2017
06.16

ベトソナあれこれ( 一一)

 譜読みレッスン中のベートーヴェン”ソナタOp.90 2楽章”( 一一)
苦手な部分があります。。。(。>(ェ)<。)エエェェェ

  
90-2 1 
*41小節~ 左手2声部。内声部を1、2で弾きながら旋律を弾く・・
90-2 2 
*49小節~ 右手も2声部。4声で弾く・・
内声を滑らかに弾きながら上と下の旋律を弾くのは大変・・(>_<)
和音が変わる時に内声もつられて息が入ったりガタガタになったりします(笑)
(試しに弾いてみて~ 笑)
  ・・レッスンでコツを教えてもらい、少しずつ弾けるようにはなっているが。

昔習ったソナタ告別3楽章にも同じような部分が・・
告別3 
*61小節~ こちらはまだ弾きやすい。メロディが単音だからか?

ベートーヴェンの曲は「オーケストラっぽい」と感じることがよくあるのだが、
上記の部分等は特に管弦楽のように感じます。
悲愴2楽章なども、管弦楽なら・・とイメージすることも。

  素人なので「ここはフルート」「こちらはホルン」などと特定の楽器を
  思い浮かべる事は出来ませんし、分析して語ることは出来ませんので。
  フワッとした音のイメージが頭に浮かぶことはよくある、という話です。


ベトソナの中で特に”オケっぽい”と感じるのは、ソナタ15番「田園」です♪
田園1 田園2
*1楽章冒頭             *1楽章77小節~

ソナタOp.28 ニ長調「田園」
 (音ベートーヴェンソナタアルバム解説より)
  ハンブルクの出版商アウゲスト・クランツにより「田園」と名付けられた。
  低音部に主音ニ音が持続低音として用いられているが、
  これは「田園曲」といわれるものの特徴である。

 
  ♪A・シフ

ベートーヴェンの標題付ソナタ中では、
「悲愴」「熱情」「月光」等に比べるとちょっと地味(?)かもしれないが、
結構好きなソナタなんですよね~(o‘∀‘o)*:◦♪
弾いてみたくて1楽章を譜読みしたことはあるけど、手が小さい私には少しキツイ。。
そして、4楽章をレッスンで見てもらっていた時に手を痛めてしまい
仕方なく途中放棄。。。(´;ω;`)
  ・・いつか再び習うことがあればいいな~

で、ふと気がついたんやけど、ベトソナ中好きな曲ってさ、
「告別」「田園」「ワルトシュタイン」28番、31番等
・・結構長調が多いんよね(笑)
短調なら1番、「悲愴」「テンペスト」?

   ま、どうでもいいんやけどね~~~ヽ( ´_`)丿




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