2018
02.15

譜読み祭り♪

Category: 日々の練習
今日は仕事が休みで、練習時間を普段より長く取ることができました。
  最近の練習パターンは、
  バッハ→ベトソナの譜読み→ポロネーズ→モツソナ→スケルツォ2番で、
  時間があればバッハの譜読みをしていました。(約1時間半位)

今回もやはり最初はバッハ。
サラバンドは音が繋がるように指先に神経を入れよく音を聴いて弾く。
別バージョンの装飾音は違和感なく美しく聞こえるように弾く。
 ⇩
テレーゼソナタの譜読み。
ベートーヴェンは手を痛めやすいので、今回もレッスンで譜読みを見てもらう。
なので、レッスンで見てもらったところまでを復習。
 ⇩
ポロネーズ。
まず、細かく丁寧に弾く。
冒頭の和音は外しやすいのでもう一度一つずつ場所の確認。
 ⇩
スケルツォ2番。
中間部の難関部分を中心に部分練習。
なかなか弾く場所を覚えられない・・難しいな~~~

さてさて、モーツァルトが予想外に早く合格となったので、
モツソナの練習時間(特に時間配分を決めているのではないが)に他の曲の練習を。
何をやろうかな~と思い、今回は譜読み祭り♪をやることにしました。

♪譜読み祭り開催~(笑)♪
<曲名>
バッハ・・イギリス組曲第3番ガヴォット&ジーグ
ショパン・・スケルツォ1番、ワルツ5番、ソナタ3番1楽章、バラード4番
  ただ音読みするのでなく、後で手直しをしなくていいように
  フレーズや弾く場所、手の位置、音の方向等を考えながらの
  譜読みをやってみた。
  時間がかかるけど、いつも先生に言われている改善すべきことなので。。。
ショパンスケルツォ1番は、時間があれば時々譜読みしていた。
ワルツは右手のポジションがいまいちわからないなぁ~意外と難しい💦
ソナタ3番は、今なら冒頭和音が弾けるだろうか?と思い弾いてみた。
すると、前より楽に弾けるような感じがした。(バラード効果♪)

そして・・・上記の曲中で予想外の曲にはまってしまい、
繰り返し弾いてしまった(時間を忘れる位熱中してしまった 笑)
 それがこの曲
 

 なぜだか・・・苦手なジーグにはまってしまうとは~~~( ̄▽ ̄;)
 でも楽しい~~♪
 レッスンはまだ先だけど、譜読みを続けたいと思います。



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2018
01.13

格闘中~~~(;´Д`A ```

Category: 日々の練習
 さて、今年もレッスン開始!・・・ということで~~~
そろそろ避けてきた あの曲 に向き合わないとな~~と思い、
真面目に(笑)譜読みを始めました。

あの曲(曲達)とは・・・
 イギリス組曲3番サラバンド&テレーゼソナタ です。

イギリス組曲はクーラントが次位で終了の予定だし、
モツさんはあと数回で強制終了の予定だし(笑)
次の曲は随分前から決めて(決まって)いたのだけど、どうもやる気がね~・・・
この2曲ってさ、譜読みがややこしい!! のだわ。

サラバンドは別バージョンの楽譜が記載されていて、(春秋社井口版)
「繰り返しのかわりに次のAgrementsの部分を弾いてもよいだろう。」とあり、
先生と相談して、その様に弾くことになっている。
でね~、この楽譜がトリルてんこ盛りで超ややこしいのだ!!
サラバンド 1 サラバンド2
冒頭から装飾音だらけ・・3拍子なんだけど、4分音符だとよく分からないので、
8分音符1拍で数えて弾いてみた。でも、それでも途中から拍子・リズムがグチャグチャ、
最終手段でメトロノームに合わせて練習。。。
サラバンド3 サラバンド4
後半は更にややこしい💦これ、何音符よ?!・・と数えながら拍子で区切って・・
げっ!髭付きのトリル!!キェェェェェ~~~(叫びたくなるわ!!)
サラバンド5
・・・右手だけでなく左手もややこしい。。。
面倒だし時間がかかるけど、やっぱりメトロノームに合わせるのが一番確実みたい。

そしてベトソナ。24番<テレーゼ>1楽章。
嬰ヘ長調だから#6個。。。
テレーゼソナタ1
久しぶりの#だらけ・・ノクターン5番以来か?!
#ミはファ と脳内変換(?)して譜読みスタート。
最初はわかりやすいし、好きな部分だからいいんだけどさ・・・
テレーゼソナタ2 テレーゼソナタ3
・・・この辺りにくると頭がパニック💦ぎえぇぇぇ~~~
ダブル#!!臨時記号の嵐!!(やめてくれ~~~💦)
いきなり両手で譜読みは無謀だった 爆 片手ずつ丁寧に譜読みしよう~~


・・という感じで年の初めから楽譜と格闘してます~~ヽ( ´_`)丿
まぁ、楽しいんだけどね(笑) 
早く譜読みを終わらせて曲作りしたいな~~
ぼちぼち頑張るわ~~~



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2018
01.06

2018年♪弾き初めは・・

Category: 日々の練習
 お正月が終わり徐々に普段の生活パターンに戻りつつあります。
そして、ピアノ生活も弾き初めです~~~(^^♪

約10日ぶりの練習でした。
今年も最初はバッハ♪イギリス組曲3番クーラント。
片手練習の後両手で弾く。そしてテンポアップ♪
初レッスンで合格できるといいな。
サラバンドの譜読みは相変わらず苦戦中。。。
楽譜に「繰り返しの代わりにAgrementsの部分を弾いてもよいだろう。」
と記述があり、先生に相談してその様に弾くことにしたが・・・
これがややこしくて💦装飾音が複雑で拍子が上手くとれない。
う~~ん。。。どうするかねぇ・・・(。>(ェ)<。)エエェェェ
やはり楽譜を見ながらプロの演奏を聴くのが一番かな~

ショパンポロネーズ。
レッスンで学んだように、細かく曲作り中。
それが出来たら、次はフレーズを大きくとって流れるように弾く練習。
発表会に向けて頑張ろう~今回は暗譜したいな。
モツさんはソナタ330 1楽章を通しで弾く。
弾くのは楽しいけど練習はちょっと飽きてきた。。。
レッスンであまり見てもらってないのと、
課題は音作り・曲作りなので、限界が見えてきた感があって・・
本番の予定もないので、どの辺で終了にするのかが難しい。
ベトソナはまだ譜読みしていない・・テレーゼはちょっと譜読みが。。
先生に譜読みから見てもらうのがBestだな(^-^)/

自主練曲スケルツォ2番。
今一番熱中しているのがこの曲♪
練習するのは5年ぶり位。当時のレッスンはよく覚えている。
かなり頑張った記憶があるんやけど、どうしてもクリア出来なかった部分があった。
今回久しぶりに弾いてみたが、意外と手が覚えていた。
バラードで修行した成果か、苦手部分も弾けるようになっていた♪
今後は中間部後半の難関部とコーダの部分練習。
ある程度速いテンポで弾けるようにポジションを覚える練習 等をやる予定。

レッスンは来週から。今年も楽しみだ~~~(^^♪



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2017
08.14

続・自分の音を聴くこと(・_・D

Category: 日々の練習
少し前の記事「自分の音を聴くこと」にいただいたコメントを読んでいて、
そうだな~と思うことがありました。
ブロともさんが「聴けてても右手の音しか聴けてない」と書かれていて、
それってすごくわかる!ピアノあるある(?)でないかと思いました。

音が聴けない大きな理由は、やはりピアノは弾くことが一番だからだと思います。
楽譜を読み音を並べて覚えていくことが大変なので。
ただ、譜読みの時点でもっと音のイメージを持って取り組むことは必要かな、と。
先生によく言われています。。。
今取組中のベートーヴェンソナタは譜読みから先生に見ていただきました。
まず冒頭の主旋律部分を片手ずつ、フレーズごとに1音・1和音から
弾き方や音等を時間をかけて見ていただき、
ある程度両手で弾けるようになった時点で更に曲想をつけていきました。
時間はかかりましたが、レッスンで手直しする部分も少なく、
仕上がり具合も良く、これはいい方法だ、などと思いました(笑)

”右手の音しか聴けてない”のは、やはりどうしてもメロディの方が聞こえてくるから、
メロディ優先で聴くからなんだと思います。
何かで読んだ記憶がありますが、日本人はハーモニーを聴くことが苦手、らしい。。
 ♬音楽の三要素は「リズム」「メロディ」「ハーモニー」
 (・・そういえば、リズムも苦手よね。。)
 「吉松隆/調性で読み解くクラシック」より~
  メロディはハーモニーに乗ることで表現力を持ち、
  ハーモニーはリズムに乗って変化してゆくことで意味を持つ。
  この3つは「心・技・体」のように「3つでひとつ」な音楽の基本要素といえる。
  ひとつの「音」の横の並びが「メロディ(旋律)」、複数の音の重なり具合が「ハーモニー(和声)」、
  縦に並んだ瞬間の組み合わせが「コード(和音)」、そしてそれらの体系や秩序が「調性」

ハーモニー、どうしたら聴けるようになるのでしょうね。。。
和声・和音と言えば、楽典で出てくるⅠやⅣやⅤの文字。。
昔、月に1回楽典を教えてもらっていました。本当に基本的な事だけでしたが。
でも身に付きませんでした。
何故かというと、ⅠやⅣやⅤの文字を見ただけでは音が浮かんでこないから。
先日の練習会でピアノ友達さんがⅠやⅣやⅤを書き込んでいる楽譜を拝見しました。
ハノンを参考に、ピアノで音を出しながら書き込まれたそうで、
これはいい方法だなと思いました。
そんな風に、自分で一つずつ音を出して、和音の音の重なり具合、響きを
耳でよく聴いて確かめ覚えていく。
一度位では忘れてしまうので、何度も繰り返せば定着するのでは?と思います。



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2017
08.12

耳を澄まして②(・_・D

Category: 日々の練習
ある日のレッスンで。
先生が和音を弾かれる。手に力を入れてガン!と弾く。
・・出てくる音は響きがなく止まった音。
その後、力を抜いていく。
・・すると、ピアノの音色が変化してまろやかな音になる。

人により出せるいい音は違う。
耳でよく聴いて自分のいい音、最適な音が出る部分を探すことが大切だ。
でもそれは簡単な事ではないと思う。
まず、どんな音がいい音なのかがよくわからない。
何度もレッスンで教えてもらうが未だにわかっていない気がする。
今のがいい音です、と言われるときは、大体程よく力が抜けて楽に弾いている時。
逆に手に力が入りすぎている時は縦刻み演奏になり注意される。
手も寝かし気味?の方がいい音がでる、というか、手が浮いてくると
先生が私の手を押さえられる(表現が変だが、どう言えばいいのかわからない(^-^;)
もちろん表現したい音により弾き方は変わるので、全てがそうではないが。

私はfが苦手。昔の癖でf=強くて大きい、力を入れて弾かなくては!
・・と無意識に反応してしまい、肩が上がり力んでしまう。
結果、出てくる音は固くて響きの無い汚くて大きな音。癖はなかなか直らない。
なので、fを出そうと思わず小さな音で弾くように言われている。
fの弾き方はその都度教えてもらっているが、あまり音量は出せていない。
・・いつか苦手意識がなくなるといいけど (^-^;

よく言われるのが、fと書いてあるから、pと書いてあるからf、pで弾く、
のではないということ。楽譜をよく見れば、音符の動きを見れば、
そこはどんな音が欲しいかわかる。その様に作られている、ということ。
(・・楽譜を読むことは難しい。譜読みは好きで苦にならないけど・・)
譜読みの段階で、どんな音が欲しい、とか音のイメージを持てればいいけど、
それはなかなか出来ない。。どうしても音符を追うことばかりに気持ちがいくから。。

楽譜にある全ての音を自分にとっての最適な音で弾くことが出来ればいいが、
そんな事は気が遠くなる程不可能(どーゆー意味やねん(^^; )なので、
まず、音価の大きい音、長い音をよく聴くように言われている。
音がどのように変化しているか、どんな音が欲しいか、色々試す。
また、音が消えるところを注意深く聴く。休符前の音等だ。
これもよく言われることだが、休符は休みではない。音楽はそこで終わっていない。
一旦止まっているが、また次のフレーズに繋がっていく。
だから次に繋がる音で消えていく。
どんな曲でも言われるが、バッハの曲は特にそのことを注意される。
バッハの曲は左手の練習になるし、音を聴く(各声部を聴く)耳の練習にもなると思う。

耳を澄まして自分の音をよく聴くこと。
大切なことだが難しい。。。


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