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  大人になってピアノ再開しました
レッスンに行ってきました( ゚Д゚)
2015年10月06日 (火) | 編集 |
朝晩は冷え込み、日中は暑いというおかしな気候です(一一")
でもサイクリングには暑くも寒くもなくちょうど良いわ~ということで、
レッスンに行ってきました( `ー´)ノ!!

今回は、”次の音に繋がるような音を出す”レッスンでした。
バッハフランス組曲アルマンドは、左手のみで弾いてどの様に歌わせるかを
見ていきました。同じような音形でも次の音が半音下がる時と3度、5度と
下がる時では音質(音の方向)が違う。次の音に繋がる音はどう出すか?を
考えて弾く。右手のメロディは常に浮き上がるように弾く。
左手の音楽に隠れないように音量を出す。


ノクターン5番は、本番に向けての仕上げです。中間部は、それなりに形が
ついてきました。あと一歩なんですが、何とかなりそうです(一一")
ノクターンも次の音に繋がる音を出す練習でした。
音の向きが変わる部分に特に注意すること。

ソナタ告別も同じく・・・(一一")。
前回の反省を踏まえて練習したので、中だるみから脱出しました!(。-`ω-)
でも油断するとまた崩れそうです・・・(´-ω-`)
古典は、そういうのすぐ分かりますからね~~(>_<)注意しないと・・!!!
拍を手でとらないように注意。小節線で息が入ったりフレーズがおかしくなる
のです。縦揺れになって流れが悪くなるし、ミスの原因にもなりやすいそうだ。
今回は最後までみてもらいました。ベートーヴェンの曲らしく、同じような音形
を何度も重ねて盛り上がっていくところの作り方なども教えてもらいました


”次の音に繋がるような音を出す”ということは、一度で習得できることではない
ので今後もレッスンで教えてもらいます。
ピアノは自分の音をよく聴くということが大切なんですよね。
わかっているけど、つい忘れてしまいがち・・・(一一")
いい音というのは、音を出したあとから音が広がるような感じがします。
良くない音はぺちゃんと沈んで広がらない。
先生が実演して下さって聴き比べをしました。
難しいけど面白い、けど難しい・・(一一")ホンマに地道なピアノ道・・Σ(ω |||)