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  大人になってピアノ再開しました
次の音に繋がる音で(~_~;)フランス組曲第2番アルマンド
2015年10月07日 (水) | 編集 |
バッハ フランス組曲 第2番(BWV.813) アルマンド<ハ短調(c-moll)>

アルマンドのレッスン2回目です。一度通して弾いて、先生の手直しです(´-ω-`)
まず、左手だけで弾く。バスの旋律に注目。2~3小節に続く旋律は、
♪ド♭シ♭ラソ♭ラファ♭シ♭・・・この部分の最初♪ド♭シは半音下がっているので、
♪ドは♭シに繋がる音を出すようにする。♭シは半音下がるだけなので音量はあまり
変わらない。言葉で説明出来ないけど、音の方向を聴く。
♭シ♭のところは8度なので急激に下降しているから、ド♭シの♭シとは性格が
違う。音符の動きを観察して音を変える。(いろいろ試してみる)
右手はソプラノの旋律が浮き上がるように意識して弾くこと。音量を出して弾く。
左のバスの旋律に埋もれないようにする。

・・・(一一")難しいですすごく感覚的(´-ω-`)
レッスン中はすごく集中して音を聴いてて、わかったつもりになるのですが、
家で練習するときに「あれ?どうだっけ・・・??」となってしまう。
忘れちゃうんですね~(>_<)ま、こんなもんです。
身についてないからな・・・(ーー;)
それと、右手ソプラノは常に聞こえるように弾くと教えてもらいました。
この辺りはフーガと違いますね。

ウィーン原典版の解説にアルマンドについて次のことが書かれていました。
”アルマンドは威厳があり重々しい楽曲であり、またそのように演奏されなければ
ならない””音は細分されながらも威厳があり、入念に仕上げられたハーモニーを
持っているので、よい秩序と落ち着きを喜ぶ平和で満足げな情趣といった姿を呈す”

・・・音をよく聴いて弾く練習、ボチボチ、続けます~~~( ̄^ ̄)ゞ