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  大人になってピアノ再開しました
お喋りするモーツァルト(・ω・)ノ
2015年03月26日 (木) | 編集 |
♪モーツァルトロンドK.V.485
今回は弾きにくいところの弾き方の見直しと、転調部分の音色の確認、
強弱をつけました。

一番弾きにくいところは、43~46小節・125~132小節の右手。
ラ(1)ミ(5)#ド(3)ミ(5)16分音符4回→シ(1)ミ(5)レ(3)ミ(5)16分音符
4回}×2・・
ここは音の粒を揃えるのが難しくて(>_<)
シミレミの指使いも悩んでて、レを3か4どちらにするか・・グランド
だと鍵盤の戻りがはやいので4でも弾ける。でも家のアップライトでは
3が弾きやすい・・どないしよかな(-_-;)(多分3にするかな💦
弾きにくい原因のひとつは右手のフレーズの取り方を間違えていたから。
42~43小節のフレーズは「#ドミ♮レシ#ソラ」なのに、#ソの後息が
入ってた。小節線に惑わされてました。ミから始まるように弾くときれい
に流れました。(最後は47小節の#ド)
ここは左手も上手く弾けない(>_<)右手の同じメロディを弾く時のように
弾けばいいんですね。手が逆だから弾きにくいんですが、コツを教えて
もらいクリア出来ました。

音色は音を聴いて音の向き(?)を確認する。手の動かし方(重みのかけ
方?)で音が変わります。
そして、ノン・レガートと同じく苦手なスタッカート!!(◎_◎;)
49~50小節に登場します(>_<)ここはロンドのレッスン初日に弾き方を 
教えてもらいほぼクリア出来てます。速く弾くために親指は指くぐりせず
手は平行移動させます。(#レ#ファラ→♮ド#レ#ファラ♮ドラ#ファ#
レ♮ド→ラ#ファ#レミ)スタッカートは上に跳ねず、指先で軽くはじく
ような感じで。今回はこのスタッカートに強弱をつけて弾きました。
弾き方は変えずに徐々に重みを加えていく。

だんだんと曲に表情が出てきましたよ♪
子供が「ねえ、聞いてよ~」「あのね、これはね」とお喋りするように
クルクル表情を変えて弾けたらいいな~(#^.^#)



モーツァルトらしく弾くこと( 一一)
2015年03月20日 (金) | 編集 |
モーツァルトロンドK.V.485、今回は最後まで進みました。
レッスンでは、音符が下から上へ上がるときの手のポジションに注意。
転調するところを重点的に、音をよく聴いて弾くコツの復習です。
これは以前から言われていることですが・・中々身につかないんですよ💦

モーツァルトの曲はシンプル。無駄な音がひとつもなく粗が目立ちます。
音の色が多彩に変化します。5~6小節のようなスラーとスタカートで
区切られたフレージングがたくさん出てきます。ここを普通に「はい、
スラーね。次はスタカート」と何も考えずに弾くと、モーツァルトの曲に
なりません。難しいです・・まだまだ表現できません((+_+))

ブログを書き始めてから、音楽用語がよくわからなくて家にあるピアノ 
情報誌や奏法の本を読み返しています。曲作りの参考のために少し書いて
おこうと思います。(楽曲分析ではないです。自分の覚書です。)
<ロンドニ長調 K.V.485>
形式・・ロンド形式とソナタ形式の中間のようなもの
*ニ長調は一般に喜び溢れる調とされる。(主音レ・調号#ド#ファ)
転調の様子
「提示部」A(1~16:ニ長調)ーB(17~35:ニ長調→イ長調)ー
     A(36~53:イ長調)ーB(54~59:イ長調)
「展開部」A(60~70:イ長調→ト長調)ーA(71~78:ト長調)ー
     B(79~94:ト長調→イ長調)ーA(95~124:ニ長調→ニ短調→
     ヘ長調→イ長調)
「再現部」A(125~136:ニ長調→変ロ長調)ーB(137~148:変ロ長調→
     ニ長調)ーA(149~156:ニ長調)
「コーダ」A(157~167:ニ長調)

   さて、どうなることやら・・・(*´ω`*)





ゆっくりモーツァルト('◇')ゞ
2015年03月13日 (金) | 編集 |
モーツァルト ロンドK.V.485 まだスローテンポで弾いてます。

今回は曲の中の音階や分散三和音の部分を取り出して、弾き方の見直しを
しました。
スケール・・8小節・47~48小節の右手
1指の指くぐりがぎこちないため弾きにくい。1指と前後の音3つだけを
ピタッとはまるポジションで弾く練習をしてから徐々に音をつなげて
滑らかに弾く。
ローリング・・27小節~33小節の左手
習った動作を実践。指の重みを次の音に移していく(各指は脱力して最適
なポジションに移動する)音をよく聴いて弾く。指の動きに伴って手首が
回転していく。すると音が滑らかになる。

曲のメロディの谷の部分の音に注意。谷底の音から昇っていく時まろやか
な音になるように音を良く聴いて弾く。(指の重みを内側にかけるような
感じ?言葉で表現できません・・)

まだ提示部のレッスン中心ですよ(◎_◎;)
家でレッスンを思い出しながら練習しました。
右手はコツが掴めてきました。左手はまだまだやわ・・・

  練習あるのみ!!!ですねΣ(゚Д゚)





久しぶりのモーツァルト♬
2015年03月04日 (水) | 編集 |
モーツァルト ロンドK.V.485のレッスン開始して1か月です。
すごく久しぶりのモーツァルト。何年ぶりだろ(#^.^#)
弾き方を直しながら曲を作ってますが、レッスンの度に課題(?)が
増えます。ゆっくりとペダルなしで弾いています。

最初の頃のレッスンでは、
1小節~6小節の左手のリズムを正しく刻むこと。
フレーズの始まりを意識すること・
・・無意識に小節線で息が入る(手首
が上がる)癖があって、16小節~20小節の小節線で息が入っていると言わ
れた。手を見たら少しだけ手首が上がってて、そのために重力移動ができ
てなかった。
苦手な43小節~46小節の右手はラ(ラの連打)とミドミ(ミの連打)に
分けて考えて弾けばよいと教えてもらう。
左の和音は、全ての音が揃っているように音をよく聴く。

今回のレッスンでは、
長い音をよく聴いて歌わせること。
左手の休符の前の音に注意・・・音が消えていくところをよく聴いて次の
音にばねで移動する。(休符は休みではない)
86小節~89小節はフレーズの初めの音(レ)を少し長めに弾く(助走を
つけるように?)と16音符のスケールが流れるように弾ける。左手は手首
をあげないこと。
冒頭主題の転調はそれぞれ音質を変える。(主題に入る前の音が大事)
曲の最後の和音の音をよく聴いて手をあげる。(音がブツっと切れない
ように)

・・・もっとあります(;一_一)

だんだんとモーツァルトの曲らしくなってきました(^^♪