2018
01.30

MY ピアノライフ♪♪♪

 さて、2月からこのブログは4年目に突入します。
早いですねぇ~~~~~(。>ω<。)ノ
ブログを始めて良かったことの一つが、
自分の演奏を客観的に聴くことが出来るようになったことですが、
自分の記録として、1年分の練習音源等はひとつのカテゴリにまとめています。
  1年目は「ある日の練習風景」、2年目は「MYピアノライフ♪」
去年の音源は、去年末にいろんなカテゴリに散っていたものを
「MYピアノライフ♪Ⅱ」にまとめました。
今年は「MYピアノライフ♪Ⅲ」です。
こちらにはレッスン終了記念の音源をまとめる予定・・
  でも、年末には練習中の音源もまとめちゃうんですけどね・・💦
  この辺大雑把なので~~~Σ(´Д`lll)エエ!!


で、今年最初の終了記念音源です~~(笑)

 <J.S.Bach/イギリス組曲第3番クーラント&サラバンド(譜読み中)>
  グランド練習室で何とか録音できました(笑)
  クーラント、相変わらずノーミスでは弾けず。。。
  録音する、ってだけで緊張するので💦いい練習にはなりますね。
  サラバンドは譜読み中ですが、面倒なので一緒にしちゃいました。
  別バージョンの後半が意味わからん状態で・・・
  弾きながら頭???でして・・・拍子がグチャグチャになってます ^^;
  

 <W.A.Mozart/ソナタKV330 1楽章>
  こちらもグランド練習室での録音。
  まだレッスン中ですけど、多分もう録音しないと思うので、
  勝手に終了記念音源としてアップしておきます(笑)
  そして、当然ノーミスでは弾けません ( ̄▽ ̄;)
  もっと生き生き弾ければ、もっと歌わせられれば・・と思うけど、
  これが精いっぱいです。
  ピアノの音色が華やかで、いつまででも弾いていたかったです♪
       





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2018
01.30

ひとりグランド練習会 ^^) _旦~~

グランド 練習室に行ってきました。
今年最初のひとりグランド練習会(笑)KAWAIグランドでした。

数日前の寒さに比べれば少しましになったものの、
まだ真冬ですから・・最初は手が動きません ^^;
まずイギリス組曲クーラントを終了記念に録音しましたが、
あちらこちらつっかえてしまい、イマイチだったのでサラバンドの譜読みに移る。
サラバンド・・少し慣れたものの、別バージョンの後半がよく分からなくて。。
なんかいい加減( ̄▽ ̄;)もう一度メトロノーム練習かなぁ・・・

モーツァルトはもうすぐ終了予定(・・勝手に決めている ^^;)
なかなかノーミスでは弾けないけど、自分らしく弾けるようになったかな?
KAWAIの音色は華やかで、モーツァルトに合っていると感じた。
もっともっと生き生きと演奏出来ればな~~~

ショパンポロネーズ。発表会に向けて仕上げ練習中。
冒頭の和音は苦手だけど、少しコツは掴めてきた気がする。
fにもいろいろある。苦手だけど、その音に似合うfは?と考えながら、
弾き方や打鍵の場所、身体の使い方を変えてみた。
ペダルの踏み方が下手くそ( ̄▽ ̄;)音が濁って汚いな。。。
あと2ヶ月と少し、楽しく練習しよう。

自主練曲スケルツォ2番。
前回の録音の反省を基に、10日程部分練習した。
やっぱり難しくて、そう簡単にはクリアできないけど・・続けて練習すべし!
今後は、やはり短縮バージョンで練習することにした。
中間部の最難関部の集中練習やわ。

一通り練習して時間があまったので、クーラントの録音に再トライ。
最後はモーツァルト♪途中でタイムアウトとなったが楽しかった~~♪

帰りはいつものカフェでランチ&反省会。
今回はたくさん録音した。
また来月もレンタルしたいと思います~~~(^^♪


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2018
01.27

レッスン2018#3|д゚)|||||

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
初回レッスン。譜読みを見てもらう。
最初、繰り返し部分までの次に別バージョンの冒頭~繰り返し部分まで、
という風に弾いていたが、
別バージョンは単独で弾く方がいい、ということになった。 
拍子を数えながら弾いているので、
小節線ごとに区切る弾き方になっていた。
譜読み段階からフレーズ通りに弾くこと。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
本番に向けての仕上げ、だが、もう一度最初から細かく見直していった。
音から音へばねでつなぐ。前の音の重みを次の音に移す。
音をよく聴いて、音の方向や色合い等そこに似合う音色を探す。
メロディを歌わせる。伴奏を歌いやすいように持っていく。
溜める音の後は少しせき込んで弾き辻褄が合う様に。

*モーツァルト/ソナタKV330 1楽章*
今回は思うように弾けなかった。。。
スケールの指くぐりでつまづき、そこを何度も確認、見直しした。
展開部からは良かったようだ。
モーツァルトらしい音の作り方のポイントを教えてもらった。
角が立たないように、まあるい音色で。

サラバンドはこれでいいのかよくわからないまま弾いていた ^^;
拍子に囚われすぎないように。歌うことが大切。
ポロネーズは全てピッタリ嵌る音で弾くこと。
そのためには音をよく聴き歌いながら弾くことが大切だ。
モーツァルトは次回も。




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2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り③

Category: ポロネーズ
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2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り②

Category: ポロネーズ
~ポロネーズOp.26-1の取り組み記録~

<譜読みレッスン> 
*10月2週目・・24小節まで。3週目・・33小節まで。4週目・・発表会曲に決定。
 11月1・2週目・・フレーズに添った譜読みがほぼ終了。
 ♪譜読みレッスンについて♪
  昔から譜読みが好きで苦にはならないタイプ。
  大人になってからの2人の先生には「譜読みが早い」と言われた。が、
  拍子ごと・小節ごとに区切る昔からの癖があり、
  曲作りの前にフレーズの取り方や弾き方を直されるケースが多々あった。
  せっかく譜読みしても一からやり直し、また、
  中々弾き方が直らないこともあった。
  去年の発表会後、今後の課題点を克服するために、
  一度譜読みから先生に見ていただくことにした。
  最初は、手を痛めやすいベートーヴェンから。
  ベトソナ27番2楽章を、フレーズに添って一音1フレーズから、
  弾き方や音の出し方(手の方向、音の方向、ポジション、肘や腕の位置、 
  呼吸の入れ方 等)をある程度出来るまで時間をかけてじっくり見てもらった。
  そうすると、一からやり直すこともなく呼吸も自然で、かつ、
  手が楽で音も良い(自分レベルで、だが・・)、という風に譜読み出来て、
  その後の曲作りや仕上げにかかる時間も短く、仕上がり具合も良くなった。
  (あくまでも”自分レベルで” なので。)
  
<曲作りレッスン>
*11月3週目~1月1週目まで。
 譜読み段階に作った骨組み(フレーズに添った呼吸、弾き方 等)を基に、
 細かく曲の基本形を作っていく。
 (呼吸、音の方向、手の使い方、ペダル、メロディの歌わせ方、 
        内声部の弾き方、等)
  全ておかしなところがなく、つじつまが合う様になったら仕上げ段階へ~

<仕上げレッスン>
*1月2週目より。 
 曲の基本形を基に、フレーズをもっと大きく取って、細かい部分を気にせず、
 メロディが浮かび上がるように、流れるように弾いていく。
 今後は、強弱やアゴーギグ等 もっと表情を付けていく。
 
  ~③はレッスンのポイント(備忘録なので限定記事になります。)



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