2017
09.30

どれになるかな?

Category: ピアノ
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2017
09.29

今月の自主練曲♪Ⅸ

今月の再トライ自主練曲は、モーツァルト「ソナタK.570 3楽章」でした。

この曲は、ノンレガートやスタッカートや下行スケール等、
私の苦手な技術がてんこ盛り・・でして、
いい練習になるかと練習を始めましたが・・

・・苦手なものはそう簡単には克服出来ないのだ!!!

片手練習、部分練習をしてから両手で合わせる様にしていましたが、
出来た!と思っても次の時には元に戻り、また同じ様に反復練習を繰り返し。。
・・で1ヶ月経ちました。(´。・ωq)(pω・。`)
本当に難しかった。。。今まで自主練したモツさんの曲中1番難しかったかも。
本当はもう少し練習すればいいかと思うけど、この曲にも少し飽きたので(笑)
来月は違う曲にします(・・・て、懲りずに続けるピアノ馬鹿 💦)

録音は、とにかく粗目立ち、ミスだらけ音抜け満載、、、、なので、
取りあえずアップはしてますが、無視して下さいませ(笑)






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2017
09.29

ひとりグランド練習会(^^)/

 グランド練習室に行ってきました。

今回はYAMAHAグランドでした。
まず最初はバッハから。。
イギリス組曲プレリュードは、いつも最初に片手練習
(ポジションや親指の動きを確認)をして、次に両手で最後まで弾きます。
やはり止まらずミスなく弾き切ることは難しいです。
曲想もつけていますが、あまり変化がないような。。。難しい(;^ω^)
まだテンポアップは出来ません。
最終的には1小節を1拍ととらえて弾けるように出来れば・・いいのですが💦

次は自主練曲のモーツァルト。
KV570 3楽章は予想通り(?)弾きにくくて難しかった。。。
苦手なノンレガートやスタッカート、下行スケールの練習になるかと思い、
1ヶ月練習しましたが、曲として形に出来ませんでした。

そしてベートーヴェンソナタ。
本番まであと1ヶ月ですが、仕上がるのだろうか。。。
ここはこうしたい!とか色々考えてはいますが、出来る力がないので・・・
理想の演奏には程遠く、音も汚くて、練習していてガックリ。。。(´;ω;`)
やはり古典は難しい。。。

残り時間でモーツァルトを練習しましたが、、、
思う様に弾けず、段々疲れてきて最後の方はいつもミスしない部分でつっかえたり、
もう散々でした。。。(玉砕~~~😢)○| ̄|_。。。どよ~~んんん
終了5分前に、モーツァルト=リストの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の
楽譜(いつも使っている楽譜ファイルに挟んでいます)を見て音を出してみました。
・・これがね、と~~っても美しいんです・・素敵な編曲です。
これがいい気分転換になり、終了時間となりました。

帰りは恒例のひとりランチ&反省会(笑)
録音を聴いてみたら、ベートーヴェンは思った程ひどくなかったので、
少しほっとしました。でも、もっと考えて練習しないとな~~~(。>(ェ)<。)エエェェェ


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2017
09.23

シューマンのピアノ曲

Category: シューマン
 子供の頃お気に入りだった、世界名曲集のレコード+本(挿絵付解説)全10巻
各巻にテーマ別の曲が収録されていた。各巻のサブタイトルはその中の1曲。
例えば、ピアノ小品の巻は「トロイメライ」、バレエ音楽の巻は「白鳥の湖」・・etc.
解説絵本の表紙は名画だった。
ルノアール「ピアノに寄る娘たち」ドガ「踊り子」モネ「睡蓮」ミレー「落穂拾い」etc.
表紙の名画に心惹かれ、レコードを聞きながら解説絵本を楽しんでいた。
その中の1巻、表紙はゴッホの「アルルの跳ね橋」、世界の民謡・歌曲が収録されていた。
その中の1曲、シューマン作曲「流浪の民」
 
思えば、一番最初に出会ったシューマンの曲はピアノ曲ではなく「流浪の民」だった。
ピアノ曲は「トロイメライ」だった。

大人になり子育て奮闘中、息抜きにピアノを楽しんでいた。
遊び弾きしていたのは、ポピュラーか昔習った曲ばかり。
そんな時、たまたま書店で見つけた「ピアノ奏法~音楽を表現する喜び」を読み、
そのビデオも購入した。これが、レッスン再開のきっかけだった。
 「井上直幸/ピアノ奏法」1.作曲家の世界(DVDブックより)
  ピアニストと作曲家のこころの対話 
   バッハからドビュッシーまで代表的な作曲家7人。
   それぞれの作曲家の個性と音の響きの違いを、
   独特の語り口による解説と、魅力あふれる演奏で示す。

シューマンの演奏曲(一部抜粋)は、
「ダヴィッド同盟舞曲集」「子供の情景」「クライスレリアーナ」
「ソナタ1番」「幻想曲ハ長調」「アラベスク」・・・
思えば、シューマンの好きな曲はこのDVDで聴いたものばかりだった。
 
 「ダヴィッド同盟舞曲集Op.6」A・シフ
 
 「クライスレリアーナOp.16」D・トリフォノフ
 
 「幻想曲ハ長調Op.17」M・アルゲリッチ
上記の3曲と「幻想小曲集」は図書館でCDを借りてMDに録音してよく聴いていた。
最近久しぶりに聴いたが、やっぱり好きだな~と思った。

大人教室時代M先生に、初めて習ったシューマンの曲は「子供の情景」だった。
全曲習うつもりだったが、「不思議なお話」「鬼ごっこ」が思った以上に難しく、
その後「トロイメライ」で撃沈。。。そこで挫折してしまった💦
I先生には「クライスレリアーナ」第1曲を習ったが、
取組中に右腕が痛くなり、やむなく途中で終了した・・💦
(・・どうも私はシューマンと相性が悪いみたいだ。。。)
I先生はシューマンがお好きなので、いつかもう一度習いたいと思っているのだが、
中々”これ!”という曲が見つからない。
”シューマンは玄人受けする作曲家”と先生が言われていたが、確かにそうかもしれない。。
やさしい曲と難しい曲ばかりで程よい難易度の曲が少ない、とか、
やさしい曲でも複雑、とか、、、
時々参考にしているピアノ閻魔帳を見ると、難易度が高い曲が多いように思った。
  ピアノ閻魔帳にこんなことが書いてあったのだが、、、
  「8つのノヴェレッテン」
  ↑この曲が好きかどうかでシューマンの曲が好きかどうかの判別が出来る、らしい・・

さて、最後にどうでもいい話を~
子供の頃、”シューマン”という名前を見て、まず思ったこと。
・・中華の点心みたいな名前だと。。。あれです、シュウマイ・・・(∩・∀・)∩ キャー
  因みに・・「大作曲家たちの履歴書/三枝成彰」によると、
  Schumann(シューマン)のSchuは「靴」、Mannは「人」を表すそうだ。
  その氏名から、以前には靴に関係する職業に従事していた家系ではないかと思われるとか。


これでお開きです。。。失礼しました~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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2017
09.22

レッスン2017♭31(^^)/

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/イギリス組曲第3番プレリュード*
レッスンで出された課題を家で何度も練習した。
左手が自由に動くようになり、
少しテンポアップしても止まらず弾けるようになってきた。
1ページ目途中まで弾くと「随分出来るようになりましたね」と、
曲らしく仕上げていくレッスンになった。
左手、低音部に進むところはクレシェンドして存在感を出す。
調が変わり色合いが変わるところは音量等で変化をつける。
同じ音型の掛け合い部分はそれと分かるように。
その他、細かく指導していただく。
すごく面白くて弾くのが楽しいのだが、そろそろ終了になりそう。

*ベートーヴェン/ソナタOp.90 2楽章*
今回も更に曲想を付けるレッスン。
どの曲でもそうだが、出だしは難しい。。
出だしが上手くいかない、という話から、冒頭4小節だけの集中レッスンに。
何度も何度も出だしを弾いてみる。先生の言われるように。
少しだが、感覚が掴めたように思う。
冒頭の主旋律は「こんなに美しいメロディです」と主張するように。
次に、同じ旋律を1オクターブ高くユニゾンで奏でる部分は、
音量を上げて歌い上げる。
一つ一つの音、フレーズの流れの意味を考え表現していく。
溜めるところは丁寧に、そしてその後はテンポアップして
拍が間延びしないよう辻褄を合わせる。
この曲は4分の2拍子。2拍子であることを感じて。
2拍子の弾き方のコツ等を教えていただく。
その他、細かく指導していただいた。

今回も楽しかった~~♪
帰ってからレッスンで学んだことを思い出しながら練習。




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