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  大人になってピアノ再開しました
2019年自主練♪<5月>
2019年05月31日 (金) | 編集 |
早いもので、5月も最終日となりました。

今月はバッハ「フランス組曲第6番アルマンド」に取り組みました。
・・中々手強かったです(笑)
昔習った曲だけど、それきり弾いていなかったので、
再び譜読みから始める状態でした。
片手練習から始め、両手で合わせていく。
が、なかなか覚えられませんでした💧
つい最近、何とか通しで止まらず弾けるようになりました。
が、安定感はまるでなし( ̄▽ ̄;)

そういえば、昔この曲を習った時も譜読みに時間がかかった気がします。
私は#系より♭系の楽譜の方が譜読みしやすいのですが、
#系の中で、#4個のホ長調の譜読みが苦手な様です。
黒鍵を覚えられず、よく間違えてました(笑)
 ・・・1月に自主練したアラベスク1番もホ長調でしたね・・・
 人により得意・不得意な調って違いますよね~~



 <J.S.Bach フランス組曲第6番 アルマンド>
 ・譜読みできたて、何とか止まらず弾きました~状態です(笑)
 ・冒頭の拍子感がヘンです💧
 

 来月もゆる~~く、さらにゆるく(笑)続きます。。。 



 

ひとりグランド練習会♪
2019年05月31日 (金) | 編集 |
 グランド練習室に行ってきました。

月に一度、お決まりのひとり練習会です、が、
今回は絶不調でした。
 誕生日の前後から体調がいまいちで。。。
 毎年誕生月に体調を崩しやすいのですが、今回は肩こりが酷く、
 肩こりから頭痛・・酷くはないですが、頭痛持ちでないのでしんどいです💧
 また、老眼も進んできたようで文字を読むのがしんどいです💧 
 スマホはほどほどに~~ですね(;^_^A


最初はフランス組曲第6番アルマンド。
月末になってやっと譜読みできたかな?という状態。
片手練習してから両手で合わせます。
なかなか止まらず弾くことができなくて、何度も弾き直しました。

バッハ平均律。フーガの譜読み中です。
現在一番面白いのがフーガなんですよね。何度も繰り返し練習。
まだ各声部のテーマ部分が聞こえるようには弾けません。

バラードは後半の練習をやりました。
今回、本当に弾けなくて・・・何をやっても上手くいかず、、、
途中で嫌になってやめました。
家で一番練習しているのはバラードなのに。。。
まあ、こんな時もあるか~~ちょっと一休みですかね。(=_=)💤

プーランクは。。。まだ覚えられてません💦
譜読みを始めて1ヶ月?1ヶ月半?
前半は大分覚えられたけど中間部が( ^ω^)・・・
いつ譜読みが終わるのか・・・この曲も途中で嫌になってやめました。

こんな感じで、今回は絶不調でした(笑)
 ・・あ~~~やっぱり古典がやりたいわ~~~
 カムバーーック!!ベトベーーン!! モツさーーん!!(笑)



 ♪今回の録音♪
<譜読み中♪平均律11番フーガ&即興曲15番(前半のみ)>
・取りあえずスタートライン ということで、音源アップしておきます。
・フーガは3声で弾いています。まだ3声で合わせました、という状態。
 ここからどの位まで仕上げられるか?ぼちぼちやっていきます。
・エディットピアフは前半のみ。しかも、かなりたどたどしい。。。
 左の低音が聞こえません💧
 中間部、いつになったら譜読み出来るのやら・・:(;゙゚''ω゚''):
 





日々の練習あれこれ( 一一)
2019年05月27日 (月) | 編集 |
~最近の練習状況~

* 平均律第1巻11番フーガ*
主に、3声で合わせる練習をやっています。
最初はアルトパート、次にソプラノが登場。そして、9小節からバスが合流。
まず、ソプラノとアルト2声で練習してから3声で合わせています。
 KIMG0313~2_LI
このところ3声で練習してばかりだったので、
久しぶりに2声で合わせる練習もしました。 
ソプラノとアルト、アルトとバス、そしてソプラノとバス。
この中で一番できなかったのがソプラノとバス。
一番ややこしいのが中間声部なので、
アルトと他の声部、2声での両手練習と片手練習は毎回やっていました。
が、ソプラノとバス2声では合わせていなかったんですね~
いい練習になりました。

*バラードOp.52*
後半アルペジオ部分(152~168小節)の集中練習をやっています。
練習パターンは、左手アルペジオの練習・右手16分音型練習・両手で合わせる練習。
ポジションを確認しながら効率よく弾く。上手く弾けないところは見直し。
テンポアップして弾くこともやっています。
まだ速度を上げると上手く弾けない部分もあります。
原因は左手の移動がスムーズでないこと。確実に場所を覚えることが必要かな。
KIMG0272_2_LI_convert_20190419204203.jpg
169~190小節は、左手16分音型を効率よく弾く練習をやっています。
右手和音は最適なポジションを覚えて、次の場所へすばやく移動。
左手が上行していき右手と重なる部分で手をずらしてしまう癖があるので、
そこを修正中です。
👇の左手アルペジオは、ポジションを覚えて届かない部分は飛ぶ、
 軸がぶれないこと。手をひねる癖があるので修正中です。
KIMG0274_2_LI_convert_20190419204258.jpg
👇の左手も、指くぐりしないでポジションごとに移動。
 なかなか、指くぐりする癖が抜けませんね。。。
KIMG0319~2
コーダ手前まで部分練習してから、134小節付近から通しで弾く。
その後、冒頭~コーダ手前まで弾いています。
やはりバラードの練習時間が一番長いです。

*エディットピアフを讃えて*
なかなか譜読みが終わりません。。。(;^_^A
 先生からは、そこまで難しくはないですよ、、、と言われるんですけど。
それでも、前半はだいぶん覚えられました。
フレーズに沿って譜読みすること、
メロディを歌いながら弾くとどこで呼吸するのかわかるので良いみたいです。
メロディ、内声、バス、各声部の流れを考えること。
👇中間部が・・・左手がかなり低音に飛ぶので弾きにくい💧
 なかなか覚えられないんですよね~~~(;^_^A
KIMG0303_2_convert_20190511221212.jpg

あとは、フランス組曲第6番アルマンドの練習もやっています。
昔習ったと言っても、譜読みから始めたのと変わらない状態でしたので、
1ヶ月で仕上げるのはちょっとキツいですね。。。
出来るところまで、あと少し練習します。
ポピュラー曲は、全くやってないなぁ~~~( ̄▽ ̄;)
エディットピアフの譜読みが終わってから再開するか・・ いつやねん?(笑)

   5月も残りわずかです。。。早いなぁ~~~(笑)




レッスン2019♮24
2019年05月23日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。

*ショパン/バラードOp.52*
135~145小節カノン風音形は音の高さにより音の大きさ、質を変える。
169~190小節の16分音符音形、横にスライドさせながら弾く。
手がぶれないように、軸は横に動く。
音が繋がるポジションで弾く。
191~195小節、右手のポジションを確認。
203~210小節、出したい音は指を立て気味にして弾く。

*バッハ/平均律第1巻11番フーガ*
3声でゆっくり弾く。
8分音符音形はまずレガートで弾き、
音の流れを覚えてからノンレガートにする。
片手で2声部を弾く部分は、指使いと弾く場所をよく考える。
音が繋がる場所を探す。

*プーランク/即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」*
中間部を見てもらった。
フレーズの始めを確認。呼吸して歌うように弾き始める。

バラードは速く弾くために必要なことを教えてもらっている。
最適なポジションを覚える。少しずつ前進。
フーガも無駄な動きをなくして効率的に弾く。
プーランクも少しだが譜読みが進んだ。
左手がまだ覚えられていないが。。。
ぼちぼちやっていこう~~~٩( ''ω'' )و 

 


練習曲あれこれ・・
2019年05月19日 (日) | 編集 |
「練習曲」と言うと何を思い浮かべますか?

私は・・やっぱり「チェルニー練習曲」かな。 
子供時代、続けてやっていました。
記憶は定かではありませんが (子供の頃の楽譜は殆ど残っていないので)
ブルグミュラー25番が終わって、チェルニー100番に進み、30番をやり、
40番の途中でレッスンを辞めました。
レッスンを辞めた理由は、引っ越して教室が遠くなったことと、
練習が嫌になったからでした。
・・チェルニー40番の練習が嫌になったんですよね💦
特に、スタッカートや付点などのリズム練習の課題が大嫌いでした💧

チェルニー以外の練習曲は、バイエル、ハノン、ブルグミュラー25番、
バッハインヴェンション1~3番 ・・練習曲に入れていいのか?
 昭和の「ピアノのおけいこ」ド定番(笑)じゃないかな・・
ブルグミュラーは大好きでした🌹バイエル、ハノンも嫌いではなかった。
インヴェンションは・・殆ど習った記憶がないです・・💧

大人になってレッスン再開した頃(大人教室時代)
やりたかったのはモツソナ(笑)とインヴェンションでした。
再開した当初、練習曲はやっていませんでした。
 先生の提案で、100番?から3曲とハノンのスケール・アルペジオはやりましたが。
再開して2年目?3年目かな?練習曲をやろう、ということになり、
チェルニー以外の練習曲を。。と思ったのですが、
「40番があるなら、40番の昔やっていたところの続きからでいいよ」と、
結局、チェルニーをやることに。。。チェルニーの呪縛・・💀
40-19番~40番をやって、その後50番もやりました。 全曲やってませんが。
”大人ピアノは楽しく”ということで、合格ラインは相当甘かったです。
指定速度で弾くこともなくゆっくりで。
もちろん、リズム変奏などの課題もなし(笑)
だから続けて取り組むことが出来たんだと思います。
他には、ブルグミュラー12番練習曲をやってみました。
が、私はあまり好きになれず。。4番までやってやめました💧

再開して6年半過ぎた頃、今の教室に通い始めました。
当時、チェルニー50-50番とモーツァルト幻想曲K.475をやっていたので、
体験レッスンには50-50番を持っていきました。
50番を弾き終えた後、先生に言われたのは、
「肩がこっていませんか?」・・ビックリしましたねぇ~
当時、ピアノでの肩こりが酷くて、湿布を常用(笑)していたんです。
手や腕もよく痛くなっていましたし ・・痛めてレッスンを約1ヶ月休んだことも。
体験レッスンでは、ピアノと椅子の間を腕が体の前を通れる位十分開けること、
指くぐりさせる時など親指に力を入れないこと(親指の独立)を言われ、
スケールでの手の使い方などをとても丁寧に教えてもらいました。
そして、弾き方を変えれば肩こりが治りますよ、と。
即レッスンに通うと決めて、50-50番で弾き方を変えるレッスンが始まりました。
50-50番が終わるころには、本当に酷い肩こりが治っていたことに驚きました。

50番の後は、先生の勧めで「クラーマ―=ビューロー60番練習曲」をやりました。
この練習曲は好きでした♪半分位まで2曲ずつやっていったので、
停滞することなく進んでいる感じで良かったです。
練習曲では、主に親指の独立や手や指の使い方を教えてもらいました。
クラーマ―終了後はバッハシンフォニアをやることに。
シンフォニアの前にインヴェンションを何曲か復習しました。
 ブログを始めた頃、手を痛めないために、自分に合った楽な弾き方を習得したい
 と思い、先生の勧めでツィーグラーを少しだけやったこともありました。


現在、練習曲といわれるものはやっていません。
曲の中で、スケールやアルペジオ等を部分練習する、という感じです。
今後「練習曲」として、何か取り組むことになるかもしれませんが、、、
チェルニーはもういいかな。。やりたくないです。 カールさんごめん・・💧
子供の頃からチェルニーをやって、何か効果があったのか?
それはよくわかりません。
譜読みが早いのはチェルニーをやったからかもしれないし。
指がよく動くのもチェルニーのお蔭かもしれないし。
ただ、大嫌いだったチェルニーのリズム変奏練習でヘンな癖がついてしまい、
今でも時々その癖が出るんですよね・・・ 困ったものだ。。。

大人ピアノは人それぞれだと思います。
練習曲をやりたい人はやればいいし、やらないという選択肢もあると思います。
練習時間も限られているわけですし・・
その限られた時間で、自分は何をやりたいか?と考える。
・・そんなに多くのことはできませんからね。
・・年を取るにつれ体力・気力も下降気味💧 老眼とか・・色々あります(爆)

今、ピアノを弾く時間が持てることに感謝して、
自分らしく、マイペースで、少しでも長く続けていきたいと、
ピアノを弾くことを、音楽を楽しみたい と思っています。