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2018
04.09

再開ピアノ18年目・自主練記録

Category: 自主練
🎹再開18年目・自主練企画
 
まず最初に「クラシックのからくり~「かたち」で読み解く楽曲の仕組み」より
”音楽の「かたち」”と”音楽の3要素”について、自分のための覚書を記しておこう~

♪音楽の「かたち」は3つある♪
*様式(スタイル)
 ・基本はポリフォニーとホモフォニー
 ・音楽の横の流れをポリフォニー、縦の重なりをホモフォニーと言う。
 ・水平的要素(横糸)がメロディ、垂直的要素(縦糸)がハーモニー
 ♬ポリフォニー(多声)音楽
  ・複数の旋律が、それぞれ独立した声部で成り立っている様式の音楽
  ・旋律と伴奏の区別がないため各声部が同じ比重で絡み合う。
  ・ポリフォニーの基礎「対位法」という作曲の技法。 
 ♬ホモフォニー(和声)音楽
  ・ひとつの旋律に伴奏をつけることで曲が進行していく様式の音楽
  ・旋律と伴奏、和音つきの旋律が特徴
  ・ひとつの声部が旋律を引き受け、他の伴奏部はその主旋律を支えて彩る。
  ☆バロック時代以前の音楽はほとんどポリフォニー音楽
  ☆古典派~ロマン派の作曲家は、晩年になると「対位法」を駆使した曲を作りたがる傾向にある。
  ☆様式は歴史や楽器の編成との関わりが深い                                                   
*形式(フォーム)
 ・基本的に音楽は「起承転結」の形式で書かれている場合が多い。
*技法(テクニック)
 ・印象を強くするための工夫
  クラシック音楽では、作曲家が最も強調したいメロディを聴き手に印象づけるために、
  そのメロディを何度も繰り返す。
   ⇒「拡大」メロディを伸ばす技法 「縮小」メロディを縮める技法
    「反行」基本形を上下で逆にした音型を用いる技法
    「逆行」基本形を前後で逆にした音型を用いる技法

♪音楽の基本となる3つの要素♪
☆まずリズムがあり、その上にメロディとハーモニーが乗っている
*メロディ=旋律
 ・単旋律はモノフォニー・・「モノ」は「ひとつ」という意味。
 ・複旋律はポリフォニー・・「ポリ」は「複数」のこと。
*ハーモニー=響き
 ・メロディは横に流れ、ハーモニーは縦に重なっている
*リズム=周期的な反復・動き
 ・リズムが一定の間隔で繰り返された場合、そのひとつひとつが拍、
  周期的に繰り返される拍のまとまりが拍子


🎼音楽は、音を素材にしながら、横糸のメロディと縦糸のハーモニーに
 リズムでアクセントをつける という関係で成り立っている。
 これらの3要素を基本にしながら、音楽の様式・形式・技法が
 どのように「かたち」つくられているのかを意識することが大切。



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2018
04.09

反省会

Category: ピアノ
今年の発表会が終わりました。

今年も例年同様アットホームないい雰囲気の会でした。
私の演奏は、、、はっきり言ってグダグダでした(。>(ェ)<。)エエェェェ
今回は暗譜に挑戦。でも、中間部が完全に覚えられなかったため、
前半暗譜、中間部は楽譜を見ながら弾くことにしました。
・・・が!!なんと!!!

前半部分の暗譜が飛びましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

前日までは何事もなく弾けていたのに、当日の自宅練習で、、、
出だしの和音の鍵盤位置をど忘れ!そこから至る所で暗譜が飛び。。。
やばい!と思い練習しましたが、、、
やはり本番で暗譜飛び(゚△゚;ノ)ノいろいろやらかしました・・・( ̄▽ ̄;)
中間部から楽譜を見て弾き、
前半に戻る時楽譜を捲って、前半の楽譜を見ながら最後まで弾きました。
・・・とりあえず、楽譜を見て弾いた部分は何とか弾けて良かったです💦

まぁ~~しゃあないです。
過去にいろいろやらかしているので(左手迷子に演奏完全に停止とか・・etc.)
久しぶりの感覚というか、(慣れたくない感覚ですが 爆)
過去2回の教室発表会や最近の弾き合い会では、
ミスはあったけど流れを止めることなく弾けていたので。
ちょっと悔しいなぁ~~~!

さて、早速反省会。
本番は普段の70%弾ければ良い方だ、と言います。
本番で起こることは事故なのだから気にしない、といつも言われています。
でも、今後できるだけ同じ様なことが起こらないようにするために、
問題点がなかったか、振り返りました。
*暗譜が中途半端だった。
 今回の一番の問題だったと思います。前半は暗譜が安定していたので、
 前半は暗譜、中間部以降は楽譜を見て弾くことにしましたが、
 「前半部分の暗譜が飛んだらどうしよう。。」という気持ちもあったんですね。
 当日の自宅練習の時に全部楽譜を見て弾こうかとも思いましたが、
 譜捲りの練習をしていなかったので、そのまま暗譜で挑みました。
 そもそも、どうしてそんな中途半端なことにしたかというと、
 本番で譜捲りミスの経験があったから。
 譜捲りしなくて良いように、コピーを繋いで並べるとか、
 枚数が多い場合は縮小コピーして並べる、という方法もありますが、
 目があまり良くなくて(ド近眼、その上老眼も少し・・)
 遠い楽譜(譜面台の端の方)や小さい楽譜は見にくいこともありまして。
 でも結局は、その中途半端な選択が良くなかった。 
 全部楽譜を見るか全部暗譜か、どちらかに決めておいた方が良い。
*本番に向けての練習が確実でなかった。
 今回は過去2回の発表会と比べて仕上がりが早かったんです。
 発表会前なのに、他の曲のレッスンもしてましたから。
 先生には、今年が今までで一番仕上がりが良いと言われてましたし。
 でも、仕上がりが早かったのに、左手だけの練習や、
 メトロノームに合わせる仕上げ練習をやりませんでした。
 ちょっと気が緩んでいたかな?てか、曲に飽きがきていたかも・・

今思いつくのはこんなところかな。
今回の事はいい経験になった、と思うことにして(笑)
次の本番演奏でリベンジやわ~~~(悔しい~~!!)

  やっぱり”発表会にポロネーズ”という相性が悪いのやろうか・・・
   英雄ポロのトラウマ再び・・・!(|| ゚Д゚)トラウマー


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