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2018
10.04

自主練・「四季」~5月

 もう10月ですね。。。(一一")何度も言うか~~(笑)

先月は、自主練関連の記事作りをサボってました(笑)
練習も適当に、、、やったりやらなかったり。。。(;^_^A
ベトソナ25番3楽章は、部分練習をするのが面倒で放置気味。
  どうするかなぁ~?中途半端のまま終了するかも。
取りあえず、チャイコフスキー「四季」5月の譜読みは始めました。
一応、楽曲分析らしきものはやっておこうと思います。

♪チャイコフスキー「四季」Op.37a♪
 5月ー白夜 全音楽譜 チャイコフスキー四季 より~
 ト長調。三部形式。
 白夜の夜の美しさを歌ったフィエートの詩を標題とする。
 幻想的な作品で、中間部でシューマン風の旋律と音形を用いている。

・前半A 8分の9拍子 ト長調 主調(Ⅰ) Andantino
 (1~19小節)
DSCN0841_convert_20181004135059.jpg
*8分の9拍子で書かれているが、スラーのかかり方のため、
 8分の6拍子のように聞こえる。


・中間部B 4分の2拍子 ロ短調 属調(Ⅴ)ニ長調の平行調(Ⅲ)
      Allegro giocoso  (20~67小節)
DSCN0842_convert_20181004135126.jpg

・後半A 8分の9拍子 ト長調 主調(Ⅰ) Andantino
 (68~88小節)

難しいのは中間部。主旋律と内声のメロディをそれぞれ繋がるように弾きたい。
ゆっくり部分練習、パートごとの練習、片手練習かな?
前半と後半、中間部は、調性・拍子・テンポの違いを感じて表現。
*標題の内面的な印象あるいは標題にひそむ情趣といったものが音楽で問題にされている。



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2018
07.05

プロコフィエフ

 先日の練習会で、ブロ友さんが参加されたコンクールの会場が話題に上りました。
その会場には作曲家の名前がつけられた小ホールが3つあるそうです。
・ショパンホール ・シューマンホール ・プロコフィエフホール
各ホールにはそれぞれ常設ピアノが置かれているそうでして、
ショパンホールはプレイエル、シューマンホールはザウダー、
プロコフィエフホールはブリュートナー。

ここで気になったのが、なぜ上記の3人の作曲家が選ばれたのか?ってこと。
そして、常設ピアノは作曲家が好んだピアノなのでは?と思うのですが、
ショパン=プレイエル(仏)、シューマン=ザウダー(独)、
プロコフィエフ=ブリュートナー(独)
ショパン、シューマンはわかるんだけど、プロコフィエフ・・??
プロコフィエフ(舌噛みそうな名前ですが~爆)、
一応名前は知ってますが、
「ピーターと狼」「ロメオとジュリエット」は知っていますが、
ピアノ曲は???
「束の間の幻影」という曲がオムニバスCDに収録されてますが、
全く記憶にないという・・・( ̄▽ ̄;)
近・現代の作曲家の曲に取り組もうと思うことがほとんどないので、、、
 ドビュッシーまでかなぁ・・・(一一")
 特にロシアの作曲家は、チャイコフスキー位かなぁ・・・
 (ハチャトゥリアンは少しだけ習ったけど。)


で、少し調べてみました。で、驚いた!プロコフィエフさん凄いお方だったわ~
20世紀を代表する重要な作曲家の一人で、ピアニスト・指揮者でもあったそう。
数多くのピアノ作品があるみたいですね。
♪「戦争ソナタ」と呼ばれる ピアノソナタ第7番

♪「束の間の幻影」

プロコフィエフホールの常設ピアノ「ブリュートナー」は、
プロコフィエフが好んだピアノだったみたいです。

私が好きなのは、やっぱりこの曲♪
インパクトが強すぎるわ~~!!(笑)

♪オケ版


某ケータイのCMに使われてたっけ・・・🐕



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2018
05.31

北欧の作曲家②

 🎶ジャン・シベリウス
 1865年12月8日生まれ フィンランドの作曲家

シベリウスのピアノ曲といえば、やはり「樅の木」だろうか。
地域の弾き合い会で何度か聴いたことがあるし、
ブロともさんの演奏を聴いたこともある。
私も以前弾きたいと思い楽譜を購入したが、
レッスンに持っていくこともなくそのままになっている・・・
以前、シベリウスのピアノ曲集CDをよく聴いていた。
その中のお気に入りの1曲♪

♪即興曲Op.5-5

🎶ヘイノ・カスキ
 1885年6月21日生まれ フィンランドの作曲家

カスキの曲との出逢いは16年程前、大人教室第2回発表会だった。
講師演奏でM先生が弾かれた曲。
北欧の森に迷い込んだような幻想的な曲。高音の響きが美しい曲だった。
「森の精Op.10-1」という曲だった。
その後、地域の弾き合い会に参加することになり
先生にお薦め曲を聞いてみたところ「それ程難しくなく聴き映えのする曲」
として「激流Op.48-1」を紹介していただいた。
それ程難しくなくは、??だったが(笑)聴き映えする曲で、
今でも好きな曲のひとつだ。(長らく弾いていないけど・・)
他には「夜の海辺にてOp.34-1」夏の朝Op.35-1」を習った。
カスキの曲集はどの曲も好きだが、
「秋の朝Op.21-2」「泉のほとりの妖精Op.19-2」等が特に好きだ。
演奏は、やはり舘野泉さんの演奏が好きだ~♪

🎶エルッキ・メラルティン
 1875年2月7日生まれ フィンランドの作曲家

以前、舘野泉さんの「フィンランドピアノ名曲コレクション」
というCDを借りてMDに録音したものがある。
久しぶりに聴いてみた。
その中の1曲「悲しみの園Op.52より~雨
YouTube検索していたら、こんな曲も・・「舟歌Op.59-1」

🎶セリム・パルムグレン
 1878年2月16日生まれ フィンランドの作曲家

上記のCDの収録曲。好きな曲。
「3つの夜想的情景Op.72」 星はまたたく、夜の歌、曙
「3つの小品 粉雪Op.57-2」  
組曲「春」より「とんぼOp.27-3




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2018
05.31

北欧の作曲家①

🎶エドヴァルド ・ハーゲンループ・グリーグ
 1843年6月15日生まれ ノルウェーの作曲家

子供時代のお気に入り”少年少女世界名曲アルバム”。 
その解説絵本の中で、絵があまりにも怖くて、
強く印象に残っている曲がある。
(怖いもの見たさ・・というものだろうか 笑)
シューベルトの「魔王」、そしてグリーグの「ペール・ギュント」

<ペール・ギュント>第1組曲より 第3曲「アニトラの踊り」

グリーグのピアノ曲といえば「ピアノ協奏曲イ短調Op.16」が有名。
ピアノ独奏曲なら<抒情小曲集>だろうか?
<蝶々>、<アリエッタ>・・・(あまり詳しくないので ^^;)
<ノクターン Op.54-4> は、大人向きの洒落た曲♪

グリーグの曲を習ったことはないのだが、
大人教室時代のお楽しみ会でグリーグが2台ピアノ版に編曲した
モーツァルトソナタK.283 1楽章を2台ピアノで披露したことがあった。
(第1ピアノはオリジナル、第2ピアノはグリーグが作曲したもの)
・・ただ、私は第1ピアノでモーツァルトだったのだけど・・(^^;
DSCN0788_convert_20180529090321.jpg
・・第2ピアノの方はダイナミックな演奏をされる方だったので、
その迫力に驚いた・・ことを覚えている(笑)

🎶クリスティアン・シンディング
 1856年1月11日生まれ ノルウェーの作曲家

「ピアノパッションⅡ」というピアノ曲のオムニバスCDに収録されていた、
「春のささやき」という曲。
あ~何だかいいな、弾いてみたいな~と思い、ピースを購入。
しかし譜読みをすることもなく、その楽譜はお蔵入り・・・
久しぶりに聴いてみた。





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2018
05.27

チャイコフスキーのピアノ曲

 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
 ロシアの作曲家 
 代表曲 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
     「交響曲第6番<悲愴>」「ピアノ協奏曲第1番」「ヴァイオリン協奏曲Op.35」
 ピアノ独奏曲 「四季Op.37bis」「くるみ割り人形Op.71a」「子供のアルバムOp.39」
        「2つの小品Op.10」「6つの小品Op.19」「ドゥムカOp.59」 etc.

子供の頃のお気に入り”世界名曲アルバム”、
表紙はドガ「踊り子」、バレエ名曲集中の曲

チャイコフスキーといえば、一番最初に思い浮かべるのはバレエ音楽。
中でも「白鳥の湖」がお気に入りだった。

中学時代に発表会で弾いた「花のワルツ」
花のワルツ
楽譜は全音「チャイコフスキー/くるみ割り人形Op.71a」
チャイコフスキー自身が、バレエ組曲「くるみ割り人形」から
主要部を選び8曲からなる組曲を作った、そうだ。

大人教室時代に習った、「四季ー6月 舟歌」「6つの小品Op.19-4 ノクターン」
「舟歌」は発表会曲として練習を始めたが、
途中で発表会曲を「悲愴3楽章」に変更したため途中放棄・・
「ノクターン」はM先生に楽譜を借りて選曲、
何故この曲を・・?と不思議がられたが、、、一応レッスンを受けた曲。
チャイコフスキーのピアノ独奏曲中「四季」はとても好きな曲集♪
特に、10月「秋の歌」が好きだ~^^

♪5月生まれ、ということで選曲(笑)
 5月「白夜」・・「現在の暦では白夜は6月ですが、ロシアの古い暦に従うと、
         今の6月はまだ5月に相当するので、5月が白夜という題に
         結びつけられているものと思います。」
        (全音楽譜「四季」より)
 
     



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