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2017
11.08

難しいな・・・(*_*;

Category: ソナタ
 現在取組中のモーツァルトソナタK.330 1楽章。
譜読み開始から約2週間経過しました。
一般的な難易度で言うと、モツソナで初期に習う簡単なソナタになるそうですが。。。
・・・いやいや、簡単ではないと思う。。。
譜読み自体は特に難しくありません。ハ長調ですし。
指がよく回る子供なら簡単に弾けるだろうなぁ~、と思う。

だがしかし・・・私には難しい。ハ長調のいやらしさ(?)満載です(笑)
ハ長調、本当に弾きにくいわ~~~(。>(ェ)<。)エエェェェ
K.330 1
*冒頭部分。左手分散和音の16分音符1つに右手32分音符2こ。
 何となくでなくキッチリ入れないとダラッとしてしまう。
 だけど、メトロノームに合わせたように縦刻みになるとメロディが流れない。
 ここの右手、ミの連打が曲者・・素早く指替えして段差が出来ない様、
 音価も正しく(ゆるやかな下行スケール)
 1音目ソ、2音目ソは当たり前だが弾き方が違う。付点8分音符のソは固い音にしない。
 2小節目のトリルはドレドレドレドレミ。ここも左手にキッチリ合わせる。
K.330 2
*30小節目。
 右手スケール、頂点の音シ(5)がピンと伸びて上から振り下ろす癖が出る。
 指のポジションが高い、また16分音符シからソに移動した際
 場所がずれると、その癖が出るみたいだ。
 手を低くしてポジションごとに移動して弾くと大丈夫みたい。
*37小節目。ここのトリルも最初小指が変な動きをしていたが、
 指使いを変更したら大丈夫だった。
K.330 3
*再現部92~93小節。提示部5~6小節が少し変化。
 このスタッカートは跳ねない。軽やかなノンレガート。
 モーツァルトによくあるスタッカート。美しく。
K.330 4
*再現部135小節。提示部42~43小節が変化。
 ここのトリルは難しい・・・指がもつれる(;^ω^)

まだまだこれからです。ゆっくりゆっくり弾いて練習しています。
まず、細かい音符から。キッチリ縦に合わせながらも音楽は横に流れていく様に。
いい基本練習です。ぼちぼち楽しみながら続けます。

 
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コメント
こんにちはー(^^♪

K330って、可愛らしい感じで実は手ごわい、モーツアルトらしい曲なのですね。
K545のパワーアップ版みたいな…(笑)
本気で取り組んだら、ものすごく奥が深そうな感じです。
この曲は私も昔弾いたことあるはずなのですが、かなり適当に済ませちゃってたみたい(^^;;

練習楽しまれてくださいね!

あと、前の記事で紹介されてたアナリーゼの本、面白そうだなぁと思いました。今度探してみます(≧▽≦)
Nekoushidot 2017.11.08 11:15 | 編集
Nekoushiさんコメントありがとうございます!

> K330って、可愛らしい感じで実は手ごわい、モーツアルトらしい曲なのですね。
> K545のパワーアップ版みたいな…(笑)
> 本気で取り組んだら、ものすごく奥が深そうな感じです。
> この曲は私も昔弾いたことあるはずなのですが、かなり適当に済ませちゃってたみたい(^^;;

K.545とはまた違う難しさですかね~~~同じハ長調ですが💦
Nekoushiさんは昔されたのですね!
レッスンで色々ダメ出しされましたよ。大変(;^ω^)

> あと、前の記事で紹介されてたアナリーゼの本、面白そうだなぁと思いました。今度探してみます(≧▽≦)

ベートーヴェンの本ですね^^お好きかも(^^♪
エリーゼのためにや悲愴ソナタのプチアナリーゼが載ってますよ。
amydot 2017.11.08 19:39 | 編集
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