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  大人になってピアノ再開しました
これでいいの??(ー_ー)!!
2015年08月03日 (月) | 編集 |
・・・(一一")今日も相変わらず暑いですね~~~(; ・`д・´)
少々夏バテ気味・・・体調がいまいちです。昨日からアレルギー性鼻炎です

突然ですが、ピアノに関することで以前からちょっと気になっていたことがあって、
家にある本やネットで調べていました。それはですね・・・装飾音のことです。
まず、古典派までは装飾音の最初の音は他方の手で弾く音と同時に演奏して、
ロマン派以降は装飾音は拍の前に出して弾きますよね?
それと、トリルの開始音はバッハは上隣接音から(ドにトリルの場合はレドレド)弾く
のが原則で、モーツァルトやベートーヴェンは主音符から弾くことが多いですね?
というか、今までそのように習ってきたのです。
で、気になっていたのはショパンの装飾音の弾き方なのですが・・・。
レッスン再開する前に読んだ本に”ショパンの装飾音は、バッハと同じく装飾音の
始めの音を拍の頭と合わせるように弾く”・・と書いてありまして。
ノクターン2番を習った時に、そのように弾いて見てもらったところ、13小節の
装飾音は拍の前に弾くと教えてもらい、以降そのように弾いています。
が、本当はどうなんだろう?とずっと思っていたのです。
ショパンはロマン派なのに、なぜバッハと同じ?という疑問もあり・・・。
調べてみたら、ショパンは自分の演奏会前にはバッハの平均律を練習していたらしく、
バッハをとても尊敬していたとか。作品にはバッハの影響が多く感じられるとか。
だから、バッハと同じように弾くのでしょうね。
パデレフスキ版の注釈には装飾音の注意点なども書かれていました。
ただ、原則であって、前に出して弾く装飾音もあるのですが・・(>_<)ちょっと混乱💦💦

話がずれますが、ショパンを弾きたいならバッハをやるのが良いという話は
何度か聞いたことがあります。友達も先生に「ショパンの難しい曲を弾きたいなら、
シンフォニアを頑張って!」と言われて苦行だ~!(バッハが苦手らしい)
といいながら練習していますし。

で、装飾音のことですが、調べてみると諸説あるらしくて・・よくわからなかった。
演奏家によっても解釈が異なるらしいですからね~(一一")
もともと、各種装飾音は奏者の意思に任されていた即興分野のものだったらしいです。
音楽の流れに最もふさわしい方法を選ぶことが大事だそうですよ。

   ・・・で、いいのかな???ホンマに??