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2018
05.31

北欧の作曲家②

 🎶ジャン・シベリウス
 1865年12月8日生まれ フィンランドの作曲家

シベリウスのピアノ曲といえば、やはり「樅の木」だろうか。
地域の弾き合い会で何度か聴いたことがあるし、
ブロともさんの演奏を聴いたこともある。
私も以前弾きたいと思い楽譜を購入したが、
レッスンに持っていくこともなくそのままになっている・・・
以前、シベリウスのピアノ曲集CDをよく聴いていた。
その中のお気に入りの1曲♪

♪即興曲Op.5-5

🎶ヘイノ・カスキ
 1885年6月21日生まれ フィンランドの作曲家

カスキの曲との出逢いは16年程前、大人教室第2回発表会だった。
講師演奏でM先生が弾かれた曲。
北欧の森に迷い込んだような幻想的な曲。高音の響きが美しい曲だった。
「森の精Op.10-1」という曲だった。
その後、地域の弾き合い会に参加することになり
先生にお薦め曲を聞いてみたところ「それ程難しくなく聴き映えのする曲」
として「激流Op.48-1」を紹介していただいた。
それ程難しくなくは、??だったが(笑)聴き映えする曲で、
今でも好きな曲のひとつだ。(長らく弾いていないけど・・)
他には「夜の海辺にてOp.34-1」夏の朝Op.35-1」を習った。
カスキの曲集はどの曲も好きだが、
「秋の朝Op.21-2」「泉のほとりの妖精Op.19-2」等が特に好きだ。
演奏は、やはり舘野泉さんの演奏が好きだ~♪

🎶エルッキ・メラルティン
 1875年2月7日生まれ フィンランドの作曲家

以前、舘野泉さんの「フィンランドピアノ名曲コレクション」
というCDを借りてMDに録音したものがある。
久しぶりに聴いてみた。
その中の1曲「悲しみの園Op.52より~雨
YouTube検索していたら、こんな曲も・・「舟歌Op.59-1」

🎶セリム・パルムグレン
 1878年2月16日生まれ フィンランドの作曲家

上記のCDの収録曲。好きな曲。
「3つの夜想的情景Op.72」 星はまたたく、夜の歌、曙
「3つの小品 粉雪Op.57-2」  
組曲「春」より「とんぼOp.27-3




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2018
05.31

北欧の作曲家①

🎶エドヴァルド ・ハーゲンループ・グリーグ
 1843年6月15日生まれ ノルウェーの作曲家

子供時代のお気に入り”少年少女世界名曲アルバム”。 
その解説絵本の中で、絵があまりにも怖くて、
強く印象に残っている曲がある。
(怖いもの見たさ・・というものだろうか 笑)
シューベルトの「魔王」、そしてグリーグの「ペール・ギュント」

<ペール・ギュント>第1組曲より 第3曲「アニトラの踊り」

グリーグのピアノ曲といえば「ピアノ協奏曲イ短調Op.16」が有名。
ピアノ独奏曲なら<抒情小曲集>だろうか?
<蝶々>、<アリエッタ>・・・(あまり詳しくないので ^^;)
<ノクターン Op.54-4> は、大人向きの洒落た曲♪

グリーグの曲を習ったことはないのだが、
大人教室時代のお楽しみ会でグリーグが2台ピアノ版に編曲した
モーツァルトソナタK.283 1楽章を2台ピアノで披露したことがあった。
(第1ピアノはオリジナル、第2ピアノはグリーグが作曲したもの)
・・ただ、私は第1ピアノでモーツァルトだったのだけど・・(^^;
DSCN0788_convert_20180529090321.jpg
・・第2ピアノの方はダイナミックな演奏をされる方だったので、
その迫力に驚いた・・ことを覚えている(笑)

🎶クリスティアン・シンディング
 1856年1月11日生まれ ノルウェーの作曲家

「ピアノパッションⅡ」というピアノ曲のオムニバスCDに収録されていた、
「春のささやき」という曲。
あ~何だかいいな、弾いてみたいな~と思い、ピースを購入。
しかし譜読みをすることもなく、その楽譜はお蔵入り・・・
久しぶりに聴いてみた。





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2018
05.30

2018年♪自主練<C-dur>

 🎹自主練曲として2ヶ月取り組んでいた
「モーツァルト/ソナタKV279 1楽章」は、今月で終了することにしました。
曲としての完成には程遠い状態ですが、
レッスン曲練習の合間に取り組んでいるのであまり練習できなかったり、
また、自主練となるとどうも煮詰まってしまう部分もあり、、で、
これ以上続けても曲の完成度が上がると思えないので。
・・それに少し飽きてきたし(結局それかい~(^^; )
自主練の期間は、1~2ヶ月位が新鮮さ(?)を保ててちょうど良いのかも。
(自主練と称して、ただ譜読みがしたかっただけかもしれん~~~(;´Д`A ``` )

というわけで(?)、自分の記録なので一応音源アップはしておきます。
モツソナ1番1楽章・・ホンマに弾きにくい曲でした。
ハ長調のいやらしさ、弾きにくさ満載でしたよ 爆
ハ長調って、譜読みはしやすいんですがとにかく弾きにくい。
白鍵ばかり使うので、手を身体に近い位置に持ってくることになります。
指はそれぞれ長さが違うので、指を鍵盤に密着?させると
手をひねるような形になりますし、手が楽で滑らかな音が出るポジションは、
私の場合、かなり鍵盤の手前の方になるようです。
粒を揃え綺麗に滑らかに弾くことが難しい、と私は感じます。
モーツァルトは、スケールやアルペジオの速いパッセージが多いですし。
いい練習にはなりましたけどね(笑)
モーツァルトのハ長調で、いつか弾いてみたいと思っている曲があと2曲
あるのですが、挑戦するのは少し先にしようと思います。
しばらくハ長調の曲はごめんだわ~~~(。>(ェ)<。)エエェェェ


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2018
05.29

♪イギリス組曲第3番ガヴォット

久しぶりに、レッスン終了記念に音源アップしておきます。
 
 「イギリス組曲第3番ガヴォット&ミュゼット、ジーグ」 です♪
 ガヴォットはレッスン2回目で終了となりました。
 終了してから弾いていませんでしたが、
 レンタル練習室で久しぶりに弾いてみました。
 いつもながら~ノーミスは無理でしたが、ガヴォットらしく弾けたかな?

 ガヴォットⅠ&ミュゼット、そして練習中のジーグも録音。
 ジーグはまだこれからです。テンポアップが目標です。
 







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2018
05.29

ひとりグランド練習会 ^^) _旦~~

 グランド練習室に行ってきました。

今回はYAMAHAです。
まず最初はバッハ(一一")
終了記念(?)にガヴォット&ミュゼットを録音しました。
久しぶりだったので少し後退していましたが、何とか止まらず弾きました。
その後ジーグの練習。
片手で2声を弾く部分の練習をして、何度か通しで弾きました。
まだ1小節を1拍で弾くことは出来ませんが、今後テンポアップして仕上げたいです。

次はベトソナテレーゼ。
一通り通しで弾いてから部分練習。
特に、16分音符のパッセージを重点的に練習しました。
一箇所ずつ片手で練習。音をよく聴きながらポジションを確認。
手の軸がぶれない様に弾く。
すると、手も疲れないし楽にきれいに弾けるんですよね。
ようやく最後まで譜読みできたので、あとは定着するよう練習です。

自主練曲モツソナ。
レッスン曲の練習に時間を取られてあまり練習していませんでした。
それでなくても弾きにくい曲なのに。。。完全に練習不足(;^_^A
曲としての完成には程遠いのですが、
少々飽きてきたので (^^; 今月で終了する予定です。
やはりレッスンで見てもらわないと煮詰まってしまうみたいです。

ショパンバラード。
序奏ー主題1提示部分の練習。
旋律が棒読み状態にならないように弾く練習。
・・・何て云うのか、センスが必要よね。こういうの。
間延びすると変だし、さじ加減が難しい。。。
レッスンでは先生が横で歌って下さるのですが、、、
家でも声に出して歌いながら弾いたりしますが、、、
さすがに練習室で大声で歌うのは・・・なので、心の中で歌ってました(笑)
まだまだだけど、少しずつ形になってきているのが嬉しかったりする(*´∀`人 ♪

帰りはお決まりのコース(一一")
ひとりランチ&反省会。
また来月もレンタルしようと思います。


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