2015
02.23

憧れのアラベスク1番

Category: ドビュッシー
大人ピアノ教室で習い始めたころ、憧れ度NO.1曲だった

 ドビュッシーの「アラベスク1番」!!!

何で憧れかっていうと、「おフランス(先生談)」的なメロディーと
揺れ、これこそ大人のピアノねっ!!て思ったのですわ!(^^)!
ピアノ友達K子さんの演奏が洒落てて、素敵だったんです
子供時代は、ほぼ古典の曲ばかり習っていたのでテンポ・ルバートなんて
言葉も知らなかったし・・(◎_◎;)

今から10年以上昔のこと・・・
大人ピアノ教室(O教室)一周年の春に第1回の発表会開催が決まり、
各自、先生との連弾&ソロを披露することになりました。連弾曲は先生が
選ばれて、私はブラームスのワルツ2曲を弾くことに。
そしてソロ曲は・・・
もちろん、「アラベスク1番」ですよ!(^^)!

絶対に最初の発表会で弾く!って決めてました。いよいよ憧れの曲に挑戦
だ~(*^^)vルンルン♪♪(楽譜は音友社の安川加寿子さん版)

譜読みもほぼ出来て、さあレッスン!!
ワクワク♪♪♪
・・・が、しかし!!(◎_◎;)

・・Tempo rubatoがね!(>_<)それに三連符!!
特に、出だしの左手→右手→左手→右手→左手のアルペジオがひとつの流
れのように弾けなくて苦労した💦右手から左手への重力移動が上手く出来
なくて、音が切れてしまう。たった2小節なんだけどね。2小節だけに、
どれだけレッスン時間を費やしたことか・・
それとペダル。踏み替えが下手なので、音が濁ってしまうのよ💦
どんな曲でも、曲の最初が一番難しいと思う(>_<)
テンポ・ルバートは、先生に色々コツは教えてもらったけど、頭で考えて
弾けるものじゃない気がするな~(*_*)中間部の「揺れ」は、自分なりに
「こんな風に弾きたい!」てのがあったので、何回も色々弾いて・・
レッスンの度に「難しい~(-_-;)」を連発しながらも、発表会までに一応
仕上がり無事に披露しましたよ。
昔、K子さんに送っていた発表会レポートを残してて、そこに
「アガった。何回も間違えたけど、止まらずに最後まで弾けて良かった」
と書いてあって・・思いました。

私、今も人前で弾く度に同じこと思ってる!!・・・ははは~(;一_一)

そんな風に憧れの「アラベスク1番」チャレンジは終わり・・・
2・3年前に、現在習っている先生(A先生)に一回だけレッスンしていた
だきました。・・少しは進歩したかな・・?

   今でも時々弾いてみたくなる曲です♪



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