2018
03.04

レッスン2018#8(~o~)

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
少しずつ良くなってきているようだ。
各声部の音の繋がりをよく聴いて。息が入らないように打鍵する。
装飾音は「数えながら弾いています」感がなくなって
音楽に聞こえるようになってきているようだ。
あと一息。もう少し粘ります!

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
楽譜は開いているが、暗譜で弾くことに挑戦してみた。
前半は弾けたけど、中間部で数個所わからなくなり手が迷子になった。
わからなくなる原因をたどっていった。
伴奏となる左手がばねで弾けていないことが原因。
伴奏も全て音が繋がるように、繋がる音が出る場所で弾く。
ポイントごとに止まり、次のポイントへすぐに移動という練習をした。
ポジション移動をスムーズに行うため、
ある部分の指使いを変更することにした。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
譜読みレッスン。フレーズごとに弾き方の確認。
導入部3小節目の装飾音の弾き方に注意。指使い変更。
第1テーマ6~8小節目のフレーズは、最初の和音ソドソの弾き方に注意。
フレーズ最初の音の弾き方。縦に揃えて。呼吸して打鍵する。
動機(F2)8~10小節は音価を正しく。
歌わせようと変な空間を開けず、サラリと弾く。
音の方向をよく聴きポジションを決める。
右と左の16分音符音型は繋げてひとつの流れで弾く。
推移18~28小節は右手の16分音符音型のポジションを確実に覚える。
欲しい音が出る場所で弾く。音の繋がりをよく聴く。
左手は左手でポジションを覚えて音が繋がるように弾く。
第2テーマ28~31小節の8分音符音型は、歌わせようと変に手首を回さない。
サラッと弾く。左手は声部ごとに音を繫げて。


サラバンドはコツが少し掴めてきた感じがする。
あと少し頑張ろう~~!
ポロネーズは中間部の内声と伴奏部分がポイント。
暗譜に向けて部分練習しよう~~!
ベートーヴェンは面白くなってきた~~♪
先生に見てもらうと音色が全く変わるのでビックリ!
地味練を楽しく続けよう~~!



関連記事

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top