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  大人になってピアノ再開しました
至福の時♪
2019年05月10日 (金) | 編集 |
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バラードの後半部分(134~210小節)を練習しています。
本格的なレッスンが始まったのは発表会が終わってから。約1ヶ月経過です。
151~210小節はこの曲中一番好きなところです♪
左手アルペジオ(伴奏)に乗せて右手メロディを歌わせる、ノクターン風な部分。
本当に美しくて、何度も繰り返し弾きたくなります。
美しく哀しげなヘ短調の主題1変奏部分。
そして、変ニ長調に色合いが変わる第2主題再提示部分。
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⇧この部分もすごく好き♪
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⇧175~176小節、あまりに美しくて涙が・・
ここ、本当に美しく歌わせたいなぁ~~
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少しずつ上り詰めていく左手スケールの先に、大洋(25-12)の音形が✨
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⇧コーダ前の連続和音。
レッスンでf~fff、ppの出し方を教えてもらいました。
手を固めず、自分にとって一番楽で最適なポジションで弾く。
fは苦手なので、つい無駄な力を入れて弾いてしまいがちですが。。
力技ではないんですね。
fもpも一番いい音が出る場所で弾く。
重みの掛け方で音量(音質)を変える。打鍵の速度でも変わる。
一度だけでなく何度も試して、聞いて、また試して・・
・・を繰り返していると出来るようになるのかな。
ベートーヴェンやモーツァルトのfとショパンのfは音質が違うそうです。
ベトベンのfは弾いて直ぐに音の頂点(?)がくる感じで、
ショパンは後から広がっていく感じ(?)とか・・(上手く説明できないけど・・)
(もちろん、全てに当てはまるわけでないけど・・)
綺麗なfを出せるようになりたいな。。。

そして、この連続和音からコーダへ。。。
(休符はお休みじゃない。コーダに向けて進んでいく)
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レッスンはまだ先になるけど、片手ずつ譜読みを始めています。
一つずつポジションを確認。効率よく弾く。
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右手の3度和音、強敵です💧ゆっくりなら大丈夫だけど、
テンポアップ出来るんやろうか・・・
左手はショパンお馴染み(?)の音形。昔は苦手だったわ・・・

少しずつ、少しずつ、亀の歩みだけれども、
手を痛めないように、綺麗な音で、自分に合った楽な弾き方で、
じっくりゆっくり、バラードの世界を楽しんでいます。




一年経過。
2019年04月26日 (金) | 編集 |
早いものでもう一年経過しました。


「バラードOp.52」
ショパンの曲中一番好きな曲です。
去年の発表会前、次はバラード4番をやってみたい
・・と思い切って先生に宣言(?)
そして、発表会が終わってからレッスンが始まりました。
初めてレッスンを受けた日の、あの感動は今も忘れません。

弾いてみたいと思っていた「憧れ曲」中、最難易度の曲。
実力不相応の曲であることは承知の上。
やってみたけど手に負えず途中で放棄するかもしれない。。
途中まででもいい、出来るところまででもいい、
大好きな曲の世界に、ほんの少しでも触れることが出来るだけで幸せだ。
・・そんな思いで一年間コツコツ練習を重ねました。

難関はいくつもありました。
冒頭から難しかった。。。主旋律が出せない。。
主題の変奏部分は、自分で譜読みしていた頃弾ける気がしなかった。。
中間部の連続6度和音部分も。手が小さいので6度は大変。。
それだけでなく、一見一番弾けそうな主題1提示部分も難しかった。
自分一人では乗り越えられなかったでしょう。
レッスンの度に、きめ細かく丁寧に指導して下さった先生のお蔭です。
ありがとうございます<(_ _)>

一年間じっくり取り組んでこんな感じで👇弾けるようになりました。
 まだまだですが、一応メロディが出せるように。
 内声部がうるさいし、苦手なオクターブ和音は上手く弾けません。
 ペダルもきちんと踏めていないし、曲想もあまりつけられていません。
 色々と改善すべき部分はてんこ盛りです、が、
 とっても練習することが楽しいのです♪
 これは、やはり憧れ曲パワーかな~と思います(#^.^#)


 ♪ショパン/バラードOp.52 一年経過の記録(~134小節まで)
 
一年もやってこの程度なのか?と思われる方もいるだろう。
でもこれが私。私にとって大切なのは、
手を痛めず、自分に合った弾き方で、楽に弾くこと。
そして、自分が思う曲の世界を一部だけでも表現したいということ。

あと一年、同じ様にじっくり時間をかけてコツコツ取り組んでいきます。
現在後半のアルペジオ部分を譜読みレッスン中です。
そしていよいよ最難関のコーダ。。。
どこまでできるだろうか?わかりませんが。。。
楽しみながら、マイペースで取り組んでいきます。






バラード♪
2018年04月22日 (日) | 編集 |
 (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)~~~!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ💦💦💦

・・・む、無謀にも、、、ついに憧れ曲に挑戦することにしました。
ショパン バラード4番。ショパンの曲で一番好きな曲です。
初回レッスンで早速いろんなことを教えてもらい、
「やっぱり見てもらうと違う~」と感激して(笑)帰ってきました。
実は、次はバラード4番をやりたいと言って先生を驚かせてしまいまして(笑)
一応OKはいただいたものの、ホンマに見てもらえるのか半信半疑で。。
それと、私自身どこまで弾けるようになるのか?と。全く歯が立たないかも、と。

私の先生は、無謀だと思われる曲でも大抵見て下さいます。
今まででやんわり「今はやめたほうがいい。」と言われた曲は、
ショパン ソナタ3番4楽章とベートーヴェン後期ソナタ(28番30番31番)位。
(ソナタ3番4楽章は、1楽章と4楽章どちらが弾きやすいか聞いただけですが・・
 4楽章はテクニック的に相当難しいみたいでした。)

私の手が小さくて、無駄な力が抜けず手を痛めやすいから、という理由からでした。
バラード4番も、連続オクターブ和音の部分は気をつけるように言われました。
・・・そうなんですよ。
何年か前、手を痛めてレッスンをお休みして以来、ずっと言われています。

バラードに挑戦するのは2回目です。
去年の発表会で弾いたバラード1番。。。本当に大変でした。
譜面上易しそうに見える部分でも表現が難しい、など、私にとって難所の連続でした。
特に連続オクターブ和音部分とコーダ。最後まで克服できませんでした。
取り組み始めた当初は発表会で弾くつもりはありませんでしたが、
選曲の段階で他に選択肢がなかった。
覚悟を決めて、最後の最後まで出来ることをやって本番に挑みました。
発表会で弾くと決めて取り組んだことで得たものはたくさんありました。

今年の発表会が終わり、久しぶりに自分が演奏したバラード1番を聴いてみました。
自分の記録として何度か音源アップしていますが、
最後まで音源アップしているものは1度だけ。
何故なら、コーダ部分があまりにも汚いので。
当時何度も録音しましたが、聴く度に音の汚さに・・・(;^_^A
鍵盤が掴めなくて横の鍵盤に手が当たり変な音がしたり、
ちゃんと重みがかかっていないため、
高音部がキンキンしてて聞くに堪えられない酷いものでした。
でも、久しぶりに聴いてみると「私、頑張ってたなあ~」と。
それなりに、曲として弾けていると思いました。
もちろん、ミスタッチや音抜け音間違い・・etc.てんこ盛りやし、
コーダは変な音が聞こえるけど、、、
もう一度取り組んでも、当時の演奏より上手く弾けないと思う。
バラード1番関連の記事は限定記事にしています。
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さて、バラード4番に取り組む記念(?)ということで(笑)
ショパンのバラードについて調べたことを覚書として記事にしようと思います。  

                      ~~続く(?!)
                  追記:覚書記事は限定記事となります。