2017
11.07

楽譜あれこれ・・・( 一一)2

Category: 楽譜 音楽書
 ~続きですヽ( ´_`)丿
私は楽譜を見るのが好きで数十冊の楽譜(クラシック)を持っていますが、
そのほとんどは全音や春秋社など日本の楽譜です。
 全音が一番多くて、シューベルト2冊・シューマン3冊・メンデルスゾーン2冊・
 ラフマニノフ2冊、チャイコフスキー2冊、シベリウス、カスキ、アルベニス等
 春秋社はブラームス1冊 音友社はアルベニス、ドビュッシー(安川版)5冊 等

ここ何年かは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン中心に
習っていますが、取り組んでいくうちに、原典版等の楽譜が増えてきました。
 バッハの楽譜は、春秋社/バッハ集3(フランス組曲、イギリス組曲)、
 バッハ集4(インベンションとシンフォニア、12の小前奏曲 等)、
 バッハ集5(パルティータ、イタリア協奏曲 等)、全音市田版/6つのパルティータ、
 ウィーン原典版/フランス組曲、平均律1巻 


 モーツァルトは、全音/ピアノ作品集、ピアノ協奏曲20番(二台ピアノ版)、
 春秋社/モーツァルト集1・2(ソナタ集)、音友社/ソナタアルバム2、
 ペータース版/ソナタ集1・2、ウィーン原典版/ソナタ集1・2


 ショパンは、全音/エチュード集、プレリュードとロンド、ノクターン集、
 春秋社/ショパン集3(ワルツ集、マズルカ集)、
 パデレフスキ版/エチュード、バラード、即興曲、スケルツォ、ソナタ、ノクターン、
 ポロネーズ、ワルツ、幻想曲・子守歌・舟歌
 エキエル版/バラード、コルトー版/ソナタOp.58


ベートーヴェンの楽譜は、全音ベートーヴェンソナタアルバム1・2巻と
春秋社ベートーヴェン集3を持っています。
今まで習ったベトソナは全音ピース(月光、テンペスト、悲愴)、
全音ソナタアルバム(1番、25番)、春秋社(告別、27番)、
全音ベートーヴェンソナタアルバム(悲愴、途中までだが田園)、
(19番20番は子供時代なので不明)を使っていました。
また、春秋社/園田版の熱情(何でだか・・)、テンペスト、告別、27番を持っていて、
テンペストと告別と27番はペダル等を参考にしていました。

今習っているモツソナが終わったら、
ベートーヴェンソナタ24番「テレーゼ」に取り組む予定です。
テレーゼソナタも、やはり春秋社版は見にくく、全音ソナタ集は重くて不便、、、
今後何年かかけて後期ソナタ(28番・30番・31番)に挑戦したいと思っているので、
この際思い切って原典版楽譜を購入することにしました。

ベートーヴェンソナタ原典版といえば、やはりヘンレ版。
憧れの楽譜なんですが・・・分厚いのと少々高価なのが・・・Σ(ω |||)
ヘンレのピースという選択肢もありますが、YAMAHAには悲愴と熱情しか置いてなくて。。
Amazonで購入できるけど、ピースを数冊買うとソナタ集1冊買える位になるし。
やりたい曲は24番以降なので、ウィーン原典版に決め購入しました。

*春秋社井口版*27番2楽章218~228小節
DSCN0639_convert_20171103193002.jpg ←スラーが多いです。
*ウィーン原典版*27番2楽章218~228小節
DSCN0640_convert_20171103193023.jpg ←書き込みは少ない。
今後は、他の楽譜も参考にしながら原典版を使っていこうと思います。

バッハのイギリス組曲原典版も欲しかったのですが、今回は見るだけにしました。
あまりにも”やらない、見るだけ”の楽譜が増えるのはどうかと思い。。。
いつか他のイギリス組曲をやる機会があれば、購入を検討することにしました。

  ♪おまけ~♪
  一緒にこんな本も買いました☟
  DSCN0643_convert_20171103193159.jpg
  帯に「プチ・アナリーゼ」のススメ とありました。
  音のエネルギーは「階段の法則」で実感、音符の「スリー・サイズ」、
  和音の性質は「サザエさんの法則」でマスター、・・・等、
  へぇ~、と思うことも書いてあり、面白かったです。



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