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  大人になってピアノ再開しました
展開部~コーダへ(・ω・)ノソナタ「告別」1楽章
2015年08月21日 (金) | 編集 |
ベートーヴェン ソナタOp.81a「告別」1楽章

展開部70~73小節、第1主題の動機が変化して登場している部分なので、
提示部と同様に弾くこと。フレーズの始まりに注意する。
73,77,81,85小節の全音符(タイ)はフレーズの始まり。
始めの音の弾き方で弾くこと。再現部も提示部と同様に弾く。
コーダ(160~255小節)の197~200小節、209~212小節の左手はポジションを
見直しすること。221~222小節の右手もポジションを見直すこと。
181~196小節、223~238小節は標題動機が変化して右手と左手交互に登場する。
始めの音の弾き方で弾くように注意。

今回嬉しかったのは、提示部が”句読点がピッタリはまって弾けているので、
いうことありませんよ”と言ってもらえたこと
どんな曲でも、息を入れるところ、フレーズの区切りはここ!というのが
決まっていると思うのですが、それがピッタリはまるととても弾きやすい。
特に、ベートーヴェンの曲で出来たというのが嬉しいです(^^♪
最初に先生が、提示部をしっかり作ることが出来たら、あとは応用です、と
言われていましたのでね。
勿論、まだ仕上げ段階ではありませんよ。
曲の骨組みが出来たという感じでしょうか?
ベートーヴェンの曲は、ここからが面白いのです(^^♪

2楽章と3楽章の譜読みも始めました。
2楽章は42小節の短い曲です。「不在 Abwesenheit」という標題が付けられて
います。3楽章は「帰還 Das Wiedersehn」。
普通、2楽章と3楽章は続けて演奏されるそうです。以前3楽章を習った時に、

出だしは2楽章からつながっているように弾く、と言われました。
2楽章は初譜読み?です。3楽章は、やはり難しいです・・・(>_<)
ホンマに6年位前に弾いたのか~~💦怪しいわ~~~(;一_一)