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  大人になってピアノ再開しました
練習メモ♪音符の動きに合うように
2021年02月07日 (日) | 編集 |
 ☆練習メモ・カスキ 激流☆

🎹自主練中の激流。
毎回、左手アルペジオの練習をやっている。
少し手に馴染んできたかな?

今、気になっているのが右手主旋律。
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・右手はオクターブ和音。fフォルテ。
 和音は苦手意識が強くて、縦刻みになりやすいのだが・・
 なんか・・うるさいだけの刻み演奏になっていることに気づいた。
 プロの演奏を聴くと、主旋律が歌っているのよね。
 どうすれば歌うように弾けるのか?
・試しに和音の一番上の音を繫げて弾いてみた。
 シ #ラ シ #ラ ♮ラ~ラ~ #ソ#ファ レ #ファ #ド~シ~・・
 ああ、そうか。半音で歌っているんだ。
 半音はピアノで一番狭い音程。半音らしく弾く。
 半音が積んでいくと音量が大きくなるんだっけ(・・記憶が曖昧だが)
・2番目の#ラと4番目の#ラは音が違う。向かう方向が違うから。
 3拍目シからシ・#ラ・♮ラ~♮ラ~と、音を膨らましていく。
 拍で区切って弾く癖があるので気をつけないと。
 
💮和音は旋律の音を取り出し、歌いながら弾いてみる。




激流あれこれ
2021年02月02日 (火) | 編集 |
2月の自主練曲はカスキ「激流」です。
1月から練習を始めて1ヶ月が過ぎました。
・・が、なかなか手強いなぁ~と感じています(;^ω^)

約17年ぶりに弾いてみたのですが、全く覚えていなくて一から譜読み開始。
徐々に思い出して、右手は何とか音を覚えられたのですが、
問題は左手。ず~~~っとアルペジオ。アルペジオの嵐です^^;
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この曲はロ短調(h-moll)、白鍵ばかり弾くところが多くて弾きにくい・・
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👆装飾音のような・・8連符と10連符。右と左で一つの旋律を弾く部分。
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5連符もあり。。。
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左アルペジオの頂点の音と右手旋律音が同音の部分が数か所あったり・・(*上記楽譜にはない)
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また5連符・・・
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5連符から6連符へ・・
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7連符&8連符・・
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極めつけ(笑)最後の見せ場です。ここをカッコよく決めると”おぉ~✨”となる(笑)

・・楽譜はシンプルだと思います。が、左アルペジオが弾きにくい。
所々両手で同じ音を弾く部分があるんだけど、そこでミスしやすい。
無意識に手をずらすからだと思う。
以前は右手を弾かず左で旋律音を弾くようにしていたかな。
それと、ある程度速度を上げないと雰囲気が出ないかも。。
激流な感じを出せればカッコいいんだけどね~~~・・・

取りあえず片手練習をキッチリやろうかと思っています。




自主練・少年時代の画集
2019年02月04日 (月) | 編集 |
🎹2019年2月・自主練記録

♬ハ短調 (c-moll)♬  
【下属調の同主調】    【同主調】       【属調の同主調】
 ヘ長調(F-dur)------ハ長調(C-dur) ------ト長調(G-dur)
   ♭                       #
    |           |           |
 【下属調】      【主 調】      【属 調】
 ヘ短調(f-moll)------ハ短調(c-moll)------ト短調(g-moll)
  ♭ ♭ ♭ ♭           ♭ ♭ ♭           ♭ ♭
    |           |           |
【下属調の平行調】    【平行調】       【属調の平行調】
 変イ長調(As-dur)----変ホ長調(Es-dur)----ー変ロ長調(B-dur)
  ♭ ♭ ♭ ♭        ♭ ♭ ♭           ♭ ♭ 
 
♬ハ短調のピアノ曲♬
 バッハ      平均律2番 インヴェンション2番 シンフォニア2番
          フランス組曲2番 パルティータ2番 ・・全部2番です
 モーツァルト   ソナタK.457 幻想曲K.475
 ベートーヴェン  ソナタ「悲愴」 ソナタOp.27-1 2楽章 
          ソナタOp.81a 2楽章 ソナタOp.111 2楽章
 シューベルト   即興曲Op.90-1
 メンデルスゾーン 無言歌Op.38-2(過ぎ去った幸福)
 ショパン     ソナタOp.4 エチュードOp.10-12 Op.25-12 
          ノクターンOp.48-1 ポロネーズOp.40-2
                            ・・etc.

<ハチャトゥリアン「少年時代の画集」>
 子どものアルバム第1集 1926年作曲 全10曲

♪小さな歌(アンダンティーノ)
 二部形式 4分の4拍子 Andantino
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*簡単な伴奏の上に旋律が歌われる。
 半音で下行する和音の動きと響きをよく味わう。
 後半から伴奏はシンコペーションに変わり、幾分弾んだ感じに変わるが、
 全体のテンポは変わらないように注意。


♪スケルツォ
 8分の3拍子 Allegro moderato
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*8分の3拍子の中で出てくるいろいろなリズムの形を正確にとらえ、
 よどみなく一気に弾く。


楽譜は音符の数が少なく簡単に見えますが、、、
近現代曲なので、、、リズム等むずかしいです。
 ・・おばちゃんの固い頭&鈍い運動神経?で即反応できるのかが問題。。
 

自主練・「四季」~5月
2018年10月04日 (木) | 編集 |
 もう10月ですね。。。(一一")何度も言うか~~(笑)

先月は、自主練関連の記事作りをサボってました(笑)
練習も適当に、、、やったりやらなかったり。。。(;^_^A
ベトソナ25番3楽章は、部分練習をするのが面倒で放置気味。
  どうするかなぁ~?中途半端のまま終了するかも。
取りあえず、チャイコフスキー「四季」5月の譜読みは始めました。
一応、楽曲分析らしきものはやっておこうと思います。

♪チャイコフスキー「四季」Op.37a♪
 5月ー白夜 全音楽譜 チャイコフスキー四季 より~
 ト長調。三部形式。
 白夜の夜の美しさを歌ったフィエートの詩を標題とする。
 幻想的な作品で、中間部でシューマン風の旋律と音形を用いている。

・前半A 8分の9拍子 ト長調 主調(Ⅰ) Andantino
 (1~19小節)
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*8分の9拍子で書かれているが、スラーのかかり方のため、
 8分の6拍子のように聞こえる。


・中間部B 4分の2拍子 ロ短調 属調(Ⅴ)ニ長調の平行調(Ⅲ)
      Allegro giocoso  (20~67小節)
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・後半A 8分の9拍子 ト長調 主調(Ⅰ) Andantino
 (68~88小節)

難しいのは中間部。主旋律と内声のメロディをそれぞれ繋がるように弾きたい。
ゆっくり部分練習、パートごとの練習、片手練習かな?
前半と後半、中間部は、調性・拍子・テンポの違いを感じて表現。
*標題の内面的な印象あるいは標題にひそむ情趣といったものが音楽で問題にされている。



プロコフィエフ
2018年07月05日 (木) | 編集 |
 先日の練習会で、ブロ友さんが参加されたコンクールの会場が話題に上りました。
その会場には作曲家の名前がつけられた小ホールが3つあるそうです。
・ショパンホール ・シューマンホール ・プロコフィエフホール
各ホールにはそれぞれ常設ピアノが置かれているそうでして、
ショパンホールはプレイエル、シューマンホールはザウダー、
プロコフィエフホールはブリュートナー。

ここで気になったのが、なぜ上記の3人の作曲家が選ばれたのか?ってこと。
そして、常設ピアノは作曲家が好んだピアノなのでは?と思うのですが、
ショパン=プレイエル(仏)、シューマン=ザウダー(独)、
プロコフィエフ=ブリュートナー(独)
ショパン、シューマンはわかるんだけど、プロコフィエフ・・??
プロコフィエフ(舌噛みそうな名前ですが~爆)、
一応名前は知ってますが、
「ピーターと狼」「ロメオとジュリエット」は知っていますが、
ピアノ曲は???
「束の間の幻影」という曲がオムニバスCDに収録されてますが、
全く記憶にないという・・・( ̄▽ ̄;)
近・現代の作曲家の曲に取り組もうと思うことがほとんどないので、、、
 ドビュッシーまでかなぁ・・・(一一")
 特にロシアの作曲家は、チャイコフスキー位かなぁ・・・
 (ハチャトゥリアンは少しだけ習ったけど。)


で、少し調べてみました。で、驚いた!プロコフィエフさん凄いお方だったわ~
20世紀を代表する重要な作曲家の一人で、ピアニスト・指揮者でもあったそう。
数多くのピアノ作品があるみたいですね。
♪「戦争ソナタ」と呼ばれる ピアノソナタ第7番

♪「束の間の幻影」

プロコフィエフホールの常設ピアノ「ブリュートナー」は、
プロコフィエフが好んだピアノだったみたいです。

私が好きなのは、やっぱりこの曲♪
インパクトが強すぎるわ~~!!(笑)

♪オケ版


某ケータイのCMに使われてたっけ・・・🐕