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2018
08.31

終了♪イギリス組曲第3番

Category: イギリス組曲
・・・( ´Д`)=3 フゥ つ、ついに終了しました~~!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 
  🎼バッハ イギリス組曲第3番~~!!

去年の7月から取り組み始めたので、1年2ヶ月もやっていたのです。
ということで~~終了記念として(?)
イギリス組曲第3番取り組みの軌跡 を辿っていきます(笑)

レッスン開始♪2017年7月初め
・プレリュード・・レッスン回数11回 4ヶ月半(途中、ショパンと交互レッスンになっていた)
 ページ数が6ページ!とバッハの曲過去最長であった。
 なめてたわけではないが、譜読みが大変だった(;´Д`A ```
 少し弾けるようになった頃、秋の弾きあい会のエントリー曲にどうか?
 と先生に打診。が、却下されるΣ(゚д゚lll)ガーン
 本番で弾くためには、先生の言われる弾き方が出来ないと難しい ということで、
 エントリー曲はベトソナ27番2楽章にした。
 でも、どうせやるなら。。と効率よく楽に弾く弾き方で仕上げることになった。
 これはすごくいい経験になった。
 

・アルマンド・・レッスン回数6回 1か月半
 フランス組曲でもアルマンド、特に短調のアルマンドが好きだった♪
 このアルマンドも好きな曲のひとつになった。
 フランス組曲より少し複雑で難しかった。
 

・クーラント・・レッスン回数5回 1か月半
 この組曲中ではガヴォットに次いで弾きやすかった曲。
 やはりフランス組曲のクーラントより難しかった。
 年内に終了しなかったので次の年に持ち越しになった。
 

・サラバンド・・レッスン回数13回 3ヶ月半
 譜読みはとてつもなくややこしく、長い装飾音に悩まされた(。pω-。) 
 ようやく譜読み出来たが、譜面通り弾いてもこの曲らしくならない。
 ”レチタティーボ”のように弾く。。。表現能力の壁にぶち当たった。
 プロの演奏を聴き、いろいろ考え試したけれども、
 最後まで歌うようには弾けなかった。
 今まで習ったバッハの曲中、一番難しかった曲。

・ガヴォットーミュゼット・・レッスン回数2回 半月
 サラバンド地獄の後、一回目のレッスンで特に直すところはない、
 と言われた(笑)あと1回やって高速終了となった。
 

・ジーグ・・レッスン回数13回 3ヶ月半
 フランス組曲で散々苦労してきた苦手なジーグ。。。
 覚悟して挑んだ。やっているうちにどんどん好きになった曲。
 終曲なので とことんまでやろう、と粘って粘って取り組んだ。
 苦手な部分は克服できなかったが、ジーグらしく弾けて良かった。
  

・・・サラバンドは思う様な演奏が出来なくて音源アップできなかったな。。。

しばらくバッハはお休みです。(つ∀-)オヤスミー

         

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2018
06.21

楽譜への書き込み♪Bach

Category: イギリス組曲
イギリス組曲第3番、終曲ジーグもそろそろ終了が近づいてきました。
もちろん、まだレッスンは終わってませんが(笑)あと数回でしょうかね?

前回レッスンで譜読み段階で全体の構想を考える方が良い、という話が出ました。
そしてジーグの宿題は、
”自分がどう弾きたいか全体の構想を考えて練習する” ということでした。
譜読みの段階で・・という話は以前何度か言われたことがあったので、
やっぱり、もう少し譜読みの取り組み方を考えた方がいいよな~
・・などと思って、家にある音楽書を読んで、覚書として記事にしました。

ジーグの宿題=どう弾きたいか、の構想ですが・・
ちょっと参考にしようかと思い、プロの演奏を聴いてみました。
イギリス組曲は、シフ氏とポゴレリチ氏の演奏を聴いていました。
どちらの演奏も好きなんですが、
最近のお気に入りは マリア・ジョアン・ピリス さん。
ピリスの演奏はダイナミクスの幅が広く、とても参考になります。
繰り返し部分の表現の違いがよくわかります。
(因みに、シフさんは装飾音等で変化をつけておられますね。)
 
レッスンでは繰り返しを省いているので、私は繰り返し部分を弾いていませんが、
バッハだけでなく、他の曲でも参考になりますね。
例えば、ショパンのノクターン1番。
中間部は3度同じ音型が出てきますが、全て同じ様に弾くとつまらない、
退屈な演奏になってしまいます。(幻想即興曲の中間部もですね。)
昔レッスンで習った時に、同じ旋律は同じように弾かないで
何かしら変化をつけるように言われたことを覚えています。

話がそれてしまいましたが、楽譜を見ながらピリスさんの演奏を聴き、
楽譜にピリスさんの演奏のダイナミクス(クレシェンドやfやp)を
書き込んでみました。(・・楽譜の画像はありません💦)
そして、それを参考に自分なりに強弱や色合いの変化をつけてみました。
(ちゃんと色合いの変化が出ていたかはわかりませんが、気持ちだけは~笑)

皆さんは楽譜にどんな書き込みをされているのでしょう?
見せ合いっこ(?!)するのも楽しいかも~(笑)



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2018
05.08

ミュゼットって?

Category: イギリス組曲
 ようやくサラバンド地獄が終わり、次回レッスンからガヴォットです。
イギリス組曲第3番のガヴォットはⅠとⅡがあって、
楽譜(春秋社)には、Ⅰ(alternativement)、Ⅱ(ou la Musette)と書いてあります。
調べてみると、
alternativement(アルテルナティーヴマン・仏)は「組み合わせた舞曲を交互に」
Musette(ミュゼット)は、①フランスの民族楽器、ふいご式バグパイプの一種。

②田園風な3拍子の舞曲。楽器のミュゼットで奏するような低音の持続音をもつのが特徴。
・・・とありました。
へぇ~そうなのか~~(一一")

・・・「バグパイプ」ってさ、こーゆーやつだっけ?

  ・・・また落書きタイム(笑) わかるやろうか~~(;^_^A

バグパイプというとスコットランドやイギリスだと思うんだけど、
ミュゼットはフランスの民族楽器で、
17~18世紀に貴族階級の間で流行した小風笛というものらしい。
    ミュゼットの音色

ミュゼットという楽器は保続低音が特徴らしいです。
イギリス組曲第3番のミュゼットの楽譜。
DSCN0787_convert_20180508205903.jpg
*最初から最後まで保続低音が~~
   今更だけど、ピアノではどう表現するんだ?CDを聴いてみよう~~



Comment:6
2018
02.02

楽しく譜読み中~♪

Category: イギリス組曲
 現在取組中の「バッハ/イギリス組曲第3番」(一一")
・・いったいいつからやってたんだっけ?と思い、過去記事を巡ったところ・・
去年の7月からレッスンが始まっていた!・・・てことは~
もう7ヶ月もやってたのね。。。Σ(´Д`*)

バッハの組曲は今まで大体1ヶ月に1曲のペースでやってたみたいなんだけど、
(フランス組曲第2番は約6ヶ月)
イギリス組曲はプレリュードに3ヶ月位かかったので・・(難しかった💦)
アルマンドも時間がかかったし。やはりフランス組曲より難しいよね・・
7ヶ月でようやくサラバンドで、残すところ3曲。
次の曲 ガヴォットは大好きな曲。で、ラストは超苦手なジーグ!( ̄▽ ̄;)
サラバンドもいつまでかかるかわからないし・・・
・・・平均律に戻る日はいつになるやら・・・(。>(ェ)<。)エエェェェ

というわけで・・てことでもないんだけど、ラスト2曲の譜読みを始めました。
(サラバンドどうするねん・・・・・放置か?!)
♬ガヴォット♬
イギリスガヴォット
見た目はシンプル。2声だから譜読みはしやすい。
左手が鍵かな~ (一一") 

♬ジーグ♬
イギリスジーグ
・・・やはり、という感じの譜面面( ̄▽ ̄;) 3声ね。
フランス組曲2番のジーグよりは弾きやすい気がする。
侮れないけど。。。

それと、、、楽譜を捲りながら「この曲やっぱり好き~」と目に留まり、
つい 少しだけ譜読みしてしまった曲がこれ⇩
イギリス5番
♬イギリス組曲第5番プレリュード♬
すっごく好きな曲。いつか習えるといいな。
3番のプレリュードより難しそうだけど。。。

・・・と、サラバンドの練習は早々に切り上げて(笑)
         楽しく譜読みをしているのでした~(終)
                      いいのか?!   





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2017
06.26

イギリス組曲あれこれ!(^^)!

Category: イギリス組曲
バッハの次の課題曲はイギリス組曲第3番に決めて譜読みを再開しました。
不思議なもので、2ページから全く進まなかったプレリュードの譜読みが
レッスンに持っていくと決まったことで一気に進み、最後まで到達しました。
すると、そこからは久々のエンドレス状態(笑)
つっかえながらだが最後まで弾いて、また最初から弾く・・の繰り返し(笑)
バッハの曲は、繰り返し弾きたくなる という現象が時々起こるんよね"(-""-)"

イギリス組曲第2番  イギリス組曲第3番
 ♪以前ブロともさんに教えてもらったポゴレリチの演奏  
イギリス組曲第5番 ♪A・シフの演奏 

 ポゴレリチの演奏は颯爽としていてカッコいい!
 ・・こんな風には絶対に弾けません!!(憧れますが 笑)
 2番と3番が有名みたいですが、私は5番も好きです(´ω`人)

いつも参加している弾き合い会では、バッハの曲を聞く機会が多いです。
インヴェンション、シンフォニア、フランス組曲、平均律、パルティータ。。
でも、イギリス組曲を聞いたことは一度もないんですよね。
なんで??
練習している方もあまりいないような気がする・・
気のせい??
 
ピアノ友さんで”イギリス組曲2番プレリュードが憧れ曲”
 と仰っていた方がおられて、その話を聞いた時は嬉しかったな~♪

プレリュードは長いけど(6ページ・・今までの最長記録 笑)
同じパターンが多いので平均律フーガよりは弾きやすそうです。
調子に乗って(笑)アルマンドも譜読みしています~~♪
さて、レッスンに向けて練習しよう~~( ̄^ ̄)ゞ


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