9-5 9-7
♪8~11小節。
*9小節から第2部かな?調が変わり曲の雰囲気も変わる。
 9小節目右手のシはこの曲中一番高い音。ここ音量を上げるか?
 11小節、右手も2声部に。
9 9-8
♪12~15小節。
*13小節~14小節に16分音符の旋律登場。ここだけ動きがあるような。。で、
第3部に入る。1部とほぼ同じ。調が変わる。イ長調かな?
9-9 9-10
9-11 9-12
♪16~24小節。
第1部と同じような形。で、終結。

♬練習録音をアップしておきます。まだたどたどしいですが・・
長い保続音は出てませんね。。難しいな~~(>_<)
   

レッスンでどう変化するか(笑)楽しみです♪(o・ω・)ノ))


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