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  大人になってピアノ再開しました
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2020年07月11日 (土) | 編集 |
 7月2週目の練習記録

☆今週は6日、平均1時間半練習。
 平日連休があり用事もなかったので、
 久しぶりに遊び弾きタイムを取ることができた♪

🎹Lesson
・バラード集中レッスン。
 今回も冒頭から弾き途中で止めてもらうパターン。
・37小節、フレーズの始めの左オクターブ和音は音量を落とす(pp)
 前の音を長めに弾くと音量が自然と小さくなるので弾きやすい。
 左手全て、フレーズの始めは音量を小さく。ドン、と弾かない。
 49~50小節右手主旋律も音量を調整。
・58小節~、2音目から始まるように弾くと音楽が流れる。
 縦刻みにならないようにする。
 68~70小節のオクターブ和音、ポジションを確実に覚える。
・121~126小節も2音目から始まるように弾く。
 縦刻みにならないようにする。
・177~190小節、右手旋律を歌わせる。
 フレーズが始まる前、呼吸を忘れないこと。
・202~203小節、フェルマータからのpp。
 芯のあるppの弾き方。要練習。

☆練習した曲☆
♪ベートーヴェン/ソナタOp.79第2楽章&8月の自主練曲
・相変わらず25番2楽章は1,2回練習して終了・・
 左手アルペジオは少し覚えられてきたか?
・8月の自主練曲は譜読み中。最後まで譜読みできた。
 展開部が弾きにくい・・部分練習やな。

♪ブラームス/間奏曲Op.118-2
・最初に通しで弾き、部分練習。
 音楽書のアナリーゼを楽譜に書き写してみた。
 どのように曲想をつけるか考え中。
・中間部の左手アルペジオでよくミスする部分がある。
 小指で黒鍵を弾くのだが、ちゃんとハマらなくて音が出ないことがある。
 何度も部分練習しているが、まだ覚えられていない。。。
・音の響かせ方。適度に力を抜くと歌う音になる。
 力んで弾くと音が下に沈み響かない。
 力を抜くのは難しい・・

♪ショパン/バラードOp.52
・後半アルペジオ部分から部分練習。
 少しずつミスが少なくなってきた。あと一息かな。
・コーダも部分練習。こちらも少しずつ前進。
・現在、一番問題なのは58小節~主題1変奏部分。
 また縦刻み演奏になっている。
・最後に通しで弾く。
 何があっても止まらず最後まで弾くようにしている。

♪ベートーヴェン/ソナタOp.110 1楽章
・時間があったので一度だけ練習した。

♪ショパン/舟歌Op.60
・こちらも時間があったので一度だけ譜読みした。

💮遊び弾き~♪💮
・すごく久しぶりの遊び弾きタイム!!
 曲は・・モツさん!笑
・K.333 1楽章とK.330 1楽章を遊び弾き。
 久しぶりだったけど、まだ弾けた!!
 お懐かしい~~✨
 モツ祭り♪楽しかったわ~~~(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー






2020年07月08日 (水) | 編集 |
 7月は「バラード4番・ラストスパート月間(?)」ということで、
レッスンはバラ4だけを見てもらう予定です。
・・なので、ブラームス&ベトソナはレッスン休止中。
 (レッスン時間が残れば間奏曲は見てもらうかも?)

レッスンで見てもらわないと進まないので、
ベトソナ31番は練習も中断していますが、
ブラームスは毎回練習しています。
現在は譜読みが終わり、もう少し細かく曲想をつけているところです。
6月末のレッスンで、冒頭部分の弾き方のアドバイスがありまして。。
KIMG0611_2_LI_convert_20200616225730.jpg 
冒頭1~4小節2拍目までの主題。
1~2小節目1拍目と2小節3拍目~4小節2拍目までが、
先生がよく言われる”掛け合い”になっています。
この曲はテンポゆっくり目で弾きたいと思っていて、
フレーズの区切りに気をつけてゆっくり同テンポで弾いたところ、
2小節目3拍目~4小節2拍目(フレージング弧線)は一気に弾くように言われ、
先生の掛け声に合わせて弾いてみると・・今までとは全く変わり、
音楽が流れ、生き生きとした表情が浮かび上がったのです!
 この様な経験が出来ることが、レッスンの醍醐味なんですよね~♪
私が、実践した速さよりゆっくり目に弾きたいと言ったところ、
先生は、それなら冒頭モチーフをもっとゆっくり弾かないと、と、
今の速度ならこう(実践した速さ)なります、と言われました。
レッスンでよく言われる、緩急をつけるーアゴーギクですね。

そういえば、去年の発表会曲だったモツソナK.333でも、
冒頭の主題部分で同じ様なことを言われた記憶があります。
KIMG0230_2_(2)_LI_convert_20190316085620.jpg 
 わ~~懐かしいなあ^^モツさん、長いこと弾いてないなー(一一")
ソナタ333 1楽章の冒頭。第1テーマ、
ソファミレドシシ~と、レソレファ~ミ~が”掛け合い”。
各フレーズの前に必ず呼吸、フレーズの始めは鍵盤の真上から打鍵。
ここは、ソファミレドシシ~シ~の音量を下げ過ぎず(付点4分音符やし)
次のフレーズにバトンタッチ。
この時も、先生の掛け声に合わせて弾いたら、
すごく生き生きとした音楽になったのよね。。。
モーツァルトは、とにかく「歌う」ということを繰り返し言われたな~
  久しぶりにモツさん弾きたくなったわ~~

さて、話はブラームス間奏曲に戻ります。
レッスン休止ということもあり、
ブラームスのピアノ曲に関する音楽書を参考に、
楽譜にアナリーゼ的なことを書き込んでみました。
 参考文献:ムジカノーヴァ2020年7月号 誌上講座
      ブラームス 性格作品 演奏の手引き/全音

 *春秋社井口版の楽譜に直接書き込みました。
  普段使っているのは、原典版?コピーした楽譜ですが、
  たくさん書き込むと訳がわからなくなるので、別の楽譜にしました。
  練習では、春秋社版で書き込みを確認しながら弾いてみたりもしています。

音楽誌の誌上講座の副題は”「愛の会話」で呼びかける相手とは?~以下省略
作品の主要主題は上記の4小節。
最初の2小節が「呼びかけ」で、3~4小節が「応え」。
正に会話ですよね!
この「呼びかけ」と「応え」が曲の至る所にちりばめられていますね。
レッスンでのアドバイスを参考に、部分ごとの違いをどう表現するか?
などと、色々と考えるのも楽しいものです♪





2020年07月04日 (土) | 編集 |
 6月最終週~7月1週目の練習記録

☆今週は7日練習。日曜日も練習。一日平均1時間半練習。

🎹Lesson
・バラード集中レッスン。
 バラードのレッスンは7月で終わりの予定。
・冒頭から弾き、修正する部分で止めてもらう形で弾き始める。
 37小節など、曲のパートが変わる部分で止められることが多かった。
 58小節~主題1の変奏など、苦手な部分もストップがかかった。
 100小節~最難関部の弾き方、ポジションなどのアドバイス。
 156~165小節の左アルペジオ、右手音型を少し修正。
 177小節~、縦刻みにならないためのアドバイス。
 191小節~親指が力まないように弾くこと。
 コーダ223~226小節が弾けなくなっていたので修正。
・ペダルの踏み方が浅すぎるので修正。

🎶グランド練習室
・久しぶりに行ってきた。
 自主練曲30分、間奏曲30分、バラード45分、
 残り時間は自主練曲と間奏曲を弾いていた。

☆練習した曲☆
♪ベートーヴェン/ソナタ第25番第2楽章&8月の自主練曲
・25番第2楽章は一通り弾いて終わりにすることが多かった。
 左アルペジオが弾きにくいので、部分練習をやらないと・・
・8月の自主練曲の譜読みを始めた。
 ゆっくり合わせている。片手練習もやっている。

♪ブラームス/間奏曲Op.118-2
・レッスンは休止。
・最初に通しで弾いてから部分練習している。
 中間部はゆっくり合わせて弾く練習や左手だけの練習。
 ポジションがハマっていない部分でよく間違えるので改善したい。
・ペダルの踏み方を検討中。

♪ショパン/バラードOp.52
・後半の部分練習から始めるのが最近の練習パターン。
 156小節~、左手アルペジオだけで弾く→右手だけで弾く→両手で合わせる。
 よく間違える部分を取り出してゆっくり弾く練習。
 ポジションを何度も確認して覚える。
 少しずつ改善されたかな?
・コーダも部分練習。
 指がハマらない部分は、ゆっくり指の動きを確認。
 片手練習⇒両手でゆっくり合わせる⇒徐々に速度を上げる。
 つっかえる部分は、大抵無駄な力が入っている。力を抜くことは難しい。
・コーダの練習後、部分ごとの要点を確認して、
 最後に冒頭から通しで弾く。

今週は、ベトソナ31番とショパン舟歌はお休み。
バラード集中練習中のため。

  



2020年06月27日 (土) | 編集 |
6月4週目の練習記録

☆今週も5日、一日平均1時間半練習。
🎹Lesson 
・バラード4番と間奏曲118-2

☆練習した曲☆
♪ベートーヴェン/ソナタ「かっこう」第1楽章&7月の自主練曲
・そろそろ「かっこう」第1楽章は終了の時期。
 いつも以上に弾けていないけど、、音源記録を残せるか??
 楽譜はウィーン原典版のまま。譜捲りしなくて良いように細工(?)してみた。
・7月の自主練曲は、左手だけで練習中。
 
♪ブラームス/間奏曲118-2
・レッスンでの注意点を見直し中。
・中間部49~56小節は、繰り返しの時は表現を変える予定。
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 1回目は主旋律、2回目は内声の副旋律を出すようにしようと思っている。
・65~73小節は内声旋律を出そうかと検討中。
 KIMG0619_2_LI_convert_20200616230022.jpg  
・ペダルを見直している。
 家では弱音ペダルで練習しているのでよくわからないが・・
 近々、練習室に行く予定なのでペダルの練習をしようと思っている。

♪ショパン/バラードOp.52
・部分練習をしてから、通しで弾く練習を繰り返している。
・一番の問題点はやっぱりコーダ。
 ゆっくり目に弾くようにしたいが、焦って速くなってしまい崩壊・・💧
・あと1ヶ月で終了の予定。最後まで頑張ろう~~~

♪ベートーヴェン/ソナタ31番第1楽章
・2ページ位までを練習している。
 レッスンは8月から再開の予定。
 それまでに、もう少し弾けるようにしておきたいところ。
・時間がある時は、1楽章最後まで譜読みすることもある。
 調子に乗って(笑)、2楽章も遊び弾き。。。

♪ショパン/舟歌
・バラードが終了したらレッスンで見てもらおうと思っているので、
 時間がある時に譜読みをしている。
 今週は2回位譜読み出来た。


📚音楽(ピアノ)雑誌📚
・ムジカノーヴァ7月号を購入した。
 誌上講座で、間奏曲118-2が取り上げられていたので。
 なかなか面白かった(#^.^#) 参考にしようと思っている。
  ☆誌上講座①アナリーゼ・・「愛の会話」で呼びかける相手とは?
   ブラームス晩年の内面世界が描かれる作品
  ☆誌上講座②演奏・指導法・・ピアノならではの表現が魅力。
   ドラマに思いをめぐらせ心を込めて演奏しましょう

 




2020年06月21日 (日) | 編集 |
 ブラームスの間奏曲を始めて2ヶ月経過しました。
ようやく譜読みができて、現在曲の骨組み、下地を作っているところです。
最初はレッスンで少しだけ、短期間見てもらう予定だったけど、
練習しているうちにブラームスの曲の魅力に嵌ってしまい、
じっくり深く取り組みたいと思うようになりました。

まだまだこれからです。難しい部分もあります。
声部の弾きわけとか、いろいろとありますが、
現時点で一番苦労しているのが、中間部Bです💧
 👇中間部B・このパートが難しい・・
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・49~56小節
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・64~72小節
中間部B嬰へ短調の部分。
右手8分音符2個と左手3連符のクロスリズム。
オンライン練習会の前に撮った動画で、
このクロスリズムの部分が崩れているのがすごく気になりました。
案の定、レッスンでも指摘されました。
基本拍の頭は揃える。これは何とか出来ても(出来てないこともあるが‥)
3連符が均等に鳴っていないことが多発しています💧

ドビュッシーのアラベスクや幻想即興曲など、
何曲かクロスリズムのある曲をやってきましたが、
ブラームスの間奏曲は何故だかとても難しい・・
多分、内声のメロディを出そうと意識するからかな?
それと、手があまり大きくないので弾きにくい部分もあるんです。
50小節目の左手、レ・ラ#ファシ#ファラ とか、
51小節目の、#ド・ラ#ファ#ドミラ とか弾きにくいです💧
指がキチンとハマっていないから、リズムが狂うのだと思います。
ポジションの見直しをしないと、ですね。

クロスリズムの部分でメロディを出すといえば、
バラード4番の👇175~176小節
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ここ、一番好きな部分なんですよね~~本当に美しく弾きたくて。。
バラードは右手3連符、左手16分音符2個のクロスリズム。
レッスンで練習方法を教えてもらい弾けるようになったのだけど、
右手のメロディ(の音)を出そうと意識すると間違えてしまうのです😢
たぶん、無駄な力が入ってしまうのだと思う。。
間奏曲も同じ理由で上手く弾けないのだと思います。
それと、まだ手に馴染んでいないのだからゆっくり弾くことかな。
メロディなど、特定の音だけを聴くのでなく、
全ての音のバランスを聴きながら弾くことも大切ですね。
間奏曲も、バラードで教えてもらった練習方法をやろうと思っています。

 *教えてもらった練習方法は、右手メロディの音(の音)の
  次の音から4個ずつに区切って弾いていくというもの。
  右手4つの音に左の音も入れて、弾く順番を整理。
  例えば、175小節2音目から(♭ソ・♭シ・♭ソ・♭シ)ここに入る左の音(♭シ・♭ミ)
  この6個の音を一つの旋律として弾くと順番は、
  (右♭ソ⇒左♭シ⇒右♭シ・左♭ミ⇒右♭シ)となる。
  リズムは3対2なので、2番目の左♭シは早く鳴りますね。リズムを正確に弾きます。
  同様に、次の右4個の単位・・と、2小節をゆっくり、延々と練習していました。
 *3対2だから、右手3連符と左2個を合わせる練習をすることが多いと思いますが、
  バラードの場合は4個です。(左は2か3です)
  何故4個かと言うと、この部分のメロディの音が4つ間隔で書かれているので。
  また、メロディの音が4つの最後の音になるように区切るのが重要です。
  メロディの音が最後なのは、メロディの前に息が入らないようにするため。
  こうすると音楽がスムーズに流れます。
  メロディの音から4個単位にすると縦刻みになりやすいので。
 *間奏曲は、メロディが3連符の1音目にあるので、3個ずつ(6個も)の単位ですね。