2017
11.21

うれしかったことと今後のこと♪

Category: ピアノ
 今年も残りわずかですね。早いなぁ~~・・・( 一一)
今年のレッスンもあと4回です。あっという間に終わりそう。。。
来年の発表会曲ショパンポロネーズは、
譜読みレッスンが一段落して曲作りのレッスンに入りました。
譜読みレッスン・・ベトソナ27番2楽章で味を占めてしまいました(笑)
先生の指導の下、フレーズに添って一つずつ弾き方等を考えながら
作っていったので、思った以上に仕上がりが良く、
やり直すこともあまりなく効率的に練習できました。
(・・本当は、自分でその様に譜読み出来ればいいのですけどね。。。)

さて、そんなある日のレッスンで先生にうれしいお言葉をいただきました。
「ノクターンの頃から更に成長しましたね。」と♪
ノクターンとは、
2015年に取り組んでいた「ショパン/ノクターン5番」のことです。
(2015年はこのブログを始めた年です。)
前年の年末に手を痛め、年始のレッスンから約1ヶ月お休みしていました。
2月からレッスンを再開して、いい機会だからと弾き方を見直すことになりました。
(その後のことは過去記事に綴っているので省略しますが、)
その年の年末、教室の大人の会でノクターンを披露して、
先生には「ワンランクアップしましたね!」とお言葉をいただき、
とても嬉しかったことを覚えています。
(先生はほめ上手なので、リップサービスもあると思いますが(笑)
 単純に、大人でも褒められるのはうれしいものです。)

その、ノクターンの頃より更に成長できた・・(o‘∀‘o)*:◦♪
その言葉で今までの苦労、報われなかったという気持ち?が全て消えました。
去年~今年春まで取り組んでいた無謀曲。。。
どうしても乗り越えられなかった高い壁・・・
本当は発表会で披露できるような出来ではなかったけど、
先生の後押しがあり弾かせていただきました。
取組中は、家族の悩み?もありちょっとした言葉に過敏になり、
一時期気持ちも閉鎖的になりました。
そして発表会後は、1音も弾かず楽譜さえ開くこともありませんでした。
あれから半年以上の間、新たな曲に取り組みながら、
もう無謀曲に手を出すこと、発表会で弾くことはやめようと思いました。
音符を並べることさえ難しい曲をやる意味はあるのか?とか、
音符を並べることが簡単な曲を深くやった方がいいのでは?とか、
ふと思うことがありました。
でも、今は思います。やって良かった、と。
成長できたのは、バラード1番に取り組んだから、なので。

1年以上かけてコツコツと練習を重ねた成果はあったと思います。
じっくり深く、何度も何度も同じことを教えて下さった先生に感謝です。
・・久しぶりに楽譜を開いてバラード1番を弾いてみました。
ピークの頃の様には弾けませんでしたが、案外手が覚えていました。
これでようやくこの曲とお別れできます。

      ありがとう~~バラードさん(笑)・・♪(o・ω・)ノ))

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