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  大人になってピアノ再開しました
ジーグ(ジグ)とは・・φ(`д´)
2016年02月02日 (火) | 編集 |
バッハ フランス組曲2番ジーグ 取組中です(一一")
前に書いたけど、この曲は装飾♪アレルギーを起こしてしまいそうな位(笑)
装飾音が多い!!譜読みを始めたころは楽譜を見るだけで拒絶反応が・・(;´Д`)
しかし、まあ何とか片手でゆっくりから譜読みを進めてようやく両手で合わせる
ところまでたどり着きました~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ところで・・ジーグってどんな舞曲なんだろう??少し調べてみたところ、
ジグ(jig)英=ジーグ(gigue)仏とは・・・
<イギリスの舞曲で8分の3拍子、8分の6拍子、8分の12拍子で作曲され、
それぞれ反復される2部分から成る器楽曲>
・・・ということらしい。
テンポは速い、すばしっこい曲。へえぇ~~~ φ(`д´)メモメモ...
フランス組曲ではクーラントとジーグが苦手なんですが、どちらも速い舞曲・・
装飾音に加え、舞曲でテンポ速いから超苦手なんだな~~(>_<)

・・・まぁ取りあえず練習します~~(一一")レッスンでどんな課題が出るやろう・・



譜読み苦戦中・・(;´Д`)
2016年01月09日 (土) | 編集 |
フランス組曲2番ジーグの譜読み中です。が・・・・(一一")
中々、思うように進みません~~~苦戦しています~~。゚(゚´Д`゚)゚。

ジーグはどうも苦手です。なんでやろ~(>_<)
そういえば、1番5番6番のジーグも苦労したんですよね~・・・(一一")
ジーグは2声の曲なので、まず片手ずつ練習しています。
片手である程度弾けるようになったので、両手で弾こうとしたところ・・・
ひ、弾けへん~(;´Д`)となり、やっぱりまだ片手練習の段階やわ~~~
と振り出しに戻る。で、そろそろいけるかな?と両手で弾くと・・・
やっぱり弾けない(>_<)そして、また振り出しに戻る~~~(一一")
・・・を繰り返しております~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

原因の一つは装飾音。楽譜はウィーン原典版を使っていますが、
この楽譜には、初めてお目にかかった装飾音が書かれているんですよ。
    装飾音
見にくいですね~(一一")
      ”こ”みたいな記号です(accent)
 
    ジーグの楽譜の出だし部分です。
     ジーグ
    なんか~めっちゃ装飾音が多いんですよ~~(>_<)

最初は、装飾音なしで両手で弾いてみたりもしたんですけど・・。どうなん?
やっぱり、もっと片手練習しないと無理かな~~~(;_;)
レッスンに持っていくのはエールとメヌエットが合格してからだけど。
地道練習続けるしかないですね~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
   やっぱり予想通り苦戦・・時間がかかりそうや~~(>_<)



エールって?(ー_ー)!!
2015年12月12日 (土) | 編集 |
先日のレッスンでのこと。フランス組曲2番の次の課題曲、エールを先生に
見てもらった。譜読みは出来ているということで、先生が言われた。
「この曲はアリアですね。アリアとは・・・」(?_?)
(え?!アリアってあのアリア??CDにはエールって書いてあったけど(?_?)
楽譜にはAirと書いてあるし・・??)・・と頭の中がだらけに(一一")
で、帰ってから楽譜の解説を読んでみた。すると・・・
<器楽曲としてのエールあるいはアリアに関して・・・>!!(◎_◎;)!!
つまり、エール=アリアということね~~ へぇ~~知らなかったわ~~(一一")
少し調べてみたところ、
エール(Air フランス)=アリア(Aria イタリア)=エア(Air イギリス)ということだった。
   私は語学に全く詳しくないので・・・(>_<)💦💦💦
エールは器楽曲の場合などの舞曲に属さない曲を示すらしい。

アリアといえば、真っ先に思い浮かべるのが「魔笛」の夜の女王のアリアなんですが
・・・(´∀`*;)ゞバッハでなくてすみません~モーツァルト好きなので、つい・・・
バッハならG線上のアリアよね。これ、器楽曲よね。
てことはやはり歌曲、歌をイメージすればいいのかな??
2声の曲だから各声部を自由に歌わせるように弾けばいいのかな?

・・・(o‘∀‘o)*:◦♪・・・練習しよう~~っと!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



初回レッスン(ー_ー)!!フランス組曲第2番クーラント
2015年10月21日 (水) | 編集 |
バッハ フランス組曲第2番 クーラント (BWV.813)<ハ短調(c-moll)>

クーラント初回レッスンです。
一通り弾いた後、どの様に曲想をつけたいか?を考えて片手ずつ弾きました。
この曲は3拍子の速い曲。アウフタクトで始まり、右手は8分音符の音型が
上行下行しながら駆け巡る曲。8分音符の音型の山と谷の音が角が立たない
ようにまろやかな音になるように気をつける。
9~13小節は♭シソ♭ミ♭シ♭レ・ド♭ラファド♭ミ・レ♭シソレファ♭
♭ミド♭ラ♭ミソファ・ファレ♭シファ♭ラソ・・ここはそれぞれ音のイメージが
違うので音質を変える。和音で考えると良い。
左手も同様に考えて弾く。例えば、49~51小節ファ♭シレ♭ミソ♭ラドファ~。
頂点のドから4分音符ファに下がるところは、ド(親指)に完全に重みを移し、
音の方向を変えてファを弾くと下行した音になる。他の部分も同様に考える。

2声なので、左手の音楽をどう作るかが鍵ですね(=゚ω゚)ノ



次の音に繋がる音で(~_~;)フランス組曲第2番アルマンド
2015年10月07日 (水) | 編集 |
バッハ フランス組曲 第2番(BWV.813) アルマンド<ハ短調(c-moll)>

アルマンドのレッスン2回目です。一度通して弾いて、先生の手直しです(´-ω-`)
まず、左手だけで弾く。バスの旋律に注目。2~3小節に続く旋律は、
♪ド♭シ♭ラソ♭ラファ♭シ♭・・・この部分の最初♪ド♭シは半音下がっているので、
♪ドは♭シに繋がる音を出すようにする。♭シは半音下がるだけなので音量はあまり
変わらない。言葉で説明出来ないけど、音の方向を聴く。
♭シ♭のところは8度なので急激に下降しているから、ド♭シの♭シとは性格が
違う。音符の動きを観察して音を変える。(いろいろ試してみる)
右手はソプラノの旋律が浮き上がるように意識して弾くこと。音量を出して弾く。
左のバスの旋律に埋もれないようにする。

・・・(一一")難しいですすごく感覚的(´-ω-`)
レッスン中はすごく集中して音を聴いてて、わかったつもりになるのですが、
家で練習するときに「あれ?どうだっけ・・・??」となってしまう。
忘れちゃうんですね~(>_<)ま、こんなもんです。
身についてないからな・・・(ーー;)
それと、右手ソプラノは常に聞こえるように弾くと教えてもらいました。
この辺りはフーガと違いますね。

ウィーン原典版の解説にアルマンドについて次のことが書かれていました。
”アルマンドは威厳があり重々しい楽曲であり、またそのように演奏されなければ
ならない””音は細分されながらも威厳があり、入念に仕上げられたハーモニーを
持っているので、よい秩序と落ち着きを喜ぶ平和で満足げな情趣といった姿を呈す”

・・・音をよく聴いて弾く練習、ボチボチ、続けます~~~( ̄^ ̄)ゞ