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  大人になってピアノ再開しました
自主練・無言歌Op.30-6
2019年04月17日 (水) | 編集 |
 🎹2019年4月・自主練記録

♬嬰へ短調 (fis-moll)♬  
【下属調の同主調】    【同主調】       【属調の同主調】
 ロ長調(H-dur)------嬰へ長調(Fis-dur) ----嬰ハ長調(Cis-dur)
   #####        ######         #######
    |           |           |
 【下属調】      【主 調】      【属 調】
 ロ短調(h-moll)-----嬰へ短調(fis-moll)----嬰ハ短調(cis-moll)
  ##            ###           ####
    |           |           |
【下属調の平行調】    【平行調】       【属調の平行調】
 二長調(D-dur)-----イ長調(A-dur)------ホ長調(E-dur)
  ##         ###           ####

♪嬰へ短調のピアノ曲
・バッハ      平均律14番
・メンデルスゾーン 無言歌Op.19-5「不安」Op.67-2「失われた夢」
          幻想曲「スコットランドソナタ」Op.28
・ショパン     ノクターンOp.48-2、ポロネーズOp.44、マズルカOp.59-3
・シューマン    ソナタ第1番
・ブラームス    ソナタ第2番
・ドビュッシー   ベルガマスク組曲「パスピエ」


<無言歌Op.30-6「ヴェネツィアの舟歌」>
・記事を途中まで作り放置しておりました💧もう半月が過ぎましたが、
 過去に習った時のことを思い出して書き留めておきます。

KIMG0260_2_convert_20190417195251.jpg
*8分の6拍子。舟歌ですものね。
 Allegretto tranquillo テンポはあまり速くない方が好きです。
KIMG0261_2_convert_20190417195231.jpg

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*繰り返しの部分は、同じ様に弾かないで変化をつけるように言われました。
 1回目は普通に弾いて2回目はクレシェンドをより大きく表現していました。
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*一番低い音を響かせるように言われました。

旋律を美しく歌わせるのは結構難しいです。。。
久しぶりに弾いたのですが、左手をよく外すんですよね💦
片手練習かな・・あと半月練習します( ̄^ ̄)ゞ




自主練・無言歌Op.19-2③
2018年06月29日 (金) | 編集 |
 さて、6月ももうすぐ終了です。もう1年の半分が過ぎたとは~~!!
お決まりの(?)自主練曲の振り返りです。
今月は新たにイ短調から曲を選んで自主練として取り組みました。
曲は「メンデルスゾーン/無言歌Op.19-2」です。

まず最初に簡単な曲の分析(形式等)をして、練習開始。
和声の分析はあまり出来ませんでした。(これに関しては別の方法を考えています。)
楽譜を見て、フレーズの区切りに印を入れたり、クレシェンドや強弱を書いたり、
プロの演奏を参考にして自分なりに曲想も考えてみました。
両手でゆっくり弾いてみて、弾きにくい部分を取り出して部分練習。
それから旋律と伴奏、各声部ごとの練習もやりました。
2ページと短い曲ですし、すごく難しい部分はありませんが、
やはりある程度曲として弾けるようになるのには時間がかかります。
私の場合、2ヶ月はかかります。
ということで、来月も引き続き自主練していく予定です。

練習開始~1ヶ月の状態を把握するため、録音もしました。

まだ完全に覚えられていないため、ところどころ迷っています(^^;
特に左手。片手練習かな~
メロディは一応聞こえているけど、あまり抑揚はついていないな。
内声がうるさい部分も。バスをもう少し響かせたいところもある。
転調しているところは色合いを変えられればいいのだが・・・

7月末に本番演奏Ver.に仕上げることが目標。
 ・・できるやろうか~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3




自主練・無言歌Op.19-2②
2018年06月14日 (木) | 編集 |
🎹 イ短調(a-moll)
「メンデルスゾーン/無言歌Op.19-2」

♪楽譜を旋律と伴奏部(中間声部と低音声部)に色分けしてみた。
19-2 1
前半部(A) フレーズの区切りを感じる。
主旋律のモチーフ ミ・レドシドシラファ ファファファ~ミ
          ラ~#ソファ~ミシレドシ~
ファの連打は同じように弾かない。
中間部は2~4小節と11~14小節でメロディが変化している。
タイと8分休符の違いを表現。
19-2 2
主旋律モチーフ後半が変化。
13~14小節と15~16小節は同じ音形だが音量等で変化をつける。
17~29小節、16分音符音型が中間部と低音部交互に現れ、
低音部ー中間部ー低音部とメロディが現れる。
19-2 3
29~39小節、主旋律を歌わせながら、
中間部16分音符音型は右と左交互に弾くが、
つなぎ目に段差が出来ない様、一つの旋律として聞こえるように弾く。
低音部は1小節ごとに音が変化。バス音は繋げる。
40小節より後半部(B)
19-2 4
48小節~調が変化。色合いを変える。
56小節~主旋律が4度上から始まる。音量等で変化をつける。
54~55、62~63小節に中間部と低音部の長い音!
19-2 5
67小節~dim.で主旋律が低音域へ。
72~76小節中間部16分音符音型、続けて同じ音型が低音部に現れる。
19-2 6
77小節~主旋律ソプラノ→81小節アルト

♪無言歌集はMDに録音しているバレンボイムの演奏を聴くことが多い。





自主練・無言歌Op.19-2①
2018年06月11日 (月) | 編集 |
🎹 イ短調(a-moll)

メンデルスゾーン/無言歌Op.19-2 「後悔」
 イ短調 二部形式

♪前半(1~40小節)
無言歌1

♪後半(40~91小節)
無言歌2 無言歌3

無言歌ー"Lied ohne Worte"「言葉のない歌」

前記事に記しましたが、
レパートリー候補曲を自主練で取り組もうと思っています。
選曲は5度循環の順番の調ごとに1曲ずつ、
出来る範囲でプチアナリーゼもして(こちらはなんちゃってですが・・💦)、
1~2ヶ月で本番演奏出来る位に仕上げられれば・・と思っています。

無言歌Op.19-2の練習を始めています。
最初にゆっくり最後まで両手で弾いて曲の流れを確認。
それから、縦のラインを和音で鳴らして和音記号を記入してみたり、
声部ごとの旋律を弾いてどの様なメロディなのか確認したり、
右手だけ・左手だけで練習、弾きにくい部分の練習等をしています。

楽譜は全音無言歌集です。
~各曲の解説から・Op.19-2~
 左手の伴奏音型に乗って流れる主旋律は、
 3小節目からのような重音の形になったり、17小節目からのように
 分散型を伴ったりするが、いつも一貫した表出を心がけること。
 


今月の自主練曲・途中経過♪2
2017年02月16日 (木) | 編集 |
今月の再トライ自主練曲は、
   メンデルスゾーン無言歌集”プレストアジタート”~♪

自主練開始から2週間経ちました。
発表会に向けて追い込み練習を始めたので、
自主練曲の練習時間は一日平均15分位・・・(;´・ω・)
なので、部分練習中心に取り組んでいます。
プレストアジタート 1 
♪9小節目 左手のアルペジオは和音ごとのポジションで弾く練習。
指使いは楽譜通り(今更変更できないので・・)
・ソレソ(1オクターブ)とシレシソレソシレに分ける。
 それぞれ和音でつかめる場所を覚える。届かないところはずらして弾く。
プレストアジタート2 
♪24小節目 右手は和音が無理なくつかめる場所を確認。
・右手、1拍目の8分音符和音と2拍目の4分音符和音の間に
 息を入れないで(手首を上げない)弾く。
左手は和音ごとのポジションを覚える。
・休符部分で次の場所にすばやく移動しておく。
プレストアジタート3 
後半、24小節と同じ形の音型登場。
こちらは右手にスラーがついている。

外さないで弾ける速さで練習しています。
練習期間は1ヶ月だし、あまり練習時間も取れないので、
無理なく弾けるテンポで仕上げることが目標です。