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2018
03.29

レッスン2018#12(~o~)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
本番のつもりで最初に通しで弾く。
前回の課題部分はほぼクリア。
中間部もほぼ音楽的に弾けていたようだ。
数個所最終的な見直しをしてレッスン終了。
弾き過ぎると崩れるかもしれないので、いい状態で終わりにした。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
とにかくメロディを歌わせることを考え、小さい音で弾いた。
数個所止められ見直し。
この曲の旋律はレチタティ-ヴォ(叙唱)風ですね、という話があった。
随分曲らしくなってきたようだ。あと数回で終わりになるみたいだ。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78*
序奏ー提示部を続けて弾いてから見直し。
4小節目の第1主題の出だしが難しい。
4小節目のシと5小節目の#ドは同じ重さで弾く。
5小節目左手、フレーズは2音目3ファから始まる。
左手8分音符音型はリズムを正しく。右手4分音符の真ん中に入るように。
16小節右手ドレドラファ~の音型に応えるように左手和音を弾く。
17小節の左手sfはきつすぎないように、でも弱い音でなく。バランスを取る。
18小節からの16分音符音型は最初ゆっくりで徐々に加速。
24~27小節の右手ドの連打は手が浮かないように。
36小節空の左手16分音符音型はポジションを覚え滑らかに弾く。

本番迫る( ̄▽ ̄;)なんとかいい形に持っていけた。
このまま本番に臨みたいと思う。(もう1回レッスンがあるけど。)
サラバンドは少し進展。ペダルを踏まず音を繫げるのは難しい・・
ベートーヴェンはそろそろ展開部に進めそうかな?楽しみ~~♪




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2018
03.25

レッスン2018#11(◎_◎;)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。 

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
今回は前半は暗譜、中間部は楽譜を見て弾くことにした。
(発表会もそのようにするつもり。)
相変わらず小さいミスはあるが最後まで止まらず弾いた。
本番に向けて最初から弾いていく。
フレーズごとに止まり、”ここは美しく歌わせる””思い切り弾く”、
という風に考えることを決めていった。
中間部は”楽譜を見ながら弾いています”という演奏になっていた。
楽譜を見ても歌わせるようにする。細かく見直していった。
前半の装飾音部分が不安定。
どうも手のポジションが微妙にずれていたようだ。
もう一度見直し。確実に覚えるように練習。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
一通り弾いた後、どうすれば歌っている様に聞こえるか、
フレーズごとに細かく見てもらった。
まず、力が入りすぎている。鍵盤の打鍵が深すぎる。
芯のある音が出るポイントがあり、そこをねらって打鍵する。
指先の感覚に集中。pだけど芯のある音・・・それは、
自分が思っているより力を抜いて弾くと上手くいくようだ。
また、打鍵の深さ(?)も自分が思っているより浅い、と感じた。
装飾音もまだまだ力が入りすぎている。軽く、歌うように弾く。
ペダルに頼らず音を繋ぐ。pでメロディを歌わせる。
難しいが、勉強になる。もう少し粘ってこの曲をやれば、
何かが掴めるかな?そうだといいな。

本番まであと少し。少しでもミスタッチをなくせる様部分練習。
最後まで悔いなきよう練習あるのみ。
サラバンドはもう少し粘ってみようと思っている。
好きな曲なので飽きないし。
レッスン後、先生にポロネーズの次にやりたい曲を見てもらえるか
聞いてみた。一応OKが出たので、譜読みを進めようと思っている。




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2018
03.23

ひとりグランド練習会(=゚ω゚)ノ

 グランド練習室に行ってきました。

今回もYAMAHAです。
発表会前のグランド練習、ということで、
まずポロネーズを何があっても止まらないで弾く練習。
暗譜が不安定なので、前半は暗譜で弾き
中間部は楽譜を見ながら弾くことにしました。
さて、冒頭からf。思い切り(?)弾きました。
やはり手が動きにくいですが、間違えても止まらず弾く。
25~31小節の装飾音はまだ安定していませんが何とか乗り切り、
さあ、中間部!・・と思って楽譜を見たら。。。。。

前半部分の楽譜を開いていた!!! Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
いや~でも~~何とか弾いて(内心焦りまくり💦)ダ・カーポへ~
何とか最後まで弾き切りました(笑)
あぶないあぶない( ̄▽ ̄;)本番は気をつけないと!!!
その後上手く弾けない部分を取り出して練習。
ポロネーズを1時間かけて練習しました。

その後はイギリス組曲。
課題のサラバンドは、横の流れ、縦の響きを聴きながらの練習。
声を出して歌いながら弾くと上手くいくんですけど、
いざ録音する、となるとカチコチの演奏に・・・(>_<)
ホンマに難しいな~~ペダルを踏んでいないので音がブツッと切れるし。
ペダルに頼らず音を繫げる難しさを再確認(?)
煮詰まっちゃったので、気分転換にガヴォットとジーグの譜読み練習。
ガヴォットはⅠとⅡを続けて弾いてみた。
ジーグは各声部ごとにゆっくり弾いた。

ベートーヴェンテレーゼ。
序奏は1和音ずつ止まって縦の響きを聞いてみた。
各モチーフごとに弾き方と音を確認しながらの練習。
各パートの楽器の音を想像しながら。
1フレーズに拘り、あーでもないこーでもない、
といろいろ試しているとあっという間に時間が経ってしまい、
レンタル時間が残り少しになったのでベトソナ終了。
その後、ポロネーズ後の候補曲の譜読みを少し。
最後にポロネーズをもう一度弾いて終了時間となりました。

帰りはいつものカフェで♪
発表会までにレンタル練習室をもう1回予約しています。
最後のグランド練習までに、もう少しテンポアップできるといいけどな。


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2018
03.19

日々の練習あれこれ( 一一)

Category: 日々の練習
発表会まで1ヶ月を切りました。
先日のレッスンでポロネーズが崩れかかっていることが判明・・
暗譜することが目的の(?)通し練習 ばかりやっていたことが原因かな~
・・ということで、細かい部分を丁寧にやる練習を中心に取り組むことにしました。
暗譜はほぼ出来ているんですが、不安定な部分が数か所あり、
その部分は間違えないで弾くことに気持ちがいって縦刻みになっているようでした。
なので、中間部分は楽譜を見ながら弾こうかと思っています。

日々の練習はポロネーズがメインですが、他の曲も練習しています。
バッハサラバンドは中々手強いです。。。
以前なら、今の段階で「まあいいでしょう。」と終了になっていたのですが、
先生の合格基準が上がったようでして、簡単に合格になりませんね。。
ここまで言っても出来る」と思って下さってるからだと思います。
イギリス組曲サラバンド、どうして難しいのか というと、
装飾音が多い(しかも長い)ことと、テンポがゆっくりな曲であること。
ゆっくりな曲は難しいと思います。モツソナでも難しいのは緩徐楽章。
指を動かすこと、音を拾うことは速い曲より楽かもしれないけど、
ただ弾いただけではとってもつまらない退屈な演奏になってしまいます。
表現力が問われる、「歌わせる」ということがすごく大切だと思います。
先生お薦めのピリスさんの演奏を聴いてみました。
まさに、ピアノが歌っていました。
サラバンドのメロディ、装飾音の部分は「歌声」なのですね。
声に出して歌いながら、自分なりのサラバンドを作っていきたいと思います。
(演歌歌い にならないように注意やわ💦)

ベトソナは譜読みレッスン中ですが、今一番楽しいのはこの曲♪
まだ提示部です。1フレーズごとにポジションや音の方向、
音楽の流れ、縦の響きを聴き確認しながらいろいろ試しています。
本当に美しい曲です(#^.^#)
最も美しくて好きなのは展開部♪はやくそこにたどり着きたいけど、
その前の提示部も好きな部分がたくさんあって♪
じっくり時間をかけて曲作りを楽しみたいと思います(^^♪

その他は、次に習う曲&候補曲の譜読みをしています。
イギリス組曲ガヴォット&ジーグ。ジーグは面白いです。
3声なので、声部ごとの練習と両手で2声を弾く部分練習も始めました。
レッスンはいつになるかわからないけど・・・笑
それと、ポロネーズの次の曲も。
最初はスケルツォ1番に取り組むつもりでしたが、ちょっと気が変わって(笑)
他の曲にしようかな~と思っています。
(まだ先生に話してないので、どうなるかわかりませんけどね。。。)
そうそう、自主練中のスケルツォ2番。最近練習していません。
実は、練習後に右ひじが痛くなることがありまして。
どうしてかな?と考えたところ、どうやら原因はスケルツォ2番。
以前習っていた時はゆっくり弾いていたんです。が、今はもっと速く弾いてて。
自主練なのできっちり弾き方を直しているわけではないので、
悪い弾き方でテンポを上げたから右ひじに負担がかかったのだと思います。
・・というわけで、現在休眠中です。
復活させる場合は、一から弾き方を見直さないと手を痛めそうです。
やっぱり先生にもう一度見てもらうのがBestでしょうね。。。

遊び弾きはあまりやっていないけど、たまにモツさんを弾いてます♪
KV330とか(^^♪気分が乗ったら、そのままソナタ集2を遊び弾きしてます(笑)
それと、次にやりたいKV311 3楽章の譜読みなども(笑)

発表会までにグランド練習室を2回予約しています。
悔いが残らないように練習したいな~
発表会までの仕事のシフトが結構きついので💦(余裕がありません・・)
体調を崩さないように気をつけたいです( ̄^ ̄)ゞ



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2018
03.16

レッスン2018#10(~o~)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
今回も最初に暗譜で弾く。楽譜は中間部を開いて譜面台に置いていた。
前半は安定している。が、25~31小節の装飾音が乱れる。
中間部もまあまあ安定。だが、92小節あたりからまた指が迷子に ^^;
でも止まらず、何とか復活して最後まで弾いた。
中間部が前回よりは良くなっていたみたいだが、
25~31小節と92小節付近が崩れかかっていた。
まだ時間があるので修正に取りかかった。
まず中間部。全ての音を前の音のバネで弾く。
声部ごとに音を繫げる。長い音は内声と伴奏で表現する。
再び、細かい部分を丁寧に弾くやり方で練習。
92小節付近は、左手のポジションがずれていることが原因。
音が繋がるように部分練習すること。
25~31小節の装飾音も、ポジションが微妙にずれていた。
細かい音符から始まるように、全ての音を繫げて、最適な場所で弾く。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
最初から弾きながら、ことごとく装飾音の部分で止められる。
装飾音の音がきつすぎるようだ。力を抜いて歌っているように弾くこと。
難しいのは連打部分。息が入りやすく、音が切れてしまう。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
残り時間5分で譜読みレッスン。
全ての音が繋がって聴こえるか、
打鍵の状態を見る(聴く)ためにペダルなしで弾いている。
6小節目フレーズ最初の和音の弾くタイミング(感覚)がまだ確実に掴めていない。
左手は手前で一度停止。フレーズ最初の音は鍵盤の真上から弾く。
動機2、8~10小節16分音符音型は右手と左手を一つの流れで弾く。
10~11小節は徐々に音を膨らます(cresc.)
18~28小節、右手は良くなったが左手がいまいち。
左手の和音の手前で止まり、右手と左手和音をそろえて弾く、
また次の左手和音前で止まる、という風に部分練習。

やはり崩れかかったポロネーズ・・( ̄▽ ̄;)
まだ時間があるのでもう一度細かい練習をやることに。
家に帰って練習したら復活した。少しのずれ、ほころびが失敗の元となるのだ・・
サラバンドはなかなか終わらない。。。あと一息みたいだ。
家に帰って歌いながら練習してみた。装飾音をサラッと弾くのは難しい。
ベートーヴェンは譜読みレッスンがすごく面白い♪



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