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  大人になってピアノ再開しました
やっぱり難しい~(;゚Д゚)
2015年08月26日 (水) | 編集 |
8月もそろそろ終わりですね(一一")
7月はベートーヴェン悲愴&告別のベートーヴェン祭り(?)でしたが、
8月はバッハ「フランス組曲」祭りです(一一")・・・特に意味はないけど💦
約一週間、以前習った第5曲と第1曲を再び練習していましたが・・・(>_<)
バッハはやっぱり難しいです💦💦💦一度弾いた曲でも、弾けませんでした。
「フランス組曲」は、インヴェンション、シンフォニアや平均律フーガほど
キッチリやらなくていいと先生に言われたのだけど・・でも、やはりバッハ。
声部の弾き分け・・・etc.出来なかったけど、取りあえずこれで終了。
終了記念に音源アップします。所々、間違えていますが・・・(一一")
・・・しかし、録音してると思うと、練習のように弾けないのはなぜでしょうか💦
何回弾いたことやら・・・(>_<)これが、一番ましな演奏でした(; ・`д・´)


♬バッハ「フランス組曲」第5番アルマンド&第1番アルマンド♬

 
    


    「フランス組曲」第1番では、メヌエットが大好き♪
      第5番はアルマンドとジーグが好きなのです(*^。^*)
      第2番&第3番もいつか習いたいな~~~♬




#ファドソレラミシ♭(=゚ω゚)ノ
2015年08月25日 (火) | 編集 |
大人教室時代に約半年間、月1回、楽典を教えてもらっていました。
私は軽い気持ちでお願いしたのに(申し訳ない💦)先生はわざわざ手作りで
資料を作って下さり、基本を簡単に教えて下さいました。
毎回宿題も出ていましたね。もう10年以上前のことですが、あの頃は本当に
ピアノ(音楽)に没頭していたのだと思う(一一")
でも、せっかく教えていただいたのに忘れてしまっていることも多いです
もちろん、先生お手製の資料や宿題ノートは今も大切にとっています。
その頃に、先生に教えてもらった言葉?です。
ご存知の方、多数おられるとは思いますが・・・(一一")

    # ファ ド ソ レ ラ ミ シ ♭

これは、調号 #、♭の増える順番ですね。
#はファドソレラミシ、♭はシミラレソドファの順番に#・♭が一つずつ増えていきます。
当時の宿題ノートに書いてあるのですが、どの様な説明だったのかは・・??
「へぇ~~~Σ(・ω・ノ)ノ!そうなのかっ!」と、当時の自分は思ったのだろう、
インヴェンションの楽譜、10番のページ上に<#ファドソレラミシ♭>と、
記入しておりました(一一")
調性のことを調べて(?)いて、ふと思い出しました。

ピアノのこと、クラシック音楽のこと、色々教えて下さったM先生に感謝です




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短調の曲が好き♭(d-moll)
2015年08月24日 (月) | 編集 |
今日も「フランス組曲」を聴いています(*^。^*)
フランス組曲第1番は、ニ短調(d-moll)の曲。
ニ短調は、ドラマティックで「人生」や「生と死」を感じさせる重い曲が多い
そうです。モーツァルトは「死」の予感を漂わせる調として使ったらしい。
レクイエムや歌劇ドン・ジョヴァンニなどですね。
ピアノ曲なら、モーツァルト幻想曲K.397はニ短調。解説には、
”モーツァルトのニ短調に独特なデモーニッシュな面がこの曲でも強調されている”
などと書かれていました。
私が大好きな、モーツァルトピアノ協奏曲20番もニ短調なのです。
この曲の2台ピアノ用楽譜を持っているのですよ。時々、第1ピアノ部分を弾いて
楽しんでます(#^.^#)・・・弾く機会はないだろうけど(一一")

ショパンのプレリュードOp.28は、バッハの平均律と同じく24の調で作曲された
作品ですが、第24番がニ短調です。私は全音の楽譜を持っていますが、解説に、
ピアニストのコルトーが語った各曲の印象が記載されています。
15番が有名な「雨だれ」で<しかし死は物陰にいる>(雨だれは変ニ長調です。)
24番は<生、官能、死>曲を聴くと、そんな雰囲気だな~と納得。

   

                 また、いろいろ聴いてみよう~~♪   




短調の曲が好き♭♭♭(c-moll)
2015年08月22日 (土) | 編集 |
今日は朝から体調がいまいちで、ダラダラ過ごしております(;一_一)
最近、バッハのフランス組曲をよく聴いています。
6曲のうち1~3番は短調で4~6番は長調ですが、その中で一番心惹かれる
のは第2番(*^。^*)いつか、習いたいな♪(第1番、第3番、第5番も好きです♪)

もう1曲、気になっている曲があります。「モーツァルト 幻想曲K.396」
この曲は、元々ピアノとヴァイオリンのためのソナタの1つの楽章として作曲
されたが未完で、後にモーツァルトの弟子が加筆してピアノ用のアダージョ
<幻想曲>として発表した曲らしい。

♬こんな曲です。ドラマチックで、好きだわ~(#^.^#)

   

私は短調が好き、特にハ短調の曲に心惹かれると以前にも書きましたが、
フランス組曲第2曲、幻想曲K.396はどちらもハ短調の曲・・・(^^♪
ハ短調の曲で有名なのは、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」、
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番、ブラームス交響曲第1番など・・。
上記の曲は全部好きです♪ショパンのエチュード「革命」も、ハ短調です。
ハ短調は、光の<ハ長調>と鮮やかな対比をなす影の短調で、莊厳な楽想向き。
ダイナミックで男っぽい調だとか?
長調、短調というだけでなくて24の調性それぞれに特徴(性質・キャラクター)が
あるようですね。面白いな~~~(#^.^#)♬♬♬





展開部~コーダへ(・ω・)ノソナタ「告別」1楽章
2015年08月21日 (金) | 編集 |
ベートーヴェン ソナタOp.81a「告別」1楽章

展開部70~73小節、第1主題の動機が変化して登場している部分なので、
提示部と同様に弾くこと。フレーズの始まりに注意する。
73,77,81,85小節の全音符(タイ)はフレーズの始まり。
始めの音の弾き方で弾くこと。再現部も提示部と同様に弾く。
コーダ(160~255小節)の197~200小節、209~212小節の左手はポジションを
見直しすること。221~222小節の右手もポジションを見直すこと。
181~196小節、223~238小節は標題動機が変化して右手と左手交互に登場する。
始めの音の弾き方で弾くように注意。

今回嬉しかったのは、提示部が”句読点がピッタリはまって弾けているので、
いうことありませんよ”と言ってもらえたこと
どんな曲でも、息を入れるところ、フレーズの区切りはここ!というのが
決まっていると思うのですが、それがピッタリはまるととても弾きやすい。
特に、ベートーヴェンの曲で出来たというのが嬉しいです(^^♪
最初に先生が、提示部をしっかり作ることが出来たら、あとは応用です、と
言われていましたのでね。
勿論、まだ仕上げ段階ではありませんよ。
曲の骨組みが出来たという感じでしょうか?
ベートーヴェンの曲は、ここからが面白いのです(^^♪

2楽章と3楽章の譜読みも始めました。
2楽章は42小節の短い曲です。「不在 Abwesenheit」という標題が付けられて
います。3楽章は「帰還 Das Wiedersehn」。
普通、2楽章と3楽章は続けて演奏されるそうです。以前3楽章を習った時に、

出だしは2楽章からつながっているように弾く、と言われました。
2楽章は初譜読み?です。3楽章は、やはり難しいです・・・(>_<)
ホンマに6年位前に弾いたのか~~💦怪しいわ~~~(;一_一)