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  大人になってピアノ再開しました
チャイコフスキーのピアノ曲
2018年05月27日 (日) | 編集 |
 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
 ロシアの作曲家 
 代表曲 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
     「交響曲第6番<悲愴>」「ピアノ協奏曲第1番」「ヴァイオリン協奏曲Op.35」
 ピアノ独奏曲 「四季Op.37bis」「くるみ割り人形Op.71a」「子供のアルバムOp.39」
        「2つの小品Op.10」「6つの小品Op.19」「ドゥムカOp.59」 etc.

子供の頃のお気に入り”世界名曲アルバム”、
表紙はドガ「踊り子」、バレエ名曲集中の曲

チャイコフスキーといえば、一番最初に思い浮かべるのはバレエ音楽。
中でも「白鳥の湖」がお気に入りだった。

中学時代に発表会で弾いた「花のワルツ」
花のワルツ
楽譜は全音「チャイコフスキー/くるみ割り人形Op.71a」
チャイコフスキー自身が、バレエ組曲「くるみ割り人形」から
主要部を選び8曲からなる組曲を作った、そうだ。

大人教室時代に習った、「四季ー6月 舟歌」「6つの小品Op.19-4 ノクターン」
「舟歌」は発表会曲として練習を始めたが、
途中で発表会曲を「悲愴3楽章」に変更したため途中放棄・・
「ノクターン」はM先生に楽譜を借りて選曲、
何故この曲を・・?と不思議がられたが、、、一応レッスンを受けた曲。
チャイコフスキーのピアノ独奏曲中「四季」はとても好きな曲集♪
特に、10月「秋の歌」が好きだ~^^

♪5月生まれ、ということで選曲(笑)
 5月「白夜」・・「現在の暦では白夜は6月ですが、ロシアの古い暦に従うと、
         今の6月はまだ5月に相当するので、5月が白夜という題に
         結びつけられているものと思います。」
        (全音楽譜「四季」より)
 
     



5月生まれは?
2018年05月27日 (日) | 編集 |
早いもので5月も最終週となりました。
先週めでたく(笑)誕生日を迎え、またひとつ歳をとりました。
そういえば、5月生まれのブロともさんが多いのですよね。
何故でしょうね~ただの偶然かなとは思うんですが、
5月生まれでモーツァルト好きの方も多いという・・・
(検証したくなりますが 笑)

そこで、何となくですが(笑)5月生まれのクラシック作曲家を調べてみました。
  結構いましたよ~~w( ̄o ̄)w
 ♪R・ワーグナー    1813年5月22日生まれ
 ♪J・ブラームス    1833年5月7日生まれ
 ♪P・チャイコフスキー 1840年5月7日生まれ
 ♪J・マスネ      1842年5月12日生まれ
 ♪G・フォーレ     1845年5月12日生まれ
 ♪I・アルベニス    1860年5月29日生まれ 
 ♪E・サティ      1866年5月17日生まれ
 ♪A・ハチャトゥリアン 1903年5月24日生まれ

5月生まれはモーツァルト好き かはわかりませんが(笑)
チャイコフスキーは幼い頃からモーツァルトを崇拝していたそうですよ。
「フィガロの結婚」をロシア語に訳したのはチャイコフスキーだそうです。

 ♪5月は春、ということで~モーツァルトの歌曲です♪
  W.A.Mozart 「春への憧れ」KV596
  

  W.A.Mozart 「すみれ」KV476
  





レッスン2018#18(*^_^*)
2018年05月24日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
初回レッスン。一通り弾く。
この曲のフレーズの特徴は、
タイで繋がれたシンコペーションが繰り返されるところ。
細かい音符から始まるように弾くと良い。
低音部に向かうところは音量を上げていく。
3声になる部分、特に片手で2声部を弾く部分を重点的に練習すること。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
展開部に入る前から集中レッスン。
36~38小節の左手16分音符音型は、ポジションを確実に覚える。
指くぐり部分で音が浮きやすいので注意。
展開部39~41小節左手は和音ごとに次の場所へ飛ぶように移動。
音の繋がりをよく聴く。51~54小節の下行スケールは、
音量を調節してクレシェンドに聞こえるように弾く。
再現部60~64小節は、提示部8~10小節に2小節+されて転調している。
最初から音量を上げすぎると後がない。転調部分で音量を上げる。
66~75小節はffとpの対比。乱暴にならないよう音色をよく考える。
91~95小節右手は鍵盤の位置を奥にすると弾きやすい。

*ショパン/バラードOp.52*
序奏はペダルをよく考えること。
主題1提示部分は、フレーズの区切りを細かく決めた。
とにかく出だしが肝心。縦刻み、3拍ずつの区切りにならないように注意。
フレーズのモティーフ、8~9小節、9~10小節は音価の違いを表現。
左手の音で表現する。
10~12小節は同音♭ミをフレーズの区切り通りに弾く。
12小節の左手和音は全ての音を出そうと思わず、メロディを歌わせる。
13小節は3度上になっている。表現を変える。
右手の旋律を歌わせるために大切なのは左手。
17小節は調が変わる。表現を変える。
46小節から主題1後半。フレーズの区切りに注意。
50~55小節、同じフレーズが各声部に繰り返し表れる。
フレーズの区切りに注意して表現する。

ジーグの初回レッスン。バッハだからと固い音にならないよう、
次に繋がる音で弾くことが大切だ。
ジーグの次は平均律Ⅰ-11番に決まった。
少しずつ譜読みを始める予定。
ベートーヴェンはやっと最後まで到達した。
ショパンはフレーズごとに細かく表情をつけていくことになった。


レッスン2018#17(=゚ω゚)ノ
2018年05月19日 (土) | 編集 |
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ガヴォット*
ガヴォットⅠーミュゼットーガヴォットⅠと続けて弾いた。
私の演奏のいいところは、
2分の2拍子のリズムに乗って弾けているところだそうだ。
だからこの曲らしく聞こえる、と言っていただいた。
欲を言えば、ミュゼットの左手をもっと表情豊かに歌わせられれば
もっと良かった、ということだった。
ということで合格。次は最後の曲ジーグ。


*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
再現部手前まで弾く。数個所修正する部分がある、
ということで冒頭から見直していった。
序奏から提示部に移る部分、4小節目をフェルマータ後に
休符があるように弾いてしまっていた。音楽は繋がっている。
前の音の重みを次の音に移すよう、音が繋がるように弾くこと。
今回は6小節目最初の和音が上手く弾けなかった・・
原因は、ポジションがずれてピタリはまる場所で弾いていなかったから。
前の音から繋がる音が出る場所で弾くと、手も楽だし綺麗な音が出る。
それから一音一和音ずつ音が繋がる場所で弾いているかを確認していった。
一音ずつ時間をかけて、何故弾きにくいのか?何故音が繋がらないか?を、
先生のお手本を見ながら、自分の音を聴きながら、
ピッタリはまる場所を探していった。
たくさんの発見があった。復習して覚えていきたい。

*ショパン/バラードOp.52*
少しだけ見てもらった。
前回レッスンの課題だった主題Ⅰの旋律が歌えているか見てもらった。
注意することは、8小節目左手ファを最初の音のように弾かないこと。
ここで拍子を刻むように出てしまうと、
左手主体のズンチャッチャというリズムになってしまい、
旋律が上手く歌えなくなる。

ガヴォットは予定通り(?)終了。次回からジーグ。イギリス組曲最後の曲。
終わったら平均律に戻るので、
次回楽譜を持っていき次の課題曲を選曲してもらうことになった。
ベートーヴェンはすごく勉強になった。
弾きにくいと思っているところは全て同じ原因がある。
前の音から繋がる場所で弾いていないからだった。
自分の音を聴くことの大切さを再び実感した。
ショパンもたくさんのヒントをいただいた。
どんな曲も、曲が始まる部分が一番重要だ。特に左手。



練習会~♪
2018年05月17日 (木) | 編集 |
 Sさん宅の練習会に参加しました。
今回もピアノの音色を聴きながら、
沢山お喋りをして、沢山刺激をいただき、
楽しい時間を過ごせて幸せでした。

初めて練習会に参加させていただいたのは、2年前の5月でした。
ブログを始めたことによりピアノ仲間の輪が広がり、
練習会に参加させていただくことになり、
ピアノ仲間さんの演奏を生で聴き、
ピアノ談議やその他いろいろな話で盛り上がり、
そして素敵な音色のグランドを弾かせていただき・・

最近は地元のピアノ友達との交流もなく、
地域の弾き合い会も不参加 ということが多くなり、
ピアノとの関りはレッスンとブログだけという感じです。
ピアノは孤独な部分があるので、
こうしてブロともさんやピアノ仲間に会う機会は本当に貴重です。
私は一人で黙々と練習することが好きなんですが、
やはり時々煮詰まってしまうこともあります。
一人では解決できないような時、先生はもちろんだけど、
ピアノ仲間から力をいただくこともあります。
ピアノ仲間さんの演奏を聴くと、パワーをもらえる気がします。

今回も本番演奏できる曲はなかったけど、
次回はできれば挑戦してみたいです。
やはり人前演奏の経験は大切ですね。
何度も回数を重ねることで、自分自身の演奏も
少しずつ自分の理想に近づくことが出来るのではないかな?

楽しい時間をありがとうございました~♪
帰りの電車の中で、Sさん&Mさんの連弾演奏がリフレインしていました。
・・いい曲だった、心地よい演奏だったなぁ~♪