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  大人になってピアノ再開しました
練習にハマる(=゚ω゚)ノ♪♪♪
2015年08月31日 (月) | 編集 |
8月も今日で終わりですね。今年の夏は暑かった~(>_<)残暑は厳しいのかな・・
前回レッスン時はフランス組曲ばかり練習していて課題曲放置状態でしたので、
今回は
課題曲優先で練習しています。いや、やらんと次の曲に進めないし(一一")

バッハ平均律フーガ21番・・。実はこの曲はあまり好きではなくて・・。
先生には合っていると言われたけど、曲の雰囲気が好みでないのです。
プレリュードは好きなんだけどな。でも、途中放棄するのもアカンやろ~
と思うので、地道にメトロノーム練習をやっています。
このフーガは、最後の45~48小節部分の中間声部がややこしくて・・・
ファソラ♭シドレ♭ミレド♭ミド♭シドラ♭シドレ♭ミ
レド♭ミ♭シ♭シ~ラミレ~~~ですから!!!
もちろん、3声部で弾きますよ~
もぉ~頭グチャグチャ(◎_◎;)指の体操みたいやわ・・・。
ここは、まず中間部だけで練習してから右手だけ・左手だけでポジション移動の
部分練習をしています。まだテンポを上げるとグチャグチャになるけど・・
💦💦
フランス組曲第2番に進むために、頑張って練習だ~~~!!!
今、BGMでフーガ21番が流れておりました。やっぱり、プロの演奏は違うな~~軽やかでステキ~♪
でも、私が弾くとモッサリしててさえない曲になってしまいますわ・・・(;一_一)

ノクターンOp.15-2は、中間部のオクターブ部分を中心に練習しています。
ゆっくり目で弾くと大丈夫なのですが、25小節始めでテンポを上げたくなって
しまうのです。すると、後半がきつくなり音を間違えたり手が疲れたりする・・
中間部はDoppio movimento(2倍の速さで )なんだけど、自分に無理のない
速さで弾くしかないですね・・・(一一")

ソナタ告別は、長い音をよく聴いて弾く練習などをしています。
先日のレッスンでは、連続オクターブ和音の弾き方を教えてもらって実践。
オクターブ苦手ですから・・でも、先生に教えてもらったように弾くと、
弾きやすくなってベートーヴェンっぽくなった気がします。
第1主題の部分が面白くて、テンポアップして最後まで何度も弾いてます
(例の難しい連続和音部分は速いと弾けませんが💦
ベートーヴェンはやっぱり面白い(#^.^#)



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短調の曲が好き#(e-moll)
2015年08月30日 (日) | 編集 |
♬最近、バッハ祭りです(/・ω・)/♪♪♪なんででしょうね~~~???
今日はインベンションとシンフォニアの楽譜を眺めて?おりました。
1番~15番まで、調性の順番が一緒なんですね。何か意味があるのか?
これは、ハ長調・ハ短調・ニ長調・ニ短調・変ホ長調・ホ長調・ホ短調・・・
というように上行する調の順序で並んでいるのですね。
家にフィリップ・アントルモン演奏のCDがあり、昔からよく聴いていました。
心惹かれるのは短調の曲長調もいいけど、長調に登場する短調の部分が
すごく好きなので、やはり私は短調が好きなようです"(-""-)"

インベンション&シンフォニアの7番目は、ホ短調(e-moll)の曲。
ホ短調は、哀愁漂う名旋律を持った曲が多いそう。(センチメンタル
メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲1楽章」ショパン「ピアノ協奏曲1番」
ピアノ曲なら、ショパンのワルツ遺作14番やノクターン19番(Op.72-1)など?
ベートーヴェンソナタ27番(Op.90)もホ短調です。
この曲は以前譜読みしてレッスンで一度だけ見てもらったことがあります。
私には難しくて、途中放棄したな・・・"(-""-)"いつか再チャレンジできるかな??


 




仕上げ段階へ(/・ω・)/ノクターンOp.15-2
2015年08月29日 (土) | 編集 |
ショパン ノクターンOp.15-2

18,20,51,57小節の半音階で下降する旋律は、音のイメージを考えること。
25~48小節右手のオクターブからオクターブに移動するところは、
手首を上げると弾きやすい。手が浮いてリズムが狂わないように注意。
61小節のペダルの踏みかえは、耳で音を聞きながら踏みかえる。
ucを入れても良い。

ようやく中間部のリズムを正しく刻めるようになったので、
仕上げ段階に入りました。
ノクターンは半音階で下降する旋律(装飾音)がよく出てくるのですが、
ここの歌わせ方が難しい。Op.9-2にもありました。(16,24,27~28小節)
dolciss.(たいへん柔らかく、最高に甘く)と書いてあります。
半音階で下降・・の弾き方、表現の仕方は、今まで何度も言われてきました。
緩急をつけて下降する、という感じ?柔らかい音で弾きます。
指のコントロールと音を聴くことが大事ですね。
16~24小節は、中間部に向かって段々盛り上がっていくところ。
16~18小節はdolciss.、19~20小節は頂点の音が18小節より高くなっているの
ですがppなのです。ここは、いきなりppにするとつじつまが合わなくて変。
ではどうするか?というと、ppの前の19小節(3連符)で少しテンポを落として
クレシェンドして最後の音を少し溜めて、自然とppで弾きたくなるようにします。
(とても感覚的なので上手く説明できません💦)
ペダルはまだこれから見てもらいます。ペダル、苦手なんです(;一_一)
問題の中間部は、オクターブがとても弾きにくかったのでコツを教えてもらい
ました。手が小さいので力を抜いて弾くのが難しいのです。手が疲れてくるし。
コツは、オクターブからオクターブに移動するときに手首を少し上げること。
注意点は、手を浮かさないこと。浮くと息が入ってリズムが狂うのです。
レッスンで言われるように弾いたら楽に弾けました(*‘∀‘)反復練習ですね。

一歩一歩ですが、前進はしています(^^♪



テンポアップ!(ー_ー)!!バッハ平均律フーガ
2015年08月28日 (金) | 編集 |
🎼 バッハ 平均律Ⅰ フーガ21番(3声)<変ロ長調(B-dur) 主音♭シ>

16分音符のスケール風音形の部分は、親指の指くぐりの時に手を浮かさない。
弾きにくい部分はポジションの見直しをすること。
特に、中間部を両手で弾く部分は、左手と右手それぞれ、弾いたら次の音の
ポジションに移動すること。


最終段階です。テンポアップします。
速度を上げるためには、無駄な動きはしないこと。手は平行移動する。
弾きにくいところは角度がおかしかったり、手が浮いていたり、何か原因が
あるので、取り出して部分練習する。
速く弾くと手が疲れる、というのは無駄な力が入っているということ。
力技で弾くのでなく、効率よく弾くと上手くいくように思います。
先生に何度もこの曲は私に合っている、と言われました。
モーツァルトソナタK.311 1楽章を習った時に、細かい音符のスケール風音形は、
仕上げ段階でメトロノームを使って練習することを教えてもらいました。
ゆっくり、メトロノームの音と一つの音をキッチリ合わせて弾く練習。
バッハもメトロノーム練習するといい、と何度か言われたことがあります。
この曲もですね(*^。^*)
テンポアップすると、フーガらしくなるそうです。
今週は、頑張って練習しないと!!!



レッスンに行ってきました(=_=)
2015年08月27日 (木) | 編集 |
暑いけど空気の流れが変わったと感じる今日この頃(一一")
レッスンに行ってきました。

バッハは、指くぐりの時に手首を上げないように注意。
テンポアップが次の課題です。テンポを上げて楽にキレイに弾くためには、
無駄な動きをなくして効率よくポジション移動することが大事です。

よく間違えるところ、弾きにくいところは弾き方の見直しをすること。
ノクターン5番は、最後の部分のペダルの踏み方を見てもらったり、
半音階で下っていく部分を取り出して歌わせ方を教えてもらったり・・・
仕上げ段階に入りました。中間部も最終段階です。右手のオクターブから
次のオクターブに移る時に手首を上げると弾きやすくなると教えてもらい、
実践しました。確かに、それだけでとても弾きやすくなりました。
ただ、手を浮かせないように注意すること。
ソナタ告別は、再現部途中まで。前回同様「いい音」の位置を教えてもらい、
耳で確認。音が繋がるようによく聴いて弾くこと。
こちらも弾きにくいところはポジションの見直しをすること。

前回レッスンが終わってから、バッハ「フランス組曲」にハマってしまい、
課題曲の練習をせずにフランス組曲ばかり練習しておりました(;一_一)
なので、今回は3曲ともボロボロ・・・(>_<)特に一番始めに弾いたフーガは
自分でもビックリする位ひどかったです
今週はちゃんと練習しないとな~~~(一一")
で、突然ですが!!!
今、「フランス組曲」第2番が弾きたい、習いたいっ!!!
と思っているので、フーガ21番が合格したらレッスンで見てもらうことに
しました(先生に報告済み♪)
そのためにも、フーガの練習をやらねばっっ(@^^)/~~~