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2018
10.03

気になっている曲♪

Category: ピアノ
10月になりました。早いもので・・・今年も残すところ3ヶ月 (一一")
ピアノの練習はぼちぼち続けています。
現在、ちょっと気になっている曲がありまして。。。
2曲あるんですが、どちらもフランスものです。
・・おフランス・・・あまり縁がなくて。。ドビュッシー位かなぁ習ったのは。

1曲は、プークラン・・やなくて(笑) すぐ間違える・・爆
プーランクの「エディットピアフを讃えて」(15の即興曲15番)
この曲は、題名だけは知っていましたが聞いたことがありませんでした。
が、記事を書くために(?)牛田智大くんが12歳の時の演奏を聴いて・・

✨なんて、綺麗な曲なんだ~~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° と感動♪

で、楽譜を見てみたくなり調べたところ、
「サラベール社ライセンス版 プーランク作品集Ⅰ」に収録されているらしい。
・・お値段が約2000円。15の即興曲全曲収録。
でも、エディットピアフの楽譜だけでいいので、ちょっと高いよね。。と。
他には、「ピアノ名曲120選上級編/音楽之友社」に収録されているみたい。
こちらは全25曲で約1500円。音友社のこの楽譜は、初級と中級を持っている。
上級編は、リストのラ・カンパネラやブラームスの間奏曲118-2など収録。
・・あ!プロコフィエフのロミジュリの曲も!!(密かに好きだったりする。。)
どうしようかなぁ?迷い中(笑)・・たぶん、買っても遊び弾きして終わりのパターンだな。

そしてもう1曲は、フォーレの「月の光Op.46-2」
この曲は歌曲。ピアノ独奏用の楽譜もあるみたいだけど、高そうで。。
で、調べてたら「ピアノスタイル」にアレンジ譜が収録されているらしい、と。
「ピアノスタイル」は家に数十冊あるので探したところ・・あった!!
早速楽譜をコピーして弾いてみました~♪
原曲は変ロ短調(♭♭♭♭♭)なんですが、アレンジ譜はハ短調(♭♭♭)です。
でも、いい感じのアレンジで気に入りました(^^♪
しばらくアレンジ譜を弾いて楽しもうと思っています(*^▽^*)

 ♬原曲(変ロ短調)♬
 

🎶~芸術の秋~~ よね~~(*^^)v


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2018
09.11

決定~(=゚ω゚)ノ♪♪

Category: ピアノ
来年の発表会曲が決まりました。

過去3回の発表会曲は、ショパンの短調の曲でした。
(大洋、バラード1番、ポロネーズ1番)
来年は”自分に合った曲”を選ぼうと思い選曲開始。
”自分に合った曲”・・やはりモーツァルトだなぁ~と思い、
先ずやったことのない曲から探しました。
モーツァルトは、8番以降のソナタはほとんどやったことがあり、
ソナタ以外の曲も幻想曲やロンド、アダージョなど好きな曲は習ったことがあって・・
やっていない曲だと、短調ソナタ(8番、14番)の2楽章、7番と10番の3楽章、
6番「デュルニッツ」1楽章、ロンドイ短調は今後習いたいと思っていますが、
2楽章は発表会向きでないし、7番と10番もいまいちかなぁ~と。
「デュルニッツ」は交響曲ぽく華やかなんだけど、すごく弾きにくいし。。
ロンドは・・長いし、何となく今はやりたくないし。
♪ソナタK.284 1楽章

♪ロンドK.511


・・ということで、やったことのある曲から選ぶことに。
ソナタK.310、K.457、幻想曲K.475・・と、最初に浮かんだのは短調の曲。
やっぱり短調の曲が好きなんだよね~(o‘∀‘o)*:◦♪
特に、幻想曲ハ短調とソナタ14番3楽章~♪
♪ソナタK.457 3楽章


一瞬(?)K.457 3楽章にしようかと思ったけど、4年連続短調曲かぁ・・( 一一)
やはり来年は長調の曲にしよう!!
・・ということで(笑)やったことのある長調の曲から選ぶことに。
2楽章以外の曲から3曲を候補曲として選びました。
「ソナタK.333 1楽章」「ソナタK.333 3楽章」「ソナタK.311 3楽章」
長調の曲で一番好きなのがK.333 1楽章 なんだけど、
この曲は普段遊び弾きすることが多くて、ヘンな癖がついてて直すのが大変かも。。
という心配があって、昔習ったきり弾いていない3楽章のどちらかで
先生に相談することにしました。
(K.311 3楽章はK.333が無理そうな場合の予備曲?として。)
♪ソナタK.311 3楽章

♪ソナタK.333 


十何年かぶりにK.333 3楽章を練習して少し弾けるようになったので、
レッスンで先生に相談しました。(K.311の楽譜は持っていかず)
ベトソナのレッスン終了後、先生が「モーツァルトは?」Σ(・ω・ノ)ノ!
 いやいや、待ってください(笑)古典連続2曲はしんどいので~~( ̄▽ ̄;)
先にショパンのレッスンをお願いしました(笑)。
その後、モツソナ333の楽譜を取り出し1楽章の提示部までを弾きました。
すると・・・「いいじゃないですか。」
「(フレーズの取り方等)おかしいところもないし。これにしましょう。」
・・と、先生即答~~!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
 いやいや、待ってください(笑)せっかく練習したので~~( ̄▽ ̄;)
3楽章を少しだけ弾きました。
すると・・・「3楽章もいいですね。2拍子感があります」
「2拍子なので、かなり速く弾かないといけませんね。」
3楽章は、ページ数が多く16分音符音型の速いパッセージも多く、
本格的なカデンツァがついているのです。
この曲らしく仕上げるのはちょっと大変かもしれない。。。
1楽章の方がメロディが綺麗で仕上げやすい ということで、
「ソナタK.333 1楽章」 に決定しました~~!!( ̄^ ̄)ゞ

今回は、”モーツァルトらしく仕上げること” を目標にトライします。
早速、次回からレッスンが始まります。
先生には、常に”呼吸と歌”を忘れないように言われています。
11月までベトソナ&モツソナ、古典2曲(しかも、2曲とも長調)になるので、
間に癒し(笑)のショパンバラードを挟みながら、
レッスンしていただこうかと思っています。
(正直、ベト&モツはキツイです。。。)



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2018
09.06

短調曲のレパートリー♪

Category: ピアノ
 先日Sさん宅の練習会に参加しました。
今回も楽しい時間を過ごし、たくさんの刺激を受けました。
  皆さん、ありがとうございました~<(_ _)>

練習会に参加する度に思うのが、
「レパートリー」を何曲か持ち維持したい ということ。
ピアノ友達に「レパートリー」を何曲か維持して、
何度も練り直し進化させておられる方がいて、
”すごく素敵だな~私もそんな曲を持ちたい”
と、その方にお会いする度に思うんですよね。
ピアノ友達のサークル発表会を聴きに行った時にも、
「レパートリー」を持ちたいと思い、少し実行したのですが、
なかなか継続できていません。

昔、半年に1回位の間隔で前の教室仲間と練習会をやっていた頃は、
それなりに維持できていた曲もあったんですよね。
今より若かったし、短時間パートだったので練習時間もありましたし。
最近は・・レッスン曲の練習で終わることが多い💦
 自主練は取りあえず続けているだけで、以前ほどやる気が出ないし。。
自分には難しい、憧れ曲に取り組んでいることもありますが、
年齢的な身体の変化(老眼や関節の痛み、五十肩とか・・)、
疲れが取れない、すぐ面倒くさくなる・・etc.もあるかな・・(>_<)

でも~やっぱり「レパートリー」は持ちたいのよね。
今取り組んでいる曲以外に何か。何かないかなぁ??
・・・と考えたところ、浮かんできた曲は短調の曲でして。
「フランス組曲第2番アルマンド」「ソナタハ短調K.457」
「アダージョK.540」「夜の海辺にて」
「ワルツ嬰ハ短調Op.64-2」・・etc.

やっぱり短調の曲が好きなんだな~~♪
いつかわからないけど、どこかで弾けたらなぁ(。>ω<。)ノ
少しずつやってみようかな、と思っています。

        有言実行!!・・・したいな(笑)




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2018
07.16

自分に合った曲②

Category: ピアノ
 ~前記事の続きです。

今年の発表会が終わってから、これから取り組む曲について少し考えました。
特に、発表会の選曲について。
今までに教室発表会に参加したのは3回。
一昨年はショパン「エチュードOp.25-12」、去年はショパン「バラードOp.23」、
今年はショパン「ポロネーズOp.26-1」3年連続ショパンでした。
(しかも、3曲とも短調という。。。)
一昨年は発表会の2か月前に大洋で参加を決め、去年はバラード以外に選択肢がなく、
今年は選曲を迷った末に、自分で選んだ候補曲数曲から先生に決めていただきました。
3曲ともいつか弾いてみたかった曲。
それぞれ本番曲として取り組んだことで、レベルアップに繋がり、
いろいろと悩んだり苦労もしたので、思い入れもあります。
本番の出来は残念な部分もあったけれども、
当時の自分がやれることは全てやったので悔いは残っていません。

でもね、3曲とも自分が好きな曲だけれども「自分に合った曲」ではなかったと思うのです。
3曲ともショパンの曲中ではカッコイイ系の曲だと思うのですが、
私の音色は「華やか」や「派手」ではないので。
(これは実際にその様に言われたことがあるので。。。)
fやオクターブ和音が苦手で、手が小さいこともあり太い音や音量は出せません。
自分の苦手分野に敢えて挑戦した、とも言えるかも ^^;
自分を卑下しているわけではありません。
本来その曲が持つイメージとは違っていたかもしれませんが、
どの曲も自分らしく仕上げることは出来た、とは思っています。

「モーツァルトやショパンが似合う」
その様に言われることは嬉しいです。どちらも好きな作曲家ですし。
でも、ショパンのポロネーズやスケルツォ・バラードなどのカッコいい系の曲は
合っていない気がします。ノクターンとか地味系の方がしっくりくるかな。
モーツァルトも短調ソナタが特別好きだけれども、
どちらかというと長調ソナタの方が合っている気がします。
・・・そんなことを考えてます。
来年の発表会曲は、自分の音色に合う曲を選ぼうと思っています。
(気が早いですが、既に何曲か候補曲を選んでます 笑)

・・・あ、でも~「自分には似合わない曲」であっても、 
憧れ曲にはこれからも挑戦はしていくつもりです(笑)

  今はバラード4番が楽しい~♪弾けなくても、レッスンで見てもらえるだけで嬉しい~♪



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2018
07.16

自分に合った曲①

Category: ピアノ
 毎日暑い日が続いていますね。。。(;´д`)<萎ェェェ↓ 
    38℃って・・体温より高いやん(-_-;)

さて、先日ブロ友さんが
”自分に似合う作曲家や曲を他人に指摘されるのは興味深い”
という内容の記事を書かれていて、面白いな~と思いました。
皆さん、自分に似合う作曲家や曲って何だろう?と少なからず、いや、
大いに(笑)気になりますよね?
先生やピアノ友から「○○が似合う」と言われると、
「え?私ってそんなイメージなんだ。」と意外に感じたり、
「そうなんだ。じゃやってみようかな。」
とその曲(作曲家)に嵌ってしまうこともあるかも。
(反対に、”え~~私は○○が好きなのにぃ~”と思う場合もあるかも?)
私自身、子育て奮闘中の頃 ピアノ友達に言われた言葉に導かれるように(?)
約20年の再開ピアノ生活を続けてきたように思います。

「あんたにはモーツァルトやショパンが似合っている。
 ベートーヴェンの<熱情>とかをガンガン弾くイメージじゃないね。」
子育て時代のママ友でもある、ピアノ友達K子さんの言葉です。
当時は「そうなん?子供の頃は発表会でベートーヴェンを弾いていたけど・・」
  (・・と言っても「悲愴」位であとは簡単なソナタでしたが ^^;)
などと思ったのですが、彼女の言葉に導かれるように・・(笑)
「ピアノ奏法」のビデオに影響を受けて、
「モーツァルトを”らしく”弾けるようになりたい!」と思い、
レッスン再開した次第です。

レッスン再開前は、息抜きにポピュラー曲をちょこちょこ弾いていた位でした。
なのに、なぜモーツァルトとショパンが似合うと思われたのか?
そういえば、K子さんは結婚前にピアノの先生をされていたので、
一度ショパンの「ノクターン2番」を見てもらったことがありました。
それで、そのように言われたのかな???
そして「ベートーヴェンをガンガン弾くイメージじゃない。」は、
当時はよくわからなかったけど、今はその通りだと思います。
fが苦手なことと、情熱的にガンガン弾くタイプでないこと、
自分の録音を聴くようになって、音質的にも合っていないと思いました。
でも、ワルトシュタインや熱情や月光3楽章など、
爆発する(?!)ベートーヴェンには憧れがあります。
今は、これはベートーヴェン? と言われるような優しくて可愛らしい曲ばかり
取り組んでいますが、いつかは~~!(・・たぶん無理でしょう ^^;)

そうそう、先生や友達が「○○が似合う」と言われる場合、
・自分の持つ音色がその曲(作曲家)に似合う。
・手が大きい、等、体格(骨格)によるもの。
・曲に対しての取り組み方による場合。 
   ・・など幾つかパターンがあるように思います。
今の先生に「バッハ(の平均律)が合っている」と言われたことがありますが、
それは、ずっと続けてバッハに取り組んでいるからだと思われます。
バッハの場合は、曲に対する取り組み方を見てその様に言われたようです。


Comment:2
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