2018
01.11

ショパンスケルツォあれこれ・・( 一一)

Category: スケルツォ
今年最初の”再トライ自主練曲”は「ショパン/スケルツォOp.31 」(一一")
習ったのは5年以上前。記憶が曖昧なんだけど、
弾き合い会でモーツァルトソナタK.457 1楽章を弾いた頃ではないかと思う。
(K.457は2009年秋に本番演奏したので、、、今から8年程前てことかな。)
そういえば、その年の春「ソナタ告別3楽章」を本番演奏した。
(グダグダ演奏・・・自分の実力以上の曲で、今から思えば身の程知らずだったと思う💦)
2009年は実力以上の大曲に挑戦した年だったようだ。

取り組もうと思ったのは、「たまには長い曲をやってみよう。」
という軽い気持ちから(笑) で、ショパンの曲から選曲。
スケルツォ1番か2番にしようと思い冒頭部分を少し譜読みしたところ、
1番は手がキツくて無理そうだったので2番に決めた。
そして、レッスンスタート。
譜読み自体は難しくなかったのだが・・・弾けない部分がたくさんあった(;^_^A
特に、テンポを上げると途端に難しくなった。
スケルツォ2ー1
*パデレフスキ版 前半部A 65小節~
レッスン当時、きれいに揃えて弾くことが出来なかった左手アルペジオ。
最初はゆっくり目でのように繋げて弾くように言われ、
最終的には部分を同じポジションで弾く、と指導された。
テンポアップするには効率よく弾くことが必須だが、これができなかった。

スケルツォ2ー2 スケルツォ2ー3
*中間部B後半、展開部的な部分。468小節~
この部分は難しくて最後まで綺麗に弾けなかった。
右手アルペジオの移り変わり部分がどうしても上手く弾けず、
左手も点から点へ移動することが出来なかった。
スケルツォ2ー4
*492小節~516小節
agitato部分は最も好きな部分だが、左手が難しくて苦戦。。。
当時は今より手が開かなかったので、この様な和音&跳躍の音型は超苦手だった。
右手も2声部で大変なので両手を合わせることが難しかった。
スケルツォ2ー6
*544小節~550小節
中間部の最難関部(自分には、だが)
両手オクターブ和音で素早く移動・・・出来なかったなぁ~~( ;∀;)
ここのテンポアップは無理だった(;´Д`A ```
☆バラード1番に同じ様な音型があり、
 レッスンで何度も教えてもらい最終的には弾けるようになったので、
 同じ様に練習しようと思っている。⇓
バラード
*バラードOp.23 36~44小節

スケルツォ2ー7
*コーダ 716小節~
コーダは最後の最後にやったので・・本当に難しかった💦
ここも弾けなかったなぁ~~~(;´∀`)
指くぐりと次のポジションへの移動がスムーズにいかなかった。。。

レッスンが終わってからも時々弾いていたけど、
徐々に弾かなくなってしまい、今回5年ぶり(もっとかも・・)位に練習。
以前上手く弾けなかった部分もすんなり弾けたり、と、
それなりに上達したことが感じられて嬉しかったo(^▽^)o
ぼちぼち自主練するつもりです(-ω-)/


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