2017
08.07

自分の音を聴くこと"(-""-)"

Category: 日々の練習
レッスンで毎回先生に言われること。

 「音をよく聴いて~」

そうなんよね。自分の音をよく聴くことは大切だと思う。。。( 一一)
でもねぇ~~演奏しながら自分の音を聴くのって難しいと思う。
聴いているようで、実は聴けていないのだ。
ピアノを弾いている時は楽譜を追うことに気持ちがいったり、
弾けない部分の弾き方に囚われたりすることが多い。
勿論ピアノの音は聞こえている。
でも、音の方向や音が消える瞬間、右と左のバランス、ハーモニー、
固い音、柔らかい音、強い弱いだけでない音・・・
自分の出している音が聴こえていないのだ。
ペダルが苦手というのも、音が聴けていないからだと思う。

・・というわけで、久しぶりに音を出して練習。
(普段は弱音ペダルで練習してしまう。これも一因かも・・)
イギリス組曲プレリュードは片手ずつ。それぞれ曲想を考えて練習。
前回録音したものは、何だか固くてうるさいだけの演奏だった。。。
まだ速く弾くのは難しいのに無理して速く弾いたのもあるけど、
それにしても・・
どうしてこう一本調子の盛り上がりも何もない演奏になるんやろうか💦
バッハはもろ自分の演奏のアラが出てしまう、ごまかしが効かない。
色々試してみたがよくわからん・・まだ時間がかかるな、これは |ω・`)

ベートーヴェンは後半の練習。
弦楽四重奏の様な、一番好きな部分。
ペダルは音をよく聴きながら濁ったら踏みかえる。
ベートーヴェンの響きは、濁りでも許される範囲の濁りがある・・とか
先生が言われていたけど・・よく分からない。
この曲は後期ソナタに入る直前だし、ロマン派の香りがする。
各パートの掛け合い部分、メロディを出したいけど、
音を大きくすれば良い、という問題じゃない気がする。
旋律を浮き上がらせるには、その他のパート部分の音量は小さく控えめ。
これも難しい。バランス感覚も必要。
音色を変える、というけど・・出来る??それって難しいやん。。。Σ(´Д`lll)エエ!!

ショパンエチュードは弱音で練習。
前に録音したものは右手がうるさすぎてメロディが聞こえてこなかった。。
まぁ~まだ左手も旋律出せないけど。
こちらもペダルが難しい。。。

ショパンワルツ。弾き方の見直し中。
音を出して弾いてみた。・・何だか汚いな~~~(;^ω^)
ゆっくり、ゆっくり弾いて音を確かめる。
時間がかかりそうだ。。。1ヶ月で出来るん???

グランド練習室では、いつも弾くことばかりに気を取られて
音が聴けていなかったと思う。せっかくの機会、時間なのに勿体ない。。。
一度、音を聴くことに集中して練習しようと思う。



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