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2018
02.27

発表会に向けて・仕上げ練習

Category: ポロネーズ
発表会まで1ヶ月半を切りました。
現在暗譜に向けて、仕上げ練習中です。
覚書として、課題点を挙げておこうと思います。

♬グランド練習室での録音♬
今回は部分練習の後本番バージョンで2回録音、
終了時間前にもう一度録音してみました。
⇩2回目の録音を音源アップ~♪


前半は暗譜で弾いている。が、まだ時々わからなくなることが・・
完全に暗譜出来るようにしたいと思う。
中間部以降は、大体暗譜できているが数個所あやふやな部分がある。
あやふやな部分は、前の音のばねで弾けていない。
楽譜に頼り、縦刻みになったり最適なポジションで弾いていない らしい。
重要なのは、左手と内声部。
左手は左手のバネで勝手に手が動くように、ポジションの見直し等をしていく。
内声部は同じ音でもそれぞれ音の向かう方向が違うことを考えて弾く。

*改善すべき部分*
ポロネーズ1 ポロネーズ2
・30~31小節の右手アルペジオ(装飾音)は最後の音を外す確率が高い。
 原因は、左手に気を取られて右手に神経がいっていない。
     右手のポジションが確実に覚えられていない。
     右手の小節最後の2つの和音が掴みにくく、次の音にスムーズに行けない。
・31小節から32小節のフレーズ、音を繫げる。
 右手#レは付点2分音符。内声で表情をつける。
 内声は同じ和音だが刻み演奏にならないように。同じ音だが性質が違う。
 内声のメロディを歌わせる。フレーズ繋げる。小節線で区切らない。
 は溜めるところ。前の音から自然にそう聞こえるように持っていく。
・33小節の同音連打は丁寧に。大切な接続詞。表情をつける。

ポロネーズ3 ポロネーズ4
ポロネーズ5
・77~78小節 78小節最初の音は前のフレーズ最後の音。
 内声部は刻まない。右手は右手、左手は左手で進んでいく。
 左手は細かい音符から始まるように弾く。(息を入れない)
・79小節の右手、刻まないでメロディを歌わせる。音符の動きをよく見て。
 81~82小節に向けて盛り上がっていく。

まだゆっくり目で弾いています。(速く弾くとミスしまくるので・・)
今後は、もう少しテンポアップしてポロネーズらしく仕上げられれば・・
と思っています。
ラストスパート!出来ることは全てやって、
悔いが残らないように頑張りたいと思います。


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2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り③

Category: ポロネーズ
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2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り②

Category: ポロネーズ
~ポロネーズOp.26-1の取り組み記録~

<譜読みレッスン> 
*10月2週目・・24小節まで。3週目・・33小節まで。4週目・・発表会曲に決定。
 11月1・2週目・・フレーズに添った譜読みがほぼ終了。
 ♪譜読みレッスンについて♪
  昔から譜読みが好きで苦にはならないタイプ。
  大人になってからの2人の先生には「譜読みが早い」と言われた。が、
  拍子ごと・小節ごとに区切る昔からの癖があり、
  曲作りの前にフレーズの取り方や弾き方を直されるケースが多々あった。
  せっかく譜読みしても一からやり直し、また、
  中々弾き方が直らないこともあった。
  去年の発表会後、今後の課題点を克服するために、
  一度譜読みから先生に見ていただくことにした。
  最初は、手を痛めやすいベートーヴェンから。
  ベトソナ27番2楽章を、フレーズに添って一音1フレーズから、
  弾き方や音の出し方(手の方向、音の方向、ポジション、肘や腕の位置、 
  呼吸の入れ方 等)をある程度出来るまで時間をかけてじっくり見てもらった。
  そうすると、一からやり直すこともなく呼吸も自然で、かつ、
  手が楽で音も良い(自分レベルで、だが・・)、という風に譜読み出来て、
  その後の曲作りや仕上げにかかる時間も短く、仕上がり具合も良くなった。
  (あくまでも”自分レベルで” なので。)
  
<曲作りレッスン>
*11月3週目~1月1週目まで。
 譜読み段階に作った骨組み(フレーズに添った呼吸、弾き方 等)を基に、
 細かく曲の基本形を作っていく。
 (呼吸、音の方向、手の使い方、ペダル、メロディの歌わせ方、 
        内声部の弾き方、等)
  全ておかしなところがなく、つじつまが合う様になったら仕上げ段階へ~

<仕上げレッスン>
*1月2週目より。 
 曲の基本形を基に、フレーズをもっと大きく取って、細かい部分を気にせず、
 メロディが浮かび上がるように、流れるように弾いていく。
 今後は、強弱やアゴーギグ等 もっと表情を付けていく。
 
  ~③はレッスンのポイント(備忘録なので限定記事になります。)



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2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り①

Category: ポロネーズ
早いもので・・・1月も下旬です Σ(´Д`*)
今年の発表会まであと約2ヶ月半となりました。
・・今回、ポロネーズ関連の記事はまだ一度も記してないんですよね~~
  ・・なんか面倒で ^^; 詳しいレッスン記とかさ💦
ということで、現在までの経過をまとめて記録しておこうと思います。

<曲決定までの流れ>
*去年9月初め、そろそろ次の発表会曲を決めなくては~と思い、曲探しを始める。
 今までは、本番曲はある程度形を作り寝かせていた曲や取り組んでいる曲から
 選んでいたのだが、今回バラード後遺症(笑)により弾ける曲がなく、
 (バッハイギリス組曲は無理やし、ベトソナ27番は秋の弾き合い会曲やし、、、
  木枯らしは・・・無理無謀すぎてパスやったし・・)

 半年ほどで仕上げられそうな曲から選曲することにした。
 2年連続ショパン(エチュードOp.25-12、バラードOp.23)だったので、
 古典にしようと思いモツさん&ベトベンの曲から数曲選び先生に相談することに。
  ⇩
*9月中旬、第1回選曲♪
 モーツァルト・・幻想曲ハ短調475、幻想曲未完396、ソナタ310 1楽章、
 ベートーヴェン・・ソナタ30番1&2楽章、ソナタ31番1楽章
 ⇒先生から、幻想曲未完は✖、310はアラが目立ち弾きにくい、
  ベトソナは手を痛めやすく後期ソナタは難しいからとOK出ず。。。
 消去法で幻想曲ハ短調が残り、取りあえず仮決定とした。
  ⇩
*9月下旬、幻想曲ハ短調は好きだけど、長い曲だし発表会曲としてどうなのか?と
 迷いが出て、もう一度古典限定でなく選曲することにした。
 第2回選曲♪
 バッハ・・平均律プレリュードから2曲、パルティータ1番プレリュード
 モーツァルト・・幻想曲ハ短調(・・一応)、ソナタ311 3楽章
 ベートーヴェン・・ソナタ24番1楽章、27番1楽章
 ショパン・・ワルツ5番、ノクターン8番・18番、即興曲3番、ポロネーズ1番・2番
 ⇒先生から、バッハ平均律プレリュードは軽すぎる(発表会向きでない)
  モツ311は、いいですね~でもモーツァルトは損(難しいのに難しく聞こえない)
  ショパンワルツ5番、いい曲だけど難しい部分があるのに軽く聞こえやすい。
  即興曲3番、難しい。ノクターンは大人向けで地味。・・等々
 この時点ではベトソナ24番とポロネーズ2番がお薦めだった。
   ⇩
*10月初め、発表会曲ほぼ決定~
 先生から「ポロネーズ1番か2番」と言われる。
 どちらか好きな方を選んで~と言われるが選べず、結局2曲同時に譜読みすることに。
*10月中旬、譜読みレッスンスタート。1番と2番を少しずつ見てもらった。
   ⇩
*10月下旬、ポロネーズ1番を発表会曲に決めた。

   ~②は今までのレッスンを振り返ります~~♪



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