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2018
09.13

レッスン2018#32(=゚ω゚)ノ

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
前回の課題だったペダル。
レッスンで教えてもらったことを思い出しながら練習した。
一通り弾いた後、ペダルに関しては特に言われず(大体良かったようだ。)
本番に向けての仕上げレッスンに。
ベートーヴェンらしい演奏にするためには?
構成をよく考えて曲作りをする。テーマやモチーフは同じように弾かない。
調性や音の高さなど、違いを表現する。
オーケストラや弦楽四重奏のように、各パートはどんな楽器のイメージなのか?
考えて欲しい音色を作る。
平坦な演奏でなく立体的な演奏にする。
音の長さ、強さ、音の向かう方向・・よく観察して表現する。
楽で効率的な弾き方で弾く。最適なポジションを探す。

*ショパン/バラードOp.52*
ベートーヴェン⇒モーツァルトだとキツイので、
間にショパンのレッスンをお願いした。
今回も同じ部分の譜読みレッスン。
まだ最適なポジションが覚えられていない。
楽で効率的、そして音が繋がる場所を探していく作業。
少しずつだが前進。

*モーツアルト/ソナタ/K.333 1楽章*
初回レッスン。10小節まで。
常に呼吸と歌うことを忘れないこと。
音価の長い音は長さ分持続する音量で弾く。
モーツァルトは、スケールを粒を揃えて滑らかに弾くことが大切。
親指で弾く音注意。音が飛び出さないように。
上行しているところは一気に弾く。(下行部分も)
指くぐり部分はポジション移動。スライドさせて弾く。

今回のポイントは、前の音のバネで次の音を弾くこと。
遠くの音に飛ぶ時も同じ。手でその場所に持っていくのではない。
常に、和音ごとのポジションで脱力して楽に弾けるところに移動する。



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2018
09.13

標題あれこれ・・②Σ(・ω・ノ)ノ!

「地獄の饗宴」のインパクトが強すぎて(?)、ドラッグストアのお菓子売り場で、
「おかきの饗宴」・・という名のおかきアソートを思わず買おうとした・・(∩・∀・)∩ キャー

・・・さて。「標題あれこれ・・」シリーズ(笑)  これ、結構面白かったので続編です(笑)
今回は、西洋音楽史の時代ごと(バロック、古典派、ロマン派、近現代)に、
どんな標題(タイトル、ニックネーム)の曲があるのか調べてみました。

<バロック時代>17~18世紀半ば
☆イタリアバロック☆ 二部形式
♬スカルラッティ♬
ソナタ「猫のフーガ」K.30L.499
 ♪ソナタ556曲中タイトルのあるものはわずか。
 「パストラール」というタイトルのソナタが3曲も・・
★イタリアバロックの作曲家は、モンテヴェルディ(初期バロック)、ヴィヴァルディ、
 アルビノーニ等・・やはりイタリアはオペラかな?

☆フランスバロック☆ クラヴサン曲
♬ラモー♬
・「クラヴサン合奏曲集」から抜粋された独奏クラヴサンのための5つの小品より
 「リヴリ」「軽はずみ」「内気」「おしゃべり」☝タイトル長いやん・・
 ♪3~4「内気」
 
♬クープラン♬
・クラヴサン組曲第2巻第6組曲NO.6
 6-2「心地よい恋やつれ」 6-5「神秘的なバリケード」
 ♪その他、タイトルの付いた曲多数あり。興味のある方は⇒ptnaピアノ曲事典  
♬ダカン♬
・クラヴサン曲集第1巻第3組曲
 「かっこう」「歓喜・楽しみ」「やさしいシルヴィア」
 ♪かっこう
 
・クラヴサン曲集第1巻第2組曲
 「アルマンド」「クラント」「お気に入り」「和音連鎖」
 「寛大な怨み」「つばめ」 ・・・和音連鎖が気になる。。。
★フランスバロックはタイトルの宝庫だった(笑) お国柄???

☆ドイツバロック☆ ポリフォニー
♬バッハ♬
・音楽の捧げものBWV1079 極めて手の込んだ副題が付けられている
・ゴルトベルク変奏曲BWV988 「ゴルトベルク」で有名なアリア
  
♬ヘンデル♬
・2つのレッスン第2番HWV496
・組曲(クラヴサン組曲第1集から)HWV430
 プレリュード、アルマンド、クーラント、
 エアと変奏「調子のよい鍛冶屋」☜このタイトルは19世紀に由来。
 ♪組曲HWV430
 
★ドイツバロックのタイトルは形式名や舞曲名などシンプル。
 これもお国柄か???

バロック時代(1600~1750頃)
国により標題(タイトル)のつけ方、傾向(?)は様々だった。
特にフランス。タイトルの宝庫かも?!
   ・・・ヘンなタイトルの宝庫、サティもフランスだったわ。。



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