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  大人になってピアノ再開しました
展開部から再現部へ(・ω・)ノソナタ「告別」1楽章
2015年08月07日 (金) | 編集 |
ベートーヴェン ソナタOp.81a「告別」1楽章 <変ホ長調(Es-dur)>

提示部65~66小節の左手和音はフレーズの始めなので、前の音を弾いたら
和音の位置に素早く移動すること。
左手スケール風音形のところは、指くぐりの時に手首を浮かせないように注意。
展開部、左手の第1主題の動機が変化していくところの息継ぎに注意すること。
ここは、出だしの弾き方と同じく息を吸って鍵盤の上から打鍵して弾き始める。
拍子にピッタリはまるように息継ぎをすること。

始めから再現部159小節まで進みました。
<再現部>
提示部をもう一度示す部分であるが、そのまま再現させるのではなく、印象を
新しくするために、❶第1主題の構造(リズム・音程・長さ)に変化を与える。
②第2主題を第1主題と同じ調にして、対立を解消させる。❸第2主題への
橋渡しとして、移行部が置かれる。
再現部の後に、1楽章の締めくくりとしてコーダが置かれますが、「告別」は
このコーダが96小節と大規模なもので(提示部よりも長い)ソナタとしては、
異色な構成となっているそうです。

今回は、主に左手スケール部分のポジション見直しと、息継ぎのタイミングを
確認しました。スケールは、指くぐりの時に手首を浮かす癖が出ていました。
忘れたころに出るんですよね~昔の癖(;一_一)すぐに修正しました。
展開部の息継ぎは、いい加減に入れていたので・・・(>_<)
ピッタリ嵌るところで音を出すためにも息継ぎは大切。
上手く息継ぎが出来たら、とても弾きやすくなりました。
再現部はまだサラッとでしたので、詳しいことは次回以降ですね。
それともうひとつ。ダイナミクスのことですが、ベートーヴェンの曲には、
sfやsfp、fpなどがたくさん出てきます。また、pからffなど強弱の変化が急激で
極端なことも多いです。(勿論、pも沢山出てきますが・・)
この告別も、序奏の最後はppでAllegro部分の出だしはf。sfも多くて・・(>_<)
フォルテの弾き方は以前にも教えてもらいました。音量はあまり出てないけど💦
このppからfのところは、同じ和音なので鍵盤から指を離さないで手首を上げて
素早く落として打鍵します。でも、sfpてどうやって出すんだろ??
イメージとしては、すぐにpにするにはペダルを上手く踏みかえるんだろうな~
と思うんだけど・・出来るかな(;一_一)
フォルテはどちらかというと苦手なんですよね~(一一")
また、先生に聞いてみようかな~~~( 一一)