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  大人になってピアノ再開しました
再び中間部の難所|д゚)ノクターンOp.15-2
2015年06月18日 (木) | 編集 |
ショパン ノクターンOp.15-2

今回も中間部の難所に苦戦・・・(一一")思えば、前に習った時からず~っと
同じことを言われています符点16分音符の長さが正しく刻めないのです
短いらしい・・・|д゚)・・・メトロノーム練習でなんとかなるかな?!
25~32小節は正しく弾けるようになりました。いつ崩れるかわかんないけど・・(>_<)
33~48小節は・・・もっと部分練習しなくては!!(;一_一)

他には、この曲の魅力?でもある長~い装飾音をいかに美しく歌わせるか・・
てことを細かく見直していきました。
12~13小節の6連符と5連符。12小節の最後~♮ミ#レ♮レ#ド~半音階の部分は
音が密集している?ことを表現するために、少し音を厚くするといいらしい。
#レをもう少し大きな音で弾くように言われました。
14小節はcon forzaのイメージ。頂点の音からジェットコースターのように下降
していく時に大事なのは頂点の次の音、#レ。少し溜める。
右手が自由に歌うためには左手が大切。
歌の伴奏のつもりで、右が歌いやすいように弾くこと。
私の場合、右手が上手く弾けない時は左手に原因があることが多いのです。
55~57小節の右手がおかしかったのは、左のバス音(#ド)を保持しようとして
いたから(;゚Д゚)届かないのに💦バスは放っておいて、左の旋律を歌わせるように
言われました(>_<)

♪こんな風に、細かい見直しは次回以降も続きます(=゚ω゚)ノ


初回レッスン"(-""-)"バッハ平均律Ⅰ-21
2015年06月17日 (水) | 編集 |
バッハ 平均律Ⅰ 21番 プレリュード <変ロ長調(B-dur) 主音♭シ>

初回レッスンです。
右手32分休符1+32分音符3の連続音形。左手8分音符は32分休符と縦に揃う。
右手32分音符の最後の音と、次の左手8分音符を隙間なく繋げて弾くこと。
両手で一つの旋律を奏でる。8小節のスケール風音形(両手で弾く)は、
音符の
上下する動きに似あう音を出すこと。
10~19小節は音符の高さにより強弱を変えていく。11~12小節の、長くて
下降していくスケールは、音量調節が大事。平坦に弾かないこと。
11,13,15,17小節の和音はペダルを踏む。また、タイを忘れないこと。

ぱっと見、練習曲っぽいのです。両手で一つの旋律を奏でることはそんなに
難しくはないです。ただ、この様な曲は平坦に弾いてしまいがち。

曲想をつけないと、聴いててすごくつまらない曲になってしまいます。
特に、バッハの曲はキッチリと!というイメージがあって・・・(>_<)
譜読み段階で、もっと曲想をつけていった方がいいのかな~?
11,13,16小節の和音の後のタイは全く忘れてました💦和音の1つの音がタイで
次のパッセージにつながっているのですが、和音全部の音を伸ばしていました💦
細かいところもよく見よう!!(一一")

レッスンでした(#^^#)
2015年06月16日 (火) | 編集 |
梅雨ですね~~~( 一一)じとじと・・・(>_<)
レッスンに行って来ました。

バッハ平均律は21番プレリュードの初回レッスン。
譜読みは出来ているので、曲想のつけ方を主に教えてもらいました。
フーガの譜読みも少しずつ始めます。
ショパンノクターン5番は、全体的にはほぼ出来ているので細かいところの
見直しと、やはり今回も中間部の右手のリズムがおかしいと言われました。
やっぱり難しいな~~~(;゚Д゚)中間部!!
ベートーヴェンソナタ告別も、前に一度習っているので細かい見直しです。
まだ序奏、提示部のみ。
序奏部分は音符の長さを正確に弾くこと。休符の表現が
おかしくなっていました。
フレーズの始まりと終わりをよく考えること。
バッハのように、右と左のメロディを表現すること。

弾き合い会終了後で、ちょっと気が抜けていた一週間でした(◎_◎;)
ノクターン&告別、2曲とも再トライの曲だということもありますね~~💦
この一週間、練習中に眠くなって椅子に座ったまま寝ていたことが何回か
ありました・・・(;゚Д゚)お疲れ~~~(>_<)💦💦💦
あ、でもバラード1番の譜読みは始めましたよ!!(=゚ω゚)ノ
気のせいなのか、バラードの譜読みが楽~~に思えた
(気のせいです(一一")簡単ではありませんよ~💦)
ソナタ3番、ホンマに難しいということがよ~くわかりました・・・(;゚Д゚)
・・・無謀な挑戦だったのだな・・・でも、いつかきっと!!
心機一転!!(=゚ω゚)ノ
2015年06月14日 (日) | 編集 |
弾き合い会が終わった日の夜に、一緒に行った友達Cさんから✉がありました。
先生から12月の発表会にベートーヴェンを勧められていて、ずっと迷っていた
Cさん。弾き合い会後のピアノ談議でも、発表会の話が出ていたっけ"(-""-)"
発表会にソロで出ることにも迷っていたのだけど、ついに「決意しました!」と。
ソナタ悲愴3楽章に決めたみたい。ようやく、ベートーヴェンに向き合う決心を
したそうだ。頑張って~~~!!(^O^)/

弾き合い会は一つの区切り。終わったら新たな気持ちで次の曲に挑む。
毎回、いろんな刺激を受ける。人前演奏の機会がないと、練習も適当になり進歩も
しないだろう。ショッキングなこともあったけど、いい勉強になったと思う。
ピアノをやっている人は、経験や好み、そしてピアノの取り組み方や考え方など
人により様々。ショパンはこう弾かないと!とか楽譜はこの版!とか奏法はこれ!
とか、色んな説、考えがあると思う。
・・・ピアノ談議でこんな話が出た。
「すごいことだと思わない?これは、ショパンが書いた曲なんだよ。
それを今、こうして弾いているんだよ。」
今、こうして好きな曲を弾いていること。そのことが幸せなことなのだと思う。
今、ピアノを弾く時間が持てることに感謝して、マイペースで楽しく続けよう。


中間部の難所(◎_◎;)ノクターンOp.15-2
2015年06月12日 (金) | 編集 |
🎼ショパン ノクターンOp.15-2

まず、この曲によく登場する32分音符。この音はすごく短いのです。
例えば出だしは弱起で始まりますが、32分音符のシは1小節目の#ラと隙間なく
弾き(小節線で息を入れない)♪タタンと、正確に刻みます。大体は正確に弾けて
いるのですが、数か所、特にトリルがあるところの
32分音符が少し長いと
言われました。音符の長さを正確に弾くこと。

今回のメインは中間部。この曲の一番の難所です(◎_◎;)
25~32小節の右手は5連符と考えて弾く。右と左が縦に揃うところは1拍目と
2拍目だけなのですが、左手のリズムが正しく刻めてなくて変なところで揃って
いました。例えば、音符3つと4つを合わせることは(幻想即興曲など)難しいですが
同じように、片手ずつきちんと練習して正確なリズムを覚えてから合わせます。
33~48小節の右手。ここは、以前も正確にリズムを刻めなくて苦労した部分です。
今回も微妙にくるっていました💦そして、左手はすべて右と縦に揃う(;一_一)
あ~~難しい~~!!!(@_@;)・・・32分音符は短いのだから~~💦💦(>_<)
中間部の高音のメロディの部分は2拍目の前と小節線で息を入れないこと。
16分音符と次の符点8分音符を♪タタンと繋げて弾くとスムーズに流れる。
中間部は特に、片手練習が大事ですね。左手が正確なリズムで勝手に動くように
なると、とても弾きやすくなります。以前習った時に、39~43小節はバネで移動
出来るようにかなり練習しました。

🎶今回は32分音符に始まり、32分音符に終わったな・・・(;゚Д゚)