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  大人になってピアノ再開しました
Lesson 2021♪3月③
2021年03月19日 (金) | 編集 |
 🌸3月3週目のレッスン記録

グランド練習室で思う様に弾けなくて、もうやめようかと思った舟歌。
でももう少しがんばろうと思い、家のピアノで練習しました。

レッスンは舟歌と平均律を見てもらいました。
*ショパン/舟歌Op.60*
今回から第2テーマ以降を見てもらう予定でしたが、
後半の譜読みがあまり進んでいないので最初から弾きました。
第2テーマ前半まで弾いてストップ。39小節から見直しです。
☆舟歌のリズム、音の方向が変わる部分☆
・左手伴奏の8分音符+4分音符の単位は船を漕ぐイメージ。
 50小節から8分音符3個単位に変わるけど、ここも同じイメージ。
 このリズムが舟歌らしさを表しているが、3個単位の2番目の音に注意。
 頂点から回って下行していくので音の方向が変わる。
 角張った音でなく滑らかな柔らかい音。
・右手も同じく、8分音符3個単位の2番目の音に注意。
 2番目の音から始まるように弾くと上手くいく。
☆小節線を挟んだ音を繫げる☆
・62小節~第2テーマ後半部分の左手。
 小節線を挟んだ音の部分、移動が遅い。
 特に、右手がタイになっている部分は音価が大きいので、
 左手で右手の表情をつける。

さて、今回初めて78小節~の挿入句部分を見てもらいました。
舟歌で一番好きな部分です🌹
譜読みが完全でないので両手で弾くのは難しいですが、
いろいろとアドバイスいただいて、歌うように弾くことができそうです(#^.^#)
ポイントは、回る音をどう表現するか、ですね。
やはり、楽譜をよく読み込むことが大切だな、と改めて思いました。

弾きにくい、難しい、思う様な音が出せない、で凹みましたが、
大切なことを忘れていたと気づきました。
レッスンで教えてもらったことを繰り返し練習しようと思います。

*バッハ/平均律Ⅰ-12番 フーガ*
フーガも冒頭から弾いていきました。
止められたのは3ページ目、33小節。
左バス旋律のレドシラソファのシを親指で弾く部分。
手を捻って弾いていたので音が繋がっていない、と。
並行に移動できる場所に指を持っていく様に指導されました。
言われたのはその部分だけでした。
今後はテーマをどう出していくか、
ということも考えながら練習していくことになりました。


次回はソナタ31番1楽章の予定です。


 

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