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2018
03.16

レッスン2018#10(~o~)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*ショパン/ポロネーズOp.26-1*
今回も最初に暗譜で弾く。楽譜は中間部を開いて譜面台に置いていた。
前半は安定している。が、25~31小節の装飾音が乱れる。
中間部もまあまあ安定。だが、92小節あたりからまた指が迷子に ^^;
でも止まらず、何とか復活して最後まで弾いた。
中間部が前回よりは良くなっていたみたいだが、
25~31小節と92小節付近が崩れかかっていた。
まだ時間があるので修正に取りかかった。
まず中間部。全ての音を前の音のバネで弾く。
声部ごとに音を繫げる。長い音は内声と伴奏で表現する。
再び、細かい部分を丁寧に弾くやり方で練習。
92小節付近は、左手のポジションがずれていることが原因。
音が繋がるように部分練習すること。
25~31小節の装飾音も、ポジションが微妙にずれていた。
細かい音符から始まるように、全ての音を繫げて、最適な場所で弾く。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
最初から弾きながら、ことごとく装飾音の部分で止められる。
装飾音の音がきつすぎるようだ。力を抜いて歌っているように弾くこと。
難しいのは連打部分。息が入りやすく、音が切れてしまう。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
残り時間5分で譜読みレッスン。
全ての音が繋がって聴こえるか、
打鍵の状態を見る(聴く)ためにペダルなしで弾いている。
6小節目フレーズ最初の和音の弾くタイミング(感覚)がまだ確実に掴めていない。
左手は手前で一度停止。フレーズ最初の音は鍵盤の真上から弾く。
動機2、8~10小節16分音符音型は右手と左手を一つの流れで弾く。
10~11小節は徐々に音を膨らます(cresc.)
18~28小節、右手は良くなったが左手がいまいち。
左手の和音の手前で止まり、右手と左手和音をそろえて弾く、
また次の左手和音前で止まる、という風に部分練習。

やはり崩れかかったポロネーズ・・( ̄▽ ̄;)
まだ時間があるのでもう一度細かい練習をやることに。
家に帰って練習したら復活した。少しのずれ、ほころびが失敗の元となるのだ・・
サラバンドはなかなか終わらない。。。あと一息みたいだ。
家に帰って歌いながら練習してみた。装飾音をサラッと弾くのは難しい。
ベートーヴェンは譜読みレッスンがすごく面白い♪


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