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2018
02.04

永遠に終わらない気がする・・・|д゚)|||||

Category: ソナタ
”シンプルなものほど難しい” とは言いますが・・・
・・・本当に、ホンマに、、、そうだと思う。

モーツァルト ソナタKV330 1楽章。取り組み始めて約3ヶ月。
そろそろ終わりかな~と思っていたのですが、またダメ出しの嵐・・・(。>(ェ)<。)エエェェェ
どんな曲でも出だし部分は難しいと思うのです。
最初の1音、1小節、1フレーズでその曲の運命(流れ)が決まってしまう。
今まで何度も言われてその都度修正してきたけど、またふりだしに戻ってしまった。。
・・そうです。また提示部の見直しをすることになりました。
K.330 1
330の冒頭。本当に難しい・・
今さらなんですが、1小節目右手の指使いを変更することになり。。
(3から始めてミの同音部分で1→4としていたが、3→4に変更。)
トリルも上手くいく時といかない時の割合が半々で。
何度か同じフレーズ(トリル)が出てくるけど、この冒頭のトリルが一番難しい。
その他にもいろいろと。。
注意するのは、フレーズの終わりの音かな。
プッツリ切らないで次の音に繋がるように弾く。
それと、一番低い谷底の音。底から上っていく音。
つまり、自分の音をよく聴いて最適な音が出る場所で弾く。
指先に神経を入れて弾く。

やっぱりモーツァルトは難しい。
上手くいったと思っていても油断できない。
気を抜くとフッとそっぽを向かれてしまうような。
永遠に終わらない気がする、、、
まだまだお付き合いしなくてはならないようです。


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コメント
amyさん、練習お疲れさまです(。>д<。)ゞ

モーツァルト、難しいんですね…
しかも一見シンプルな部分…

最初の1音、1小節、1フレーズでその曲の運命(流れ)が決まってしまう。

うう~ん、なるほど…
でも、そうですよね、すごくよくわかります。
とても難しいけど、逆に考えれば最初が上手く行けば掴みはOKなのかもしれませんね。

それにしても次から次へと…課題が出てくるような気がしますね。
どの曲もそうかもしれませんけど…
ね~み♪dot 2018.02.06 20:41 | 編集
ね~み♪さんどうもです^^コメントありがとうございます!

モーツァルト難しいです・・^^;)
シンプルだから、音が少ないからアラが目立つ、を実感しています(笑)
ハ長調だから余計に難しいのかも。

> > とても難しいけど、逆に考えれば最初が上手く行けば掴みはOKなのかもしれませんね。

そうですね~~どんな曲でも出だしが最重要な気がします。

思えばずっと同じことを言われているんですよね。。。
中々先生の合格ラインにたどり着かないようです。気長にやります~~!
amydot 2018.02.07 14:31 | 編集
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