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  大人になってピアノ再開しました
レッスンで・・・<限定>
2019年05月16日 (木) | 編集 |
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ゆっくり練習・2
2019年04月11日 (木) | 編集 |
・・タイトルは「ゆっくり練習」だけど、それ以外にやったことも書いておきます。

*楽譜に印をつける *
 去年の発表会で、1~3ページは暗譜、4~6ページは楽譜を見て弾く・・という
 中途半端なことをして暗譜落ちしたため、全て楽譜を見て弾くことにしました。
・今年は本番用の楽譜を作りました。楽譜は8ページ。
 コピーを繋いで、途中で2回譜めくりすることにしました。 
・本番一ヶ月前位から、本番のつもりで止まらず弾く練習を始めましたが、
 ある時、一瞬左手の音がわからなくなり・・(左手迷子のパターン・・💧)
 何故左手迷子になったのか考えました。
 それは、普段は弾く時に見ていない楽譜の部分をガン見してしまったためでした。
 解決策として「楽譜を見る部分」を決めて印をつけました。
・ある時、同じ音型のフレーズを、提示部なのに再現部の音で弾いてしまい・・
 ここも間違えないように楽譜に印をつけました。 
 呼吸する部分、長い音の部分、提示部と再現部の同じ音型の部分などに印を記入。
 練習の際、印の部分で毎回同じ動き(考えることを決める)をするようにしました。
 ☆暗譜で弾く場合も、楽譜に印をつけて「ここはこんな風に弾く」「ここで呼吸する」
  など決めておくと、ポイントが把握できて安定するのでは?と思います。

・譜めくりの練習は何度もしました。
 家はアップライトなので、グランド練習室やレッスンでも練習。
 練習で上手くめくれなかった時には、どう対処するかも考えました。
 リハーサルの時、最初譜面台が少し遠すぎて譜めくりがしにくかったので、
 本番では最初に譜面台の位置を確認しました。

*本番のシミュレーション* 
・これは本番が近づいてきた頃、毎回練習の一番最初にやりました。
 会場の風景を想像して、お辞儀してピアノの前に座り弾き始める。
 何があっても止まらずに弾く練習です。
 その後は、気になる部分の見直し練習。
 そして、延々と「ゆっくり練習」を繰り返しやっていましたね~
・負荷をかける練習として、動画撮影や録音もしましたね。
 グランド練習や人前練習など、もっと出来れば更に良かったかなぁ~
・本番ではいつもよりテンポが上がってしまうことがあります。
 いつもの速度より速く弾く練習もやってみました。

*アガリ対策*
・本番はやはりどうしてもアガります。全くアガらずに弾けたことはありません。
 アガるのは仕方ないことだけど、少しでも緊張を和らげることが出来ればいいな~
 と思い、本番待ちの舞台袖で飴を舐めていました。
 ピアノ友達が発表会の舞台袖でガムを噛んでいる という話を聞いて、
 少しでも気がまぎれるなら・・と、昨年地域の弾きあい会で試しました。
 結果は、私には効果あり、でした。
 少しですが、気持ちが落ち着きました。その時の演奏も上手くいきましたし。
 今回も少しドキドキがマシになりました。
 それ以外には、深呼吸や手のストレッチ、肩を上げ下げしたり・・
・発表会当日、舞台でまず譜面台を手前に引いて楽譜をセット。
 ピアノの前に座り(椅子の高さはちょうど良かったです)楽譜を見る。
 最初のポジションに手を置く。そして、すぐに弾き始めないで、
 出るタイミングを計るため、何度か呼吸してから弾き始めました。
 家での本番練習の時、弾き始める前に「楽譜を見て最初のポジションに手を置く
 ⇒呼吸する⇒いつものタイミングで弾き始める」
 と、行動パターンを決めていました。
 弾き始めは毎回同じように出る、という練習もアガリ対策になるかも。
 
ゆっくり練習の他に、左手だけの練習も効果的です。
左手だけの練習⇒右手のメロディを歌いながら左手を弾く、
という練習もありますが、
私は、左手の音楽を歌わせる、フレーズ通りに弾く練習をしました。
ポジションを覚え左手が勝手に動くようになると、すごく安定します。

本番が近づいてくると何度も繰り返し通しで弾いてしまいますが、
今回は、通しで弾くのは一番最初と最後の2回だけにして、
あとはひたすら「ゆっくり練習」を繰り返していました。
通し練習ばかりやっていると崩れることが多かったので・・
本番当日の自宅練習でも、最初に一通り弾いて、
後は「ゆっくり練習」を繰り返しました。

           ・・・以上です~~<(_ _)>


  

ゆっくり練習
2019年04月09日 (火) | 編集 |
発表会前で記事に出来ませんでしたが、
この4月でレッスン再開19年目に突入しました。
再開ピアノ19年目も今までと変わらず、マイペースで続けていくつもりです。

さて、発表会までの取組みを振り返ってみようかと思いましたが、
長々と書くのも何なので(笑) ・・レッスン記に書いてるし・・
今回、最後の最後までやっていたことについて書きますね。
 これから本番を迎えられる方に、少しでも参考にしていただけたら・・と思いまして。

以前ピアノ仲間さん達と、本番に向けての練習としてどんなことをやっているか?
という話をしたことがありました。
その時に、やっている人が多かったのが、 
・左手だけで最後まで弾く ・ゆっくり練習をする  でした。
  ☆曲の最後から弾くーという方もいました。

「ゆっくり練習」・・本番前の練習だけでなく、
普段の練習でも”ゆっくり弾く練習”をするように言われることは多いと思います。   
この「ゆっくり練習」、継続してやることが難しい、というか・・
時間がかかりますし、一度やった位で効果が出るのではないし、
根気がいる作業だなぁ・・と思うんですよね💧 
譜読みが終わり、ある程度曲として弾けるようになると、
やっぱり自分の思い描く、理想の速度で弾きたくなるんですよね。
で、弾いてみる。すると、少し理想の演奏をした気分になってしまう。。
もうここまで弾けるようになった♪と思い、レッスンで理想の速度で弾く。
すると・・先生からダメ出しの嵐。。。
 ⇒これが「モツソナ底なし沼地獄」の幕開けでありました(笑)
  今回は、昔の弾き癖を直す、という厄介な課題があったので、
  更に深く底なし沼地獄に落ちちゃったんですけどね・・・(笑)


今回は最後の最後まで「ゆっくり練習」を続けました。
本番一ヶ月前にようやく底なし沼地獄から抜け出せましたが、
その後もひたすらやり続けました。
本番前の練習パターンは、
まず、本番で弾きたい速度で何があっても止まらず弾く⇒気になる部分の修正
⇒最初からゆっくり練習⇒時間があれば、左手だけで弾く ・・という感じ。
「ゆっくり練習」は、速く弾く時と同じ弾き方で弾きます。
 速く弾く時の弾き方ー私の場合、ポジションごとに移動する弾き方です。
 無駄な動きをせずに点から点へ、場所から場所へ移動します。
 また、スケール等は指くぐりさせないで横にスライドさせるように手を移動。
 これが中々難しくて・・親指の力が抜けなくて、スムーズに移動できなくて
 音抜けやつまづいてミスすることがよくあります。今後の課題ですね。

「ゆっくり練習」の速度は、フレーズや音の流れ・方向などが意識できる速さ、
そしてそれよりも更にゆっくりの速度でもやりました。
・フレーズに入る前に動きを止める。指は鍵盤の真上。呼吸して指を下す。
・拍子で区切らない。小節線で息を入れない。
・縦刻みにならないように。フレーズを歌わせて。表情をつけていく。
片手練習をやるのもいいです。それぞれのフレーズを考えて。
最終的には(楽譜の)縦の音を一つの響き(ハーモニー)として捉えます。

上手く弾けない、流れない部分は取り出して部分練習。
鍵盤の弾く場所を見直したり、手の角度を見直したり・・
(これは、レッスンで教えてもらうことが多かったです。)
離れた音を弾く時に外す場合は、飛ぶ方向を見直したり。
(飛ぶ、というより鍵盤をスライドするという感じ。最短距離で移動。)
無駄な力を抜くことも大切かな。
速く弾こうとすると、無駄に力んでしまうことが多いと思うのですが、
ゆっくりだと楽に力が抜けますよね。(もちろん、個人差はあると思いますが‥)

こんな感じで、発表会当日の自宅練習までひたすらゆっくり練習を続けました。
  ・・何だか長くなったので続きは次回へ~~(一一")



今年一年を振り返る♪②
2018年12月18日 (火) | 編集 |
今年はピアノブログを始めて4年目の年でした。
 私のブログは基本、ピアノと音楽に関することを記事にしています。
その中心となるのはレッスンで習ったこと。備忘録的なものです。
習ったことを思い出しながら書くことで、要点がわかりやすくなり、
練習にも活かせるようになり、レベルアップに結び付きました。
また、ブログを始めてから自分の演奏を録音するようになり、
客観的に聴くこともでき、音源を残すことで進歩の過程を感じられ、
そして、誰かに聴いていただけることも嬉しく励みになっています。

昔からピアノや音楽に関する本を読むことが好きでした。
(クラシック通、クラシックマニアではありませんが 笑)
本を読んだり調べたことを記事にするのが面白くて、
今年は調性や標題のことをシリーズ化してしまいました(笑)
記事作りが楽しかったです(#^^#)
共感して下さるブロともさんもいて、交流が楽しかった~♪
ありがとうございました~♪

今年も何度か関西練習会に参加させていただきました。
本当に居心地の良い素敵な練習会です。皆さん本当にいい方ばかりで♪
来年もお会いできるのを楽しみにしております<(_ _)>
それと、今年はブロともさんのサークル発表会を聴きにいきました。
練習室での演奏も好きなのですが、やはりホールで聴く演奏は格別でした~♪♪♪
機会があれば、また聴きに行きたいと思います(#^^#)
そしてそして!!今年一番嬉しかったのが、
関東のブロともNさんが関西に来て下さったこと~♪
お会いできて本当に嬉しかったわ~~(#^^#)ありがとう~♪
またお会いしてお喋りやピアノ弾き合いしたいですね~~
(次は私が関東遠征を。。。!!笑)

今年も更にピアノ仲間の輪が広がり嬉しかったです~♪
来年もよき出逢いがありますように~
これからもよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ♪♪♪

  ・・まだ今年終わってないけど(笑)。。そろそろ繁忙期突入します。。。(∩・∀・)∩ キャー



今年一年を振り返る♪①
2018年12月17日 (月) | 編集 |
 今年も残すところあと二週間となりました。
少し早いですが、今年一年のピアノライフを振り返ってみようと思います。

今年は「自分に合った楽で効率的な弾き方」を更に習得できた年でした。
去年の発表会後から始めた譜読みレッスン、最適なポジションを覚える、等、
ひとつの音・フレーズにこだわり、時間をかけて曲を仕上げていきました。
譜読み段階にかかる時間は長くなりましたが、
曲の下地・骨組みを作ってから曲らしく仕上げていくため、
後で修正することが少なくなり、曲の仕上がり具合は格段に良くなりました。
何より、手が本当に楽で、手が痛くなる回数も減りました。
苦手なfも以前よりは出せるようになりました。
去年の発表会前、苦しかった時間が、
バラード1番に取り組んでいた頃がようやく報われた気がしました。
もちろん、まだまだ課題はたくさんありますが、
これからもマイペースで取り組んでいこうと思っています。

課題曲は今まで通り3曲でした。
バッハ・古典(モーツァルト・ベートーヴェン)・ショパンの曲から選曲。
バッハは、去年からやっていたイギリス組曲第3番が終了してから
しばらくお休みしていましたが、12月から平均律復活~♪
久々のバッハは新鮮だけれどもまさかの(?)プレリュードに苦戦中・・
またまた修行の日々が始まりました(笑)

古典派は、モーツァルトソナタK.330 1楽章→
ベートーヴェンソナタOp.78 1楽章→モーツァルトソナタK.333 1楽章 
来年の発表会曲をK.333に決めたため、
イギリス組曲終了後は、まさかの(笑)古典2曲に。。。
間に癒しのバラードを挟んで(笑)何とか乗り切りました~(#^^#)
テレーゼは本番演奏の機会が2回ありました。
昨年のOp.90 2楽章同様、譜読みレッスン効果大♪♪♪
思い出に残る曲になりました(^^♪
モーツァルトは、モーツァルトの難しさ(いやらしさ笑)を
嫌という程味わいました(笑)いや、味わっています・・やわ~👿
昔の弾き癖を直す大変さ・・・どうなることやら~:(;゙゚''ω゚''):

ショパンは、発表会でポロネーズ1番を弾きました。
この曲も譜読みレッスンから始めました。
苦手なオクターヴ和音から始まる、どちらかというと苦手系の曲。
曲自体は好きなんですけど、
やはり自分にはあまり合っていなかったな、と後で思いました。
発表会後はショパンの曲中一番好きな憧れ曲、
バラードOp.52に取り組んでいます。
自分には難しすぎる曲ですが、習えるだけで嬉しい~♪
2年かけて取り組むつもりです。

一昨年の1ヶ月1曲トライ”モツ祭り”(笑)をきっかけに始めた自主練曲。
今年も自主練曲は続けていましたが、期間の区切りを外した途端やる気が下降。。。
スケルツォ2番を途中挫折後仕切り直したものの、どうも中途半端。。。
モツソナ1番1楽章→無言歌「後悔」→ベトソナ「かっこう」3楽章&四季「五月」
。。。と、ここで止まっていますΣ(゚д゚|||)
練習はしていますが音源アップ出来るところまで仕上がりません。
以前より練習時間が減っていることや、課題曲にかける時間が長くなっている、
昔弾いた曲を遊び弾きしてしまう・・等が仕上がらない理由かな。
しばらくはこの状態で続けていくかな~(知らぬ間にフェードアウトかも^^;)

さて来年は。。。
まず発表会ですね。例年通り春に開催されます。
モーツァルト、、、ちょっと頑張らないとな。
年が明けたら気合いを入れて頑張るわ~~(笑)
バッハ平均律はぼちぼちやります。
ショパンバラードは後半に進みたい。
そして、来年の秋以降か再来年にどこかで本番演奏できればな~
モツソナ後の新曲は。。。またベートーヴェンかな??
やりたい曲はあるけれども、、、
ま、ぼちぼち出来る範囲で続けていきたいと思っています。