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  大人になってピアノ再開しました
初回レッスン|д゚)フランス組曲第2番アルマンド
2015年10月01日 (木) | 編集 |
バッハ フランス組曲第2番(BWV.813)アルマンド <ハ短調(c-moll)>

待望の(?)フランス組曲第2番アルマンド、初回レッスンでした(一一")
シフのCDを聴いてすご~く好きになり弾きたくなった曲。
譜読みは気合い入れて頑張りましたよ~(一一")
この曲で最初に難しいと思ったのは、1小節目から登場して曲中に何度も
出てくるタン・タ・タ・タン・タン・・というリズムの音形。
弾きにくいとかでなく、なんというか・・・音に角が立って固い音、
とがった音になってしまうのです💦タ・タ・のところが走り気味になって、
元気な音(行進曲みたいに)になったり・・(一一")
この曲はハ短調だし、そんなに速い曲でもない。シフの演奏は音がとっても
まろやかで翳りがあって素敵なんですよ。で、どうやって弾けばいいか自分
なりに考えて弾いてレッスンに持って行った。さて、結果は・・・(一一")

一通り弾いてから、譜読みは出来ていますね、ということで先生の見直し。
まず、ソプラノだけで弾いてみましょう。ということで、右手のソプラノ
パートだけで弾く。どんな風に歌わせるか考えて弾く。
2小節目はタン・タ・タ・タン・タン・・のリズムが少し変化して3回続く
のですが、ここで「それでは盆踊りですよ💦と言われました~Σ(゚д゚|||)
やはり~~!予想通りでしたわ~~(一一")
注意されると思ってたからな~(>_<)
次に、右手を2声部で弾く。そ~です、バッハですからね~(一一")
1小節目、アルトパートのtrに気を取られソプラノの音がプツッと切れる。
先生に言われて気がつきました💦各声部ごとに音が繋がるように弾くこと。
3,4小節右手の連打の弾き方に注意すること。
左手も2声部になっているので、各声部ごとに音が繋がるように弾くこと。
左手の最初の音は8分音符の♭ミとド。バッハなので和音ではありません。
♭ミが次の音に繋がるように弾くコツは、バスパートのドを、少し早めに
指を離して次の音に移動させる。(説明がヘンですね💦
1ページ目だけいろいろヒントやアドバイスをいただいて、後は同じように
考えて弾いて下さい。というところで今回は終わりました(一一")

自分なりに考えた、この曲に似合う音の出し方・弾き方なんですが(一一")
バッハの曲は指を立て気味にして弾いています。バロックや古典はその様に
弾くと教わったし。クッキリとした芯のある様な音になると思います。
でもこの曲には少し似合わないかも。まろやかで翳のある音を出したいので、
私は指を少し寝かせて指の腹で弾くようにしてみました。
モーツァルトの曲でも、短調に転調するところなどは寝かせ気味で弾いたり
します。(音が変化しているかはよくわからないけど・・・💦
谷底の音から上行するところも音がとがらないようにま~るく弾く。
指の動きに合わせて手首を柔軟に回転?させたり・・・難しくて、なかなか
思う音は出ないけど、少しでも進歩できればな~と思います(一一")