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  大人になってピアノ再開しました
自主練・少年時代の画集
2019年02月04日 (月) | 編集 |
🎹2019年2月・自主練記録

♬ハ短調 (c-moll)♬  
【下属調の同主調】    【同主調】       【属調の同主調】
 ヘ長調(F-dur)------ハ長調(C-dur) ------ト長調(G-dur)
   ♭                       #
    |           |           |
 【下属調】      【主 調】      【属 調】
 ヘ短調(f-moll)------ハ短調(c-moll)------ト短調(g-moll)
  ♭ ♭ ♭ ♭           ♭ ♭ ♭           ♭ ♭
    |           |           |
【下属調の平行調】    【平行調】       【属調の平行調】
 変イ長調(As-dur)----変ホ長調(Es-dur)----ー変ロ長調(B-dur)
  ♭ ♭ ♭ ♭        ♭ ♭ ♭           ♭ ♭ 
 
♬ハ短調のピアノ曲♬
 バッハ      平均律2番 インヴェンション2番 シンフォニア2番
          フランス組曲2番 パルティータ2番 ・・全部2番です
 モーツァルト   ソナタK.457 幻想曲K.475
 ベートーヴェン  ソナタ「悲愴」 ソナタOp.27-1 2楽章 
          ソナタOp.81a 2楽章 ソナタOp.111 2楽章
 シューベルト   即興曲Op.90-1
 メンデルスゾーン 無言歌Op.38-2(過ぎ去った幸福)
 ショパン     ソナタOp.4 エチュードOp.10-12 Op.25-12 
          ノクターンOp.48-1 ポロネーズOp.40-2
                            ・・etc.

<ハチャトゥリアン「少年時代の画集」>
 子どものアルバム第1集 1926年作曲 全10曲

♪小さな歌(アンダンティーノ)
 二部形式 4分の4拍子 Andantino
 KIMG0149_2_convert_20190203230218.jpg KIMG0150_2_convert_20190203230234.jpg
*簡単な伴奏の上に旋律が歌われる。
 半音で下行する和音の動きと響きをよく味わう。
 後半から伴奏はシンコペーションに変わり、幾分弾んだ感じに変わるが、
 全体のテンポは変わらないように注意。


♪スケルツォ
 8分の3拍子 Allegro moderato
KIMG0147_2_convert_20190203224259.jpg  
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*8分の3拍子の中で出てくるいろいろなリズムの形を正確にとらえ、
 よどみなく一気に弾く。


楽譜は音符の数が少なく簡単に見えますが、、、
近現代曲なので、、、リズム等むずかしいです。
 ・・おばちゃんの固い頭&鈍い運動神経?で即反応できるのかが問題。。
 

ブラームスのピアノ曲
2019年01月21日 (月) | 編集 |
今年は、クララ・シューマン生誕200年のメモリアルイヤー♪
・・ということで、クララと所縁のある作曲家を記事にします。
夫であるロベルト・シューマンは以前取り上げたことがあったので、
今回は~~~ブラームスです♪


 ♪ヨハネス・ブラームス(ドイツ)
 1833年5月7日生まれ 1897年4月3日没
 ・ドイツ三大Bのひとり  
 ・代表曲 4つの交響曲 2つのピアノ協奏曲 ヴァイオリン協奏曲 etc.

 ♬弦楽六重奏曲第1番 Op.18 第2楽章
  *フランス映画「恋人たち」に使われ有名になった曲。
 
 「弦楽六重奏曲第1番」Op.18
 1860年、ブラームス27歳の時の作品。
 同年にブラームス自身が第2楽章をピアノ独奏用に編曲、
 クララの誕生日にプレゼントされた。
 ♬主題と変奏 Op.18b ニ短調 (クララ・シューマン献呈)
   

☆ブラームスのピアノ作品は、創作期間の初期と末期に集中して作られている。
♪1850年代(初期)  ピアノソナタ第1番~第3番、4つのバラード 等
♪1860~70年代  ハンガリー舞曲 等連弾曲、2つのラプソディOp.79、
         8つの小品Op.76
♪1892~93年(末期) 7つの幻想曲Op.116、3つの間奏曲Op.117、
         6つの小品Op.118、4つの小品Op.119

 ♬7つの幻想曲Op.116 No2.間奏曲
        
 
 ♬3つの間奏曲Op.117 No3.
 
 
 ♬6つの小品Op.118 
 

 ♬4つの小品Op.119 No1.間奏曲
 

★上記の作品中、一番印象に残っているのは、
 Op.118-2、間奏曲 です♪
 この曲は大人になって再開後の記念すべき(笑)第1回発表会で、
 M先生が講師演奏された曲でした。
 それまでブラームスのピアノ曲は殆ど知りませんでしたが、
 「何て綺麗な曲なんだろう~」と感動して、
 その後CD(ケンプ演奏)と楽譜集を購入しました(笑)
 いつか習いたい~と思いながらも縁がなくて。。
 今、ブロ友さんが取り組まれているので、
 ブロともさんの演奏を聴かせていただくのを楽しみにしています(#^.^#)


自主練・「四季」~5月
2018年10月04日 (木) | 編集 |
 もう10月ですね。。。(一一")何度も言うか~~(笑)

先月は、自主練関連の記事作りをサボってました(笑)
練習も適当に、、、やったりやらなかったり。。。(;^_^A
ベトソナ25番3楽章は、部分練習をするのが面倒で放置気味。
  どうするかなぁ~?中途半端のまま終了するかも。
取りあえず、チャイコフスキー「四季」5月の譜読みは始めました。
一応、楽曲分析らしきものはやっておこうと思います。

♪チャイコフスキー「四季」Op.37a♪
 5月ー白夜 全音楽譜 チャイコフスキー四季 より~
 ト長調。三部形式。
 白夜の夜の美しさを歌ったフィエートの詩を標題とする。
 幻想的な作品で、中間部でシューマン風の旋律と音形を用いている。

・前半A 8分の9拍子 ト長調 主調(Ⅰ) Andantino
 (1~19小節)
DSCN0841_convert_20181004135059.jpg
*8分の9拍子で書かれているが、スラーのかかり方のため、
 8分の6拍子のように聞こえる。


・中間部B 4分の2拍子 ロ短調 属調(Ⅴ)ニ長調の平行調(Ⅲ)
      Allegro giocoso  (20~67小節)
DSCN0842_convert_20181004135126.jpg

・後半A 8分の9拍子 ト長調 主調(Ⅰ) Andantino
 (68~88小節)

難しいのは中間部。主旋律と内声のメロディをそれぞれ繋がるように弾きたい。
ゆっくり部分練習、パートごとの練習、片手練習かな?
前半と後半、中間部は、調性・拍子・テンポの違いを感じて表現。
*標題の内面的な印象あるいは標題にひそむ情趣といったものが音楽で問題にされている。



プロコフィエフ
2018年07月05日 (木) | 編集 |
 先日の練習会で、ブロ友さんが参加されたコンクールの会場が話題に上りました。
その会場には作曲家の名前がつけられた小ホールが3つあるそうです。
・ショパンホール ・シューマンホール ・プロコフィエフホール
各ホールにはそれぞれ常設ピアノが置かれているそうでして、
ショパンホールはプレイエル、シューマンホールはザウダー、
プロコフィエフホールはブリュートナー。

ここで気になったのが、なぜ上記の3人の作曲家が選ばれたのか?ってこと。
そして、常設ピアノは作曲家が好んだピアノなのでは?と思うのですが、
ショパン=プレイエル(仏)、シューマン=ザウダー(独)、
プロコフィエフ=ブリュートナー(独)
ショパン、シューマンはわかるんだけど、プロコフィエフ・・??
プロコフィエフ(舌噛みそうな名前ですが~爆)、
一応名前は知ってますが、
「ピーターと狼」「ロメオとジュリエット」は知っていますが、
ピアノ曲は???
「束の間の幻影」という曲がオムニバスCDに収録されてますが、
全く記憶にないという・・・( ̄▽ ̄;)
近・現代の作曲家の曲に取り組もうと思うことがほとんどないので、、、
 ドビュッシーまでかなぁ・・・(一一")
 特にロシアの作曲家は、チャイコフスキー位かなぁ・・・
 (ハチャトゥリアンは少しだけ習ったけど。)


で、少し調べてみました。で、驚いた!プロコフィエフさん凄いお方だったわ~
20世紀を代表する重要な作曲家の一人で、ピアニスト・指揮者でもあったそう。
数多くのピアノ作品があるみたいですね。
♪「戦争ソナタ」と呼ばれる ピアノソナタ第7番

♪「束の間の幻影」

プロコフィエフホールの常設ピアノ「ブリュートナー」は、
プロコフィエフが好んだピアノだったみたいです。

私が好きなのは、やっぱりこの曲♪
インパクトが強すぎるわ~~!!(笑)

♪オケ版


某ケータイのCMに使われてたっけ・・・🐕



北欧の作曲家②
2018年05月31日 (木) | 編集 |
 🎶ジャン・シベリウス
 1865年12月8日生まれ フィンランドの作曲家

シベリウスのピアノ曲といえば、やはり「樅の木」だろうか。
地域の弾き合い会で何度か聴いたことがあるし、
ブロともさんの演奏を聴いたこともある。
私も以前弾きたいと思い楽譜を購入したが、
レッスンに持っていくこともなくそのままになっている・・・
以前、シベリウスのピアノ曲集CDをよく聴いていた。
その中のお気に入りの1曲♪

♪即興曲Op.5-5

🎶ヘイノ・カスキ
 1885年6月21日生まれ フィンランドの作曲家

カスキの曲との出逢いは16年程前、大人教室第2回発表会だった。
講師演奏でM先生が弾かれた曲。
北欧の森に迷い込んだような幻想的な曲。高音の響きが美しい曲だった。
「森の精Op.10-1」という曲だった。
その後、地域の弾き合い会に参加することになり
先生にお薦め曲を聞いてみたところ「それ程難しくなく聴き映えのする曲」
として「激流Op.48-1」を紹介していただいた。
それ程難しくなくは、??だったが(笑)聴き映えする曲で、
今でも好きな曲のひとつだ。(長らく弾いていないけど・・)
他には「夜の海辺にてOp.34-1」夏の朝Op.35-1」を習った。
カスキの曲集はどの曲も好きだが、
「秋の朝Op.21-2」「泉のほとりの妖精Op.19-2」等が特に好きだ。
演奏は、やはり舘野泉さんの演奏が好きだ~♪

🎶エルッキ・メラルティン
 1875年2月7日生まれ フィンランドの作曲家

以前、舘野泉さんの「フィンランドピアノ名曲コレクション」
というCDを借りてMDに録音したものがある。
久しぶりに聴いてみた。
その中の1曲「悲しみの園Op.52より~雨
YouTube検索していたら、こんな曲も・・「舟歌Op.59-1」

🎶セリム・パルムグレン
 1878年2月16日生まれ フィンランドの作曲家

上記のCDの収録曲。好きな曲。
「3つの夜想的情景Op.72」 星はまたたく、夜の歌、曙
「3つの小品 粉雪Op.57-2」  
組曲「春」より「とんぼOp.27-3