FC2ブログ
  大人になってピアノ再開しました
最近のピアノ生活
2019年10月21日 (月) | 編集 |
~只今 スケルツォ祭り♪開催(?)中ですが、ちょっと一息 ^^) _旦~~

このところブログでは、色んな作曲家の曲を発掘(!?)して記事にしています。
自分でも、こんな面倒くさいことようやってるな~
・・なんて思うんですけどね(笑) 
何というか、分類とか仕分けとか、細か~い地味な作業が好きなんです。
イラストを描く、ピアノを弾く・・など、
子供の頃から、ひとりでコツコツと取り組むことが好きなので(笑)

・・さて、最近のピアノ生活。
レッスンは今までと変わらず続けています。
 レッスン記は、自分の覚書としてレッスン内容を細かく記しているので限定記事にしています。
 レッスンのことを思い出しながら記事にすることで、
 問題点や改善するための方法が理解でき、日々の練習に活用することができます。
 自分比ですが、ブログを始める前よりかなりレベルアップすることが出来ました。

現在取組中の曲は3曲。
ショパン バラード4番は、習い始めてもう1年半経ちました。
現在、後半~コーダをやっています。
長く取り組んでいますが、全く飽きることなく、
やればやるほど曲の魅力に嵌っていきます♪
自分には難しすぎる曲ですし、弾きこなせるものでもないですが、
それでも、全く弾けないと思っていた部分が、
時間の経過とともに弾けるようになったり・・と、
嬉しいことも多々あります。
コーダのレッスンが一通り終了したら、
冒頭からもう一度レッスンしてもらいます。その時が楽しみです♪
1年前とは違う色が見えてくるかもしれません。

プーランク ピアフは本番演奏の機会があります。
現在、魅力的な演奏を目指して取組中です。
大切なのは、歌うこと。シャンソンですものね。
自分はどう表現したい?どう歌いたいか?ということを常に考える。
もう一度、ピアフの歌を聴かなくては・・と思っています。

バッハ平均律は停滞中です💧
11番フーガをずっと抱えてて、終了が見えません💧
レッスンで見てもらう機会があまりないからなんですね。
家で練習しているものの、段々退化していき。。。
ピアフの本番が終わるまで抱えているかも(笑)
次は13番の予定でプレリュードの譜読みを少しずつ進めています。
・・本当は、フランス組曲3番かイギリス組曲2番をやりたいのだけど。。

一日の練習時間は1時間半位です。毎日はできませんけど。。
最近は、まずピアフを通しで弾いて、部分的に見直し。
フレーズを考え、歌いながら弾く。

次はバラードの部分練習・・後半152~168小節、左手練習→右手→両手。
→169~190小節、左手→右手→両手。
→191~204小節、フレーズごとに部分練習。連続和音の練習。通し練習。
→コーダ、部分ごとに分けて練習。片手→両手練習。最後に通し練習。
→153小節から最後まで通しで弾く。
時間があれば、冒頭から最後まで弾く。

その後、平均律フーガ。
冒頭テーマ(アルト)左手を練習。ソプラノテーマ、右手を練習。
両手で弾いていく→気になる部分で止まり、部分練習→通し練習。

時間があれば、もう一度ピアフの練習。
または、ポピュラー曲(美女と野獣、愛を感じて)
または、チャイコフスキーの曲(自主練曲)かブルグ25
または・・平均律13番譜読み。
遊び弾きする時間はほぼありません・・
  譜読み祭りも。。。😢

練習時間が一番長いのはやっぱりバラードなんですよね。
曲自体が長いのもありますが、
弾けないと思っていたコーダがそれなりになってきて嬉しくて♪
・・まだまだですけど~~💧

新しい曲・・ピアフの次の曲はまだ決まっていません。
何にしようかな~ いくつか候補曲がありますが・・
 ・・ちょっとだけ弾いてみることもあるけど、、、
来年の発表会は未定なので、ゆっくり考えることにします~♪
 ・・バラードと平均律2曲の可能性も。。。




日々の練習あれこれ( 一一)
2019年05月27日 (月) | 編集 |
~最近の練習状況~

* 平均律第1巻11番フーガ*
主に、3声で合わせる練習をやっています。
最初はアルトパート、次にソプラノが登場。そして、9小節からバスが合流。
まず、ソプラノとアルト2声で練習してから3声で合わせています。
 KIMG0313~2_LI
このところ3声で練習してばかりだったので、
久しぶりに2声で合わせる練習もしました。 
ソプラノとアルト、アルトとバス、そしてソプラノとバス。
この中で一番できなかったのがソプラノとバス。
一番ややこしいのが中間声部なので、
アルトと他の声部、2声での両手練習と片手練習は毎回やっていました。
が、ソプラノとバス2声では合わせていなかったんですね~
いい練習になりました。

*バラードOp.52*
後半アルペジオ部分(152~168小節)の集中練習をやっています。
練習パターンは、左手アルペジオの練習・右手16分音型練習・両手で合わせる練習。
ポジションを確認しながら効率よく弾く。上手く弾けないところは見直し。
テンポアップして弾くこともやっています。
まだ速度を上げると上手く弾けない部分もあります。
原因は左手の移動がスムーズでないこと。確実に場所を覚えることが必要かな。
KIMG0272_2_LI_convert_20190419204203.jpg
169~190小節は、左手16分音型を効率よく弾く練習をやっています。
右手和音は最適なポジションを覚えて、次の場所へすばやく移動。
左手が上行していき右手と重なる部分で手をずらしてしまう癖があるので、
そこを修正中です。
👇の左手アルペジオは、ポジションを覚えて届かない部分は飛ぶ、
 軸がぶれないこと。手をひねる癖があるので修正中です。
KIMG0274_2_LI_convert_20190419204258.jpg
👇の左手も、指くぐりしないでポジションごとに移動。
 なかなか、指くぐりする癖が抜けませんね。。。
KIMG0319~2
コーダ手前まで部分練習してから、134小節付近から通しで弾く。
その後、冒頭~コーダ手前まで弾いています。
やはりバラードの練習時間が一番長いです。

*エディットピアフを讃えて*
なかなか譜読みが終わりません。。。(;^_^A
 先生からは、そこまで難しくはないですよ、、、と言われるんですけど。
それでも、前半はだいぶん覚えられました。
フレーズに沿って譜読みすること、
メロディを歌いながら弾くとどこで呼吸するのかわかるので良いみたいです。
メロディ、内声、バス、各声部の流れを考えること。
👇中間部が・・・左手がかなり低音に飛ぶので弾きにくい💧
 なかなか覚えられないんですよね~~~(;^_^A
KIMG0303_2_convert_20190511221212.jpg

あとは、フランス組曲第6番アルマンドの練習もやっています。
昔習ったと言っても、譜読みから始めたのと変わらない状態でしたので、
1ヶ月で仕上げるのはちょっとキツいですね。。。
出来るところまで、あと少し練習します。
ポピュラー曲は、全くやってないなぁ~~~( ̄▽ ̄;)
エディットピアフの譜読みが終わってから再開するか・・ いつやねん?(笑)

   5月も残りわずかです。。。早いなぁ~~~(笑)




GWの練習あれこれ・・
2019年05月06日 (月) | 編集 |
今日で大型連休も終了ですね。 
大型連休と言っても、普段通りに仕事に行ってたので基本何も変わらず(笑)
GW前半は子供たちが帰省していたので、家事に追われ・・
後半は、学生時代の友達と同窓会。
バイキングレストランに4時間!(笑)食べて喋って、また食べて(笑)
楽しい時間を過ごしてきました。

 KIMG0292_2_convert_20190506133236.jpg ・・デザートてんこ盛り(笑)
GW前半に家族で回転寿司店に行ったり、子供たちのリクエストメニュー(コロッケ)を作ったり・・
とにかく、普段以上に食べすぎていたのですよね。
それでなのか、同窓会の次の日、夜中に吐き気で目が覚めてトイレに駆け込みました💧(吐き下し・・)
朝起きて症状が治まっていたので、普段通り仕事には行きましたが・・
やはり年なんですねぇ・・無茶できないんやわ💧気を付けようと思います(笑)


・・で、ピアノ生活はというと。。。
あまり練習はできませんでしたね(笑)
普段のように、仕事から帰ってきて1時間半程練習する位でした。

一番練習していたのはバラード。
まず後半のアルペジオ部分を片手練習、それから両手で合わせる練習。
そして最初から通しで弾いていました。
バラードを1時間近く練習することが多いので、
他の曲は一度弾く位になってしまいます。
平均律プレリュードは通しで弾いて終了(笑)
フーガの譜読みは手付かず(笑)
エディットピアフはまだ譜読み中ですが、どうも気が乗らなくて・・
何ででしょうかねぇ・・好きな曲なんですが。
もう少しレッスンが進むと違ってくるのかも。

バラードの次によく練習しているのは、フランス組曲第6番アルマンド。
久しぶり過ぎて、改めて譜読みから始めている状態なんですが、
この曲の練習はとても楽しいです(#^.^#) バッハの曲はスルメ 状態(笑)
あと、ポピュラー曲の練習もやってます。
ナイマンの「ビッグ・マイ・シークレット」を譜読み中♪

遊び弾きや譜読み祭りもやりたいけど、やる時間がないんですよね~
やりたい曲は・・やっぱり古典かな(笑)
モーツァルトにベートーヴェン。
しばらくレッスンで取り組まない予定なので、
次にやりたい曲を探そうかな?とか考えています。

  ・・以上、GWのピアノ生活でした~♪




日々の練習あれこれ・・
2019年02月08日 (金) | 編集 |
 早いもので、発表会まであと約2ヶ月となりました。
毎年なんですけど、年末~1月・2月は時が過ぎるのが特に速くて。。
レッスン回数も少ないですし。
「年が明けたら発表会まであっという間ですよ」
なんて話をしていたのですが、ホンマにその通りで。。

ソナタK.333 1楽章、相変わらず一進一退しながら格闘中です。
終わりが見えてこない底なし沼のような(?)難しさ、というような。。
ベートーヴェンのように”ここまで出来たら終わり”という、
はっきりしたものがないそうで。。。
私の場合は、昔よく弾いていたので悪い癖が抜けない、
という悪条件もプラスされているので余計に大変なんですが。

ある日の練習中、堂々巡りの練習に疲れたので気分転換にDVDを観ることに。
「井上直幸 ピアノ奏法」①作曲家の世界 /春秋社DVDブック
 (バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ドビュッシー)

 作曲家の音楽の個性と音の響きの違いを、解説と演奏で示す。
今回はモーツァルトとドビュッシーを観ました。
モーツァルトは、ソナタK.310,K.331,K.333,K.576、協奏曲第23番、歌曲「すみれ」
曲の一部を例として演奏されています。
この映像の井上さんの演奏は本当に魅力的で。。何度も繰り返し聴きたくなるのです。
 ♪自分の覚書として記しておこう~
  作曲家について、演奏について ~DVDブックより~
  <モーツァルト>
  ・美しさを発見すること。それを大切に味わうこと。
  ・モーツァルトの音楽には、ごく小さな部分にも数限りなく魅力的なものが詰まっている。
   モーツァルトを弾くことは、それを見つけていくこと。
  ・モーツァルトの音楽は、自然に、流れるように、湧きあがるように生まれてくる。
   「自分が作り上げる」という意志的な音楽とは全く違う。
  ・モーツァルトは本当にいい音で弾きたい。
   上品な良い趣味で、絶対にくどくど言わないように・・ 
  ・モーツァルトはいつも孤独。
   明るく幸せな音楽の中にも、どこか不安や翳りみたいなものを感じさせる。  


気分転換したので(笑)再び練習を~~
まずソナタK.333 1楽章。通しで弾いてから部分練習というパターン。
部分練習は、16分音符のパッセージを滑らかに弾く練習。
ポジションを確認しながら、つっかえたり音が出なかった原因を探し修正。
左手の音楽をよく考え作っていく作業等も。
ほとんどが最適なポジションを覚える練習、なんですよねぇ。。。(;^_^A

バラード4番も部分練習。
フレーズ通りに弾けていなかった部分を修正中。
1フレーズずつ・片手ずつポジションを確認してから両手でのポジション確認。
苦手な変奏部分は焦って速く弾いてしまうので、フレーズごとにゆっくり弾く練習。
中間難関部分の確認作業。少しのずれで弾けなくなってしまうので。
その後、後半部分の譜読み。

バッハ平均律プレリュード。
レッスンお休み中だけど、何とか現状打破しないと・・と思い、
メトロノーム練習をやりました。
16分音符2個=メトロの音1個で、片手ずつ合わせる。
速度は60くらいから。ポジション通りフレーズ通りの弾き方で合わせる。
トリルをきちんと入れる練習。
合わせることにばかり気持ちがいって縦刻みになると意味がない。
片手練習の後両手で練習。出来たら速度を上げる。
これを延々と繰り返しやりました。
すると、いままでバラバラだった右と左が合うようになってきました。
トリルはもう少し練習しないとですが( ̄▽ ̄;)
自主練の少年時代の画集、スケルツォもメトロノーム練習が良さそうです。

こんな感じで、少しずつですが、本番に向けてやっていこうと思います。



[READ MORE...]
楽に効率よく・2
2019年01月27日 (日) | 編集 |
自分が思い描く速いテンポで弾くとは・・?
それは、力任せに無理矢理速く手を動かすことではないと思います。
自分が思う様に歌わせるためには・・?
歌わせるつもりで鍵盤を押さえつけたり指を浮かせたり手首を回したり・・
自分が思っているほど音色に変化は出ていない。。。反省・・( ̄▽ ̄;)
手や腕が痛くなるのは、弾き方が悪いから。
楽に効率よく美しく弾くためには、ポジションを覚える等、ゆっくり&部分練習が必要。
時間はかかりますが、結局それが近道なんですよね。

♪ソナタK.333 1楽章
K.333
*17~19小節
 前のフレーズはどこまでか?意識して。
 16分音符の拍の頭の音がメロディ(ファ・ソ・ラ・シ・・)
 20小節の1拍目、8分音符2つのシはそれぞれ性格が違う。音色を変える。
 小節線、拍子で区切ると縦刻みになる。要注意。
K.333
*展開部71~73小節 ヘ短調(Ⅴの同主調)
 ・右手は指くぐりさせないで弾く。親指とその他の指は別行動。
  1指で弾く音を省いてポジションを確認、覚える⇒
  ⇒同じ弾き方で1指を入れる。横にスライドさせるように弾く。
 ・16分音符を2個単位で刻まないこと。頂点の音から弾く。 
 ・左手、親指は同音連打の弾き方。5指と3指でメロディ(伴奏)
 ・73小節で音色が変化。鍵盤の下方向から手を持っていく。
K/333
*80~82小節
 フレーズの始めに注意。2個単位にならないように。
K.333
*再現部154~156小節
 ポジションが前後に移動する。鍵盤の位置を確認。
 親指に無駄な力が入らないように。指くぐりさせないで弾く。

♪平均律11番プレリュード
平均律11
*1~2小節
 で囲んでいる部分は途中で息が入らないように一気に弾く。
 親指は横に動く。そのまま次の鍵盤に移動
 左手は、まずレガートで弾いてポジションを覚え、
 同じ弾き方でノンレガートにする。 
平均律11
*7~8小節 
 同様に。左手は小指(黒鍵は4指になることも)が横に移動。

☆以前から何度も言われていますが、拍子で区切らない、
 拍子で指が浮いて息が入らないように注意することが大切です。
KIMG0143_2_LI_convert_20190127161945.jpg
例えとして、バイエルやブルグミュラーで実演されることがあります。
これは4分の4拍子ですが、拍子を縦に刻んでしまい、
1拍目(強)と3拍目(中)の前に息が入ってしまったり区切ってしまう
弾き方になることはよくあるそうで。。。
こうなると、音楽が流れなくなり縦刻み演奏になってしまうそう・・
その場合、拍の前の音と拍の頭の音を繫げるように弾くと良いそうです。
その部分だけを繫げる練習なども効果的です。

ソナタK.333もそうなんですが、
1拍目からフレーズが始まっている曲はあまりないように思います。
フレーズの始まりを意識する、拍子の前の音に注意する、
それだけで音楽が流れるようになる気がします。