2018
02.09

部分練習~♪

Category: スケルツォ
今年最初の再トライ自主練曲 「ショパン/スケルツォOp.31」(一一")
練習開始~2か月目です。
1ヶ月目は、以前習っていた時の感覚を思い出しながらひたすら弾いていました。
まだまだ細かい見直しや部分練習が必要ですが、
前半Aと中間部Bは置いといて(笑)、
中間部後半の難関部分の部分練習に移りました。
(今後は短縮バージョンで練習します。Aの繰り返し部分133~264小節と、
 Bの繰り返し部分366~467小節を飛ばして弾きます。)

難関部は468小節から~~♪
スケルツォ2 ①
476~492小節を一気に弾く。
右手のアルペジオは移り変わり部分(頂点と底)がまだ確実に弾けない。
右手は右手、左手は左手で進んでいけるよう片手練習で覚える。
攻略のポイントは左手。
左手が勝手に動くようになれば、右手も自由に動くようになる。

スケルツォ2 ②
492~516小節。492小節の最初の和音は前のフレーズの終わりの音。
呼吸して弾き始める。ここも左手がポイント。
2・3拍目は同じポジション。そこから、1拍目のベース音に飛ぶ。
効率よく点から点へ移動。この音型パターンはバラード1番にもあった。
場所を覚えるために何度も部分練習。右手は2声部。

スケルツォ2 ③ スケルツォ2 ④
スケルツォ2 ⑤
544~552小節。以前習った時にお手上げだった部分。
544小節最初の和音は前のフレーズ最後の音。ここもポイントは左手。
ベース和音は♭ラ→♭ソ→ファ→♭ミ→♭レ→ド→♭シ→♮ラ と進む。
2・3拍目の和音は同じポジションで弾く。
また、前の和音の上の音と同音連打。
形は違うが、エチュード25-12で教えてもらった1→5の指替えの様にやる。
場所を覚えるために、2・3拍目を一つの和音で弾いて1拍目の和音に飛ぶ、
という練習をやってみた。
ここは右手の方が難しい(自分的には)ので、
左手が勝手に動くようになれば随分弾きやすくなると思う。

・・・という感じで部分練習をやっています。
まだまだ時間がかかりそうですが、マイペースで続けようと思っています。


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2018
01.16

ショパンスケルツォあれこれ・・②(一一")

Category: スケルツォ
今年最初の自主練曲「 ショパン「/スケルツォ/Op.31」ですが・・・
ただ今 ドはまり中 です(笑)
課題曲の練習&次の曲の譜読みもやってますけど、、、(一応ね~^^;)
練習時間の半分はスケルツォ2番に費やしている有様です 爆
去年末から家事中&余暇のBGMはショパンポロネーズ集からスケルツォ集に変えて、
(どちらもショパン生誕200年のコンプリートエディションCDで演奏はポリーニ)
エンドレスで聴いてます(笑)

スケルツォ4曲はどれも好きなんだけど、一番好きなのはやっぱり1番。
特に中間部、(ポーランドのクリスマスキャロル)本当に美しくて✨
  先日、久しぶりにピアノ友Dさんに会って話をした。
  Dさんはショパンが大好きで、憧れのショパンの曲を1曲ずつ、
  自分のペースでゆっくり楽しみながら取り組まれている。
  演奏も音色がショパンに合っていてとても素敵で、
  ピアノ仲間で「この人の演奏が好き♪」と思う方の1人だ♪
  一昨年はスケルツォ1番、去年は2番、
  そして今年は3番に取り組まれているそうで♪
  来年は4番ね~、なんて話をしたのだった。
  一昨年Dさんの1番を聴いて、私も挑戦したいな~♪と思っていた。
・・なので、発表会が終わったら1番に取り組むつもりです(#^.^#)
でも、その前に2番を再トライ・・・と思い、やりだしたら。。。
・・・すっかり、ショパンの曲の魅力に(魔力に)やられてしまいました(笑)

さてさて、自主練で参考にするのは 
以前レッスンで習った時に教えてもらったことが一番なんですが、
それ以外にも何か・・と思い、そういえば~~と、
昔買った本があったことを思い出し、引っ張り出してきました(笑)

その本がこれです
DSCN0696_convert_20180116100533.jpg

左:「NHKスーパーピアノレッスン/ショパン」(2005年)
右:「ショパンを弾こう」(月刊Piano増刊 1999年)

ご存知の方もいるかな?
NHKの方は教育テレビでシリーズ化されていたスーパーピアノレッスンの解説&楽譜本。
月刊Pianoの方は没後150年特別企画本。
これから再び読もうと思っています。(また記事にするつもりです。)

さぁ~~楽しく練習しよう~~~(=゚ω゚)ノ♪♪♪




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2018
01.11

ショパンスケルツォあれこれ・・( 一一)

Category: スケルツォ
今年最初の”再トライ自主練曲”は「ショパン/スケルツォOp.31 」(一一")
習ったのは5年以上前。記憶が曖昧なんだけど、
弾き合い会でモーツァルトソナタK.457 1楽章を弾いた頃ではないかと思う。
(K.457は2009年秋に本番演奏したので、、、今から8年程前てことかな。)
そういえば、その年の春「ソナタ告別3楽章」を本番演奏した。
(グダグダ演奏・・・自分の実力以上の曲で、今から思えば身の程知らずだったと思う💦)
2009年は実力以上の大曲に挑戦した年だったようだ。

取り組もうと思ったのは、「たまには長い曲をやってみよう。」
という軽い気持ちから(笑) で、ショパンの曲から選曲。
スケルツォ1番か2番にしようと思い冒頭部分を少し譜読みしたところ、
1番は手がキツくて無理そうだったので2番に決めた。
そして、レッスンスタート。
譜読み自体は難しくなかったのだが・・・弾けない部分がたくさんあった(;^_^A
特に、テンポを上げると途端に難しくなった。
スケルツォ2ー1
*パデレフスキ版 前半部A 65小節~
レッスン当時、きれいに揃えて弾くことが出来なかった左手アルペジオ。
最初はゆっくり目でのように繋げて弾くように言われ、
最終的には部分を同じポジションで弾く、と指導された。
テンポアップするには効率よく弾くことが必須だが、これができなかった。

スケルツォ2ー2 スケルツォ2ー3
*中間部B後半、展開部的な部分。468小節~
この部分は難しくて最後まで綺麗に弾けなかった。
右手アルペジオの移り変わり部分がどうしても上手く弾けず、
左手も点から点へ移動することが出来なかった。
スケルツォ2ー4
*492小節~516小節
agitato部分は最も好きな部分だが、左手が難しくて苦戦。。。
当時は今より手が開かなかったので、この様な和音&跳躍の音型は超苦手だった。
右手も2声部で大変なので両手を合わせることが難しかった。
スケルツォ2ー6
*544小節~550小節
中間部の最難関部(自分には、だが)
両手オクターブ和音で素早く移動・・・出来なかったなぁ~~( ;∀;)
ここのテンポアップは無理だった(;´Д`A ```
☆バラード1番に同じ様な音型があり、
 レッスンで何度も教えてもらい最終的には弾けるようになったので、
 同じ様に練習しようと思っている。⇓
バラード
*バラードOp.23 36~44小節

スケルツォ2ー7
*コーダ 716小節~
コーダは最後の最後にやったので・・本当に難しかった💦
ここも弾けなかったなぁ~~~(;´∀`)
指くぐりと次のポジションへの移動がスムーズにいかなかった。。。

レッスンが終わってからも時々弾いていたけど、
徐々に弾かなくなってしまい、今回5年ぶり(もっとかも・・)位に練習。
以前上手く弾けなかった部分もすんなり弾けたり、と、
それなりに上達したことが感じられて嬉しかったo(^▽^)o
ぼちぼち自主練するつもりです(-ω-)/



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