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  大人になってピアノ再開しました
2月の音楽鑑賞♪
2019年02月01日 (金) | 編集 |
2月の音楽鑑賞は、ハチャトゥリアンの曲です~♪

ハチャトゥリアンの曲で有名なのは、やはり「剣の舞」でしょうか。 
 ☆「剣の舞」は、バレエ「ガイーヌ」の最終章で用いられる曲。
そして、フィギュアスケートに使われたことでも有名なのが、
組曲「仮面舞踏会」のワルツ ですね。

 <♬組曲「仮面舞踏会」♬> Wikiペディア より
 ・1941年、ミハイル・レールモントフの戯曲「仮面舞踏会」のための
  劇音楽として作曲。全14曲。
 ・1944年、5曲を選び二管編成の管弦楽の「組曲」に再編成した。
  Ⅰワルツ Ⅱノクターン Ⅲマズルカ Ⅳロマンス Ⅴギャロップ
 
 
 ♪仮面舞踏会~ワルツ Pianoソロバージョン
 



1月の音楽鑑賞♪
2019年01月08日 (火) | 編集 |
さて、”1ヶ月1曲自主練 ”企画(?)として、
毎月、自主練曲の作曲家の作品を一曲選んで鑑賞することにします。
選曲基準は、ピアノ曲以外の曲でその作曲家の代表曲もしくは私が好きな曲(笑)

ピアノをやっている人は、ピアノ曲を聴くことは多いと思いますが、
管弦楽や歌曲、オペラ等はピアノ曲程聴かないのでは?・・と思っています。
私自身も、ピアノ曲を聴くことの方が多いです。
 ・・・え?そんなことない?管弦楽や歌曲メッチャ聴くで~~詳しいで~~
  というクラシック通の方もおられるでしょうが。。。

「モーツァルトを弾くならオペラを聴くと良い」
という話を聞いたこともあります。
(ベートーヴェンなら交響曲や弦楽四重奏、等)
たまには、ピアノ曲以外の曲を聴くのもいいのでは?と思うのですが。
 曲作りにもプラスになると思うんだけど。

・・ということで(笑) いきなりですけど・・
1月はドビュッシーの作品から選びました。

 <♬牧神の午後への前奏曲♬> Wikiペディアより
  ホ長調 管弦楽曲 1892~1894作曲
  ・ドビュッシーが敬慕していた詩人マラルメの「牧神の午後」
   に感銘を受けて書かれた作品。
  ・牧神の象徴である「パンの笛」をイメージする楽器として
   フルートが重要な役割を担っている。
  ☆ピアノ編曲版☆
   ・ドビュッシーによる二台ピアノ用編曲
   ・ラヴェルによる連弾用編曲
   ・レナード・ボーウィックによるピアノ独奏用編曲
     ・・などがあるそうです。

 
 
 

メモリアルイヤーの作曲家
2019年01月07日 (月) | 編集 |
 今年最初の自主練曲はドビュッシーのアラベスク1番。
ドビュッシーは昨年没後100年のメモリアルイヤーでした。
  ・・一年遅れですけど、まあいいわ~~笑
そういえば、”モツ祭り”(笑)はモーツァルト生誕260年のメモリアルイヤーだから。。
ということで始めたのでした(一一")

・・メモリアルイヤーに、特にこだわっているわけではないですよ(笑)
でも面白そうなので、2019年がメモリアルイヤーの作曲家を調べました。
     i-amabile参照
♪レオポルト・モーツァルト 生誕300年  お!モツパパ~(笑)
♪クララ・シューマン    生誕200年  ロベルト~~!(?)
♪ベルリオーズ       没後150年  「幻想交響曲」俗称ー幻想  
    
★10年間隔だと・・・
♪メンデルスゾーン     生誕210年  「真夏の夜の夢」
♪ムソルグスキー      生誕180年  はげ山・・・(・_・)
♪滝廉太郎         生誕140年  「荒城の月」
♪プーランク        生誕120年  クープラン一族・・ではありません(笑)
♪ヘンデル         没後260年  ハ~~~レルヤ!
♪ハイドン         没後210年  ダジャレ好き・・ではありません(笑)
♪ショパン         没後170年  地獄の饗宴・・ちゃうで(爆)
♪アルベニス        没後110年  スペイン、スペイン、スぺ・・・  

10年間隔だと、お馴染みの作曲家名が結構ありましたね~~
  

作曲家・曲名の略語
2018年12月13日 (木) | 編集 |
 ・・・カテゴリは「標題(タイトル)」ですが、続編ではないので(笑)

⛄来年の2月にピアノブログ5年目に突入します(一一")
始めた頃は、ここまで続けるとは予想しておりませんでした。
これはブログを通じてピアノ仲間の輪が広がったからですね♪
皆さま、ありがとうございます<(_ _)>

さて、ブログタイトルの話です(笑)
・・ブログを始めた頃、どうしても馴染めない、というか、
どうも恥ずかしくて使えない言葉(?)がありました。
それは・・・

「モー様」「ベー様」「モツソナ」「ベトソナ」
「バラ1」「スケ2」「ノク1」    ・・・etc.

・・という略語の数々。。。( ̄▽ ̄;)

私はこのブログを始めるまで、
ネット繋がりのピアノ友達がいなかったのですが、、、
教室仲間・弾きあい会仲間にはその様な略語を使う人は一人もいなくて、、、
これって、ネット語?ブログだけで使われているのでしょうか??

ちょっと調べてみたところ、Wikiペディア
昔からクラシックファンや音楽関係者の間で使われてきた、
クラシック音楽関連の俗称・略称は数多くあるようですね。
のだめで有名になった「ベト7」(ベートーヴェン/交響曲第7番)とか・・
・・そう言えば、以前習っていた先生はクラシック通(ご主人はクラシックマニア)で、
 「チャイコ」「ラフマ」「プロコ」など普通に使われていたなぁ~

「アイネク」(アイネクライネナハトムジーク)とか、
「青ダニ」て・・・(°_°)
「タコ〇」「ドボ8」・・・大阪のたこ焼き屋にありそうや💧

   。。。。。:(;゙゚''ω゚''): 。。。。。

ピアノ曲では、
「軍ポロ」「幻ポロ」「スケ〇」「バラ〇」「アンスピ」「大ポロ」
「ベト〇」「モツ〇」「ブルグ」・・・・・
・・・皆さん使われてますか???

「モツソナ」「ベトソナ」に馴染めなかった私も、
今は抵抗なく(笑)使っておりますが・・
 ・・ブログを知らない友達や先生には使わないけど(^^;)
やっぱり「~様」だけは・・こっぱずかしくて(^^;)
「モツさん」「ベトベン」などと表記してます(笑)
 ・・ホンマは「モツ鍋」みたいで失礼やけど(爆)

 ・・あと、ここだけで通用する略語?いや、標題として。。
  「地獄の饗宴」(ショパン/スケルツォ1番)とか。。。爆  




標題あれこれ・まとめ♪(=゚ω゚)ノ②
2018年12月02日 (日) | 編集 |
~ ②は作曲家に関係するタイトルと作曲家の名前(気になる名前)編です♪

🌺〇〇を讃えて🌺
☆タイトルに作曲家の名前がある曲は結構ありました。
 特にロマン派~近代に多い気がしました。
 音楽雑誌から、生誕○○年・没後○○年などメモリアルイヤーの特集として
 委嘱された作品などもあるようです。
 人気(笑)なのはショパンとシューマンかな?

【ショパン】
 ♬レシェティツキ(オーストリア)
  ・青年の物語Op.46-9 ショパンを讃えて
 ♬ヴォルフ・エドゥアール(ポーランド)
  ・ショパンを讃えて、ノクターンOp.109
 ♬カセッラ(イタリア)
  ・12のコントラストOp.31 グラツィオーゾ(ショパンを讃えて)
  ・6つの練習曲 5度(ショパン第2番のオマージュ)
 ♬オネゲル(スイス)
  ・ショパンの思い出
 ♬グリーグ(ノルウェー)
  ・気分Op.73-5 練習曲ーショパンの思い出
 ♬ケスラー(ドイツ)
  ・24の前奏曲Op.31(かの友、フレデリック・ショパンに捧ぐ)
 ♬ヘラー(ハンガリー)
  ・フレデリック・ショパンの魂に、エレジーと葬送行進曲Op.71
 ♬キダン(フランス)
  ・ショパンへの一言、メロディ・ノクチュルヌOp.47
 ♬セヴラック(フランス)
  ・休暇の日々から第2集 ショパンの泉
 ♬チャイコフスキー(ロシア)
  ・18の小品Op.72-15 少しショパン風に
【シューマン】
 ♬レシェティツキ(オーストリア)
  ・青年の物語Op.46-8 幻想的小品(シューマンを讃えて)
 ♬アプシル(ベルギー) 
  ・シューマンを讃えてOp.67
 ♬バルトーク(ハンガリー)
  ・ミクロコスモス80R シューマンに捧ぐ
 ♬モシュコフスキ(ドイツ)
  ・シューマンへのオマージュ・幻想曲Op.5
 ♬セヴラック(フランス)
  ・休暇の日々から第1集 シューマンへの祈り
 ♬サペルニコフ(ロシア)
  ・3つの小品Op.4 シューマンへの想い
 ♬チャイコフスキー(ロシア)
  ・18の小品Op.72-9 少しシューマン風に
 ♬キュイ(ロシア)
  ・12のミニアチュアOp.20-4 シューマン風の即興曲
 ♬ルーウィン(ドイツ)
  ・ロベルト・シューマンという人(ロベルト・シューマンへ)
【ドビュッシー】
 ♬タイユフェール(フランス)
  ・ドビュッシーを讃えて
 ♬マリピエロ(イタリア)
  ・クロード・ドビュッシーに捧ぐ
 ♬グーセンス(オーストラリア)
  ・ドビュッシー礼賛Op.28
 ♬ニン(キューバ)
  ・ドビュッシーへのメッセージ
 ♬ファリャ(スペイン)
  ・クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌
 ☆多いのは上記の3人だった。

~続いて「気になる名前」シリーズ(笑)
👀プークラン、クーランプ?!👀
 ♬クープラン、フランソワ(フランス) 1668~1733
 ★クープラン一族の中でもっとも有名「大クープラン」
  ・クラウザン曲集第3巻第13組曲No.13-4
   「フランス人気質、またはドミノ(仮面舞踏会の頭巾)」
 ♬プーランク(フランス) 1899~1963
 ★「六人組」という作曲家グループを組む
  ・15の即興曲 15番「エディットピアフを讃えて」 
 ☆名前が似ていて、よく混乱する。。。
  ①しりとり「プ、プーランク・・ク、クープラン」
  ②名前を間違えるおばちゃん「プ、プークラン?ク、クーランプ??」
  「クープランの墓」という曲があるのに・・間違えるわ~~💦

  ♪ラヴェル「クープランの墓」
  

🌱気になる名前・・🌱
☆作曲家の名前をカタカナ&関西弁で読んでしまうと・・(笑)
 ♬アンタイル(アメリカ)  #ピアノソナタ第1番「野蛮なソナタ」
  ・・アンタ、居る?もしくは アンタ、要る?あるいは アンタ、煎る?(爆)
 ♬ドライショック(チェコ) #音階の学校
  ・・どぇらいショック~~!(意味不明・・💦)
 ♬ゲッツ(ドイツ)     #綴じてないページ、9つのピアノ曲
  ・・一発屋芸人。ゲッツ!
 ♬ヘンゼルト(ドイツ)   #「もし鳥になれたら君の所へ飛んでゆくのに」
  ・・ヘンゼルとグレーテル(爆)
 ♬ヤーダスゾーン(ドイツ) #6つのアルバムの綴り
  ・・駄々こねる子供か?!や~~だ!スゾーン(苦💦)
 ♬クラ(フランス)     #5つのくつろいだピアノ曲
  ・・ハイジの友達「・・ク、クラ、クララ~~!(´;ω;`)ウゥゥ」
 ♬ラコンブ(フランス)   #「自然の調和」
  ・・自然の恵み。。ラ・昆布です?!
★”マン”シリーズ(笑)
 ♬テレマン(ドイツ)    #忠実な音楽の師
  ・・も~~照れまんがな・・(笑)
 ♬バットマン(フランス)  #私の美しいお城に
  ・・アメコミヒーロー
 ♬タンスマン(ポーランド) #縮小模型で世界中を
  ・・箪笥・男??
 ♬ナデルマン(フランス)
  ・・撫でる・マン 
 ♬ゴリア(フランス)    #近代的ピアニスト、様式と技巧の練習曲
  ・・「ゴリラ」と読み間違えてしまった。。。
   Nuさん情報!ゴットシャルクさんから「バナナの木」という曲を献呈されたとか。

 ♪ゴットシャルク「バナナの木」
 


     ~~以上!「標題シリーズ」終了~~♪ <(_ _)>