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2018
01.24

発表会に向けて・現在までの振り返り②

Category: ポロネーズ
~ポロネーズOp.26-1の取り組み記録~

<譜読みレッスン> 
*10月2週目・・24小節まで。3週目・・33小節まで。4週目・・発表会曲に決定。
 11月1・2週目・・フレーズに添った譜読みがほぼ終了。
 ♪譜読みレッスンについて♪
  昔から譜読みが好きで苦にはならないタイプ。
  大人になってからの2人の先生には「譜読みが早い」と言われた。が、
  拍子ごと・小節ごとに区切る昔からの癖があり、
  曲作りの前にフレーズの取り方や弾き方を直されるケースが多々あった。
  せっかく譜読みしても一からやり直し、また、
  中々弾き方が直らないこともあった。
  去年の発表会後、今後の課題点を克服するために、
  一度譜読みから先生に見ていただくことにした。
  最初は、手を痛めやすいベートーヴェンから。
  ベトソナ27番2楽章を、フレーズに添って一音1フレーズから、
  弾き方や音の出し方(手の方向、音の方向、ポジション、肘や腕の位置、 
  呼吸の入れ方 等)をある程度出来るまで時間をかけてじっくり見てもらった。
  そうすると、一からやり直すこともなく呼吸も自然で、かつ、
  手が楽で音も良い(自分レベルで、だが・・)、という風に譜読み出来て、
  その後の曲作りや仕上げにかかる時間も短く、仕上がり具合も良くなった。
  (あくまでも”自分レベルで” なので。)
  
<曲作りレッスン>
*11月3週目~1月1週目まで。
 譜読み段階に作った骨組み(フレーズに添った呼吸、弾き方 等)を基に、
 細かく曲の基本形を作っていく。
 (呼吸、音の方向、手の使い方、ペダル、メロディの歌わせ方、 
        内声部の弾き方、等)
  全ておかしなところがなく、つじつまが合う様になったら仕上げ段階へ~

<仕上げレッスン>
*1月2週目より。 
 曲の基本形を基に、フレーズをもっと大きく取って、細かい部分を気にせず、
 メロディが浮かび上がるように、流れるように弾いていく。
 今後は、強弱やアゴーギグ等 もっと表情を付けていく。
 
  ~③はレッスンのポイント(備忘録なので限定記事になります。)


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