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  大人になってピアノ再開しました
バラード終了と間奏曲
2020年07月30日 (木) | 編集 |
 レッスンに行ってきました。

今回はバラードの弾き納め。
コロナ感染拡大で、ホール演奏会が中止になりました。
なので、先生に聞いてもらい終了とすることにしました。

楽譜を置いて椅子に座り弾き始める。。
いつものレッスン室なのに、違うように感じる。。
誰かが聴いている、というだけで緊張。。
序奏は落ち着いて弾けましたが、
主題1提示部分の一番盛り上がる部分でミス・・(;^_^A
それでも止まらず弾き続ける。。
いつもはミスしない部分でもちょくちょくミスったり、
一番好きな部分で弾き直しまでしてしまいましたが、コーダに辿り着く。。
ここまで来たら、何があっても止まらず最後まで弾く!
指がもつれながらも最後の音に辿り着き、終了 ( ´Д`)=3 フゥ

・・終わりました!先生から、
「良かったですよ~♪よくここまで弾けるようになりましたね!」
と言っていただきました(#^.^#)
修正する部分も特にない、ということでした。まあ、最後ですしね・・
バラードはこれで終わりにして、他の曲を見てもらおうかと思いましたが、
主題1提示部分の盛り上がりでミスったのが悔しくて、もう一度弾くことに。
2回目の演奏は1回目よりミスは少なかったけど、
会話したことで緊張感がなくなりイマイチでした。
先生も、冒頭が1回目の方が良かったと。
いい演奏には適度の緊張感が必要なんだな、と思いました。

その後、残りのレッスン時間で間奏曲を見てもらいました。
ずっと自主練状態でしたので、一応弾けるようにはなっていますが
何かが違う、何かが足りない、と思っていました。
一通り弾いてから先生の助言が幾つかありました。
・冒頭の主旋律を例に挙げて、メロディを歌わせるコツ。
・ブラームスらしい音の弾き方。
・中間部オクターブ和音のメロディを出す・・等。
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メロディを歌わせるには、
内声や左手の2番目の音から始まるように弾くー
ーこれは、バラードの後半部分で何度も言われてきたことです。
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バラードの時と同じような、と言うと、
そうだけど、ショパンとブラームスは少し違う、と。
ブラームスの音はショパンよりも男性的だと。
また、凝った作りというか・・すごく考えて作られている、
というようなことも言われていました。
曲の骨組みはほぼ出来ているので、次回から音作り、
曲想をつけるレッスンに進むことになりました。

・・という感じで、バラードのレッスン終了しました~♪
2年3ヶ月半の長きにわたり、
とてもきめ細かく分かりやすい指導をして下さった先生に感謝です<(_ _)>

次回からは間奏曲とベートーヴェン31番1楽章のレッスン再開です。
ショパンの舟歌はもう少し譜読みが進んだら見てもらう予定です。









2020年自主練♪<7月>
2020年07月28日 (火) | 編集 |
🍉7月もそろそろ終わりですね。
 今年はまだ梅雨明けしていませんが・・コロナも未だ収束の兆しがなく・・

さて、7月の自主練曲「かっこう」第2楽章 も終了にします。
今月あまり練習しなかったな~今までで一番練習しなかったかも(;^_^A
 バラ4ラストスパート月間というのもありましたが、、、
練習時間には必ず弾いてはいたものの通しで1回弾いて終了のパターン。
部分練習とかほとんどしなかったし・・
ましてや曲想をつけるとか無理でしたね~~
一つだけ、注意していたことはありましたが・・
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レッスンでよく言われることの一つ、
”短い音から始まるように弾く”
バラ4の第2主題提示部分でよく言われていたので、
これは意識して弾くようにしていましたね。

コロナの影響もあって、
今年は自主練曲の楽曲分析的な記事も書いてないし・・
来月はちょっと書いてみようかな~と思っています。


 <ベトソナ祭り♪ソナタOp.79 第2楽章+α>
 ・25番2楽章は、何とか止まらず最後まで弾けた・・という感じの演奏。
  ”主題は舟歌のようなゆれをもつ美しい旋律”なのに、
  espressivoなど程遠く、行進曲のように進んでいる。。💧
 ・中間部の左アルペジオがひたすら弾きにくかった。。。
 ・+αは8月の自主練曲。<ベトソナ祭り♪>のメイン曲(ソナタ)
  粗が目立つ曲だから大変。。。( ̄▽ ̄;)
 






最後のグランド練習♪
2020年07月27日 (月) | 編集 |
 7月もあと数日ですね。
「バラ4・ラストスパート月間」ももうすぐ終了。
・・ということで、最後のグランド練習に行ってきました。

今回もいつものYAMAHAグランド。
今月は2回目なんですが、前回の時より弾きにくいような。。。
鍵盤が重いような気がしました。音もちょっとヘンな気が・・
 ・・雨続きなので、湿気のせいかしら?それか、自分の感覚がおかしい?
取りあえず、序奏~主題1提示部分の音出し。
レッスンで指導された、pで表現する部分。
何度か試したけれど、音が出なかったり大きすぎたり・・やっぱり難しい💧

そのまま続けて部分練習をしようかと思いましたが、
まず通しで弾くことにしました。
レコーダをONにして弾き始める。
やっぱり思う様な音は出せません。。
いつもの如く、数個所ヘンになったりミスったりしましたが、
とにかく止まらず、何とか誤魔化しながら ごまかせていないが・・
最後まで弾きました。
中間部の最後、125~128小節の楽譜が飛んでしまい
(楽譜を見ているのに💧)ここが気になったので、
部分練習をしてからもう一度録音。
でも、途中でミス多発。。集中力が切れてしまいました。

気分転換に、自主練曲の練習&録音。
その後動画(スマホで)にも挑戦しましたが、途中で息切れして中断💧
ブラームスの練習をしてからもう一度録音に挑戦しましたが、
もう完全に頭が疲れていて、最後まで弾けませんでした(^-^;

自分で納得がいく演奏ができなかったのが心残りでしたが、
帰って録音を聴いたところ、思ったより酷くなかった。。
・・弾きながら聴いていた時は、すごく汚い音や~何とかしたい。
と思っていたんですけど。。思っていたほど酷くなかった。
 いつか、自分で弾きながら「きれいな音や~」と思える演奏が出来ればな~
 
さて、これでバラ4のグランド練習は終了です。
8月初めにホールで弾く予定(練習会的な)がありましたが、
コロナ感染が拡がっているので中止になりました。
今週のレッスンで弾き納めをして、取り組み終了の予定です。



 👇取り組み期間2年3ヶ月半、
  バラ4最後のグランド練習室での演奏。
  ミス多発してますが、止まらず最後まで弾いたので良しとしよう!
   ♬F.Chopin バラードOp.52 ⑰




今週のピアノ♪⑮
2020年07月25日 (土) | 編集 |
 7月下旬の練習記録

☆今週は6日、平均1時間半練習。
 バラードラストスパート月間中。

☆練習した曲☆
♪ショパン/バラードOp.52
・今週はレッスンがお休みだったので、
 前回レッスンを思い出しながら部分練習していた。
・まず最初に通しで弾く。
 日により上手くいったりいかなかったり。。
 ミスしても止まらず最後まで弾くことは出来ているかな。
・来週でバラードのレッスンは終了。
 あと少し、楽しみながら練習したいな~と思っている。

♪ベートーヴェン/ソナタOp.79 第2楽章&8月の自主練曲
・25番2楽章は相変わらず・・
 来週で終了やけど、音源アップ出来るんやろか・・(;^_^A
・8月の自主練曲は提示部のみ練習中。
 
♪ブラームス/間奏曲Op.118-2
・まず通しで弾いてから見直し、というパターンで練習。
・冒頭の主旋律。3度和音のメロディが聞こえるように、
 バランスを取って弾く練習中。
 問いかけるように聞こえるにはどう弾くか?とか、
 pでバス音を響かせる、とか、
 ペダルの踏み方などを考えながら何度も試して弾いている。
 ここ、美しく弾きたいな~と思いながら。
 レッスン再開が待ち遠しい(#^.^#)

♪ベートーヴェン/ソナタOp.110 第1楽章
・序奏~提示部の練習中。特に、右手36分音符音型の練習をしている。
 ここ、ポジションごとに移動して弾かないと速く弾けないから。
 ゆっくりポジションを覚えているところ。この曲の第1難関かな。
 急がず、ゆっくり時間をかけてやっていこうと思っている。

♪ショパン/舟歌Op.60
・譜読みを進めている。片手ずつ、ゆっくりと。
 まず右手。そして左手。
 片手だと弾けるようになってきたけど、両手はまだ無理。。
・3度・6度の和音が度々出てくるけど、
 バラードで練習したのでわりとすんなり弾けている。
 バラード効果やな~~良かった(#^.^#)頑張った甲斐があった笑


💮フランス組曲・アルマンド💮
・先週に引き続き、フランス組曲3番を遊び弾き中(笑)
 やっぱりバッハは中毒になるな~~久しぶりで楽しい♪
・まず、装飾音なし・レガートで弾いている。
 何も飾りをつけない、素の曲の形を覚えるため。
 トリルなしで弾いてみる、ノンレガートでなくレガートで弾いてみる。
 今までのレッスンで何度も言われてきたことだ。
・久しぶりの短調曲なのもいいな♪
 やっぱりブラームスが終わったら見てもらおうかと思っている。








p の表現
2020年07月20日 (月) | 編集 |
 早いもので、7月下旬になりました。
バラ4集中レッスンもあと1回で終了予定です。
先日のレッスンでは最初に通しで弾いて、その後数個所見直ししました。
見直しは表現に関することがほとんど。
2年以上取り組んできて、ようやく細かい表現を見てもらえる段階に。。
コロナで発表会はなくなったけど、
それでも3ヶ月延長して取り組んだ甲斐があったな~
と、感慨深いものがあります笑

表現に関して見直した部分は、
序奏~主題1提示(1~57)、主題2導入~提示(80~99)、
主題1再提示(134~151)、主題1の変奏2(152~168)、
主題2再提示以降(169~210)
特に、序奏~主題1提示部分と主題2導入~提示部分の、
バラ4中、比較的難しくない部分でした。
 やはりね・・技術的に難しい部分は形にすることが最優先で、
 そこから踏み込んで、細かく表現をつけていくのは大変なのですよね💧
 苦手な主題1変奏部分とか、最難関部やコーダは、
 止まらず弾くことが出来れば良し、としなくては。。諦めも必要ですし。

☆序奏~主題1提示部分=曲の冒頭部分での指摘。
序奏は、少し元気すぎると・・抑揚がつきすぎているらしい。
ここは曲の導入部、これから物語が始まる部分だから、
ここで表情をつけてしまうと後が続かない、ここで終わってしまう。
なので、音量控えめ、音質も明るすぎず?抑揚も抑えてサラッと弾く。

主題1提示部分は、テーマが何度も繰り返されるので、
調の変化や音符の動きに合わせて抑揚をつけていたのですが、
ここも音量が出すぎている、と。
特に、主題1提示の前半(37小節まで)はもう少し抑揚の幅を抑える。
何故なら、後半に主題1提示部分の山(盛り上がる部分)があるので。
曲の構成をよく見て抑揚をつけることが大切ですね。

さて、序奏~主題1提示部分は全体的に音量を押さえる、
これはどういうことかと言うと、
つまり・・全て p で表現する、ということなんですよね~~
楽譜をよ~く見れば分かることなんですが、
序奏~主題1提示部分に書いてある強弱記号は、 なんですよ。
pしか書かれていない。mpもない、当然fもありません。
しかも、38小節にはppと書いてある!(p→ppになる)

基本的には、音楽用語的には、p=弱く ですが、
pにもいろいろある。明るいとか暗いとか、大きい・小さい、いろいろ。。
表現として、音量や音質・テンポの揺らぎ、などで抑揚をつけるが、
あくまでもpの範囲で付ける、ということですね。
・・難しいわ~~~できるんかいな?!と思うけど、
レッスンでここまで言われたことが嬉しいな、と(・∀・)ウン!!
3ヶ月延長して頑張って良かったな、と思います。

最後のレッスンも楽しみです~♪