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  大人になってピアノ再開しました
ノクターン集中練習中(。-`ω-)
2015年10月31日 (土) | 編集 |
10月最終日・・・(一一")今日はハロウィンなんですね?
いつの間にXmasのような年間行事(?)になったのでしょうか??

さて、本番まで1か月を切りました。ノクターンOp.15-2は5月末から
レッスンで見てもらっているので、5か月弾いています。
この曲は過去に一度見てもらい寝かしていた曲なのですが、長い間弾いている
にも関わらずなかなか思うように弾けません・・・(>_<)特に中間部。
最初のレッスンからず~っと「難しい」と言い続けているような・・
ようやく、曲想をつけられるところ迄たどり着きました。残り1か月でモノに
出来るのだろうか?とにかく、練習するしかないですね(;^ω^)

先日のレッスンで先生に提案されたように、中間部の高音部旋律に曲想をつけて
練習中です。片手練習を何度もして両手を合わせて弾いて、また片手練習・・を
繰り返しているうちに、中間部後半は少し弾きやすくなりました。
でも、今度は中間部前半が弾けなくなって・・・(>_<)
う~ん💦どおゆうこと~??
一進一退やわ~~(>_<)手が小さいから、ピッタリハマる弾き方をしないと
旋律の音が出なかったりするし・・(>_<)改めて、”私には難しい”と感じます。
ま、本番まであきらめず繰り返し練習したいと思います。

・・という感じで最近は、一番最初にノクターンOp.15-2を通しで止まらずに弾いて、
部分練習をして、ノクターンが一段落してから他の曲の練習をしています。
バッハフランス組曲とエチュードOp.25-12とバラード1番、モツソナを練習して、
最後にもう一度ノクターンOp.15-2を弾いて、終わりに・・(一一")
当分は、こんな感じで練習を続けます(*・`ω´・)ゞ

   あ、気晴らしにちょこっと新しい曲の譜読みなんかもやってます・・・(o‘∀‘o)*:◦♪




タッチで音色が変わる?(ー_ー)!!
2015年10月30日 (金) | 編集 |
最近レッスンでは音色や色彩の変化を感じるように言われます。
先日も、フランス組曲クーラントのある部分で「この音は他の音と違いますね。
わかりますか?」ということを言われました。同じような音形の頂点の音で、
その部分は前の音形から半音上がった音。その微かな変化がとても美しく、
繊細な音。タッチや手の角度などがピッタリ嵌った時に出る音のようだ。
レッスンでは違いがわかったのですが、家で練習するとさほどの変化は感じない。

アップとグランドは構造が違うのだから仕方ないことなのですが(一一")

10年以上前、ピアノ音楽誌を読んで「へえ~そうなのか~」と思ったことが
ありました。それは・・・”ハーフタッチ”♪(/・ω・)/ ♪
グランドピアノは鍵盤の底まで押さなくても途中の”ひっかかり”を超えれば
音が出る。”ひっかかり”より深いけれど鍵盤の底まで押さないタッチ、
この弾き方を”ハーフタッチ”と言うらしい。
  
10年以上前の記事なので今ではそのように言わないかもしれませんが・・・
このタッチはトリルやグリッサンドなどを弾く時に誰もが無意識に使っている
そうなのですが、フランスものを弾く時には必須らしい・・・(一一")
これなど、グランドでなければ出せない音ですよね。
どんな音なのか?実際にグランドピアノで試してみたいな~・・・
・・・などと、ずっと思っていました。
簡単に出来る、出せる音ではなさそうなんですがね・・・
💦💦💦

ドビュッシーの曲を練習して、グランド練習室で弾いてみたいです♪
いつか、きっと~~~♪♪♪+゚。*(*´∀`*)*。゚+




ピアノの音色って・・(*^_^*)
2015年10月29日 (木) | 編集 |
ピアノにはそれぞれ個性がありますね。

先日練習室レンタルしたのはカワイのグランドでした。
実は、今まで人前演奏で弾いたピアノはカワイが一番多いんです。
ヤマハやベ―ゼンドルファー、一度だけスタインウェイも弾いたことがあるの
ですが、本番ってピアノの音を楽しむ余裕もなく・・あまり記憶がありません。
何せ、がちがちに緊張してますから(ーー;)音より鍵盤の欠けてるところなんかに
気持ちがいって楽譜が飛んだことがありましたね~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
なので、練習室体験はいい機会になりました。2時間じっくりピアノの音を楽しむ
ことができましたのでね。また行きたいと思っています。

同じメーカーでもピアノにより個性があり音も違いますが、メーカーそれぞれの
一般的な音のイメージというのがあるようですね。
例えば、ヤマハは渋くて地味な響き。カワイは色彩があり華やか。

確かに、カワイの音は華やかに感じました。でも、やっぱりヤマハの音が好き。
先生宅はヤマハのグランドなんですが、先日のレッスンで弾いて、
「やっぱりこの音よ~~♪」と思いました。

人前演奏会で参加された方の演奏を聴くと、皆さんそれぞれ自分の音を持っている
と感じます。同じピアノを弾いているのに・・不思議です。
昔、弾き合い会で2人の方がシンフォニア11番を弾かれたことがありました。
同じピアノ、同じ曲なのに音色が全く違いました。
一人の方は線が太くしっかりとした音。もう一人の方は優しい憂いのある音。
どちらの演奏も素敵でした。シンプルな曲なので余計に音の違いがわかったのかな?

レッスンではよく音色の変化、色彩の変化を出すように言われます。
同じような音形でも調が変わると音色も変わる。半音下がるところなど微妙な変化を
感じること。音をよく聴いて弾くようになって少しずつわかるようになりました。
弾き方を少し変えるだけで音が変化するのが不思議です。
本当にピアノって面白い・・・(o‘∀‘o)*:◦♪




本番に向けての練習⑤(ーー;)ノクターンOp.15-2
2015年10月28日 (水) | 編集 |
 ショパン ノクターンOp.15-2

今回から一番最初に弾くことにしました。本番ではぶっつけ一本勝負(?)(一一")
手が馴染んでいない状態で弾く練習も兼ねてです。
今回もまず最初は通しで弾く。グランド練習で上手く弾けなかった箇所で
そのことを思い出してしまい左手迷子の状態に(;一_一)
本番前に毎回言われることですが、何が起こっても演奏を止めないこと。
片手だけでもいい、弾いているうちに戻ってくるから気にしないこと。

今回は音符の動きに合った音で弾く、ということを主に✔していきました。
曲の出だしは同じような音形が3回続きます。出だしはpでsostenuto。
2回目は少し盛り上がる。そして4小節最後からの3回目はもっと盛り上がる。
3回目の部分はもっと表情を出して一気に弾く。
8小節最後~は出だしと同じような雰囲気。両手のアルペジオは少し溜め気味に。
11小節の細かい装飾音に入る前、少しクレッシェンドして装飾音に入る。
12小節最後から14小節の頂点の音までは一気に弾くが、13小節始めのポルタート
部分はテヌート気味に弾いてそこから流れ落ちるように弾く。
14小節の頂点の音~16小節も一気に弾く。

問題の中間部後半は、弾くのに必死で平坦な演奏になってしまいます(;^ω^)
曲想をつける余裕がない・・・|д゚)間違えても止まらずに弾けたら良し。
という状態なんですが、ここで先生は解決策として曲想をつけて弾くことを
提案されました。まず右手のメロディだけでどう弾きたいか考える。
40小節の頂点の音から下行して行くのですが、急に音を小さくしない。
あまりに早く小さくすると後の音が作れなくなる。この辺りが難しい・・(:_;)
44小節から同じ音形が続くが、ここも尻すぼみの音楽にならないように。
徐々にデクレッシェンドしていく場合、最初に少しクレシェンドしてから音を
デクレッシェンドしていくそうだ。
音楽とは生き物だから、自然な流れの中でクレッシェンドやデクレッシェンド
しながら流れていく。あまりにも作り込んだ演奏は聴いてすぐにわかるそうだ。
自然な流れの中で表現できるようになりたいものです(;^ω^)

48小節のTenpoⅠのところは、出だしとの違いを表現する。49小節符点の音は
テヌート気味に。長い装飾音に入る前はサラッと弾く。
60~61小節は右手の角度に気を付ける。肘はかなり体の前で左寄りになる。

中間部の曲想をつける練習と、左手のみの練習を重点的にやらねば!です。



レッスンに行ってきました(#^.^#)
2015年10月27日 (火) | 編集 |
早いもので、10月も残りわずかです。時の流れが早いわ~(。-`ω-)
レッスンに行ってきました( `ー´)ノ

今回から最初にノクターン5番を見てもらうことにしました。
本番用の楽譜も作りました。作ったといってもコピーをセロテープでつないで
楽譜ケースにクリップで止めただけですが・・・せっかく購入した楽譜ケース
ですから利用しないと!わざわざ製本しなくていいから便利です(@^^)/~~~
いつも通り最初に通しで弾きました。が、グランド練習室で上手く弾けなかった
部分を思い出してしまい、ヘロヘロな演奏に・・・(>_<)
練習室初体験の話をしてから、見直しレッスンとなりました。
今回は、音符の動きにあった音を作っていく・・ということが中心でした。
歌うようにピアノを歌わせる、音色を変える。強い音、クレッシェンドなど、
言葉で表現すると一言になってしまうが、そうではない。
クレッシェンドひとつでも表現の仕方はいくつもある。
自分で感じることが大切。
作りすぎた演奏は聴くとすぐにわかるそうだ。
作為的でなく、
自然な流れの中で表現すること・・・難しいです(>_<)
レッスンでいろいろコツを教えてもらうけど、それを自分のものにして自然に
表現出来るようになりたいものです(´ー`*)ウンウン
ノクターンの中間部後半は未だに上手く弾けません・・・そこで、解決策として
曲想をきっちりつけて弾くことを提案されました。家で練習します(;^ω^)

バッハフランス組曲2番クーラント。前半は上手く弾けるようになったけど、
後半が・・・(>_<)いくつかコツを教えてもらいました。
後半は左手がいまいち・・・なんですね(>_<)2声ですからね。
左は左の音楽を奏でられるようにすること。
バッハも音符の動きにあった音を作っていくというレッスンでした。

さて、ソナタ告別なんですが・・・。最近あまり練習していません。
今回もノクターン5番に時間をかけてのレッスンでしたので、残り5分となり、
先生から、一旦終了にしてもいいですよ。人前で弾くと決めたらそのつもりで
レッスンしましょう。という話がありました。
私もそろそろ寝かせる頃合いだと思っていたんですね。
曲により弾き続けていると段々崩れてしまい修正するのが大変になってしまう
ことがあるんです。告別はその恐れがあるんですね(>_<)現在、提示部部分が
崩れかかっているんですよ💦なので、先生からも提案されたことだし、暫く
寝かせることにしました。(寝かせている間は頻繁に弾かず、たま~に弾く。
レッスンでの注意点に気をつけながら弾くこと。)
当分はノクターン5番中心のレッスンとなります。バッハは見てもらいます。
時間が余った時に、エチュードOp.25-12かバラード1番をワンポイントだけ
見てもらう予定です。
あ!今回もバラード1番の出だしだけ見てもらいました。ペダルの踏みかえを
見てもらいました。迷いながら踏んでるのがバレバレだったのです~~Σ(´Д`*)